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What's New!! ~注目トピック

【スタイリング強化月間・開催中】
今季入荷アイテムで様々なルックを撮影し、
オンラインストアInstagram に続々アップしてまいります。このタイミングで最も多くのアイテムが完売いたします。

【19SS新規取り扱いブランド】
・「tiit tokyo」のご紹介>
・「ANITYA」のご紹介>

【店頭でのQRコード決済導入のお知らせ】
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最近の記事

カテゴリー: ブランド紹介 (1ページ / 4ページ)


<新ブランド紹介>今季19SSの新規取り扱いブランド「ANITYA」をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

★新規取り扱いブランド「ANITYA」をご紹介いたします

インタレストでは今季19SSより、新ブランド「ANITYA(アニティア)」を展開いたします。

ANITYAとの出会いは1年以上前で、はじめてそのコレクションを見せてもらったときに、およそファッションブランドとは思えない「無垢なまでの透明感」を感じてビックリしたことが思い出されます。

キャリアが短いブランドというわけではなく、また決して「特徴がない」「色がない」ということを意味するわけでもなく、むしろ結構しっかり主張してくるのですが、1点1点の洋服たちがとても初々しくみずみずしく感じられたのです。

そして、そのときにデザイナーの岸知良さんと話して、彼の人柄や感性が自然ににじみ出たコレクションなんだとすぐに理解できました。また、そののち何度か展示会を訪れて私たちの理解が深まるにつれ、「中道」「中庸」をうたうブランドコンセプトが、コレクションの全体像にも1点1点の洋服のディテールの隅々にも浸透しているからなのだと、より具体的にイメージすることができるようになりました。

  

 

 

「ファッション」や「モード」に寄りすぎない。かといって「日常着」や「汎用着」にも寄りすぎない。「男性的」でも「女性的」でもない。何事にも偏らず「中庸」である。この抽象的なブランドコンセプトはアイテム1点1点にまで落とし込まれていて、ミニマルかつ無垢でありながら決して「普通」ではない、どこかで見たことがあるようで決定的な何かが違っている、透明感の塊のようでいて凜と主張する、そんな洋服たちがラインナップされます。

以下、ANITYAの「かもし出される魅力」について、その抽象的で具体的なブランドコンセプトや、デザイナーである岸さんによるモノ作りへの姿勢などを通してご紹介させて頂きます。ぜひご一読下さいませ。

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<新ブランド紹介&新入荷>今季19SSの新規取り扱いブランド「tiit tokyo」をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

★新規取り扱いブランド「tiit tokyo」をご紹介いたします

インタレストでは今季19SSより、新ブランド「tiit tokyo(ティート・トウキョウ)」を展開いたします。

デザイナーの志向やモノ作りの現場は有機的かつ人間的なのですが、そのことと実に対照的に、経営のシステムや生産のプロセスはきわめて合理的で、その両者からはtiit tokyoを語る上でのキーワードである「ファンタジー」と「リアリティ」をまさに感じることができます。

前者については好奇心と感心とをかき立てられましたし、後者については若くてクレバーなマネジメントにアパレルの未来の一端を見た心地がしました。tiit tokyoに出会って「洋服っていったいなんだろう」「ファッションは今後どうなっていくんだろう」と考え直すきっかけにもなりましたし、「今後このブランドを見ていきたい」「しっかり付いていきたい」と強く直感しました。

今季19SS、ご縁があって創業以来初めて2ブランドを同時にローンチいたしますが、私たちにとってそれらは互いに素晴らしく好対照で、それどころか他のどの取り扱いブランドと何から何まで一切重複しない、まったく新しいカテゴリ・立ち位置の2ブランドです。ぜひお楽しみ頂けましたら嬉しいです。

 

 

以下、その世界観や今季19SSの入荷アイテムなどについて、デザイナーの1人である岩田翔さんへのインタビューで得たコメントなども交えて詳細にご案内いたします。ぜひお読み進め下さいませ。

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<イベント情報>取り扱いスタート記念♪「Leh 2018秋冬サンプル展示受注会」開催のお知らせです!

こんにちは、インタレストです。

今季2018春夏シーズンからインタレストの新規取り扱いブランドとしてご紹介しているLeh(レー)、そのユニークな世界観と圧倒的な素材感・誠実な作り込み・・・などにより、とにかくその実物が放つ迫力が感動的で、ファーストシーズンからたいへんご好評を頂いております!

