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Category: 革製品のこと (page 1 of 14)


<お客様のエタブル>3年物の「ハンガーバッグ」の経年変化をご覧下さいませ!

こんにちは、インタレストです。

 

★ただいま「エタブル スペシャルポップアップショップ」を開催中です

 

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  • エタブルの革小物:3年物の「ハンガーバッグ」の経年変化 >本日の記事です。

 

 


 

 

先日、あるお客様が、3年前に購入されたエタブルの「Hanger Bag(ハンガーバッグ)」を身に着けてお越し下さいました。

そのハンガーバッグの経年変化があまりに素晴らしかったので、私・スタッフYも、店長Dも、感激して撮影をさせて頂きました。

 

 

「エタブルの革小物とは?」という疑問につきましては、過去の展示会レポートで店長Dが説明しておりましたので、以下に引用いたします。

エタブルは、アパレルラインの”Eatable of Many Orders”と革小物(=バッグ&アクセサリー)ラインの”EATABLE”に分かれていて、インタレストで入荷するのは基本的には前者のアパレルラインだけなのですが、もともとはスタッフ自らがつくり上げるハンドメイド革小物から始まったブランドなので、そのクオリティはきわめて高いです。

(当店のエタブル展示会レポート・19SSより引用)

 

 

 

 

こちらが、お客様の「3年物」のハンガーバッグです。19SSコレクションのときにパーソナルオーダーを頂きました。

この革は、今は廃番になったイタリア産ヌメ革です。後ほど、新品時の画像もご紹介いたしますが、よりグレーがかった不思議な質感でした。

経年変化がとても大きいので、オーダー時にはブランド側から「だいぶ経年変化しますが大丈夫ですか?」と心配されたほどでした。(お客様は「むしろ楽しみです!」と仰って下さいました。)

 

 

さて、こちらが3年前の新品時の画像です。

まったく色が異なりますよね。現在の方が、革も持ち手の木も焼けて、ツヤ感と光沢が出て美しいです。

 

 

 

以下、BEFORE / AFTER です。画像の縦横比が異なっていて、見づらくて申し訳ありませんが、経年変化をじっくりと見比べてお楽しみ頂けましたら幸いです。

 

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AFTER

 

 

BEFORE

AFTER

 

 

BEFORE

AFTER

 

 

BEFORE

AFTER
 

AFTER

 

 


 

 

お客様に、着用画像も撮影させて頂きました。ホームスパンツイード”WONDER”の「BAMBOO FLOWER JACKET」と、「HIKIGO PANTS」と合わせて。スニーカーとの合わせもバッチリで、素敵なスタイリングです。

エタブルのアイテムは活用の幅が広くて、多彩なスタイリングをつくることができます。そして素材や形に飽きが来ないので、本当に長年にわたってご愛用頂けます。(私も10年近く前のエタブルのアイテムも、日常的に着ています。)

 

 


 

 

昨日のブログでも書きましたが、今回のポップアップショップでは、残念なことに時間の関係で、レザーアイテムの撮影とオンラインストアへの掲載がかないませんでした。

 

けれども、個別にお問い合わせ頂けましたら、画像や詳細をご案内いたしまして、通信販売できますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

店頭にご来店頂けます方は、レザーアイテムも一点一点、じっくりと手に取ってお選び頂けますので、ぜひお立ち寄り下さいませ。

バッグ、ポーチ、お財布、ベルトなど。店頭での評判も良くて、「なかなか気に入ったものに出会える機会がないので・・・。」とお買い上げ頂けるアイテムもあり、とてもうれしく感じています。

 

エタブルの洋服と革小物を店頭で一堂にご紹介できる機会は本当に貴重で、ブランドにも大変感謝しております。

 

それでは、明日も皆様のご来店やご注文、お問い合わせを心よりお待ちしております。

 

 


 

 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年7月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。

最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜及び第1・第3・第5水曜定休に変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております
  • なにぶん狭い店内なので、今後もご入店のタイミングをお待ち頂くなど、「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

 

<イベント開催中> 新サービス:革靴・革小物のケア&メンテナンスのご依頼を承ります!(6月25日・26日)

 

こんにちは、インタレストです。

 

 

★ただいまココチブランド受注販売会を開催中です!

