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カテゴリー: 経年変化のこと (1ページ / 11ページ)


先月のココチブランドスペシャル受注会で承った靴のリペアが完了いたしました!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

1月に開催いたしました、ハンドメイド靴ココチブランドのスペシャル受注会。その会期中にお預かりした靴のリペアが完了して入荷いたしました!

 

以下は、今回承ったリペアの一例です。

こちらはヒール(=かかとのゴム)の「簡易交換」です。まだ削れた部分が少ないので、ヒールを1層丸ごと変えるのではなく、ゴムの部分だけを交換しています。(=このことを私たちは「簡易交換」と呼んでいます。)
  

こちらもヒールの「簡易交換」です。画像1枚目のように、ヒールの1層目がなくなる直前にお持ち頂くのがオススメです。
  

こちらは、期間限定で販売されたkokochi sun3の「レザースニーカー」です。こちらもかかと部分のみ、ゴムを交換しています。1層丸ごと交換するよりも、靴へのダメージが小さく、費用もおさえられます。
  

こちらはkokochi sun3独特の、「蹄鉄型」ヒールです。Tramp-HiとTramp-Lowでつかわれるヒールですが、もちろんこのヒールも交換できます。こちらも削れ方が少ないので、ゴム部分を半分だけ交換する「簡易交換」となりました。
  

こちらはインタレストデザインのワークブーツ「hold-on hi」で、内側のレザーが少し破れてしまったケースです。Beforeはうまく撮影できなかったのですが、修理後は画像1枚目のように、内側に新たなレザーが縫い留められて修理・補強されました。それにしても、画像2枚目の通り、外から見るとどこで縫い留めたのかわからないので驚きました。このかかとの丸いカーブの縫い目にピッタリ合わせて縫われている可能性が高そうですが・・・(驚)。
  

 

ココチブランドの現在のリペア価格につきましては、こちらのページの下の方に掲載しております。いまざっと調べた感じでは、一般的なリペア店より安いようです。また、今回のようにココチブランドのイベント中にお預け頂けましたら、当店とお直し屋さんの間での往復の送料もかかりません。(私たちが負担いたします。)

さらに、hold-on hi内側のレザー補強のように、特殊な修理のケースも対応いたします。(=昨年末にパーツ修理をしたお客様のCrazy Duckや、店長Dが依頼したオールソール交換修理などの事例はこちら)

靴の状態をご確認頂きまして、気になることがございましたらお気軽にご相談下さいませ。こうしたリペア・メンテナンスを繰り返して、長くご愛用頂けましたら本当にうれしく思います。

  

 

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

<イベント開催中>残り会期は2日間!kokochi sun3の「アイアン染め」と「コードバンスプリット」の経年変化をご覧下さいませ!

こんにちは、インタレストです。

★ココチブランドのスペシャル受注会、残り会期は2日間です

ただいまインタレストの店頭にてココチブランド(kokochi sun3+kokochi sqir)のスペシャル受注会を開催しております。残りの会期は明日・明後日の今週末2日間のみです。

大注目の新作ヒールシューズ「Rille(リル)」を含めたココチブランドの多くの靴たちをご試着頂ける貴重な機会です。イベントのトピックなどにつきまして以下のリンク先をご確認頂きました上で、ぜひ今週末にインタレストまでご来店下さいませ。多くのお客様のご来店を心よりお待ちしております。

  • イベントの詳細と目玉トピックである新作ヒールシューズ「Rille(リル)」のご紹介 >こちらから
  • 会期中の店頭の様子 >こちらから
  • もう一つのトピックである「コードバンスプリット」でつくられた靴のご紹介 >こちらから

 


 

アイアン染めの経年変化

ところで、今回インタレストにやってきた靴の中に1足、森田さん私物のBrooklynが入っていました。

それがこちらです。オリジナルは見る影もないですが(笑)、インディ(キャメル)のアイアン染め、ロウ・ブラウンソールです。制作は2015年春頃だと思いますので、おおよそ4年物の姿です。

4年前の画像。ここで森田さんが履いている靴で間違いないと思います。

 

