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Category: ブランド紹介 (page 1 of 4)


<イベント開催中> 会期中アップデート vol.4 :壺草苑による天然藍染め革小物の新ブランド「COIAIO」を先行リリースいたします!

 

こんにちは、インタレストです。

 

★壺草苑オンライン販売&受注会を開催中です!

 

ただいま、当店オンラインストアの特設ページ限定で、壺草苑21SSコレクションの新作アイテムを一挙にご紹介する販売会兼受注会を開催しております。

今回のイベントは、めまぐるしく変わる目下の情勢を踏まえて、工房と急遽計画し実現いたしました。そのため、いくつかいつもと違う点があります。それが大きく以下の3点です。

 

 

また、会期前の準備も駆け足だったため、たとえば販売中のアイテムたちの詳細や追加アイテムの情報などにつきまして、会期中も随時アップデートしております。

  • 今季21SSにリリースされた、純粋な新作たちのご紹介 >詳細はこちらから
  • 美しいシルエットで履ける新定番「タックパンツ」がオススメです >詳細はこちらから
  • 最古参にして真の定番たるオーガニックコットンニットシリーズに再注目です >詳細はこちらから
  • 壺草苑による天然藍染め革小物の新ブランド「COIAIO」の先行リリース >本日の記事です

 

 

これまで壺草苑をお買い上げ下さっていたお客様にとっても新しい体験になると思います。ぜひ楽しくご参加下さいませ!

 

 

 


 

 

★壺草苑による天然藍染め革小物の新ブランド「COIAIO」を先行リリースいたします!

 

壺草苑が始める、天然藍染め革小物の新ブランド「COIAIO(コイアイオ)」より、藍染めの革財布、4型8点をご紹介いたします。

この度の販売会では、壺草苑による新ブランドのオフィシャルリリースに先駆けて、アイテムをお披露目いたします!

 

(以下、引用部分の出所はすべてブランド資料です。)

COIAIOの革は国産牛キップにクロームフリーの白なめしを行い、化学薬品を使わない「天然藍灰汁発酵建」の製法で藍染職人の手によって繰り返し色を重ね、再度なめすことでできあがります。

単純な青や紺という言葉では表現しつくせない、自然がもたらしてくれる深みのある色や景色が生み出されるのです。

 

 

 

壺草苑と革の藍染めについて

 

実は、壺草苑は他社からのオーダーでは10年くらい革を染め続けていて、しっかりとしたキャリアがあります。

染め始めた頃はそれこそ試行錯誤の連続で、当時のスタッフから「(取引先から)どれだけお代を頂いてもペイしない」と聞かされたものでした。それは彼らは愚直にも、布地を染めるのとまったく同じ方法で・・・つまり、古くから伝わる「灰汁発酵建」という正真正銘の天然藍染め(=手染め)で革を染めるためです。

具体的には、革を染めると藍の染液へのダメージが布地の何倍も大きいため、甕(かめ)の中の染液をあっという間にダメにしてしまうというのが最大の理由で、それ以外でも「水分を含んだ革は重たいため普段より人手が必要」「染めた後に放っておくと固まってしまう」といった種々の問題がありました。

それらは彼らがキャリアを積むなかで、様々な工夫や、また大切な出会いがあって着実に解決していき、そしてこの数年のブランドイメージの大きな刷新も相まって、今回革小物ブランド「COIAIO」としてリリースされることになりました。

今回は、板締めや白残しまだら染めなど壺草苑でしか手に入らないデザインのアイテムを中心に入荷しております。ぜひこちらのオンラインストア特設ページよりご一覧下さいませ。

 

世に「藍染め」をうたう商品はあまたありますが、その中でも灰汁発酵建による天然藍染めによるものは1%に過ぎないと言われています。こと壺草苑については、伝統的な手染めにとことんこだわった、国内有数の実力派だと私たちインタレストは認識しています。