 

  • 今回のイベントのメイントピックについて >こちらから
  • イベント中の店頭と新革「ネーブ」でつくられた靴について >こちらから
  • 人気の定番革「ALASKA」の経時変化について >こちらから
  • 修理によって履き続けられる「お客様のココチ」たち >こちらから
  • 新サービス:革靴・革小物のケア&メンテナンス実施について(6月25日・26日) >本日記事です
  • ココチブランドについての情報まとめ(当店オンラインストア内) >こちらから

 

 

 

 

 

 

★新サービス~革靴・革小物のケア&メンテナンス実施につきまして

 

 

ココチブランド受注会の会期末の週末といえば、靴作家・森田圭一さんの来京・在店で、従前お伝えしています通り、もちろん今回も6月25日(土)・26日(日)に予定しております。

今回はそのこととは別に、その両日にレザーケアのプロフェッショナルに終日在店してもらい、お客様私物の革靴や革小物のケア・メンテナンスをさせて頂く新サービスをご案内いたします。

 

 

 

 

そのケア職人には、都内有数の大手デパートの紳士靴売り場・婦人靴振り場で長くレザーケアを担当していたキャリアがあり、それゆえにレザーアイテムにまつわる様々なトラブルに精通しています。

さらに、実はその職人自身がココチブランドの愛用者でたくさんのココチ靴を所有していて、その意味で間違いなく「日本で一番ココチレザーについて知っているケア職人」でもあります。

ココチブランドの革靴やレザーバッグはもちろん、市販されている革製品のメンテナンスも喜んで承ります。6月25日(土)・26日(日)のインタレストの店頭まで、ぜひお持ち込み下さいませ。

 

 

 

 

料金につきましては、たとえば革靴のシンプルなケアであれば、短靴~ロングブーツを1,800円~2,900円(税込み)のレンジで承り、その場で処置して即日お返しいたします。

その他、クリーニング・カビ除去から染め替え(染め直し)・傷の補修などなどはお預かりとなり、程度によりその場でお見積もり出してお引き受けいたします。

ともあれ、お手持ちでメンテナンス待ちのレザーアイテムがあれば、ぜひお気軽にお持ち込み下さいませ。この分野に限らず、「これはさすがに・・・」というものであっても、プロにかかると割と容易に処置可能であるということは、とてもよくあることです。

 

 

 

 

 


 

 

★ご参考:レザーケアの「BEFORE/AFTER」

 

 

以下では、今回こうして正式に新サービスとしてご提案する以前から、お客様毎にご案内していた彼女によるレザーケアの一部を、恒例の「BEFORE/AFTER」でご一覧頂けます。

ココチの靴もあれば、そうでない靴もあります。こちらをご参照頂きまして、ぜひ皆様もふるってご利用下さいませ。

 

6月25日(土)・26日(日)、多くのお客様のご来店を心よりお待ちしております!

 

 

 

1, シューケア&傷隠し

 

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2, 染め替え

 

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3, カビ除去 (1)

 

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4, カビ除去 (2)

 

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5, カビ除去 (3)

 

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6, カビ除去 (4)

 

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★ご参考:店頭のココチブランドの靴を、プロのシューシャイナーが磨いてくれました!>こちらから

 

 

 

 


 

 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年5月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。恒久化するかどうかは未定ですが、スタッフの働き心地の良さもあり、今後もベースの閉店時間は18:00とさせて頂き、18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜定休は変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております。
  • なにぶん狭い店内なので、今後も「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
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<イベント開催中> ココチブランドの人気の定番レザー「ALASKA」のエイジングをご覧下さいませ!

 

こんにちは、インタレストです。

 

 

★ただいまココチブランド受注販売会を開催中です!

 

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  • イベント中の店頭と新革「ネーブ」でつくられた靴について >こちらから
  • 人気の定番革「ALASKA」の経時変化について >本日の記事です
  • ココチブランドについての情報まとめ(当店オンラインストア内) >こちらから

 

 

 

 

 

 

★人気の定番レザー「ALASKA」の経時変化について

 

さて今回、森田さんから新しいALASKAの革見本が届いたので、おそらく1年ほど前からつかっている旧・革見本と並べて撮影してみました。

ALASKAはこの日のブログ記事で詳しくご説明している通り、「バケッタレザー」と呼ばれる、きわめて経年変化の起きやすい革です。お日様の光や熱・湿度によって、革本来の飴色が上がってくる、いわゆる「焼ける」というエイジングを見せます。

 