たぶん意識的に制作されたのだと思いますが、実は店頭には同じ仕様の新品のBrooklynがやってきています。

それがこちらです。アイアン染めがなされたばかりなので、しっかりグレーの色が入っていますよね。

そしてこちらが「AFTER」。再び4年物の姿です。

 

アイアン染めは靴が完成してから、文字通り「鉄を塗って」グレーに着色する加工(+5,000円のオプション)なので、当然ながら履いていると色剥げする変化と、またそれと同時に革が焼けて内側からキャメル色が上がってくる変化が同時に起こり、徐々にグレー味が薄れてキャメル味が強くなっていく経年変化を見せます。

アイアン染めの観点で見ると、左のBrooklynが新品、真ん中のサーカスが推定2年物(新古品)、右のBrooklynが4年物(USED)です。アイアン染め加工のオプションがリリースされてから年月を経て、このように抜群にカッコイイ経年変化を見せることが分かりました。ちなみに、グレーでいて欲しければいつでもアイアン染めをし直すこともできます。

左が新品、右が4年物(USED)。森田さんは傷もシミもあれこれ一切気にせず、明らかに作業中(=靴の制作中)に履き倒していると思われますが、こうして「道具」として荒くつかわれ育っていく革靴にも、それでしか持ち得ないカッコ良さ・美しさがあるように感じます。まったく同じ仕様の靴でも、履く人・履き方・ケアの仕方によってまったく違ってくる・・・これこそが革という素材の楽しさ・醍醐味です。

 

 

コードバンスプリットの経年変化

ちなみに、ただいま足数限定でオーダーを承っているスペシャルレザー「コードバンスプリット」も、新品時の純白が生成り色に焼けていく経年変化を見せます。これもまた、シビれるカッコ良さです。左が新品、右が1年半物です。

右側の味のある表情が大好評で、このコードバンスプリットにも注目が集まっています。インタレストでは残り2日間限定でのご案内です。ぜひこの週末にご来店の上、実物をご覧&お試し下さいませ。

 

 


本日は以上です。

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

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<メンテナンスガイド>ウール系ニットアイテムの水洗いについて、最新のアップデートをご案内いたします。

こんにちは、インタレストです。

インタレストは洋服屋(=洋服を売るショップ)ですが、いつもお話ししている通り、クオリティの高い洋服は「買ったときがスタート」であり、その後のケアやリペアも含めて末永くお楽しみ頂きたいと考えています。

私・店長Dは前職時代から衣類の洗濯や革のケアが大好きで、それゆえに自己流でやって勝手に成功と失敗を繰り返していましたが(笑)、インタレストを始めてからはより具体的かつ実践的な経験を積むことができるようになりました。

率直なところ、インタレストを始める前と後とで考え方や方法論が変わったメンテナンスも多々あります。その意味で、本ブログのシリーズ「お手入れのこと」については、なるべく年月が若い記事をご参考にして頂くことをオススメさせて下さいませ。

 


 

★ウール系ニットの水洗いでは「おしゃれ着洗い用」の合成洗剤がオススメ

そのことに関連して、実は先日、あるお客様からウールニットの縮みについてのご相談を承り、そのときに具体的にどのようなケアをなさっていたのか詳細にお聞かせ下さり、私自身とても勉強になりました。ちなみに私は洗濯は「水洗い派」なので、レーヨン100%の生地など「絶対に水洗いしてはいけないもの」を除き、水洗いすることがほとんどです。ウール系(≒動物繊維の)ニットもすべて水洗いします。

本日のメイントピックは、「ウール系ニットを洗うときにつかう洗剤としてふさわしいのは」・・・という話、その「2018年最新版」なのですが、これはやはり花王「エマール」やライオン「アクロン」などいわゆる「おしゃれ着洗い用」の合成洗剤をおつかい頂くことを一番にオススメしたいと思います。

エマールやアクロンの何がスゴイかといえば、「ニットを水洗いできる」と公に宣言していることです。これは世界中の洗剤でもきわめて「まれ」なことで、日本の洗剤メーカーの数十年におよぶ豊富な研究と経験に裏打ちされた技術力の高さを象徴していると感じます。(ダメだったらクレームの嵐→リコールだらけのはずですからね・・・)

