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Month: 1月 2023 (page 1 of 4)


2022年大晦日の赤城神社さんにお詣りしてきました。

 

つい先ほどお詣りしてきた、赤城神社さんです。

しんとした静寂のなかでも、ゆっくり空気が温まりつつあるのを感じる、不思議な空間でした。

神職さんたちも、深夜の初詣の瞬間に向けて準備に余念がない様子です。

 

 

改めまして皆様、どうぞよいお年をお迎え下さいませ。

 

 

 

 

 

仕事納めのご挨拶 (・・・と、店長Dの新型コロナウイルス感染記)

 

こんにちは、インタレストです。

 

本日、インタレストは無事に2022年の仕事納めを迎えることができました。

明日12月26日(月)~年が明けて1月6日(金)まで、年末年始のお休みを頂きます。詳しくは、この日のブログ記事をご参照下さいませ。

 

 

平素より当店をご愛顧下さっているお客様皆様、厳しい環境下でも私たちを笑顔にする洋服をつくり続けてくれる取引先ブランドの皆さん、心と身体を力強く支えてくれている家族に、心からの感謝を申し上げます。

インタレストにとり、今年2022年が創業10周年イヤーでしたが、実際に今年・来年あたりが大きな節目になるような予感があります。いつも以上に大局観と冷静さとを忘れずに、力強く前進していきたいと、スタッフと話し合っているところです。

お客様皆様にとっても、より楽しんで頂けるようなご提案をさせて頂きたいと、具体的&ふんわり考えております。どうぞ引き続き、インタレストと楽しくお付き合い下さいましたら幸いでございます。

 

 

それでは皆様よいお年を・・・というご挨拶の前に、よろしければ、こちらのステキなクリスマスソングをBGMに、ちょっとしたコラム(という名の雑談)にお付き合い頂けましたら幸いでございます。

 

 

 

Laufey – The Christmas Waltz (Official Audio)

 

 

 


 

 

店長Dの新型コロナウイルス感染記

 

タイトルの通りなのですが、ちょうどエタブルのポップアップショップが終わった頃くらいに、新型コロナウイルスに感染しました。(店長Dのみで、スタッフYは濃厚接触者にもあたらず。)

小学生である上の子が軽い咳風邪にかかったので病院に連れて行くことにしたのですが、時期が時期だったので、文字通り「念のため」抗原検査キットをつかったところ、ビックリの陽性。

私は上の子と2人で同じ部屋で寝ているので、すぐに諦めの境地にいたり(→本当に天井を見上げました・・・笑)、実際にその数日後に発症しました。

 

私のことの前に、上の子についてお話ししたいのですが、彼は本当に1週間咳が続いたくらいで、他の症状は一切なかったです。学校のオンライン授業(自宅にて受講)にも、1日も欠かさず元気に出席していました。あのとき抗原検査キットをつかわなかったら、絶対にコロナウィルス感染を疑うことはありませんでした。

要因として考えられるのは、晩夏に2回、ワクチンを接種したことです。「かからない」というのは難しいのかもしれませんが、かかったあとにあれだけ軽症で済むのなら、ワクチンの効果はかなり大きいかもしれないと感じました。(あくまで、「ワクチンが効いたのかもしれない」という仮説の上での話ですが。)

 

さて私はといえば、これまでの風邪とは違うなと感じることが多々ありました。一番興味深かったのは、一番キツかったはずの発症後3日間も、解熱剤で無理矢理熱を下げてさえいれば、普通に食欲があり、普通に動けたことです。(寝たきりになるのがイヤなので、最初から迷わず解熱剤を飲みました。)

私はその3日間、朝から晩まで自分の部屋の大掃除をするなど、かなり精力的に(?)活動することができました。風邪特有のダルさや関節痛などはとても控えめで、症状としてはとにかく喉が痛かったのが思い出されます。

これまでの風邪と違ったことの2つめは、「だんだん良くなっていく」というのが全然なくて、発症後の3~4日はずっと高熱(=私の場合は起床直後で39度くらい)が続き、「これ本当に良くなるのかな」と不安になるくらい、まったく症状の改善が見られなかったことです。