革見本は、お客様が店頭で靴のオーダーを検討するときにご利用になるもので、普段は店頭の壁に引っかけているだけです。それでもこれだけ色が変わるのですから、靴やバッグになって日常的に「道具」としてつかわれると、変化の大きさはこの比ではまったくないと思います。

革の経年変化がお好きというお客様に、改めてこのALASKAをオススメしたいと思います。

 

 

 

*以下、すべて左が新品状態、右がおよそ1年間ほど革見本としてつかわれているものです。

 

1, ピンク

分かりやすく、下から飴色が上がってきていますね。ピンクから桃色になっているというか、ビビッドな色味からナチュラルな色味に変わってきています。

 

 

2, ブルー

色味が濃いめに変化していくイメージです。ブルーが群青色になっていくような。これもシビれますね。こういう「濃くなる」という変化を見せる色も多いです。

 

 

3, ブラック

もともと青っぽいブラックも、だんだん色が濃くなっていったり、また飴色が上がってきてカーキっぽい色味が乗っていくいくようなイメージです。

お客様が毎日ご愛用下さっているレザーバッグは、「道具」としての美しさがいっそう増しています。

 

 

4, グレー

個体差も大きいとは思いますが、グレーはグレーっぽさがほとんどなくなって、ナチュラルになっていきそうなくらい大きく変化していました。

右側は、もう新品状態の革見本としては機能しませんよね。笑

 

 

5, アイボリー

これはもう・・・笑。「アイボリー」という名前がついていますが、新品時はホワイトに近いです。

ご覧の通り、ハッキリとナチュラルになっています。色が抜けてしまうというのもありそうです。グレーとアイボリー、そして真下のナチュラルあたりは、「最終的には同じような色味になるかもしれません」と、いつもお客様にお話ししています。変わっておもしろいですね!

 

 

6, ナチュラル

あまり大きな変化が見られなかったのは、意外なことにこのナチュラルですね。

おそらくですが、直射日光に当たる時間や人の手(皮脂)に触れる時間が、「道具」と比べて少ないことがその理由だと思います。右側・1年物の隅の方は飴色に上がってきていますよね。「道具」としてつかっていると、おそらくこの色になっていくと思います。

 

 

7, ブラウン

サンプルを見るとあまり変化がないように思われるかもしれませんが、実物はずいぶん深く濃くなっています。まさに「焼けた」「焦げた」という感じ。かなりカッコ良いです。

色味自体はあまり変わらないので、ブラウンを「焦がしたい」というときは、このALASKAはかなりオススメかもしれません。

 

 

 

ALASKAでつくるココチの靴、ぜひ本会期中にオーダーをご検討下さいませ!

引き続き、多くのお客様のご来店を心よりお待ちしております!

 

 

 

 


 

 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年5月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。恒久化するかどうかは未定ですが、スタッフの働き心地の良さもあり、今後もベースの閉店時間は18:00とさせて頂き、18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜定休は変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております。
  • なにぶん狭い店内なので、今後も「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
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  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

 

<お客様のココチ>オーバーホール事例:履きこまれた「ギャートル」(=レザーサンダル)、kaza-ana(=再掲)

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日は、ガッツリと履きこまれたココチブランドのレザーサンダル、「ギャートル」のお直しをご紹介いたします。

 

さっそく、BEFOREです。2018年にお買い上げ頂いて、夏場は毎日履いて下さったそうですが、そのことがすぐにわかりました。

ここまで履きこまれたココチブランドのサンダルは、私たちも初めて見たため、思わず興奮いたしました。

 

つま先とかかとのステッチが切れて、この部分のホールドが効かなくなっていました。

甲の部分のみで留まるため、歩くときにかかとが浮いてしまうとのことでした。

それでも履いて履いて、ここまでご愛用頂いていることに、私たちは感動を覚えました。

 

「・・・もうこの靴、無理ですよね?」

「とりあえず、森田さんに送ってみましょうか?」

 

 


 

 

工房に届いたこのサンダルを見た森田さんは、パーツ代、組み立て直し代、ステッチ代と、丁寧に修理の見積を出してくれました。

新しく同じレザーサンダルをおつくりするよりはずっと少ない金額で済み、ほとんど一足をつくり直すくらいの手間と時間を考えると、いつものことながら森田さんの誠実さを感じました。

とはいえ、リペアの中では大きめの金額となり、たとえば一般的な新品のレザースニーカーも買えそうな金額でもあったため、オーナー様に改めてご相談させて頂きました。

 