その壺草苑が満を持してリリースする革小物ブランド「COIAIO」を、ブランドのオフィシャルリリースに先駆けて、インタレストのお客様にお届けできることになりました。ぜひこの機会に早速お手に取って頂けましたら嬉しいです。

なお、たとえば「単色染めの長財布」など現在入荷していないデザインのものも、2ヶ月程度頂けましたらご用意することが可能です。こちらもぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ

 

 

 

 

お手入れと経年変化について

 

以下の画像3枚は、工房のスタッフが2ヶ月間使用した長財布の画像です。画像1枚目では、手前が2ヶ月物、奥が新品です。画像2~3枚目では、左が2ヶ月物、右が新品です。

特にケアはせず、パンツのバックポケットに入れて比較的ハードに使用しているそうです。色は2段階くらい濃くなって、そして光沢も上がってとても良い表情に育っています。カッコ良いですね。

お財布など頻繁に手で触れる革小物は常に皮脂に触れられるため、革靴などと比べてお手入れはさほど必要ありません。特に、新品時は革にオイルや栄養が入っているため、そのままおつかい頂いて大丈夫です。(むしろ、新品時の過剰なケアはシミになるリスクがあります。)

しばらくつかって革がなじんできた頃に、表情がパサついてきたり、手ざわりがカサカサしてきたりした場合は乾燥している可能性があるため、コロニルの「1909 シュープリームプロテクトスプレー」や、モウブレイのデリケートクリームなど、シミになりづらい弱めのケア用品を、目立たない場所で試してからおつかい頂くのが安心です。

お財布も道具ですから、あまりいろいろ気にせず、たとえば汚れや傷は勲章だと考えるくらい大らかにおつかい頂くのがオススメです。お買い上げ頂いたあとは、どんどん自分色に染め上げていって頂けましたらと思います。

 

 

 

 

 

以下、オンラインストア特設ページでの各アイテムのリンク先も合わせてご案内しておりますので、ぜひお買い物のご参考にして頂けましたら幸いでございます。

  • 価格はすべて「税込み価格」です。表記価格には消費税が含まれております。
  • 染め違いのアイテムや、完売したアイテムも、2ヶ月間ほどのお時間を頂いてパーソナルオーダー頂けます。(染め柄は、濃藍染め、板締め、板藍返し、白残しまだら染めよりお選び頂けます。) 各アイテムのページよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

長財布:49,500円(税込)

 

革ははじめからとてもやわらかくて軽く、ふれたときのなじみが良いです。内側は2つに分かれていて、手前には3つのポケットがついています。本日ご紹介するアイテムは全点、藍染めの布袋と、専用の箱もついています。

 

 

 

 

 

 

三つ折り財布:47,300円(税込)

 

内側についたスナップボタンを外して広げると、三つ折りになっていて、カードホルダーが5箇所あります。

サイドにはお札入れがあり、外側のスナップボタンを開くと小銭入れがついています。

 

 

 

 

 

 

二つ折り財布

 

二つ折りになった財布を広げると、内側にカードホルダーが4箇所あります。サイドにはお札入れがあり、外側のスナップボタンを開くと小銭入れがついています。

 

 

 

 

カードケース

 

内側にカードホルダーが4箇所あります。取り出し口が湾曲しているため、カードを取り出しやすく、デザイン的にも優れています。

 

 

 

 

 


 

 

今後も引き続き、壺草苑の新作たちのアップデートが続きます!ぜひ本ブログのチェックを欠かさずお願いいたします!

