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カテゴリー: 洋服の素材のこと (1ページ / 6ページ)


<メンテナンスガイド>お気に入りの洋服を洗うための洗剤を見つけるヒントは売り場にあり?!

こんにちは、インタレストです。

先日、「メンテナンスガイド:夏の洋服たちを長持ちさせるために必要なこととは?」というコラムを書きましたが、そのときに洗濯と洗剤の話もいたしました。丸ごと引用しますと、以下の通りです。

3,  洗剤をつかいわける

あとは洗う際の洗剤ですね。まず、粉末洗剤は基本的に洋服相手にはつかいません。部屋着や寝間着なども含めて、「服」を洗うには、粉末洗剤はあらゆる機能が強すぎる気がします。そしてこれも実感的に、粉末洗剤でガシガシ洗っている洋服は傷みが早くなり、例の半乾きのニオイが出始めるタイミングも早くなるという印象を持っています。

ご参考までに、とても洗浄力が強い粉末洗剤は、ひときわ汚れまくる各種タオルなどの消耗品や子供服などの洗濯で大活躍してくれます。洗う対象には「長く持つ必要がない」という共通点があるかなと思います。

私は自分の洋服の洗濯については、蛍光剤・漂白剤の入っていない中性の液体洗剤を数種類つかいわけています。「白くする」「泥汚れを落とす」など強力な洗浄力をうたう洗剤は避け(=私たちの日常生活では過多な機能です)、目に見えないたんぱく質(←皮脂や汗)をしっかりと落とすことを売りにした洗剤がオススメです。

もっとも前者については、食事などで付いてしまったシミを落とすときに活躍してくれたりするので、洗剤のラックに並んでいると便利ではあります。一般的な漂白剤をつかうよりも、(洋服にとって)相対的に安全です。

エマール・アクロンなどのいわゆる「おしゃれ着洗い用」洗剤は、粉末洗剤とは逆に洗浄力がとても弱いので、それらが有する「縮み防止機能」が必要なウールニットなど、特殊な洋服を洗うときくらいしかつかいません。

 


「ではどんな洗剤をつかったら良いのか?」となりますが、これはもうドラッグストアの洗剤売り場に足を運ぶだけで、そのヒントを山ほど見つけることができます。私はもうこんなことを20年くらい続けています。笑

たとえばこちら、ライオンの「トップ HYGIA」。ご覧下さい。これはもうヒントというか答えですよ。笑

  • 洗う度、衣類が菌に強くなる
  • プレミアム抗菌の防臭力
  • 洗たく槽をカビから守る
  • 湿ったタオルさえニオわせない!

スゴすぎませんか??(笑) 特に販促ラベルの「湿ったタオルさえニオわせない!」は強烈で、これはもう私なら見た瞬間に絶対に買いたくなります。

実際のところ、完全な消耗品であるタオルの洗濯に気をつかう必要はありません。湿ったタオルが半乾きのニオイを出すようになったら、それは買い換えどきであるという分かりやすいサインなので、すぐに換えた方が良いと思います。要するに、「タオルという最も大きな負荷のかかるアイテムですら半乾きのニオイをさせない」という自信がスゴイという話です。


実は「書いていないことがヒント」という側面もあります。たとえば・・・

  • 圧倒的な白さ
  • 泥汚れをきれいサッパリ落とす
  • 強力な漂白効果

など、「目に見える汚れを落とす」という類いの表記が一切ないことは、とても大きな安心材料です。pHがきつかったり、塩素系漂白剤が入っていることはまずないとみて良いと思います。

そして実際に裏の製品表示を見ることが重要です。まずpHの「中性」を確認、それから「無けい光」マークも確認。もちろん「漂白剤(漂白活性化剤)」が入っていないことも確認。文句なしですね。

最終的な評価は、実際には長くつかい続けてみたときの洋服たちの状態を見てからになるのですが、少なくとも外面を見る限り、「つかう(=試してみる)しかない!」という結論になりますし、その評価次第では私たちがお気に入りの洋服を洗う洗剤の筆頭候補になる可能性すらあると思います。

 


ライオンといえば、ロングセラーのヒット商品で「トップ・クリアリキッド」という、私自身10年以上愛用している素晴らしい洗剤があります。製品の入れ替わりの激しいこの業界で、「この洗剤だけはなくなって欲しくない」と願い続けてきましたが、実際になくならないということは根強くつかい続けているファンのユーザーが少なからず存在するということでしょう。