私はその場にいなかったのですが、オーナー様は少し検討された後、「このサンダルが自分と一緒に朽ちていく姿が見たいので・・・」という趣旨のことを仰って下さったそうです。

 

そして、1~2ヶ月ほどかけて、サンダルのリペアが完了いたしました。

 

 


 

 

以下が「リペア後」、AFTERの画像です。

しっかりと元の形を取り戻して、ヴィンテージ感のある、ものすごく格好良いサンダルになりました。

 

つま先とかかとが立ち上がったことで、履き心地が格段に向上したと、オーナー様は仰って下さいました。

甲周りの革はすでになじんでいるので、オーナー様の足にピッタリ寄り添って、新品時よりもさらに履き心地は良いことと思います。

 

甲周りの革には、森田さんがたっぷりオイルを入れてくれたそうです。万が一、将来的にこの部分の革がダメになっても、交換ができるそうです。もちろん、ソールのゴムも新品です。

 

また改めて何年も履いて頂いて、調子が悪くなったときはお気軽にご相談頂けましたらうれしいです。

 

 


 

 

このサンダルを見て、私も自分自身のkaza-ana(風穴)を、森田さんにフルリペアしてもらったときのことを思い出しました。

 

インタレストのオープン当初(=2012年)、私の所有するココチの靴はkaza-ana1足しかなかったため、2012年は毎日kaza-anaで過ごしていました。

(今は、お客様には、革靴を履く頻度は3日に1度にして下さいとお話しております。笑)

 

 

履きすぎて、かかとのステッチが切れてしまったkaza-anaについて森田さんに相談したところ、フルリペアを施してくれました。

店長•Dが書いた当時のブログが見つかったので、以下にご紹介いたします。なんと、2013年の記事です。

改めて読み返して、当時から変わらず森田さんは、単にデザインして魅せるだけでなく、単につくるだけでもなく、「履く人の側」に立って物事を考える、稀有なクリエイターであるということを再認識いたしました。

本日のテーマは、「故障した靴のリペア(修理)」です。とりわけ今回は、森田さんの手元で一度靴が解体されて、丸ごと作り直されるというフルリペアをご紹介できる、貴重な機会となりました。私は今回のkaza-anaのフルリペアは、「オーバーホール」と呼びたいです。

「オーバーホール」。

Wikipediaによると、「機械部品を部品単位まで分解して清掃・再組み立てを行い、新品状態の性能状態に戻す作業」とあります。時計などでよくつかわれる言葉ですが、今回のkaza-anaのリペア(=修理)はまさにこのオーバーオールに他なりません。

実は、もともとはこの「かかと」のステッチが切れたのを森田さんに相談したんです。ステッチは消耗品ですので、これはハードに履いていれば仕方がないということで、すぐに「じゃあ送って下さい」という話になりました。

そうしたら、森田さんがまるで(靴の)医者のように、マズそうなところをどんどん見つけては、それをどんどん直していってくれました。普段からkokochi sun3のブログをお読みになっている方は、既に目にされたかもしれません。何をやってくれたのか。それがこちらです。

 

続きは以下よりご覧頂けます。

 

<メンテナンスガイド>故障したkokochi sun3の靴のリペア(修理)につきまして。>こちらから

 

 

(以下の画像は、森田さんのブログから拝借しています。)

 

 

 


 

 

 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして

 

2021年9月末に緊急事態宣言が解除されて以降、インタレストの営業体制はほぼ平時の通常営業となっております。ぜひこれまで以上に、お気軽に足をお運び頂けましたら幸いでございます。

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底してまいります。重要なご連絡事項は以下の通りです。詳細につきましては、この日のブログ記事をご参照下さいませ。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。恒久化するかどうかは未定ですが、スタッフの働き心地の良さもあり、今後もベースの閉店時間は18:00とさせて頂き、18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜定休は変更ございません。
  • 宣言下でお願いしておりました、(18:00~19:00の時間帯以外の)事前のご来店予約のシステム、ご来店人数の制限などは停止しております。ぜひいつでもご都合の良いタイミングで、ぜひお気軽にご来店下さいませ。

 

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
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<イベント開催中> 特にオススメしたいハイクオリティの革を、3種類(+α)ピックアップして詳細にご紹介いたします!

 

こんにちは、インタレストです。

 

★現在ココチブランド受注会を開催中です!

