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【大切なお知らせ】
★新型コロナウィルスの感染拡大防止に関連する当店の対応・対策(4/7更新)>

【20SS New Arrival】
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【ココチブランド受注販売会:6月13日(土)~21日(日)*日程変更】
 *4月11日(土)~19日(日)の会期で予定しておりましたが、延期させて頂きます。
・2020年限定の新革”ALASKA”9色
・新作靴”kamma(カンマ)”
・新作サンダル”GYATOR 005(ギャートル5)”
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カテゴリー: kokochi sqir (1ページ / 11ページ)


<お知らせ>「ココチブランド受注販売会」の「延期」につきまして

こんにちは、インタレストです。

 

4月11日(土)~19日(日)の会期で開催を予定しておりましたココチブランド受注販売会ですが、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、今年の6月13日(土)~21日(日)に「延期」させて頂くこととなりました。

ほんの数日タイミングがズレてしまい、ご住所をお預かりしているお客様には、既に「4月11日~19日で開催」という内容のDMをお送りしてしまっております。混乱させてしまい申し訳ございません。

 

以上、まずは速報ということでお知らせいたします。もう少し会期が近くなりましたら、改めてご案内させて頂きます。

 

 

 

 


 

★当店インタレストの営業につきまして

当店の営業につきましては、政府および東京都の要請に伴い、適宜対応してまいります。

今後より高度な政治判断があった場合は、即対応を検討・決定した上で、本ブログやInstagramなどにてすぐにお知らせいたします。

「現在の状況」が継続しているケースでの営業時間の短縮なども検討したのですが、その場合も通常の12:00~19:00という営業時間が適当なのではないかと、今のところは考えております。

(東京都からの平日夜間外出自粛の要請がありますので、当面は「遅くとも19:00にはスタッフ全員が店を出る」という方針でおりますので、ご来店頂けるお客様におかれましてはお気をつけ頂けますようお願いいたします。)

 

お客様皆様と取引先ブランドの皆さんのご健康と、事態が一刻も早く収束に向かうことを、心よりお祈りしております。

 

 

 


 

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

 

<ココチupdate>ココチブランド受注販売会(4月11日~19日)に向けて、3つの主要トピックをたくさんの画像とともにたっぷりご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

 

新型コロナウィルスの感染拡大防止に関連する当店の対応・対策につきまして
  • 新型コロナウィルスの感染拡大防止に関連する当店の対応・対策につきましては、こちらのページにてご確認頂けます。
  • 国内外の状況は日々変化しており、実際の対応につきましては、会期直前に改めてアップデートさせて頂きます。

 

 


 

 

★ココチブランド受注販売会を開催いたします(4月11日~19日)

 

4月11日(土)~19日(日)の会期で、靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド靴「ココチブランド」(=kokochi sun3+kokochi sqir)のメイン受注会となります「路地裏の靴作家 vol.16」を開催いたします。

森田さんの在店日はいつも通り会期末、4月18日(土)・19日(日)の2日間です。

 

そして本イベントの3つの重要なトピックにつきまして、撮り下ろしたばかりのたくさんの画像たちとともに、本記事にて一挙にご紹介いたします。

 

 

 

★TOPIC 1: 2020年限定の新革”ALASKA(アラスカ)”9色のリリース

 

イタリアはトスカーナ地方。「ベジタブルタンニンなめし」の、とりわけこの地方に中世(13~14世紀頃)から伝わるといわれる伝統的な「バケッタ製法」による高級レザーの産地として、世界中にその名がとどろきます。

その地方に点在するタンナーの一角である”La perla Azzurra(ラ・ペルラ・アズーラ)社の職人たちがすべて手作業で生み出す、世に名高いいわゆる「バケッタレザー」である”ALASKA”9色をつかい、本年2020年限定でココチブランドの靴をオーダー頂けます。

 

 

 

 

ココチブランド史上最強のオーガニックレザー

バケッタ製法の最大の特徴は、ベジタブルタンニンで丹精込めてなめしたレザーにもうひと手間、動物や魚の脂をたっぷり加えるという点にあります。そのためバケッタレザーはとてもオイリーで、触ったり揉んだりするとヌメッとする独特の質感があります。

