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月別: 2017年 12月月 (1ページ / 7ページ)


Billy Joel – Piano Man

 

少年時代、洋楽を聴いていた友人たちの間で「Bob Dylanが好きかBilly Joelが好きか」という、まさに子どもならではの稚拙な議論で大いに盛り上がったことがあったのですが、私は「Billy Joel派」でした。答えは単純で、「ピアノ弾きだから」と「メロディがきれいだから」。私は今も昔も、楽器では圧倒的にピアノが好きです。習ったこともないのに親に無理を言って買ってもらって、独学で練習したりもしました。

そういうわけでBilly Joelの中で「この1曲を」ということでは、迷うことなくこの”Piano Man”となるわけです。この映像は2006年の日本公演のもののようで、よく伸びるBilly Joelの声と独特のピアノ弾き、「気の合う仲間たち」というようなやさしい雰囲気を強く感じるバンドの演奏、そして会場の盛り上がり・・・すべてにおいて素晴らしく、音楽の尊さを強く感じさせてくれる名演だと思います。

「アリガトウ!サヨナラ!」 2017年最後の日記更新です。2018年へGO♪

 

Slowdive in Pitchfork Live

 

この日の日記でご紹介した、シューゲイザーの御大Slowdiveのスタジオライブと思われる映像をこちらに。

演奏はもちろんのこと、モノクロで統一された映像の演出で、彼らならではの幻想的で宇宙的な空間が実に美しく描き出されている、素晴らしいミュージックビデオだと思います。セットリストもとてもステキ♪ 夢見心地の浮遊感を演出するツインギターの中に人の声すらも溶け込んで、しかも中盤”Star Roving”に向かう過程でどんどん上へ上へ突き上げられる感覚がたまりません。最高ですね・・・。

それにしてもこのバンド、ドラムスがめちゃくちゃカッコイイんですね。これは発見でした。この夢の音楽を、年の瀬の夜にぜひ♪

 

U2 – With Or Without You

 

U2が”With Or Without You”を歌った、つい最近の映像です。これは感動しました・・・。

私が語るのも甚だ僭越ですが、U2って4人で一個の人間というか、4人それぞれが一個の人間の臓器のような、そんな完全無欠の調和・整合性がありますよね。それぞれのメンバーが完璧な立ち位置というか、強烈なパーソナリティを発揮するボーカルのBonoも含めて、全員が決して「目立つ」ことなく、でも彼らの誰一人が欠けても決して成り立たないということがよく分かる演奏だと感じます。

“With Or Without You”ともなると、それこそ何百回と演奏してきているでしょうから、もうこの映像などは皆呼吸をしているかのような自然さです。ギターもベースもドラムスもキラキラして本当に美しい・・・。たまらないです。そしてこのBonoの声!いまこんなステキな声で歌うんですね・・・!若い頃とまったく同じキーで難なく歌っているのは当然として、それに長いキャリアによるのであろう「厚み」のようなものが加わって、ますますカッコ良くなっています。完全に聴き惚れました・・・!

「長く続けていくこと」の尊さに強く感じ入る5分間です。

 

ABBA – Super Trouper

 

もうこの時期としては毎年恒例となりつつある、スタッフ全員でのIKEA詣で(←?)をしてきました。

そう、だから今日はABBAなのです(笑)。安易なようですが、少年時代にこの”Super Trouper”を初めて聴いたときの衝撃といったらなかったです。サビに入るとビート音でシンセサイザーをつかっているんですよね~。ドドドッドドドッと。あのサビに入るその瞬間が本当にカッコ良くて、それにかぶさっていく彼らならではのメロディアスな旋律と美しいコーラスに完全にノックアウトされました。数あるABBAの名曲の中でも、今も変わらずこの曲が1番好きです。

ABBAといえば、The Beatlesと並び称される「ほんの短い年月で音楽史を変えたミュージシャン」であるわけですが、それこそデビュー時から解散に向けてアルバムを聴いていって、活動後期のこの”Super Trouper”を聴いたとき、「ああ、このまま”ABBAの80’s”を聴いてみたかったなあ・・・」という想いが胸に突き刺さりました。もし彼らが80年代、90年代、そして2000年代と変わりゆくポップミュージックシーンを渡っていたら、どんな風だったのだろうと思いますね。

もっとも、まさに流れ星のような一瞬のきらめきだったABBAだったからこそ、こうして伝説となったのかもしれません。いま改めていろいろな曲を聴いているのですが、40年以上前にこれだけ入り組んだサウンドアレンジ&ミックスというのは、もはや奇跡の類いだと感じます。本当、スゴイグループです・・・。

(IKEAもいつ行っても楽しい、スゴイお店です♪ いつも勉強させてもらっています。)

 

2017年は誠にありがとうございました!もっと楽しくなる2018年のインタレストも、引き続きよろしくお願いいたします!

こんにちは、インタレストです。

インタレストは本日、無事に2017年の最終営業日を迎えることができました!

店頭および通信販売にて当店をご利用下さっているすべてのお客様と、お客様にお喜び頂けるアイテムを真摯につくり続けてくれている取引先ブランドの皆さんをはじめ、いつもよくして下さる近隣の方々や業者の皆さん、陰に日向に支えてくれている家族、そしていつもインタレストを温かく包み込んで下さる神楽坂の土地に、心の底から、深く深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございます!

年末のご挨拶の内容は毎年同じだと自覚しているのすが、実際沸き上がる気持ちがいつもまったく同じなのです。この文章を書いていると毎回、インタレストは様々な「ご縁」に生かされているショップなのだと痛感します。

2017年は2016年の様々な反省をベースに、インタレストをオープンした頃の気持ちを思い出して地道に着実に・・・と、折にふれ我に返る1年間でした。振り返ると、それがとても良い心の営みだったと感じます。やはりそこからでないと何も始まらないな、そして何も変われないなと、改めて思います。

 

ますます楽しい2018年のインタレストを、引き続きよろしくお願いいたします!

2018年は、年明けに開幕する春夏シーズンよりぜひ多くの皆様にご紹介したい新ブランドのお取り扱いが始まる予定です!また1月下旬には、これも毎年恒例となりましたが、”インタレストPresents”のkokochi sun3のイベントを開催予定です。あれやこれやしている間に2月・3月と忙しいシーズンに突入し・・・っと、いまそのことを考えると若干めまいが・・・笑。

いかにも楽しい1年になりそうな2018年のインタレストと、ぜひ引き続きお付き合い頂けますようお願いいたします!そしてその2018年が皆様にとり、健康で幸せな素晴らしい1年になりますようお祈り申し上げます!

(年末年始の休業中のご対応につきましては、この日の日記にてご確認下さいませ。また、本日記については連日更新する予定です。ステキな音楽をお届けできればと思いますので、ぜひお付き合い下さいませ♪)

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