実は、この「HYGIA」という洗剤の上記したような「売り」は、その「クリアリキッド」ととてもよく似ています。ライオンは洗剤メーカーの中でも、相対的に早くから「目に見えない汚れ」に注目してきたという実績があります。粉末洗剤がメインの時代ですら、早くに「部屋干しトップ」という製品をヒットさせていましたよね。

HYGIAはいま流行している「超コンパクト洗剤」という、一度につかう洗剤の容量を少なく抑えることのできる製品のカテゴリに属しています。クリアリキッドはそうではないので、最もわかりやすい違いといえばこのポイントですね。でも、他にどんな違いがあるのか知りたくて仕方がないので・・・

 

これはもうライオンに電話して問い合わせするしかないですか?!笑

 

 

P.S.

今回のような記事を書くのは、割とためらいがちです。それはなぜなら、私たちがセレクトしている洋服とは無関係の、特定の商品のプロモーションになってしまうからです。

それなのでここで改めて、私はそもそも大の洗濯好きであり、常に「適材適所」で多くのメーカーの多くの洗剤をつかい分けているということをお伝えさせて下さいませ。たとえば粉末洗剤では、花王のアタック以外に魅力を感じたことはありません。要するに、「洗剤ウォッチャー」なのですよ・・・笑。

 

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<メンテナンスガイド>大きな負担を強いられる夏の洋服たちを長持ちさせるために必要なこととは?

こんにちは、インタレストです。

今日の記事は「コラム」の予定で書いていたのですが、書き始めてみるとそこそこの長さになってしまったので・・・と、こんなことばかり言っている気がしますが(笑)、ともあれ「コラム」兼「メンテナンスガイド」に格上げです。夏場に着る洋服を長持ちさせるために必要なことについて、私たちなりの見解をまとめております。

文字だらけの記事になってしまって恐縮ですが(汗)、ぜひご参考になさって下さいませ!


 

暑い日が続く夏場は私たちの身体と同様、着ている洋服にも大きな負担がかかっている気がしています。仮に一日中外にいるようだと、汗で濡れては乾き、濡れては乾きを繰り返しているので、生地や繊維がかなり傷みやすい環境だといえます。

私自身の経験的・実感的に、汗をかいたとき(=水で濡れたとき)に半乾き(生乾き)のイヤなニオイが出てくると、そろそろその洋服は限界なのかなという持論があります。私自身どうも鼻が利くようでニオイにかなり敏感なこともあって、大切な洋服のメンテナンスには相当気をつかっているので、それにもかかわらずそのニオイが出てくるということはそろそろなのかな・・・と。

「半乾きのニオイが出てしまったときにどうするか」については、Googleなどで調べれば山ほど対策が見つかります。ただ、漂白剤をつかうなど総じて洋服の傷みがすすんでしまうと考えられる内容も多く、個人的にはあまりオススメしたくないんですよね。あと、一度そのニオイが出てしまうと、どうこうしてもそのうちニオイが復活してしまうという印象があります。それなので、逆に言うなら、いかにそのニオイが出るのを先延ばしできるかがポイントになってきます。


 

「半乾きのニオイが出るのをいかに先延ばしできるか」。水洗いができる洋服を着ているという前提ですが、夏場に着る洋服を長持ちさせるには、「着たらその日のうちに洗う」「頻繁に着すぎない」「洗剤をつかいわける」の3点が基本になると、個人的な経験から考えています。

 

1, 着たらその日のうちに洗う

私・店長Dは自他共に求めるモーレツな汗っかきで、たとえば朝の出勤だけでしっかりしたハンドタオルがビッショリ濡れてしまいます。同じく汗っかきの方であれば共感して頂けるのではないかと思うのですが、「気温」もさりながら「湿度」が苦手です。気温30度で湿度30%の日よりも、気温25度で湿度80%の日の方がはるかに多くの汗をかきます。(真夏の雨の日は地獄です・・・苦笑)

というわけで、真夏に私に1日着られると洋服たちはヘトヘトになっているので、「放っておくとダメになっちゃうんじゃないの・・・」と直感したことが、私が毎日その日のうちに洗濯するようになったきっかけだったのではないかと思い返されます。

夏場に着た洋服をその日のうちに洗うようになったのはもう20年くらい前のことだと思いますが、いまの自分の洋服たちの状態を見るに、この直感は正しかったのだと感じます。(その頃買ったTシャツもまだまだ現役です。)