また、「ベジタブルタンニンなめし+たっぷりの脂」なので、色味についても風合いについても「革界随一」といえるきわめて豊かな経時変化(エイジング)を見せます。これまでココチブランドでご案内してきたすべてのレザーの中で最もオーガニックであり、革好きの方にはたまらない、最高に楽しい革であると思います。

 

こちらの画像、左がALASKAのホワイトの新品、右が森田さん自身が毎日履いたという同じホワイトの3ヶ月物です。とんでもなく焼けますね(笑)。画像ではお伝えできませんが、質感も激変していて3ヶ月物は驚くほどにやわらかくなじんでいます。

 

 

汚れや傷も気にならず、ケアの手間も最小限の堅牢な革

ALASKAの原皮はショルダーレザー(=牛の肩)で、しっかりとした厚み(=2mm)があり強度もきわめて堅牢でありながら、ベンズ(=牛の背中)に比べると硬さと重さはほどほどで、実際ALASKAも新品時からやわらかく履きやすいです。以下の通り、靴という「足を守る道具」の素材としてつかわれるのにうってつけともいえます。

機能面では、特に脂がたっぷり乗った新品時には、強い水圧で大量の水をかけてもすべて表面で弾いてしまってまったく濡れないという利点もあります。

私たちは森田さんから革サンプルスワッチを受け取ると、焼いてみたり・クリームを入れてみたり・水でビショビショにしてみたりといろいろな実験をするのですが、その一環で店内の水道でドバーッと1分くらい水をかけ続けてみたところ、その後3分くらいで元の乾いた状態に戻ってしまい、これにはさすがにビックリさせられました。

なお、やはり十分すぎるくらいに脂がたっぷり乗った新品時からしばらくは、クリームなどはむしろ入れない方がよく、ケアの手間がとても少なく済むのも嬉しいです。

さらに言うなら、もともと強い色ムラがあったりとかなり表情豊かですし、何しろ普通に履いているだけで相当焼けるので、仮に日常づかいでガッツリ傷やシミが入ったとしてもほとんど気にならないと思います。これもむしろ「気にしない」くらいのスタンスでいた方が楽しい革だと感じます。

 

こちら画像2枚、ALASKAの表情をご覧下さいませ。表面に不規則に入るシボやトラが実に「革らしく」、またそれゆえに染色時に独特の色ムラが生じています。

 

 

美しく鮮やかなパステルカラー9色を2020年限定で展開

さらに森田さんをして「迷いに迷い、絞りに絞っての9色展開」と言わしめる、鮮やかに染め上がった美しいパステルカラーの色味も本当に見事で、そのしなやかなやわらかさも相まって、抜群につかいやすい革だと感じます。

 

このALASKAは、本年2020年限定で、ココチブランドがラインナップするお好みのモデルでおつかい頂けます。(+5,000円or8,000円のオプションです。)

2mm厚のショルダーバケッタレザーということで、特にトレッキングブーツzanpanoTramp-hihold-on hiYOINなどのワークブーツ系の靴たちの相性という意味では、間違いなく過去最高だと思います。あとはmarcomarco-midのような端正な靴をガツンとカジュアルダウンさせるアイデアも魅力的です。

ぜひ様々にご検討下さいませ。また分からないことがあれば、ぜひスタッフまでお気軽にご相談下さいませ。

 

左からピンク、ナチュラル、ブルー、ホワイト。

左からブラック、グリーン、イエロー。

真ん中からレッド、グレーの計9色展開です。

芯まで色が入っていて、裏側もとてもきれいに染まっています。部分的に裏をつかってみても良いかもしれません。

 

 


 

 

★TOPIC 2: 新作靴”kamma(カンマ)”のリリース

 

半年に一度リリースされるココチブランドの新作靴、今季20SSはカジュアルラインkokochi sun3より”kamma(カンマ)”が登場です。

森田さん自身「ひもをほどかず足を突っ込んじゃってます」というくらいで、その見た目も履き感・そして合わせ方も含めてミドルカットスニーカーのそれというイメージです。

肩の力を抜いて、ある意味「雑」にカジュアルに、スニーカーとして普段履きできるまったく新しい「ココチ靴」として、万人にオススメできる快作です。

 

kokochi sun3 “kamma”

価格 (税抜き): 52,000円
*価格にはALASKA使用のオプション+5,000円が含まれます。
サイズ: 1, 2, 3, 4, 5, 6 (22.0~27.5cm相当)
*これら以外のサイズも+3,000円のオプションで承ることができます。
素材: ALASKA9色のみ
納期: オーダー時から約3ヶ月