 

  • イベントの内容と主要なトピックについて >こちらから
  • イベント期間中の店頭の様子について >こちらから
  • 特にオススメしたいハイクオリティの革たちについて >本日の記事です
  • お客様からオーダー頂いたココチブランドの靴たちのご紹介記事 >こちらから
  • ココチブランドのすべての情報を集めたポータルサイト(オンラインストア内) >こちらから

 

 

平日については、ご来店頂ける当日にお電話等でご確認頂けましたら、まず問題なくご入店頂けます。事前にご連絡を下されば、そのお時間はそのお客様お一組様だけお相手させて頂きます。当日で十分ですので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ

また靴作家・森田圭一さんが来店予定の週末・6月26日(土)・27日(日)については、本日23日現在のご予約状況で、オープン直後とクローズ直前がともに埋まりつつある一方で、日中については比較的ご希望に添った時間で調整させて頂きやすいかと思います。

平日・週末ともに、安心&安全で、かつ森田さんとゆっくりお話し頂ける事前のご予約を、ぜひお気軽にご利用下さいませ。(詳細につきましては、この日のブログ記事でご案内しております。)

 

 

 

 

 


 

 

★おつかい頂ける革のうち、特にオススメの3種類を詳しくご紹介!

 

本日のブログでは以前予告しました通り、現在おつかい頂ける革のうち、特にオススメしたいハイクオリティの3種類を、新色や限定色など直近のアップデートも交えながらご紹介いたします。

以下の文章は、基本的にはぞれぞれの革がリリースされたときに書いたブログ記事からの引用で、特にお伝えしたいポイントにフォーカスしています。ぜひ改めてご一覧下さいませ!

 

 

 

1, ALASKA(アラスカ)

 

イタリアはトスカーナ地方。「ベジタブルタンニンなめし」の、とりわけこの地方に中世(13~14世紀頃)から伝わるといわれる伝統的な「バケッタ製法」による高級レザーの産地として、世界中にその名がとどろきます。

その地方に点在するタンナーの一角である”La perla Azzurra(ラ・ペルラ・アズーラ)社の職人たちがすべて手作業で生み出す、世に名高いいわゆる「バケッタレザー」である”ALASKA”をつかってココチブランドの靴をオーダー頂けます。

 

 

 

ココチブランド史上最強のオーガニックレザー

 

バケッタ製法の最大の特徴は、ベジタブルタンニンで丹精込めてなめしたレザーにもうひと手間、動物や魚の脂をたっぷり加えるという点にあります。そのためバケッタレザーはとてもオイリーで、触ったり揉んだりするとヌメッとする独特の質感があります。

また、「ベジタブルタンニンなめし+たっぷりの脂」なので、色味についても風合いについても「革界随一」といえるきわめて豊かな経時変化(エイジング)を見せます。これまでココチブランドでご案内してきたすべてのレザーの中で最もオーガニックであり、革好きの方にはたまらない、最高に楽しい革であると思います。

 

こちらの画像、左がALASKAのホワイトの新品、右が森田さん自身が毎日履いたという同じホワイトの3ヶ月物です。とんでもなく焼けますね(笑)。画像ではお伝えできませんが、質感も激変していて3ヶ月物は驚くほどにやわらかくなじんでいます。

 

 

汚れや傷も気にならず、ケアの手間も最小限の堅牢な革

 

ALASKAの原皮はショルダーレザー(=牛の肩)で、しっかりとした厚み(=2mm)があり強度もきわめて堅牢でありながら、ベンズ(=牛の背中)に比べると硬さと重さはほどほどで、実際ALASKAも新品時からやわらかく履きやすいです。以下の通り、靴という「足を守る道具」の素材としてつかわれるのにうってつけともいえます。

機能面では、特に脂がたっぷり乗った新品時には、強い水圧で大量の水をかけてもすべて表面で弾いてしまってまったく濡れないという利点もあります。

私たちは森田さんから革サンプルスワッチを受け取ると、焼いてみたり・クリームを入れてみたり・水でビショビショにしてみたりといろいろな実験をするのですが、その一環で店内の水道でドバーッと1分くらい水をかけ続けてみたところ、その後3分くらいで元の乾いた状態に戻ってしまい、これにはさすがにビックリさせられました。