ところが、5日目くらいから突然良くなっていきます。その後3日くらいで一気に完治といって良いくらいの状態にまで回復しました。これが一般的なことなのかは分かりませんが、私にとってはかなり衝撃的な体験でした。その意味で「自宅療養7日間」というのは、意外に理にかなっているのかもと思ったりもしました。

自宅内隔離はほぼせず、皆で終日マスクをしていたことと、食事を別々にするなど基本的な対策をしたくらいですが、マスクをすることができない下の子(保育園児)も含めて、私以降の家族内感染はなかったです。家族の会話は普通にしていました。

それから、あとからスタッフYから聞かれて「あっそういえば・・・」と気づいたのですが、よく言われる味覚障害については一切なかったです。フルーツジュースがおいしくて、紙パックのリンゴジュースとグレープジュースを飲みまくっていました。

 

余談ですが、発症後丸2週間、外出をせずに過ごして(=その間、店頭はスタッフYに守ってもらい)、Yに大感謝を告げて「いよいよ復帰じゃ!」と気合いを入れた直後、今度は下の子がたぶん保育園でもらってきたであろうと思われる、ずいぶんたちの悪い風邪にかかりました。

これはコロナとは違って、ダルいし食欲なんてまったくないしでそもそもつらいし、身体が元気になったあとも延々喉痛と咳が止まらず、「ああ、これが風邪だわ・・・」と否応なく突きつけられました。笑

これがまったく良くならないので、いよいよ病院に行ったら副鼻腔炎が悪化しているということで、抗生剤を処方されました。このあとすぐに回復していったので、もっとサッサと行けば良かったです。(毎回思うんですよね、これ・・・)

そんなこんなで、今月12月をひとことで表すなら迷わず「風邪」です(笑)。年末になってようやくハッキリ元気になりました。今月はルーティンの運動もまったくできず、精神的にしんどかったので、そんな今を吹っ飛ばすという意味でも、絶対に来年は良い年にしたいと意気込んでおります。

 

というわけで、お付き合い頂きましてありがとうございました。本文よりこちらの方がずっと長いという・・・。

 

 


 

 

それでは皆様、元気いっぱいで、素晴らしい年をお迎え下さいませ!

来年またご一緒に、楽しい時間を過ごせますことを楽しみにしております!

 

 

 

インタレスト

 

 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年7月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。

最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜及び第1・第3・第5水曜定休に変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております
  • なにぶん狭い店内なので、今後もご入店のタイミングをお待ち頂くなど、「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

 

 

<お客様のココチ>2022年のオーダー靴ご紹介 vol.2:同型異素材で制作された靴たち(THE HIKE、Brooklyn、Rille)

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日はシリーズ「お客様のココチ」(→新日記の記事旧日記の記事)、お客様によるココチブランドのオーダー靴をご紹介いたします。

 

★同じモデルの靴も革を変えると「別物」になります。

 

本日ご紹介する靴は、同じモデルを異なる革で制作したケースです。

ココチブランドでは、お客様の足型やお好みに最も合うモデルを選んで頂いて、履くシチュエーションやイメージに合わせてデザインを決めて頂けます。

そのため、お客様の数だけ、デザインが生まれると言っても過言ではありません。この10年間で本当に多彩な靴を目の当たりにしてきました。

ハンドメイド靴、オーダー靴ならではの魅力ですので、ぜひ以下をご覧下さいませ。

 

 


 

 

・THE HIKE >靴の詳細はこちら

 

森田さんのハンドソーン(手縫い)によって生まれる、街歩きのための洗練されたトレッキングブーツです。

トレッキングブーツが本来持つ機能面の特長(=雨雪への強さ・足首周りの安定感・Dカンの使用によるヒモの通しやすさなど)はそのままに、「zanpano」「Brooklyn」と同じ細身の木型を使用することで、細身のスラックス等のビジネスカジュアルスタイルや、女性ならワンピーススタイルにも合わせられるような、見た目が洗練されたブーツに仕上がっています。