 

 

このホワイトのサンプルのように、ソールを別色で積み上げることもできます。(+5,000円のオプション)

 

 

「スニーカーの見た目・履き心地」と「ハンドメイド靴としての作り込み」というギャップ

そしてこのkamma、 そのオリジンはもっと簡素な、まさにスニーカーのような製法になるはずだったものが、制作途中で「新革ALASKAをつかわないとつくれない」と判明し、その結果として結局は「森田節全開のココチ靴」になって世に出た、というのが森田さんから話を聞いた私たちの第一印象です。

「スニーカーのような見た目・履き心地」と「靴作家によるハンドメイド靴としてのデザイン・作り込み」、この両者のギャップこそがkammaが持つ最大の魅力だと強く感じます。(下記にてご紹介いたします。)

なお私たちスタッフは一足早くサンプルを試着しましたが、実際に「これはスニーカーだな・・・」という感想が漏れました。ただ一般的なスニーカーのようにクッション材や樹脂などケミカルな素材が一切つかわれていないので、特に抜群の通気性をはじめとした「革靴らしさ」はそのままです。

サイズ感は私・店長Dがサイズ「5」(26.0~26.5cm相当)でピッタリ完璧、スタッフYはサイズ「2」(23.0~23.5cm相当)でやや甲回りに余裕ありだったので、一般的な靴と比べるとやや大きめです。これはMUKUと同じ木型がつかわれているためで、実際サイズ感もMUKUのままだと考えて頂いて間違いありません。

 

 

ソールは張り替え可能なビブラム社のラバーソールで、クッション性・すべりにくさ・摩耗のしにくさ・軽さ・・・など、様々に機能的です。

 

 

ハンドメイド靴作家にしかつくれないミドルカットスニーカー

上記の私たちがkamma最大の魅力であると感じる、「スニーカーのような見た目・履き心地」と「靴作家によるハンドメイド靴としてのデザイン・作り込み」という両者のギャップについて少しだけご紹介いたします。

新革ALASKAは2mm厚と他の革たちと比べて断然厚みがあり、それゆえにこのkammaで一枚革(=ライナーなし)としてつかってもヘタることなく成形できます。

ところがALASKAは上記したように「オイルドレザーの極み」ともいえるバケッタレザーで、スニーカーのように糊(のり)をつかってそれとソールを接着することができず、結果的になんと森田さんの手縫いによるステッチダウン製法へと大きくグレードアップされることになりました。

それなので、アッパーとソールを縫い合わせる糸を13色から選ぶことができます。(以下の画像2枚、向かって左がグリーン・右がピンクの糸で、それぞれ手縫いで縫われています。)

 

さらにヒール部分、もとはつま先と同様ショルダーレザーを一枚噛ませるだけという構想だったものが、「それでつくったらとんでもなく履き心地が悪くて」(森田さん)ということで、結局形の違う革を一層一層積み上げるという、他の靴よりもむしろ手間のかかる方法でヒールを高くすることになりました。

それなので、一層一層違う色のカラフルなヒールにすることができます。(以下の画像2枚、1段1段積み上げていくのでかなりクラフト感があります。)

 

 

このように少し森田さんから話を聞いただけでも、そのスニーカーのような見た目と履きやすさからは想像もできないようなハンドメイド感、そしてココチらしさであふれています。

そして同時にバケッタレザー一枚革に包み込まれるぜいたくと、それが魅せる熱い経時変化のさまを、定期的なメンテナンスを続けながら、ぜひ末永くお楽しみ頂けましたらと思います。

 

再掲の画像ですが、同じALASKAホワイトをつかったkamma、左が新品で右が3ヶ月物です。

 

 


 

 

★TOPIC 3: 新作サンダル”GYATOR 005(ギャートル5)”のリリース

 

こちらのコンセプトはきわめて明確で、「たくさんのお客様のご要望に応じて」ということになります。

新作サンダル”GYATOR 005(ギャートル5)”をご紹介いたします。

 

kokochi sun3 “GYATOR 005”

価格 (税抜き): 35,000円
サイズ: 1, 2, 3, 4, 5, 6 (22.0cm~27.5cm相当)
*これら以外のサイズも+3,000円のオプションで承ることができます。
素材: 様々な革からお選び頂けます
*ALASKAをつかう場合は+5,000円
納期: オーダー時から約2ヶ月