 

 

 

★大切なお知らせ

緊急事態宣言下のインタレストの営業内容につきましては、こちらのブログ記事にて詳しくご案内しております。

各種お問い合わせにつきましては、問い合わせフォームよりお願いいたします。(電話には出ることができません。)

 

 

 

 

<新ブランド紹介>今季19SSの新規取り扱いブランド「ANITYA」をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

★新規取り扱いブランド「ANITYA」をご紹介いたします

インタレストでは今季19SSより、新ブランド「ANITYA(アニティア)」を展開いたします。

ANITYAとの出会いは1年以上前で、はじめてそのコレクションを見せてもらったときに、およそファッションブランドとは思えない「無垢なまでの透明感」を感じてビックリしたことが思い出されます。

キャリアが短いブランドというわけではなく、また決して「特徴がない」「色がない」ということを意味するわけでもなく、むしろ結構しっかり主張してくるのですが、1点1点の洋服たちがとても初々しくみずみずしく感じられたのです。

そして、そのときにデザイナーの岸知良さんと話して、彼の人柄や感性が自然ににじみ出たコレクションなんだとすぐに理解できました。また、そののち何度か展示会を訪れて私たちの理解が深まるにつれ、「中道」「中庸」をうたうブランドコンセプトが、コレクションの全体像にも1点1点の洋服のディテールの隅々にも浸透しているからなのだと、より具体的にイメージすることができるようになりました。

  

 

 

「ファッション」や「モード」に寄りすぎない。かといって「日常着」や「汎用着」にも寄りすぎない。「男性的」でも「女性的」でもない。何事にも偏らず「中庸」である。この抽象的なブランドコンセプトはアイテム1点1点にまで落とし込まれていて、ミニマルかつ無垢でありながら決して「普通」ではない、どこかで見たことがあるようで決定的な何かが違っている、透明感の塊のようでいて凜と主張する、そんな洋服たちがラインナップされます。

以下、ANITYAの「かもし出される魅力」について、その抽象的で具体的なブランドコンセプトや、デザイナーである岸さんによるモノ作りへの姿勢などを通してご紹介させて頂きます。ぜひご一読下さいませ。

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<新ブランド紹介&新入荷>今季19SSの新規取り扱いブランド「tiit tokyo」をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

★新規取り扱いブランド「tiit tokyo」をご紹介いたします

インタレストでは今季19SSより、新ブランド「tiit tokyo(ティート・トウキョウ)」を展開いたします。

デザイナーの志向やモノ作りの現場は有機的かつ人間的なのですが、そのことと実に対照的に、経営のシステムや生産のプロセスはきわめて合理的で、その両者からはtiit tokyoを語る上でのキーワードである「ファンタジー」と「リアリティ」をまさに感じることができます。

前者については好奇心と感心とをかき立てられましたし、後者については若くてクレバーなマネジメントにアパレルの未来の一端を見た心地がしました。tiit tokyoに出会って「洋服っていったいなんだろう」「ファッションは今後どうなっていくんだろう」と考え直すきっかけにもなりましたし、「今後このブランドを見ていきたい」「しっかり付いていきたい」と強く直感しました。

今季19SS、ご縁があって創業以来初めて2ブランドを同時にローンチいたしますが、私たちにとってそれらは互いに素晴らしく好対照で、それどころか他のどの取り扱いブランドと何から何まで一切重複しない、まったく新しいカテゴリ・立ち位置の2ブランドです。ぜひお楽しみ頂けましたら嬉しいです。

 

 

以下、その世界観や今季19SSの入荷アイテムなどについて、デザイナーの1人である岩田翔さんへのインタビューで得たコメントなども交えて詳細にご案内いたします。ぜひお読み進め下さいませ。

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<イベント情報>取り扱いスタート記念♪「Leh 2018秋冬サンプル展示受注会」開催のお知らせです!

こんにちは、インタレストです。

今季2018春夏シーズンからインタレストの新規取り扱いブランドとしてご紹介しているLeh(レー)、そのユニークな世界観と圧倒的な素材感・誠実な作り込み・・・などにより、とにかくその実物が放つ迫力が感動的で、ファーストシーズンからたいへんご好評を頂いております!

 

Lehとは

デザイナー:三上卓也

感性を磨き続けるため、あるいは現地でモノ作りをするため、デザイナーは1年のうち長い日々を海外ですごします。
彼らの洋服は、ときには国産の上質な生地をつかって、国内の優秀な縫製工場で仕立てられ、
ときには海外の手紡ぎ手織りのクラフト生地をつかって、海外の職人の手縫いで生み出されます。
それはときにはモードの顔つきで、ときにはヴィンテージの顔つきで、まさにノージャンルかつボーダレス。
一個の労働者・職人として真摯な手仕事に取り組むという一貫した姿勢が、揺らがぬ大黒柱です。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから!