 

Lehとは

デザイナー:三上卓也

感性を磨き続けるため、あるいは現地でモノ作りをするため、デザイナーは1年のうち長い日々を海外ですごします。
彼らの洋服は、ときには国産の上質な生地をつかって、国内の優秀な縫製工場で仕立てられ、
ときには海外の手紡ぎ手織りのクラフト生地をつかって、海外の職人の手縫いで生み出されます。
それはときにはモードの顔つきで、ときにはヴィンテージの顔つきで、まさにノージャンルかつボーダレス。
一個の労働者・職人として真摯な手仕事に取り組むという一貫した姿勢が、揺らがぬ大黒柱です。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから!

 

また、Lehローンチに伴い、私たちインタレストが彼らについて詳しくご説明した記事がこちらです。ぜひご一読下さいませ!

(1月25日付日記) 新ブランド紹介&新入荷:新規取り扱いブランド「Leh」と、その第1弾入荷アイテムである”made in India”なクラフトワンピースのご紹介です!>こちらから!

 


 

★来季秋冬のサンプル展示受注会を開催いたします!(4月20日~22日)

そんなLehですが、お取り扱いスタートを記念して、多くのお客様にその世界観の一端に触れて頂けますよう、来季2018秋冬コレクション”Prize Fight”のサンプルの一部を借り受け、サンプル展示受注会を開催できることになりました!会期は次の週末4月20日(金)~22日(日)です!

ウェブ上でのアイテム画像などの公開はなく、また会期中のアップデートもございませんので、あとはぜひ受注会会期中にインタレストの店頭まで足をお運び下さいませ!多くのお客様にその「実物の力」を味わって頂けましたら嬉しいです。心よりお待ちしております!

(本イベントについてお問い合わせがございましたら、お電話やこちらの問い合わせフォームよりお寄せ下さいませ。)

 

<お問い合わせ>

  • 24時間以内に当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • 定休日(火曜日)以外であれば、お電話(03-6457-5360)でのお問い合わせが確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さい。

 

<新ブランド紹介&新入荷>新規取り扱いブランド「Leh」と、その第1弾入荷アイテムである”made in India”なクラフトワンピースのご紹介です!

こんにちは、インタレストです。

★新規取り扱いブランド「Leh(レー)」をご紹介いたします!

本日は、今季2018春夏シーズンよりお取り扱いが始まる新ブランド「Leh(レー)」と、同ブランドから新入荷したアイテムたちを早速ご紹介いたします!

それにしても、「新ブランド紹介」の原稿を書き始めるにあたり、こんなに「う~んう~ん」と困り果ててしまったのは、今までで本当に初めてです・・・汗。目下も正解が分からないままに書き進めていますし、さらにはその「つかみどころのなさ」「説明のしにくさ」が、このLehというブランドの魅力そのものによるものだという点が、さらに私たちを悩ませてくれます。

センスの塊のようでいて、泥臭くはたらく一個の職人。一見ふわりゆらりとたゆたうような雰囲気でいて、実は両足でしっかり大地を踏みしめている存在感。

書くべきこと・書きたいことがあまりに多すぎて、しかもそれらが別々のベクトルに向かっていたりするので、はしょるにはしょれず、かといって一度に全部はとてもまとめきれず・・・。ただ、何よりも「アイテム自体が語る」ブランドなので、インタレストのお客様皆様にこれからゆっくりと時間をかけてご案内していければと考えております。

 

そう、アイテム自体が語るのです・・・!

冒頭ブランドについてお話しするよりも、今回は先に、彼らの洋服をご覧になってみて下さいませ!

  • 本記事でスタッフY(身長160cm)がスタイリングで着ているのは、すべてブランドに借りたサンプルたちで、これから4月にかけて当店に「商品」として入荷してくる新作アイテムたちの一部です。当然のことながら、「商品」はサンプルと比べて数段ブラッシュアップされて入荷してきます。ぜひご期待下さいませ!
  • 下で改めて詳しくご説明いたしますが、もともとメンズ向けのブランドLehですが、特に最近女性で着られる方がとても増えていて、今はブランドとしてもほとんどのアイテムがユニセックスでの展開と考えているそうです。女性・男性のお客様、性別問わずご注目頂ければ嬉しいです!

 

まずは、このルックで着ているトップスとデニムパンツについて少し見ていきます。・・・そもそもこのルックの着方やバランスが私たちインタレストのお気に入りなのですが♪ (トップスは女性がこうしてオーバーサイジングで着てもかわいいですし、男性がストレートに着てもカッコイイと思います。)
  

画像1枚目、トップスは実はとても雰囲気のあるブラックのサマーツイード生地でつくられています。(この生地自体があまりなくて、数量限定オーダーだったと記憶しています。) 画像2枚目、左肩の部分にアンティークファスナーのディテールが。
  

画像1枚目、片側にレザーコードのついたポケットが付いていたり。画像2枚目、実はホワイトの生地の総裏地の仕様だったり。まあ凝っています・・・!
  