 

 

 

「指先が完全に覆われるギャートルが欲しい」という多くのお客様の声に応えて

ここ数年のサマーシーズン、ココチブランドがデザインや素材にアップデートを加えながらリリースし続けているハンドメイドレザーサンダル”GYATOR”シリーズですが、特に昨年、「指先が完全に覆われるスリッポン型の形が欲しい」と、当店インタレストだけでもずいぶん多くのお客様からリクエストを頂いていました。

インタレストのお客様でもお心当たりがおありの方が少なからずいらっしゃると思います。それに森田さんが応えるかたちで、今回新作”GYATOR 005”がリリースされています。

 

 

 

サイズ感は私・店長Dがサイズ「5」(26.0~26.5cm相当)でピッタリ完璧、スタッフYはサイズ「3」(24.0~24.5cm相当)でやや甲回りに余裕あり・・・ですがベルトで締めてOKというイメージで、概ね一般的な靴のサイズと同じです。

新革ALASKAをつかってつくられたサンプルたちは実に見応えがありますが、こちらはアッパーの革は自由にお選び頂けます。

毎年どんどん履きやすくなるGYATORサンダル、価格もお手頃で納期も2ヶ月と早いので、ぜひこの機会にご注目下さいませ。

 

 

 


 

 

★ココチブランド受注販売会にてお披露目&オーダー受付開始です(4月11日~19日)

 

本日ご紹介した靴や革は、4月11日(土)~19日(日)のココチブランド受注販売会にてお披露目&オーダー受付開始となります。

ぜひ今から様々に妄想頂きまして、心を温めてお待ちになって頂けましたら幸いです。引き続き、会期に向けて情報をアップデートしてまいりますので、ぜひ本ブログとInstagramにご注目下さいませ。

 

 

 

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

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<お客様のココチ>「ブラック」のココチたち:kaza-ana、marco、ブギウギ5EYE、Rille、largoSQ

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日はシリーズ「お客様のココチ」(→新日記の記事旧日記の記事)、お客様によるココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)のオーダー靴をご紹介いたします。

 

たまたまお客様の気分が重なったのか、昨年は「ブラック」のココチのオーダーを多く頂きました。

本日は、その一部をご紹介いたします。靴のモデルは様々で、kaza-ana、marco、ブギウギ5EYE、Rille、largoSQの5モデル、計7足です。

 

定番色のブラックも、選ぶ革によって雰囲気がまったく変わります。その違いをお楽しみ頂きつつ、ココチのオーダーのご参考になさって頂けましたらうれしいです。(最後の1足は、ブラックではありませんがlargoSQつながりで、ダークブラウンの靴をご紹介しております。)

 

 

それでは、以下ご覧下さいませ。(表記価格は本記事公開時点の税抜価格です。)

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<お客様のココチ>リペア事例:最も多く承る、ソール周りのリペアの一例をご紹介いたします。

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日は、1月のココチブランド受注販売会で承りました、リペアの一部をご紹介いたします。

お手持ちのココチブランドの靴で、もし気になる症状がございましたら、お気軽にご相談下さいませ。つくり手の森田さん、そしてプロのお直し屋さんと共に、多くの事例にご対応させて頂いております。

(主なリペアの価格は、こちらのページにてご確認頂けます。)

 


 

★ソール裏ゴム貼り交換&ヒールリフト交換

 

ソールは履くうちに必ず削れますので、承ることが最も多いリペアです。今回は、オンにもオフにも履けるココチブランドの定番靴のひとつ、らるごをお預かりいたしました。

まず、画像2~3枚目のつま先部分は、ゴム貼りが少し浮いてきていました。ゴムがだいぶ薄くなってきたり、押すとペコッとへこむような状態になったときは、交換の目安です。

そして、画像4枚目のかかとのヒール部分。一番下のゴム層が完全に削れていて、2層目も少し削れ始めていました。

 

BEFORE

 

以下、リペア後です。つま先部分を新しいゴムに貼り替えたのはもちろん、かかとのヒール部分はちょっと工夫がされています。

一番下の層は一層まるごと交換していますが、その上の層は、「削れていた部分だけにレザーを貼り足す」という方法で森田さんが直してくれました。下から2層目の少し淡い色の部分が、貼り足したレザーです。