おそらくご想像よりもずっと軽く、革のなじみの良さやミドルカット丈の仕様が効いていて、歩きやすく、合わせやすく、季節も問わないため、とても普段づかいしやすいです。つかう革にもよりますが、構造的には雨の日向け用途でも活躍します。

(当店オンラインストアより引用)

 

 

ヴィテッロ・フィオーレ(ネイビー)(+13,200円)

昨日のブログで特集したスペシャルレザー、ヴィテッロ・フィオーレです。

Vibram#100ソールで重厚感のある仕上がりです。ソールもノルベジェーゼ・ダブルレザーソール仕様で、屈強で頑丈な雰囲気・つくりです。格好良いです。

 

 

 

ジオラマ(ネイビー)

下で詳しくご説明していますが、こちらはココチブランドのオリジナルレザーです。ソールはハンドソーンダブル・ダブルレザーソール仕様で、しっかりとした丈夫なつくりです。

ただ、サイズが23㎝と小さめであることや、ソール部分のせり出し(=ウエルト)を小さめにしてもらっているため、よりすっきりとした雰囲気です。(実物を見たときは、かわいい!と思いました。)

 

 

 

ジオラマ(マップ)(+11,000円)

こちらも同じオリジナルレザーです。色が素晴らしくステキで、唯一無二のデザインですよね。ひもも森田さんが染めていて、たまりません。

ソールはモアフレックスソールという、ものすごく軽いソールをつかっています。モアフレックスソールの靴は、手に持つと本当に軽いので、皆様が驚かれます。

デザイン性の高さに加えて、履き心地や強度も素晴らしい一足です。(こちらもサイズが小さめこともあり、かわいい!と思いました。)

 

 

この革についての説明は、以下をご覧下さいませ。

ココチブランドオリジナルのヴィンテージの「ニベ革」です。

ニベ革とは裏革で、本来はタンニング(=皮を革として生成する工程)で整える毛足をあえてそのままにして、荒々しくワイルドな表情のままになっている革のことです。(美しく整えられた裏革が、一般的にスエードと呼ばれます。)

それにしても、ココチ流ニベ革は強烈なまでに荒々しく、それゆえに雄々しくたくましい表情に仕上がっています。THE LANDSCAPESだけでなく、それこそTHE HIKEや別のモデルでつかっても絶対にカッコ良いです。ヴィンテージレザーならではの「奥行き」のようなものも感じます。

このあたりの詳細につきましても、森田さん自身が語るTHE LANDSCAPESのページで紹介されています。

特に”MAP”という名前のついた、森田さん自身が後染めで加工している独特の色について、革の名前が「ジオラマ」となった経緯も含めて、ぜひご一読頂けましたらと思います。

  • 創作ストーリー~kokochi sun3 THE LANDSCAPES 「空から見下ろす景色と靴と」 >こちらから

 

(当店ブログより引用)

 

 

お客様にご協力を頂いて、履いたところを撮影させて頂きました。アッパーに様々な色が入っているため、実は様々な洋服に合わせやすいんです。

 

 

 


 

 

・Brooklyn >靴の詳細はこちら

 

Brooklynは、ハンドソーンウェルト&ダブルレザーソールでクラフト感があり、堅牢な作りと履き心地の良さが特徴のサイドゴアブーツです。

kokochi sun3流のサイドゴアブーツといえば「CIRCUS」が思い浮かびますが、Brooklynは端正な顔立ちで、鹿革などきれいめの革を選んでおつくり頂くと、ビジネスシーンでも履ける靴になります。

足をやさしく包み込まれるような履き心地の良さ、歩きやすさ、そして脱着の楽ちんさが人気の理由です。

(当店オンラインストアより引用)

 

 

鹿革(ブラック)

こちらはBrooklyn大定番のデザインと言っても過言ではない、やわらかい鹿革のブラックで制作した一足です。

Brooklynは脱ぎ履きが楽で、ご愛用下さっているファンのお客様がとても多い、長年の定番靴のうちの一つです。

ソールはツヤのあるブラウンのため雰囲気が重たくなりすぎず、一年中履いて頂けます。多くの方にお勧めのデザインです。

 