履いているデニムパンツは、Levi’s501のヴィンテージのデニムパンツを解体し、それを同じくLevi’s505のヴィンテージデニムのパターンをもとに縫製し直すという、今まで聞いたことのないユニークなリメイクをしていて・・・
  

さらにおもしろいのは、新たにライニングを張って総裏地の仕様にしている点です。「デニムに裏地というのはどうかなと思ったんですが、生地を間違わなければ意外にカッコイイなと思って」と、デザイナーの三上さん。こ、凝ってる・・・!
  

 

次にレディースルックのこちらをご覧下さいませ!

ここで着ているカシュクールの羽織り(ロングブラウス)は生地も縫製も”made in India”というLehならではのアイテム。これもものすごく「人の手」が入っているのです・・・汗。
  

プリーツとストライプの切り替えが入ったこの生地は、実はインディゴ染めです。
  

飛び上がるほど驚いたのは、このステッチなのですよね・・・汗。お分かりになりますか?こちら4本ラインのステッチが入っていますが、「見ての通り」という表現がしっくりきすぎるほどに、まんまハンドステッチ(=手縫い)なのです・・・!インドの職人が1着1着手仕事で縫製しています。「納品する商品ではもう少し見映えが良くなるように現場でしっかり監督しますが、それはそれとしてこれも味だと感じて頂ける方に着て頂ければ嬉しいです」(スタッフさん)。
  

ポケットの内側であったり、袖裏に当てている生地だったり、パイピングだったりでつかわれているのが、かわいいドット柄の生地だという細部までのこだわりが嬉しいです。
  

 

きりがないので、とりあえずここでご紹介するルックはこちらが最後です。

インディゴデニムのカバーオールジャケット&アシンメトリーパンツのシンプルなセットアップルックなのですが、実はこのデニム生地自体が実はものすごく珍しくて・・・
  

この生地、「カディデニム」と資料にありますが、まさにその名の通り、なんとなんとの「手紡ぎ&手織りのデニム生地」なのです・・・!これはたまげましたね~。「そんなのあるんですか??」と聞いたところ、デザイナーの三上さんが「インドでは割と昔からあるんです」と教えてくれて、「良かったら触ってみて下さい」と言われるままに触れてみると、トロットロです(笑)。そのやわらかでふわりとした質感は、全然デニム生地のそれじゃないです・・・。手織りならではのネップ感もたまりませんね・・・!
  

履いているデニムパンツもおもしろくて、左足の左サイドだけボタン締めの仕様になっているアシンメトリーのデザインになっています。ジャケットもパンツも確か縫製は国内だったように記憶していますが、いずれも切りっぱなしのデザインが特徴的で、これは好みに応じて切れ端を落として(=切って)きれいめに着ることもできます。
  

 

この方が分かりやすいと思いアイテムを先にご覧頂きましたが、私たちがLehの取り扱いを即決したのは、デザイナーの三上さんとスタッフさんの誠実で謙虚な人柄と、彼らのモノ作りの哲学に瞬時に惚れ込んだからです。普段インタレストの洋服を見て下さっているお客様のお心にはきっと響くものと直感しております・・・!

ここまでで何らか引っかかるものがおありだったお客様、まだ今のところは・・・というお客様、いずれの皆様もぜひ先をお読み進め下さいませ!

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everlasting sproutのデザイナー・村松啓市さんとジックリ打ち合わせをしましたよ~!

こんにちは、インタレストです。

つい先日、everlasting sproutのデザイナー・村松啓市さんが忙しい毎日の合間を縫ってインタレストの店頭に来てくれました~!

話し合わなければいけないことが山積みである一方、互いにバタバタと忙しくスムーズに連絡が取れないので、「じゃあいっそ会ってジックリ打ち合わせをしましょう」ということに。

 

村松さんが静岡に戻るという終電ギリギリの時間まで、とにかくいろいろな話をしました。とても興味深く、そして嬉しかったのは、目指すべき方向性や課題と捉えていることについて、自然に共有できていたことです。

村松さんがその卓越したクリエイティブの才能をいかんなく発揮するために、私たちインタレストにできることがまだまだたくさんありそうです・・・!そのための具体的なあれやこれやを考えているだけでワクワクしてしまいます♪

これからは私たちが静岡に行ったり、everlasting sproutのチームが東京に来たりと、目に見えること・見えないこと様々に、いっそう近い関係で仕事をすることになりそうです。everlasting sproutとインタレストのこれからの展開について、ぜひますますご期待下さいませ♪

 

インタレストは明日ももちろん通常営業です!多くのお客様のご来店とお問い合わせオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

<お問い合わせ>

  • 24時間以内に当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • 定休日(火曜日)以外であれば、お電話(03-6457-5360)でのお問い合わせが確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さい。