ところで、私は前職ではスーツを着る仕事をしていました。ご参考までに、スーツで通勤される方であれば、まずジャケットは「着なければいけない場面」を除いて着ないで手で持つことと、パンツの下に量販店などで売っている清涼ステテコなどを履くこと(=パンツを皮膚に直接当てない)、この2点はスーツを長持ちさせるために絶対といっていい必要な対策です。

帰宅後は、最低24時間はクローゼットにしまわずに干しておく。そして他のスーツを着回すことで1着を頻繁に着すぎない。これで1点1点のスーツの持ちが俄然違ってきます。消耗品だと割り切りがちなビジネスシャツについても、帰宅後すぐに洗って(→ネクタイを締める襟周りは特別なケアを)、そして頻繁に着すぎないことを徹底すると意外なほど長持ちします。

 


2, 頻繁に着すぎない

これは洗濯が好きすぎる私が優秀なクリーニング屋さんに諭されたことなのですが、「洗えばいいというものでもないんですよ。洗うことは生地にダメージを与えることでもあるんです。」

「洗えばいいというものでもない」。考えてみればその通りです。洗濯機で洗うと、水流や脱水などで生地が引っかかれたり引っ張られたりしますからね。洋服の持ちを良くするためには、「洗う回数」を減らすということも重要です。

私たちが「ゆっくりと年月をかけてお気に入りの洋服を増やしていって頂きたい」とお話ししているのは、まさにこのことがその最大の理由です。着回す洋服が多ければ多いほど、その1点1点は長持ちするのです。ついついお気に入りを着すぎてしまうお気持ち、同じ洋服好きとして強く共感いたしますが、それと末永く付き合っていくためにも、「お気に入りを増やしていく」ということも一方で強くオススメさせて頂きたいです。

 


3,  洗剤をつかいわける

あとは洗う際の洗剤ですね。まず、粉末洗剤は基本的に洋服相手にはつかいません。部屋着や寝間着なども含めて、「服」を洗うには、粉末洗剤はあらゆる機能が強すぎる気がします。そしてこれも実感的に、粉末洗剤でガシガシ洗っている洋服は傷みが早くなり、例の半乾きのニオイが出始めるタイミングも早くなるという印象を持っています。

ご参考までに、とても洗浄力が強い粉末洗剤は、ひときわ汚れまくる各種タオルなどの消耗品や子供服などの洗濯で大活躍してくれます。洗う対象には「長く持つ必要がない」という共通点があるかなと思います。

私は自分の洋服の洗濯については、蛍光剤・漂白剤の入っていない中性の液体洗剤を数種類つかいわけています。「白くする」「泥汚れを落とす」など強力な洗浄力をうたう洗剤は避け(=私たちの日常生活では過多な機能です)、目に見えないたんぱく質(←皮脂や汗)をしっかりと落とすことを売りにした洗剤がオススメです。

もっとも前者については、食事などで付いてしまったシミを落とすときに活躍してくれたりするので、洗剤のラックに並んでいると便利ではあります。一般的な漂白剤をつかうよりも、(洋服にとって)相対的に安全です。

エマール・アクロンなどのいわゆる「おしゃれ着洗い用」洗剤は、粉末洗剤とは逆に洗浄力がとても弱いので、それらが有する「縮み防止機能」が必要なウールニットなど、特殊な洋服を洗うときくらいしかつかいません。

 


本日は以上です!

すべて私の経験と実感に基づく話で、科学的な根拠などは一切ありません。その点はご理解頂きました上で、ご参考にして頂ける部分についてはぜひご活用頂けましたら嬉しいです。皆様の楽しい洋服ライフの一助となりましたら幸いでございます♪

 

インタレストは明日ももちろん通常営業です!多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

 

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<コラム>洋服・ファッションって本当に楽しい!ぜんぶ自己満足だけど!笑

本日はコラムです。そして突然ですがこちら、店頭での私・店長DとスタッフYの会話です。

つい先ほどのDとYの会話

D「いや~スゴイよね!好きなものについて語る人って本当に美しいよね!」

Y 「そうですね!スゴイですね!」

D 「いやでもホントさすがだよ!こんなにカッコ良いデニム見たことないよ!特に最後から2本目のやつ・・・!スゲー!」

Y 「はは~そうですか・・・!」

D 「でもさ、このテンションの高さはスゴイよね!負けるよね!ハハハ!」

Y 「・・・」(←複雑そうな顔をしている)