2層丸ごと交換するよりも、靴へのダメージが小さく、値段も安く済みます。森田さんのこうした細かい気配りは、さすがだと感じます。

 

AFTER

 

 


 

★つま先のゴム補強

 

こちらは私たちにとって初めての事例です。こちらも多くの方にご愛用頂いているOTOという靴です。無意識のうちにつま先部分が当たってしまうらしく、つま先のレザーが少し削れて、ゴムも少し浮いてしまったというご相談でした。

オーナー様は「歩き癖のためかもしれません。」と仰っていましたが、早めにご相談を頂いたことで、リペアも簡単&安価に済みました。

 

BEFORE

 

こちらが修理後です。つま先の先端だけを少し固めのゴムに交換しています。見映えもきれいで、よく見ないとわからないレベルです。修理代金も、2千円以内におさまりました。

少し固めのゴムに替えていますし、いつでもこうして交換ができるとわかると、安心して履いて頂けますね。ご相談頂きまして、ありがとうございます。

 

AFTER

 

 


 

★ソール裏ゴム貼り交換&ヒールリフト交換(ハイヒール)

 

最後は私・スタッフY私物のRosaです。脱ぎ履きが楽で、どんな洋服にも合うブラックのRosa。毎日のように店頭で酷使していたら、いつの間にかヒールが削れていました。

 

こちらは簡単にBEFORE/AFTERをご紹介いたします。まず、つま先部分です。

BEFORE/AFTER

 

続きまして、かかとのヒール部分です。ヒール周りの傷は、この後クリームを塗ればきれいになります。

BEFORE/AFTER

 

 

ちょうど、このRosaを店長Dがケアしたときの記事がありましたので、以下にそのリンクをご紹介いたします。

2017年の記事ですので、もう3年も経つのですね。革靴は、お手入れによっていつでも美しくよみがえらせる or 変身させることができます。気になることがございましたら、お気軽にご相談下さいませ!

 
・メンテナンスガイド:半年物の「Rosa(トーマス・ブラック)」を初フルメンテナンス!ドレスウェアとも合わせられる「色気」のある容姿に大変身♪>こちらから

 

BEFORE

AFTER

 

 


 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
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<イベント開催中>壺草苑による天然藍染めレザーは残りわずか!残り会期2日間のココチブランド受注会、ぜひご来店下さいませ!

こんにちは、インタレストです。

 

ココチブランド受注会、残りの会期は今週末の2日間のみです!

  • 目玉トピックである壺草苑とのコラボレーション企画:天然藍染めレザーによるハンドメイド革靴オーダー承りにつきまして >こちらから
  • Kuduレザーをおつかい頂ける最後の機会など主要トピックにつきまして >こちらから
  • ココチブランドの靴がズラリ勢揃いしている会期中の店頭の様子 >こちらから

 

 

 

 

★壺草苑による天然藍染めレザー、残りわずかです!

会期前から強い引き合いを頂戴しておりました壺草苑に染めてもらった天然藍染めレザーによるハンドメイド革靴の企画ですが、私たちの予想以上のオーダーを頂いておりまして、現時点でおつくりできる足数は残りわずかという革在庫となっております。

発酵建の天然藍染めで最高峰のクオリティを誇る工房「壺草苑」に染めてもらった藍染めレザーをつかって、ココチブランドがラインナップするほぼすべてのモデルを、ご自身のジャストサイズ&お好みのデザインでオーダー頂けるという貴重な機会です。

これまで女性・男性まさに半々ずつのお客様が、本当に様々なモデルを思い思いのデザインでオーダー下さっていて、私たちスタッフもそれらの完成が今から待ち遠しくてなりません。

これまでもお話ししております通り、今回のクオリティの藍染めレザーを今回設定しているオプション料金でおつかい頂けるのは、間違いなく今回が最初で最後の機会です。ココチブランドのファンのお客様だけでなく、壺草苑のファンのお客様におかれましても、またとないこのチャンスをぜひご利用下さいませ。

 

 

 

 

そして、たいへんご好評を頂いております本会期、ココチブランドのスペシャル受注会ですが、残すところ今週末の2日間だけとなりました。藍染めレザーだけでなく、Kuduレザーをおつかい頂けるのも本会期までです。

今週末、ぜひインタレストの店頭までお出かけ下さいませ。多くのお客様のご来店とお問い合わせを、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

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