 

 

Kudu(ダークブラウン)(+5,500円)

こちらはソールをモアフレックスソールにして、とても軽やかでカジュアルな雰囲気のBrooklynです。スニーカー感覚で履いて頂けます。

サイドゴアのネイビーも効いていますね。

 

 

 


 

 

・Rille >靴の詳細はこちら

 

Rilleは、ドレスシューズライン「kokochi sqir」よりリリースされた、ココチブランド待望のドレスヒールです。

7cmのヒールは、張られている革の種類や色も自由に選べますので、色によるアクセントを入れることも可能です。

作り手の森田さんによると、量産される既製品の革靴とハンドメイドで一足一足制作される革靴とでは、木型そのものはもちろん、それがつくられる思想も全然違うのだそうです。

そのため普段「見た目重視」で無理に履いている「最大公約数」のハイヒールと比べたとき、このRilleは「見た目の印象よりもずっと履き心地が良くて、一日中履いていられます。」とお客様から驚かれることが多いです。

(当店オンラインストアより引用)

 

 

 

アノネイ(+9,900円)

こちらは店頭のサンプルそのもののデザインでオーダーを頂いた一足です。

普段、25cm~26cmの靴を履いていらっしゃるお客様で、ヒール靴のデザインはまず見つからないということでご相談を頂きました。

森田さんも初めての試みでしたが、お客様のご理解やご協力も頂き、美しい一足が完成いたしました。

店頭で履いて頂いたとき、見た目のフィッティングも良く、履き心地もとても良いと仰って頂いて、本当に嬉しかったです。

昨日のブログでは、左右のサイズが異なる靴を制作させて頂いたことをご紹介いたしましたが、サイズにおけるお悩みをお持ちのお客様も、ぜひ一度ご相談下さいませ

 

 

 

イアン(グレー)

同じRilleも、革やひもの色やディテールを変えると雰囲気が大きく変わります。この太めのヒール(コーンヒール)は、残念ながら廃番になったため、現在は上の細いピンヒールのみでの制作が可能です。

イアンは、ドレスシューズ用のココチブランドのオリジナルレザーです。美しい革で、ヒールは色違いのイエローを組み合わせています。このデザイン、とても素敵です。

 

 

 


 

 

ココチブランドの情報は、以下のポータルサイトにまとめております。皆様のオーダーやお問い合わせを心よりお待ちしております。

・kokochi sun3 / kokochi sqir ポータルサイト >こちらから

 

 


 

 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年7月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。

最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜及び第1・第3・第5水曜定休に変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております
  • なにぶん狭い店内なので、今後もご入店のタイミングをお待ち頂くなど、「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<お客様のココチ>2022年のオーダー靴ご紹介 vol.1:スペシャルレザー「ヴィテッロ・フィオーレ」による5足。

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日はシリーズ「お客様のココチ」(→新日記の記事旧日記の記事)、お客様によるココチブランドのオーダー靴をご紹介いたします。

 

★ヴィテッロ・フィオーレで制作した靴をご紹介いたします。

 

ココチブランドで2021年にリリースされた新革です。2021年から人気が高く、2022年にオーダーを頂いた靴の画像を並べていても、この革でおつくりした靴が目に留まったので、本日ご紹介いたします。

 

革の説明は以下の通りです。(この革をつかって制作した場合のアップチャージは税込み13,200円です。)

革が好きな人であれば100人いれば100人が知っているという、イタリアが誇る世界一有名なタンナーの1社であるGUIDI&ROSELLINI社(=以下、単にGUIDI)による、「仔牛の花」という粋な名前の付いた、彼ら独自のバケッタ製法によるナチュラルなカーフレザーです。

GUIDIレザーならではのオイリーでヌメッとした質感と、表面を覗き込んでも見えないくらいのキメの細かさが素晴らしく、この最高峰の高級レザーをココチブランドが扱うと聞いたときには、「ついに!」と身体が震えるほどのモーレツな興奮を覚えました。