 

また、Lehローンチに伴い、私たちインタレストが彼らについて詳しくご説明した記事がこちらです。ぜひご一読下さいませ!

(1月25日付日記) 新ブランド紹介&新入荷:新規取り扱いブランド「Leh」と、その第1弾入荷アイテムである”made in India”なクラフトワンピースのご紹介です!>こちらから!

 


 

★来季秋冬のサンプル展示受注会を開催いたします!(4月20日~22日)

そんなLehですが、お取り扱いスタートを記念して、多くのお客様にその世界観の一端に触れて頂けますよう、来季2018秋冬コレクション”Prize Fight”のサンプルの一部を借り受け、サンプル展示受注会を開催できることになりました!会期は次の週末4月20日(金)~22日(日)です!

ウェブ上でのアイテム画像などの公開はなく、また会期中のアップデートもございませんので、あとはぜひ受注会会期中にインタレストの店頭まで足をお運び下さいませ!多くのお客様にその「実物の力」を味わって頂けましたら嬉しいです。心よりお待ちしております!

(本イベントについてお問い合わせがございましたら、お電話やこちらの問い合わせフォームよりお寄せ下さいませ。)

 

<お問い合わせ>

  • 24時間以内に当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • 定休日(火曜日)以外であれば、お電話(03-6457-5360)でのお問い合わせが確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さい。

 

<新ブランド紹介&新入荷>新規取り扱いブランド「Leh」と、その第1弾入荷アイテムである”made in India”なクラフトワンピースのご紹介です!

こんにちは、インタレストです。

★新規取り扱いブランド「Leh(レー)」をご紹介いたします!

本日は、今季2018春夏シーズンよりお取り扱いが始まる新ブランド「Leh(レー)」と、同ブランドから新入荷したアイテムたちを早速ご紹介いたします!

それにしても、「新ブランド紹介」の原稿を書き始めるにあたり、こんなに「う~んう~ん」と困り果ててしまったのは、今までで本当に初めてです・・・汗。目下も正解が分からないままに書き進めていますし、さらにはその「つかみどころのなさ」「説明のしにくさ」が、このLehというブランドの魅力そのものによるものだという点が、さらに私たちを悩ませてくれます。

センスの塊のようでいて、泥臭くはたらく一個の職人。一見ふわりゆらりとたゆたうような雰囲気でいて、実は両足でしっかり大地を踏みしめている存在感。

書くべきこと・書きたいことがあまりに多すぎて、しかもそれらが別々のベクトルに向かっていたりするので、はしょるにはしょれず、かといって一度に全部はとてもまとめきれず・・・。ただ、何よりも「アイテム自体が語る」ブランドなので、インタレストのお客様皆様にこれからゆっくりと時間をかけてご案内していければと考えております。

 

そう、アイテム自体が語るのです・・・!

冒頭ブランドについてお話しするよりも、今回は先に、彼らの洋服をご覧になってみて下さいませ!

  • 本記事でスタッフY(身長160cm)がスタイリングで着ているのは、すべてブランドに借りたサンプルたちで、これから4月にかけて当店に「商品」として入荷してくる新作アイテムたちの一部です。当然のことながら、「商品」はサンプルと比べて数段ブラッシュアップされて入荷してきます。ぜひご期待下さいませ!
  • 下で改めて詳しくご説明いたしますが、もともとメンズ向けのブランドLehですが、特に最近女性で着られる方がとても増えていて、今はブランドとしてもほとんどのアイテムがユニセックスでの展開と考えているそうです。女性・男性のお客様、性別問わずご注目頂ければ嬉しいです!