なお、やはり十分すぎるくらいに脂がたっぷり乗った新品時からしばらくは、クリームなどはむしろ入れない方がよく、ケアの手間がとても少なく済むのも嬉しいです。

さらに言うなら、もともと強い色ムラがあったりとかなり表情豊かですし、何しろ普通に履いているだけで相当焼けるので、仮に日常づかいでガッツリ傷やシミが入ったとしてもほとんど気にならないと思います。これもむしろ「気にしない」くらいのスタンスでいた方が楽しい革だと感じます。

 

こちら画像2枚、ALASKAの表情をご覧下さいませ。表面に不規則に入るシボやトラが実に「革らしく」、またそれゆえに染色時に独特の色ムラが生じています。

 

 

美しく鮮やかなパステルカラー9色を期間限定で展開

 

ALASKAは一部の色のドロップ(使用不可)と新規追加がともにあり、現在のラインナップはこちらの9色で、左端の「チョコ」と左から6つ目の「ラズベリー」が新色です。

 

 

ラズベリーはピンクと比べてやや濃いめの色味。気持ちパープルがかったエレガントな色です。

 

 

チョコはありそうでなかった大定番色であるダークブラウンです。この色があるのは安定感があって嬉しいですね。

 

 

このALASKAは期間限定で、ココチブランドがラインナップするお好みのモデルでおつかい頂けます。(モデルによって+5,000円~8,000円のオプションです。)

2mm厚のショルダーバケッタレザーということで、特にトレッキングブーツzanpanoTramp-hihold-on hiYOINなどのワークブーツ系の靴たちの相性という意味では、間違いなく過去最高だと思います。

あとはmarcomarco-midのような端正な靴をガツンとカジュアルダウンさせるアイデアも魅力的です。

ぜひ様々にご検討下さいませ。また分からないことがあれば、ぜひスタッフまでお気軽にご相談下さいませ。

 

 


 

 

2, Kudu(クードゥ)

 

Kuduというのは日本語で「クードゥー」「クーズー」などと呼ばれる、見た目はヤギに似たウシ科の動物の原皮をなめしてつくられた革です。

やわらかく柔軟性にも優れており、この革でつくられた革靴の履き心地の良さは格が違います。冒頭、何よりもこの点を強調させて頂きたいです。

 

 

美しい高級スエードレザーの代名詞的な素材

 

そのKuduレザー、私のような革好きからすると、まずは「裏革(=スエード)がとてもきれいな革」という印象が強いです。

染料との相性が良いのかとても発色が鮮やかで美しく、なでるとベロア生地のようにつややかな光沢が上がったりもします。やわらかく柔軟性にも優れており、まさにMUKUのような一枚革靴にピッタリであるといえます。さらに起毛皮革なので、防水スプレーを用いれば雨の日も安心して履いて頂けます。

画像では伝わりにくいのですが、本当に美しい表情です。発色が良い素材なので、このようにブルーやグリーンなど原色系の色もとても得意です。

 

 

一方で、荒々しくワイルドな表革も魅力的

 

そしてその一方で、実は「Kuduは表革こそ魅力的」という方も同じくらいいらっしゃると思います。

銀面(=表革の表皮)を残した状態だと、俗に「トラ」と呼ばれる強いシワやアタリが革全体に縦横無尽に走っていて、もちろんタンニング(=「なめし」の工程)の仕方にもよりますがシボ感も強いことが多く、流麗で上品な裏革とはまさに対照的で野性的な印象です。

いかにもzanpanoTramp-hihold-on hiのようなワークブーツとの相性が良さそうです。

 

 

要するにKuduレザーは表革も裏革もつかえる、しかもそれぞれ互いにまったく別の表情でつかえる、さらに強度や柔軟性もバッチリという万能レザーであるといえます。

現在のラインナップはこちらの全9色。右端のホワイトとその横のイエローは限定色で、残り数足分のみ在庫で、オーダーを頂き次第お取り扱い終了となります。

 

 

上の画像の真ん中にあるブラウンは、銀面の残った表革は独特なシボ感と色ムラがあり、引っ張ると(=釣り込んだりすると)色味が変化したりして、きわめて豊かな表情ですが・・・

 

裏革は均一で色鮮やかな、見目麗しい実に美しいスエードです。これがKuduレザーの大きな特徴です。

 

 

表裏の表情の違いをいかして、このmarco-midのように、1足の中で同じKuduレザーの表裏を切り替えるデザインもカッコ良くてオススメです。

 

 


 

 

3, La Strada (ラ・ストラーダ)

 