GUIDIレザーといえば、その豊かなエイジングがその最大の魅力です。新品時はマットなその質感は、おそらく履き込まれてていくにつれて、美しくナチュラルな光沢を放つ、つややかな表情に育っていくはずです。それもご存分にお楽しみ頂きたいと感じます。

 

 

 

・OTO >靴の詳細はこちら

 

ノルベジェーゼ・ダブルレザーソール仕様の重厚なつくりの一足です。

この仕様は、靴のサイドに太い糸のステッチが入るのですが、これはひとめひとめ、森田さんが手作業で針と糸を通して結び目をつくって留めています。

以前、森田さんに店頭で実演してもらったことがありますが、とんでもなく手間がかかります。(もし自分がやったら、糸と針と手と頭がこんがらがってしまいます。)

手間のかかる仕様の分、強固なつくりになりますし、そのことを知った上で見ると、ますます格好良いです。

こちらのOTOは、革もソールもステッチもひもも、全てブラックで統一しています。

 

 

なお、足のサイズに左右差があるお客様で、今回は左右の靴のサイズを1cm変えて制作させて頂きました。

オーダーの際は森田さんの在店日にお越し頂けたので、比較的スムーズにサイズが決まりました。

画像の見た目では、大きさの違いはほぼわからないと思います。最終的に完成した靴のフィッティングを店頭で確認させて頂きましたが、両足ともとても良い感じで、私も嬉しかったです。

足のサイズの左右差でお悩みをお持ちのお客様も、ぜひ一度ご相談下さいませ。

 

 

 

・BECK(ベック) >靴の詳細はこちら

 

ココチブランドのドレスシューズライン「kokochi sqir(ココチスクイル)」のBECK。

内羽根式のストレートチップで、ドレスシューズ向けの革でブラックでつくると、冠婚葬祭でもつかえるフォーマルシューズになります。

これをヴィテッロ・フィオーレのネイビーで制作した靴がこちらです。革に味わいがあって、鈍い光沢があり、とても表情豊かです。

お客様がお気づきになったのですが、ミシンステッチの針目が他の靴と比べてとても細かいんですよね。ドレスシューズラインならではの仕様です。

ネイビーのひもは、森田さん自身が染めてつくっているのでムラ感・味わいがあり、たまりません。

 

 

 

・ブギウギ5EYE(ネイビー、ブラック)

こちらは大人気のヒールシューズです。ただ、残念ながらこの靴のヒール(かかと部分)の部品が廃番となったため、ブギウギ5EYE自体が制作できなくなりました。最後のブギウギ5EYEです。

 

 

 

 

・THE HIKE >靴の詳細はこちら

この靴につきましては、明日のブログで詳しくご紹介いたします。カッコいいです…!

 

 

 


 

 

ココチブランドの情報は、以下のポータルサイトにまとめております。皆様のオーダーやお問い合わせを心よりお待ちしております。

・kokochi sun3 / kokochi sqir ポータルサイト >こちらから

 

 


 

 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年7月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。

最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜及び第1・第3・第5水曜定休に変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております
  • なにぶん狭い店内なので、今後もご入店のタイミングをお待ち頂くなど、「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

Kailinoのサンキャッチャーを撮影してみました!

こんにちは、インタレストです。

今日は晴れていたので、屋外の陽の当たる場所で、Kailinoのサンキャッチャーの分光の様子を撮影することができました。

 

思いがけず光が広がって、これはきれいですね。ゆらゆらと揺れるので、光も木漏れ日のように動きます。

オンラインストアには、制作したTAMAOさんが撮った動画もアップしています。13秒目くらいから、美しく分光して光が舞う様子をご覧頂けます。

日照時間の短い今、お部屋のインテリアに、よろしければぜひお迎え下さいませ。

 

 

 


 

 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年7月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。

最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜及び第1・第3・第5水曜定休に変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております
  • なにぶん狭い店内なので、今後もご入店のタイミングをお待ち頂くなど、「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。