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What's New!! ~注目トピック

【スタイリング強化月間・開催中】
今季入荷アイテムで様々なルックを撮影し、
オンラインストアInstagram に続々アップしてまいります。
このタイミングで最も多くのアイテムが完売いたします。ぜひこまめにチェックをお願いいたします。


【大型連休中の営業日】
4月30日(火・定休日)~5月3日(金)の4日間を店休日とさせて頂きます。>

【19SS新規取り扱いブランド】
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最近の記事

月別: 2019年 4月月 (1ページ / 7ページ)


U.S.A. For Africa – We Are the World

U.S.A. For Africa – We Are the World

 

楽しかったタイムスリップの旅のラストを飾るのはこちら!ちょうど日本で歌謡曲が最後の輝きを放っていた1980年代半ば、欧米・・・特にアメリカではチャリティーが文化として強く根付く重要なタイミングを迎えていました。

私は歌謡曲を聴いていたまさにその時期に、親戚の方からこのUSA for Africaのメイキングが収録されたレーザーディスク(←!)を見せてもらう機会に恵まれ、その感動たるやとても言葉では言い表すことのできないものでした。ライオネル・リッチーとマイケル・ジャクソンによって書かれたこの美しい曲を、そうそうたる、それはもうそうそうたるミュージシャンたちによって録音されたこの瞬間は、まさに音楽界の奇跡そのものです。

2018年の最後にこの美しい音楽と美しい映像、そして何よりこの美しい瞬間をぜひご堪能下さいましたらと思います。

 

 

小沢健二 – 強い気持ち・強い愛

小沢健二 – 強い気持ち・強い愛 Official 魔法的字幕

 

昨日の歌謡曲特集で何度もその名前が挙がった、昭和歌謡最大のヒットメーカーである作曲家・筒美京平さんですが、J-POP屈指のクオリティを誇る小沢健二さんのこの名曲も、実は筒美作品の一つです。どこからどう聴いても完膚なきオザケン節で、そうと聞かされなければ作曲も小沢健二さんだとしか思えないわけで、そしてそのことこそが筒美京平さんのスゴミなのではないかと感じます。

この曲が収録されたシングルCDのいわゆるB面に収録されていた「それはちょっと」というかわいらしい曲も、やはり筒美京平作品です。小沢健二さんが心底リスペクトしているというのも納得ですよね。

 

 

大特集!インタレスト特選~昭和歌謡名曲33選♪

昨日タイムマシーンに乗ったので、今日は日本の音楽が最高に輝いていた昭和の時代にタイムスリップです。


私が小学校のときに、実家に初めてCDプレーヤーがやってきました。両親がお世話になっている親戚筋の方から譲り受けたもので、まだCDプレーヤーがそこまで普及していなかった時期に手に入ったのは、いま振り返ってみると本当に好運でした。小さな頃から大好きだった音楽が、ますます身近な存在になったのです。

一方、CDプレーヤーはやってきましたがCDがない・・・ということで、これも当時ずいぶんはやっていた10~15枚1セットで販売されていた「歌謡曲CD集」のようなものを両親が自分たちが聴くように購入したというイベントがありました。

最初は両親もレコードとの圧倒的な音質の違いに驚いていたのですが、彼らに「音楽を聴く」といく習慣が特になかったため(笑)、そのCD集をレコードでいうところの「すり切れるほど」聴いたのは、何を隠そう当時小学生だった私でした。このエピソードをつい先日両親相手に話したところ、二人ともポカーンとして「まったく覚えていない」「そんなの買ったっけ?」というので、「今でも歌詞を暗記しているほど好きな歌謡曲たちはすべてそのときに聴いたものだよ」と話すと「へえ~」で会話終了。


あまりに悔しいので(笑)、本日は私が厳選に厳選を重ねた昭和歌謡の名曲集をお届けいたします。私と同世代か上の方であればきっと時間を忘れて楽しんで頂けると思いますし、私より下の世代の方には日本の「歌謡曲」というジャンルがいかに尊いものかを知って頂けるかもしれません。

あまり知られていないことですが、日本固有の音楽ジャンルである演歌もJ-POPも、その起源は歌謡曲です。歌謡曲はわかりやすく世界中の音楽から影響を受けて、それらの「いいとこ取り&ごった煮」により日本風にアレンジされた、日本が世界に誇れるすぐれてユニークな音楽たちの塊です。

また、「作詞家」「作曲家」「編曲家」「歌い手」などが別々に独立していたのも歌謡曲時代の重要な特徴です。作詞家である阿久悠さんや松本隆さん、作曲家である筒美京平さんや三木たかしさんなど、日本の音楽史に名を残す「名人」(→ヒットメーカー)が存在していました。あとになって噛みしめたくなる歌詞や一度耳にしたら二度と離れないメロディなどが量産されたという、振り返ってみればこれ以上なくぜいたくな時代でした。

当時は歌手=「歌う専門」というのも多かったので、活躍された歌謡曲の歌い手の皆さんは(一部の映像では60代・70代であるのにもかかわらず)皆さんとんでもない歌唱力をお持ちです。「歌」を構成する歌詞・曲・サウンドアレンジ・歌手それぞれのキャラが立った名曲の数々を、ぜひご賞味頂けましたらと思います。