D 「ん??どうしたの??」

Y 「・・・いえ、別に。」

D 「なになに??気になるわ。」

Y 「・・・いや、私はむしろ『まったく同じ顔をしてるな』と思って見ていたんですが・・・」

D 「え・・・」

Y 「テンションの高さも、だんだん声が大きくなっちゃう感じとかもまったく同じですし・・・」

D 「・・・」

Y 「最後なんて草彅さん、壊れちゃってるじゃないですか?この『2時間ずっと話していられそうな感じ』とか完全にこのままですよ。」

D 「・・・」

Y 「・・・」

D 「・・・マジでか・・・」

Y 「ええ・・・」

 

私・店長D自身は、「自分もまだまだだなあ。こんな風な我を忘れるようなテンションで語れるようにならないとなあ!」とか思っていたのですが、確かに好きな洋服のこととか、1時間や2時間くらいならノンストップで話せるかもしれません・・・いや、話しているな、きっと・・・汗。

いつもお付き合い下さっているお客様皆様には感謝感謝でございます・・・!

 


 

大好きな洋服と一緒にいられる幸せ♪

さてさて、国内屈指のデニムウェアのコレクターとして名高い草彅剛さんが、ご自身のオフィシャルYouTubeチャンネルで語っておられる動画を偶然見かけて、これがまあおもしろくて、繰り返し見てしまいます・・・!よく「博物館クラスのコレクション」と言われますが、これはきっと本当にそうですね・・・!

 

こちらがつい昨日アップされたばかりのジーンズ編です。1本100万円などと話されていますが、たぶんこれだけ良い状態の「大戦モデル」であれば100万円ではきかないのではないでしょうか・・・。デッドストックとかはいくらくらいするんだろう・・・汗。

うんちくの解説も細かくて、尋常ではないほどおもしろいです・・・笑。「これが一番気に入ってる」というジーンズと、その前のジーンズが本当にカッコイイ・・・!「愛情かけてるデニムというのは臭くならないの!」(名言)

 

 

そしてこちらが、たぶんデニム紹介シリーズの第1弾「カバーオールジャケット」編。「なんで第1弾がカバーオールなんだろう」と見始めたら、この方、めちゃくちゃカバーオールが好きなんですね~!(笑) しかしここで登場する「BOSS OF THE ROAD」のヴィンテージはスゴイですね・・・。チラッとそのジーンズも1本だけ持っていると仰っていますが、めちゃくちゃ見たいっす!またお願いします。笑

ちなみに、何を隠そう私・店長Dも大のデニムジャケット&カバーオール好きで、この間買ったばかりのLehのカディデニムのカバーオールを合わせてなぜか7~8着持ってます(笑)。「(ヴィンテージのカバーオールジャケットを見つめて)やっぱりこういう味のある男になっていきたいですよね~」(名言)

 


 

結論!

  • 「洋服」「ファッション」って本当に楽しい!
  • 好きなものと一緒にいられるって本当に素晴らしい!
  • それにお金をかけられるって夢のような幸せ!
  • それもこれもぜ~んぶ自己満足♪ ふふふ。

 

・・・という感じでいかがでございましょうか・・・笑。実は私自身については、この動画を観ていて、哲学的な気づきもたくさんありました。「自分の財布の中身」とかはまったく関係ないんだなと痛感させられましたし、いつまでも、こんなに熱っぽく語れる「何か」を持っていられる、青春時代まっただ中のようなオトナでありたいなと・・・!見ているだけで、気持ちがポカポカ温かくなります♪

皆様も私たちインタレストと一緒に、「洋服を楽しむ」をとことんやってまいりましょう~!お付き合いをよろしくお願いいたします!笑

 

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<コラム>ワークウェアや機能ウェアは、傷ついても汚れても、気にしない、気にしない。

ホント、何でもない内容なのですが(笑)、本日はちょっと思うところがあったのでコラムでございます。


今朝、小雨(←私の中では)のなか自転車を走らせていて、いま考えてみると全然そんな大げさに避ける必要はなかったのですが、どういうわけか前を歩いている方の横を大きくよろけてしまって、そのままガコンと音を立てて土の中に落ちてしまいました。

気合いで転びはしなかったのですが、どうも草の茂みに体当たりしてしまっていたようで、自分の上から下まで右サイドがグリーンに染まっていて・・・笑。

夕方くらいまで外出の(=つまり人と会う)予定なのに・・・と、ほんの一瞬だけ落ち込んだのですが、すぐに「逆に今日着ていたのがこの洋服たちで良かった~」とポジティブな気持ちになれました。