ではなぜそう宣言できるかというと・・・多くの方が「pHが中性だから」というところまでしかご存じないのですが、本質的には「ニットの縮みを抑える成分が配合されているから」という点の方がはるかに重要です。

実は本当に正確にいえば、エマールやアクロンをつかっても縮むことは縮むのですが、その割合(=いわゆる「縮率」)について、他の洗剤とは比較にならないくらい小さいため、実際に「縮んだ」とはまったく感じないレベルでとどまっているのです。

オーガニック系の洗剤は上手につかいわける

過去にスタッフYが、ウールニットの洗濯のときにオーガニック系の洗剤をつかっているという自身の経験を記事にしていて、それはそれでもちろん「あり」なのですが、特に新品からしばらくの間、少なくとも縮みなどがなくなり生地が安定するまでは、エマールやアクロンをつかった方が「安全」だと思います。植物由来の成分100%の洗剤の場合、合成洗剤だからこそ持ちうる高度な「縮み防止効果」は期待しにくいと考えられるからです。

別の側面からいうと、オーガニック系の洗剤の主たる機能である「生地に必要な油分を与える」という効果は、しばらく合成洗剤によって洗われてからの方が生かされるのではないかと想像されます。(ちょうど、油分たっぷりの新品の革靴がクリームによるケアを必要としていないように。)

また、これは本日の主題からは少しズレてしまうのですが、同じウール系の生地でもニット(=編み物)ではない布帛地(=織物)・・・たとえばツイード地やフランネル地などであれば縮みのリスクがほぼないので、これについては安心してオーガニック系の洗剤をおつかい頂けるかと思います。

 


 

★ウール系ニットの洗濯は必ずしも手洗いである必要はない

また、ウール系ニットの洗濯の仕方について、必ずしも手洗いである必要はないという点もお伝えしたいです。もちろん洗濯機の種類や機能にもよるのですが、洗濯機をつかった「ドライモード」「手洗いモード」などで十分である・・・というより、これもまた日本の白物家電の実力のスゴさもあり、かえって洗濯機で洗った方が安全&安心ということも結構多いのではないかと感じています。

私自身は一切手洗いはしないので、私が「水洗いをする」とお話ししている場合はすべて「洗濯機洗い」ということになります。ニット類もすべてネットに入れて、エマールorアクロンをつかった「洗濯機洗い」で洗っており、それで問題になったことは今まで一度もありません。(もっとも、自身の過失で洗剤を間違えてしまったり、洗濯モードを間違えてしまったりしてトラブルになったことは何度かありますが・・・笑)

 


 

★縮んでしまったニットを直すことができる場合もある

さらにもう1点、仮に洗剤や洗濯モードを間違えて縮んでしまったとしても、その瞬間に諦める必要はありません。ぜひ「ニット 縮み」などで検索してみて下さいませ。時間と手間を掛ければ、元通り・・・とまではいかなくても、相当程度元の状態に近づけることができる場合があります。

当然、生地や状態によってできない場合もありますが、幸い今回のお客様のご相談に対しては私たちの経験に基づく、スチームを当ててゆっくり丁寧に伸ばしていく方法でまた着て頂けるレベルまでお直しすることができました。仮に自分自身でどうにもならなくても、本件でいえば実力のあるクリーニング屋さんに相談すればどうにかしてくれるかもしれません。

最近のメンテナンスガイドで何度かお話ししていますが、たとえば革靴の修理でも洋服のリペアでも、その道のプロフェッショナルであれば私たちでは思いも寄らない方法で、いとも簡単に解決してしまうということもあります。何かあったときは、ぜひ諦めずに、そして躊躇せずにプロフェッショナルに相談なさってみて下さい。

 

 


本日は以上です。

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

★(ご参考)インタレストオンラインストア 

こちらオンラインストアの各ブランドのページでは、個別アイテムについて、多くのスタイリング画像・物撮り画像に加えて詳細な説明や寸法などの各種データ、関連するブログ記事へのリンクなどがギッシリ掲載されておりまして、その充実度には強い自負を持っております。ぜひご参考になさって下さいませ。

18AW新作一覧
everlasting sprout
LOKITHO
Eatable of Many Orders
Robes&Confections
Leh
LOWRUNDER
Sanca
壺草苑
ユニセックス&メンズアイテム一覧(ブランド横断)
MAITO
kokochi sun3&sqir ポータルページ
Kailino

 

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インタレストからお嫁に行った「5年物」のコートと出会うことができました!