それからもう1点、「歌謡曲」という痛快なくらい定義が曖昧な、その意味ではとても日本的な音楽のジャンルですので、演歌やJ-POPなどとの境界線上にあるかもな~という曲も少なくありません。そういう楽しみ方もして頂けたら嬉しいですね。


実際かなりの時間をかけて「厳選」したのですが、結果的には以下、たくさんの曲をご紹介させて頂きます。選曲のプロセスで、歌謡曲をそのオリジンとしつつもその後J-POPへと昇華していったミュージシャンの方は原則除外とさせて頂きました。純粋に、「きりがないから」というのがその理由です。

ちなみにアップした動画について、当然のごとくそのほとんどがオフィシャルではありませんので、半年後には半分くらいが見られなくなっていても不思議ではありません。ぜひ今のうちにお楽しみ下さいませ。

それから、「この人から1曲でこれ?!」ということもあるかもしれませんし、「え?なんであの人のあの歌がないの??」というのもあるかもしれませんが、それは絞り込む過程でライターの好みが優先されたということで(笑)、どうぞあしからずご理解下さいませ。歌謡曲万歳!

 

 

布施明 – 君は薔薇より美しい

「ミスター歌謡曲」、布施明さん。年末の紅白歌合戦でこの歌を聴くのが毎年本当に楽しみだったのですが、ご本人の意志で紅白を「卒業」されたとき・・・もちろんそれだけが理由というわけではありませんが、私も紅白視聴を卒業したのでした・・・。そういえば先日、NHKの「うたコン」(火曜19:30)でモーニング娘。18をバックダンサーに従えてこの曲を歌っておられた姿にシビれまくりました。孫世代の女の子たちの真ん中に立って誰よりも輝きながら、御年71歳で原曲のキーのまま「変わった~!」ですよ。もうホント好き。大好きこの曲。愛してる。笑

布施明 君は薔薇より美しい

 

 

この調子で全33曲(←笑)ご紹介いたします!ぜひ以下引き続きお楽しみ下さいませ!

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PUNPEE – タイムマシーンにのって

PUNPEE – タイムマシーンにのって (Official Music Video)

 

さあ、年の瀬。日本のヒップホップ界の救世主が奏でるタイムマシーンにのって、タイムスリップです!

 

 

インタレストは本日、2018年仕事納めです。引き続き2019年もよろしくお願いいたします!

こんにちは、インタレストです。

本日、インタレストは無事、2018年の仕事納めを迎えることができました。平日にもかかわらず、多くのお客様がお顔を見せてくださって感激しております。本当にありがとうございます。

 

仕事納めを迎えるにあたり、何よりまずは平素より並々ならずお世話になっているお客様皆様と、誠実な努力の末にステキな洋服をつくり続けてくれているブランドの皆さん、そしていつも温かく私たちを守って下さっている神楽坂の土地のかみさまに、心からの御礼を申し上げます。陰に日向に私たちをサポートしてくれている家族や関係者の皆さんにも、改めて感謝を。

さて、インタレストの2018年は・・・と、ええと、尋常ならざるスピードで過ぎゆく月日の中でもまれてしまったというのが率直な感想なのですが(笑)、スタッフYとともに1年を通じてチャレンジしてきたことについては及第点の結果が得られたかなと感じています。

来る2019年は今までよりも大局的な見地で業界や自分たちのありようを見つめ直し、より明確な未来を見据えた仕事をしなければいけないという抱負があります。こうしてザックリ文字にすると抽象的なのですが、私たちとしては大小様々に具体的な目標がありますのでキッチリ達成していきたいと考えています。

また最近は特に、直接的&間接的な事業環境がきわめて大きく変化しているということを実感していますので、そのことへの対応を間違わないよう、そして遅れないよう細心の注意をしていかなければと、気を引き締めているところでもあります。時代が大きく変わろうとしているように感じます。

そうした大きな考え方の中で、これまで以上にもっともっとお客様皆様に楽しんで頂けることも、きっといろいろご案内できるのではないかと、私たちスタッフもワクワクしているところです。目下も新しくご提案できることを同時並行でいろいろ仕込んでおりますので、それらにつきましてぜひご期待頂けましたら嬉しいです。

 


 

例年通り、年末年始は少し長めのお休みを頂きます。365日更新の本ブログでは、基本的にはいつも通り音楽のコラムを中心に、連日お届けできればと考えています。Instagramは洋服のことであったり生活のことだったりも少しだけアップできればと思います。

★年末年始の休業中のご対応につきまして

  • 12月28日(金)~1月8日(火)までお休みを頂きまして、年明けの仕事始めは1月9日(水)です。休業中のご対応につきましては以下の通りとなりますので、お客様皆様のご理解を賜りますようお願いいたします。
  • すべての店頭業務=お客様のお相手、お電話によるお問い合わせ、商品の発送(←通信販売)などはすべてお休みさせて頂きます。
  • オンラインストアでのご注文は24時間承ります。ご注文頂けましたら在庫を確保いたしまして、年明けの仕事始めである1月9日(水)以降に順次商品を発送いたします。
  • 問い合わせフォームでのお問い合わせにつきましては、ご回答までに数日頂く場合がございます。(平時の「24時間以内のご回答」とはご対応が異なりますので、どうぞ予めご理解下さいませ。)

 


 

それでは皆様、少し早いですがどうぞよいお年をお迎え下さいませ。2019年のインタレストもぜひよろしくお願いいたします。

 

お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。