画像1枚目のデニムパンツなんて洗えばいいですし、画像2枚目のレザージャケットなんてまったく目立ちませんしね。それにこれらなら、仮にシミになって残っても全然いいやという気分です。考えてみたら、今日は雨模様の予報だったのでこの両者にしたのでした。(ちなみに、あえて汚れが目立つように撮影していますが、ともにまぎれてしまって遠目には気づきもしないレベルです。)

  

 


靴に傷が入るのは、代わりに傷つくはずだった足を守ってくれているためです。同様に、デニムパンツなんてワークウェアですし、レザージャケットなんて機能ウェアですから、傷が付いてナンボ・汚れてナンボなのかもしれません。もちろんドレスウェアなどはその限りではありませんが、それですらたとえばリメイクして他の洋服に生まれ変わる余地があったり、すべての可能性が閉ざされるわけではありませんよね。

インタレストの洋服でいうなら、「上質な普段着」とカテゴライズしてご提案しているSancaの洋服たちなどは、じゃんじゃんゴリゴリ着て頂きたいというのが私たちのホンネです。実際そのように着て頂いている「お客様のSanca」は、本当にカッコイイ表情に育っています。ちょっとやそっとでは壊れない丈夫な洋服たちですので、皆様のそばで「ギア」として扱って頂けましたら嬉しいです♪


私も洋服が好きになった頃は思い入れが強すぎて、細かな傷1つで落ち込んでいたりしたのですが、最近は良い意味でズボラになり、滅多なことでは気にならなくなりました。むしろ、洋服たちが自分と一緒に年輪を重ねていくかのようで、愛しさすら感じられるようになったりして・・・。

ちなみに、レザージャケットは夕方お店に到着したときにクリーナーでゴシゴシしてみたのですがほとんど取れず、そのあと普通にデリケートクリームを塗ってメンテナンス終了です(笑)。帰ったらデニムパンツを洗ってみようと思いますが、考えてみるとこのパンツを洗うのは相当久しぶりです。色が落ちてガラッと雰囲気が変わるかも??楽しみです!

 

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<入荷アイテム詳報>Robes&Confectionsの2018年春夏シーズンの新作より、真打ちのお宝シリーズ(1)「JohnHallidayモヘアトロピカル」全点を一挙に&詳細にご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

いよいよ入荷したRobes&Confectionsの今季春夏シーズンのテーラードラインより、本日はJohnHallidayモヘアトロピカルシリーズ4点と、新作の「白シャツ」1点の計5点を一挙にご紹介いたします!

 

★他では手に入らない「プレミアムテキスタイル×ファッション×本格派カジュアルテーラード」!

先日の「速報の速報」でもお話ししましたが、今季のRobes&Confectionsのテーラードラインは完全に「宝の山」です!歴史と権威・実績のあるプレミアムテキスタイルをつかったレディース&メンズのラインナップは凄まじい迫力です・・・!

また、本来であればセミフォーマルorビジネステーラードでつかわれるであろう上質かつ高級なテキスタイルを、「いま」を感じさせるファッションなカジュアルテーラードに落とし込み、かつその本格仕様のままレディースラインを完全に揃えている(=通常メンズはあってもレディースはない)、さらには価格的にもこれ以上ないレベルで「やさしい」などという点で、本当に貴重で価値のあるアイテムたちだと思います!

大きくJohnHallidayモヘアトロピカルシリーズとLINTONツイードシリーズに分かれるプレミアムテキスタイルによるテーラードラインのうち、本日は前者につきまして、スタイリング画像なども交えて詳細にご紹介いたします!

ご一緒にものすごく「テーラード映え」する、「テーラードブランドがつくる白シャツ」もご紹介いたします!不思議なことにここ2シーズンリリースがなかった、テーラードブランドがつくる正統派の白シャツ、ジャケットスタイルを好まれるお客様は必携の1点です!

 

Robes&Confectionsとは

デザイナー:土屋郷

大黒柱である確かなテーラリング技術に、時代時代の「ファッション」のエッセンスを巧みにブレンド。
常に「いま」を感じさせるカジュアルテーラードのスタイルを主軸にしています。
メンバーの大半がパタンナーというプロフェッショナルたちがキャリアを積み重ねて、
いまではワンピース・スカートといったレディースウェアやメンズラインなどが総合的にリリースされています。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから!

 

デザイナーの土屋さん自身、「つかうのが恐れ多い」と数年間温めていたJohnHallidayモヘアトロピカル、満を持してのリリースです!

以下ジックリご覧頂きまして、そしてご興味を持ち頂けましたらぜひぜひお早めにお試し&お求め下さいませ!

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