こんにちは、インタレストです。

本日ご来店下さった、いつも私たちがたいへんお世話になっているお客様がお召しになっていたコート、もうそのお姿を拝見した瞬間に「あっ!」と声を上げてしまいました。

  

 

インタレストからお嫁にいった5年物コート

こちらのお客様がお召しになっているのは、インタレストがオープン当時お取り扱いしていたRHRBというブランドのトレンチコートです。とても在庫が追いつかないくらい全国から多くのお問い合わせを頂いた超人気アイテムだったのと、それからその数年後にブランド自体が終了してしまったこともあり、私たちにとってもきわめて思い入れのある1点です。

手元のデータで調べたらこのコートをお買い上げ下さったのはちょうど5年前です。お客様ご自身も覚えておられて、インタレストで初めてお買い上げ下さった洋服がこちらでした。「このコートがダメになってしまったら本当に困るんです!」と仰るくらいご愛用下さっていて、もちろんこれからも現役バリバリで活躍してくれることと思います。

「クオリティが高い洋服を、流行を超えて長く着て頂きたい」という想いでインタレストをオープンし、こうして私たちのもとからお嫁にいったコートがお客様のお手元で「5年物」に育っているという事実と出会えて本当に感慨深く、涙が出るくらい嬉しいです。(そして実際に泣きました・・・笑)

多くの素晴らしいお客様に恵まれているという幸せに改めて深い感謝の念を頂きつつ、これからもこうして時を超える洋服たちを発掘しご提案していきたいと、心を新たにいたしました。ぜひ引き続き、インタレストをよろしくお願いいたします!

 


 

★(ご参考)インタレストオンラインストア 

こちらオンラインストアの各ブランドのページでは、個別アイテムについて、多くのスタイリング画像・物撮り画像に加えて詳細な説明や寸法などの各種データ、関連するブログ記事へのリンクなどがギッシリ掲載されておりまして、その充実度には強い自負を持っております。ぜひご参考になさって下さいませ。

everlasting sprout
LOKITHO
Eatable of Many Orders
Robes&Confections
Leh
LOWRUNDER
Sanca
壺草苑
ユニセックス&メンズアイテム一覧(ブランド横断)
MAITO
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Kailino

 


本日は以上です。

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

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<コラム>「ライフスタイルとの相性」で「似たような洋服」ばかりを買うという尊さについて。

こんにちは、インタレストです。

Twitterを眺めていたら、こんな記事が。

「何を着たらいいか迷う」という典型的なこの季節、こういう情報は最終的には「人それぞれでしょ」ということが多いのですが、これは全体の最大公約数としては結構的を射ている気がします。

 

「何を着たらいいか迷う」ということは、とりもなおさず「何を買ったら良いか迷う」ということにも直接・間接でつながるので、洋服屋としては気になるテーマではあるのです。

ちなみに、私は体質的に「暑がりの冷え性(=すぐに汗をかいて身体が冷える)」で、生まれてこの方、感染症より何より発汗による冷えによって体調を崩してきたので、特に冬場は「寒さを防ぐこと」よりも「汗をかかないこと」に重点を置きます。

それなので、ここ東京地方で生活している限り、電車に乗ったときに薄着になれるようにシャツやジャケット&ブルゾン類が重宝するということと、ダウンなど中綿がたっぷり入ったアウターは着ないというのが基本です。

まったく参考にならないと思いますが(笑)、私は秋冬シーズンは以下のようなイメージで過ごします。

20℃未満→半袖(手持ちでネルシャツ)
16℃未満→半袖+ネルシャツ
12℃未満→半袖+軽めのジャケット
8℃未満→半袖+ネルシャツ+軽めのジャケット
5℃未満→半袖+ネルシャツ+冬物コート
0℃未満→半袖+ネルシャツ+中綿入りコート

 


 