 

まずは、このルックで着ているトップスとデニムパンツについて少し見ていきます。・・・そもそもこのルックの着方やバランスが私たちインタレストのお気に入りなのですが♪ (トップスは女性がこうしてオーバーサイジングで着てもかわいいですし、男性がストレートに着てもカッコイイと思います。)
  

画像1枚目、トップスは実はとても雰囲気のあるブラックのサマーツイード生地でつくられています。(この生地自体があまりなくて、数量限定オーダーだったと記憶しています。) 画像2枚目、左肩の部分にアンティークファスナーのディテールが。
  

画像1枚目、片側にレザーコードのついたポケットが付いていたり。画像2枚目、実はホワイトの生地の総裏地の仕様だったり。まあ凝っています・・・!
  

履いているデニムパンツは、Levi’s501のヴィンテージのデニムパンツを解体し、それを同じくLevi’s505のヴィンテージデニムのパターンをもとに縫製し直すという、今まで聞いたことのないユニークなリメイクをしていて・・・
  

さらにおもしろいのは、新たにライニングを張って総裏地の仕様にしている点です。「デニムに裏地というのはどうかなと思ったんですが、生地を間違わなければ意外にカッコイイなと思って」と、デザイナーの三上さん。こ、凝ってる・・・!
  

 

次にレディースルックのこちらをご覧下さいませ!

ここで着ているカシュクールの羽織り(ロングブラウス)は生地も縫製も”made in India”というLehならではのアイテム。これもものすごく「人の手」が入っているのです・・・汗。
  

プリーツとストライプの切り替えが入ったこの生地は、実はインディゴ染めです。
  

飛び上がるほど驚いたのは、このステッチなのですよね・・・汗。お分かりになりますか?こちら4本ラインのステッチが入っていますが、「見ての通り」という表現がしっくりきすぎるほどに、まんまハンドステッチ(=手縫い)なのです・・・!インドの職人が1着1着手仕事で縫製しています。「納品する商品ではもう少し見映えが良くなるように現場でしっかり監督しますが、それはそれとしてこれも味だと感じて頂ける方に着て頂ければ嬉しいです」(スタッフさん)。
  

ポケットの内側であったり、袖裏に当てている生地だったり、パイピングだったりでつかわれているのが、かわいいドット柄の生地だという細部までのこだわりが嬉しいです。
  

 

きりがないので、とりあえずここでご紹介するルックはこちらが最後です。

インディゴデニムのカバーオールジャケット&アシンメトリーパンツのシンプルなセットアップルックなのですが、実はこのデニム生地自体が実はものすごく珍しくて・・・
  

この生地、「カディデニム」と資料にありますが、まさにその名の通り、なんとなんとの「手紡ぎ&手織りのデニム生地」なのです・・・!これはたまげましたね~。「そんなのあるんですか??」と聞いたところ、デザイナーの三上さんが「インドでは割と昔からあるんです」と教えてくれて、「良かったら触ってみて下さい」と言われるままに触れてみると、トロットロです(笑)。そのやわらかでふわりとした質感は、全然デニム生地のそれじゃないです・・・。手織りならではのネップ感もたまりませんね・・・!
  

履いているデニムパンツもおもしろくて、左足の左サイドだけボタン締めの仕様になっているアシンメトリーのデザインになっています。ジャケットもパンツも確か縫製は国内だったように記憶していますが、いずれも切りっぱなしのデザインが特徴的で、これは好みに応じて切れ端を落として(=切って)きれいめに着ることもできます。
  

 

この方が分かりやすいと思いアイテムを先にご覧頂きましたが、私たちがLehの取り扱いを即決したのは、デザイナーの三上さんとスタッフさんの誠実で謙虚な人柄と、彼らのモノ作りの哲学に瞬時に惚れ込んだからです。普段インタレストの洋服を見て下さっているお客様のお心にはきっと響くものと直感しております・・・!

ここまでで何らか引っかかるものがおありだったお客様、まだ今のところは・・・というお客様、いずれの皆様もぜひ先をお読み進め下さいませ!

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