本日ご紹介する3つめのレザーは、ブランドオリジナルレザーである「La Strada」です。

これについては再三にわたってご紹介しておりますので、繰り返しになってしまいますが、ココチブランド史上最高クオリティのオリジナルレザーではないかと感じているので、ぜひ多くのお客様におつかい頂きたいと感じています。

 

 

zanpanoと「サスペンダオイル」

 

ココチブランドの代名詞的なモデルである「zanpano」。この靴は、私たちがインタレストをオープンした10年前は「サスペンダオイル」という、現在は廃番になってしまっているレザーでつくるのが定番でした。

独特の光沢としなやかさに加え、その赤みのあるブラウンの色味も実に美しく、さらには強烈な「履かれた感」が出るエイジングにも味があり、当時大人気の革でした。

この「サスペンダオイル」というレザーは、いくつかの理由があって、5年以上前に廃番になりました。ものすごくビックリして、残念で残念で仕方がなかったという当時の心境をハッキリと覚えています。

そして、森田さんが今回出会った10年物zanpanoは、まぎれもなくその「サスペンダオイル」でつくられた1足です。こちらの画像が、その靴の実物です。

 

 

 

La Strada(ラ・ストラーダ)」~「サスペンダオイル」をブランドオリジナルで復刻

 

この靴との再会に衝撃を受けたという森田さんは、当時サスペンダオイルをつくっていた姫路市のタンナー(=革の生産工場)である「山陽レザー」を訪ね、今度はブランドのオリジナルレザーとしてこのサスペンダオイルの復刻に挑むことになります。

山陽レザーというと、「ピットタンニング」という原初的なベジタブルタンニンなめしで有名です。それは現在では全国でも数カ所しかないという、原皮をタンニンにつけるピット槽をつかって、たいへんな手間暇と時間をかけてなめす(=「皮」を「革」にする)工程です。

「東の栃木レザー・西の山陽レザー」と全国にその名がとどろく有名タンナーである山陽レザーに単身乗り込んだココチ(心地)を聞くと、「いや、フラ~ッと、こんちは~って。笑」と、森田さん。

かくして、「日本が誇る山陽レザーがつくるココチブランドのオリジナルレザー」である「La Strada(ラ・ストラーダ)」が誕生したのです。特にこちらの画像の左から2番目のブラウンをご覧になり、かつてのサスペンダオイルを思い出されるお客様も少なからずいらっしゃると思います。

 

 

率直にいって今回誕生したラ・ストラーダ、これは既に革サンプルを手にしているのですが、私たちの知る限り、ココチブランドのオリジナルレザーの中でも屈指のクオリティではないかと思います。

ハリとコシがしっかりとありながらも、やわらかくしなやかで、程よくオイリーで。色艶も良く、繊維も均一で美しく。長年の高強度の使用(←革靴として)にもきっと耐えるであろう頑丈さも、間違いなく備えています。

さらにこの革、実にzanpanoと合うのですよね。もうこれは、往年のサスペンダオイルによるzanpanoを知る者としては、ジーンとくるものがあります。(もちろんzanpano以外のモデルでも採用頂けます。)

当時のココチブランドをご存知のお客様にも、そして新しくお求め頂ける新規のお客様にも、胸を張り自信を持ってオススメできる逸品レザーです。ブラウン・ブラック・グレー・グリーンの4色展開です。

 

 

 


 

 

4, 店頭でのみご案内できるスペシャルレザーも?!

 

 

そしてさらに、店頭にご来店頂けますと、もう数種類の限定レザーをご紹介することができます。

いずれも革好きのお客様にはたまらない、「銘付き」の逸品レザーですので、ぜひご賞味頂けましたらと考えております。残りの会期中、ぜひインタレストの店頭まで足をお運び下さいませ。

 

 

 

 

イベントは会期半ばに差し掛かりました!引き続き、多くのお客様のご来店を心よりお待ちしております!

 

 

 

 


 

 

 

★店頭営業に関する当店の対策とお客様へのお願いにつきまして

 

こちらのリンク先にて詳細にご案内しております。ご来店頂きます前にご一読頂きますようお願いいたします。

特に、店内では必ずマスクをご着用頂けますようお願いしております。お客様皆様のご理解を賜りますよう、心よりお願いいたします。 (ご着用頂けない場合は、ご入店をお断りさせて頂く場合がございます。)

 

 

 

<お問い合わせ>

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