★「ライフスタイルとの相性」で買う洋服を選ぶということ

と、このように整理してみると、私のクローゼットにネルシャツと軽めのジャケット(=ライトアウター)が山ほどあることにも、「ああ、なるほど」と妙に納得がいきます。

脱ぎ着ができて見映えもするネルシャツは、肌寒いときにオシャレな羽織りのようにも着られる上、本格的に寒いときにはインナーとしてコートを汗や皮脂から守ってくれもして、私にとっては欠かせない最強の便利アイテムです。コットン地なのでじゃんじゃん洗えるのも大きいです。

さらにいえば、ライトアウターの中でもレザージャケットを着ることが多いのは、上記の通り、私の場合Tシャツを着た上から羽織るという着方が多いためです。レザージャケットは汗や皮脂の付着を気にする必要が一切ないので、気が楽なんですよね。

そう、ちょうど昨日も着ていました。まさに(朝晩は)12℃未満、そしてまさに「半袖+軽めのジャケット」。そして今日も「半袖+レザージャケット」。笑

 

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<私物のテーラードパンツ> Robes&Confections17AWのテーラードラインのテーパードパンツ(=型番「P01」)、私自身はもっぱらカジュアルに合わせて履いています。このP01は本当に美しいスリムテーパードのシルエットで履けるのですが、もも~ヒップ周りはかなりゆったりの履き感で心地よいです。このことは買った当時は気づかなかったのですが、今では大きなチャームポイントだと感じます。 ・ 改めて考えてみると、Robes&Confectionsのボトムス類はシーズンを問わず本当に人気です。計算され尽くされたシルエットと履き心地は、実際に着てみると実感頂けます。今季展開のあるテーラードラインのストレートパンツとボタンロングスカートの2型は、来季19SSでは展開がありません。ぜひ今のうちにお求め下さいませ。 ・ 詳細&お買い上げ> https://interest-kagurazaka.jp/onlinestore/products/list?category_id=35 ・ #robesandconfections #aw17 #私物 #used #経年変化 #エイジング #aw18 #womensfashion #womenswear #mensfashion #menswear #ユニセックス #unisex #スタイリング #style #styling #mensstyle #pants #スラックス #slacks #テーパードパンツ #taperedpants #テーラードパンツ #tailoredpants #tailored #インタレスト #神楽坂 #interestkagurazaka #kagurazaka

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要するに、ネルシャツとレザージャケットは移り変わる季節の様々な局面で、私のライフスタイルとの相性がいちいち素晴らしく良いのです。だから何枚あってもタンスの肥やしにならないし、むしろ数が少ないとお気に入りの寿命が縮まるので、必然的に数が増えていきます。こんな洋服の選び方&増やし方も「あり」だと思います。

「これに似たものは去年買ったし」「どうしてもこの手のものばかり買ってしまって」というお話、本当に多くのお客様から伺うのですが、私たちからすると「そうですよね、当然です。だからこそこれをお買いになってはいかがでしょう?」というくらいの気持ちです。洋服は着られてこそですから、「実際問題たくさん着る」という洋服をお選びになるのが一番だと思います。

実際、毎年どうしても冬物コートが欲しくなって買われるお客様がいらっしゃいます。テーラードスーツのセットアップを毎シーズン(半年に一度)買われるお客様がいらっしゃいます。同じ形のワンピースを色違いで3色買われるお客様がいらっしゃいます。藍染めでは「変わり板締め」の染め柄しか買わないというお客様がいらっしゃいます。私たちはいつも、とても上手でステキなお買い物をなさるなと心から感心して拝見しています。

私自身は洋服に感じる「トキメキ」をとても大切にしていますが、ときめくのが「似たようなもの」ばかりなんです(笑)。毎年その「似たようなもの」を買っては、家族やスタッフから「え?それ持っていなかったっけ?」とモーレツに怪訝な顔をされますが、「いや、違うんだよ。何が違うかっていうとさ・・・」と、このブログばりに熱く説明しようとするわけです。でも、本当はそのことにまったく興味がない彼らはすぐに飽きて別の作業をし始めるという。「洋服は自己満足」というのもまた真理なり。

 


 

もちろん、ここでお話ししたのは「洋服の買い方のススメ」の一つの例に過ぎません。雑談のようなお話ですので、ほんのちょっとでもご参考になればとても嬉しく思います。

続きはぜひ店頭でお話しさせて下さいませ。インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

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