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What's New!! ~注目トピック

【壺草苑販売会「天然藍が染めるふく 2019年秋冬」】
11月9日(土)~17日(日) 火曜定休
壺草苑19AWの最新作100点以上を店頭・オンラインストア特設サイトで販売いたします。

(1) イベントの概要>
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★オンラインストア特設サイト(通信販売)はこちら>


【スタイリング強化月間】
特集記事1:圧倒的に便利すぎる絶対「買い」なインナーアイテム4選>
特集記事2:スタイル提案~「ダブルジャケットを着ませんか?」(全26ルック)>
特集記事3:ブラウス&スカートでワンピースに。セットアップでも着たいアイテムたち(全9ルック+α)>


【大切なお知らせ】
政府のキャッシュレス・消費者還元事業により、店頭&オンラインストアにてお支払い金額の5%がポイント還元されます。詳しくはこちら>

【19AW New Arrival】
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最近の記事

月別: 2019年 11月月 (1ページ / 7ページ)


<入荷アイテム詳報>ANITYA19AW:ブランドの「らしさ」あふれる絶妙なアレンジによって生まれたフライトジャケット、セーラープルオーバーの全4点をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はANITYA19AWより、前季19SSに大ヒットしたフライトジャケットの秋冬向けの進化バージョンと、セーラー服のディテールをアレンジしたシンプルかつ高級感あふれるウールニットプルオーバーの2型4アイテムをご紹介いたします。

インタレストにとって2シーズン目となるANITYA、このブランドの神髄は「オリジナルモチーフの独自性にあふれるアレンジ」だとつくづく感じています。本日ご紹介する2アイテムも、言われてみれば「確かにフライトジャケット」「確かにセーラー服」なのですが、その原型の8割くらいはガラッと「ANITYA」と入れ替えられてしまっています。巷にあふれるそれらとは、完全なまでに一線を画します。

言ってしまえば今出回っている洋服のほとんどがミリタリーギアであったりトラディショナルアイテムであったり過去の傑作アーカイブのリメイクで、そのほとんどは鮮度やオリジナリティという観点から「もう一歩感」があるものなのですが、この「ANITYAのANITYAらしさ」というフレッシュさとその一貫性はスゴイものがあると思います。思い切りが良い一方で、抑えるべきは抑えるというさじ加減が絶妙なのです。

野暮ですがあえて言葉にするなら、キーワードは「洗練」「透明感」「中性的」などでしょうか。そしてこれらはすぐ下でご紹介しているブランドコンセプトそのものであるということに、改めて驚かされます。そんなような感覚と目線とを持って頂きながら、ANITYAの新作2型について以下でご覧頂けましたらと思います。

(なお、予めご案内いたしますが、ANITYAは一部レディースアイテムを除いて全点完全なユニセックスアイテムです。サイズは純粋にご自身の体型に合わせてお選び下さいませ。)

 

 

ANITYA

デザイナー:岸知良

「ファッション」「モード」に寄りすぎない。かといって「日常着」「汎用着」にも寄りすぎない。
「女性向け」でも「男性向け」でもない。何事にも偏らず「中正」「中庸」である。 
この抽象的なブランドコンセプトは、パターニング・素材選び・縫製までデザイナーが一貫して手がけるコレクションと、
そしてそのアイテム1点1点、そのディテール一つひとつにまで具体的に落とし込まれます。 
ミニマルかつ無垢でありながら決して「普通」ではない、どこかで見たことがあるようで決定的な何かが違っている、
透明感の塊のようでいて凜と主張する。そんな「中正」の洋服たちが、あらゆる別々の個性に心地よく寄り添います。  

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから

 

それでは以下、全4アイテムの物撮り画像と、入荷した実物を着たスタイリングとを合わせて、ジックリご覧下さいませ。

(スタイリングのモデルは、女性が身長160cmのスタッフY、男性が身長179cmの男性店長Dです。オフィシャルルックのモデルは、男性が身長182cm、女性が身長176cmです。表記価格はすべて「税抜価格」です。)

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<入荷アイテム詳報>LOKITHO19AW:お仕事でも休日でも着られる「洋服」なLOKITHOのドレスライン・カット刺繍シリーズより、ワンピース・スカートの全6点をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はLOKITHO19AWより、半年前の展示会シーズンのときにたいへん多くのお問い合わせを頂いた、カット刺繍シリーズよりワンピース2型とスカート1型の全6点をご紹介いたします。

ワンピースの胸元やスカートの裾先に透け加工が入っているのですが、この部分は柄を刺繍したあとに人の手でカットして表現しているという逸品シリーズで、エレガンスとクラフトワークというLOKITHOの魅力の両輪を余すことなく味わって頂けます。また、透けているオーガンジー地はシルク100%というぜいたくぶりです。

またこのシリーズが人気なのは、ブラックやグレーといった着やすい単色アイテムであるという点もとても大きいです。しかも寄って見ると分かるのですが、この生地がとても美しく、そしてかなりしっかりとした落ち感があり、着たときに素晴らしく上品な質感&シルエットが出ます。

裏表ひっくり返しても隙のない完璧な縫製もいつも通りで、「モノトーンなLOKITHOらしさ」を存分に味わって頂けるアイテムたちです。ぜひ以下で3型それぞれたっぷりご覧下さいませ。

 

 

 

LOKITHO

デザイナー:木村晶彦

先端的な”made in Japan”の素材・加工を駆使して、ストイックで洗練された洋服たちを生み出します。
パターニングや縫製など「つくり」も誠実かつ丁寧で、隙がありません。
一方、多様な技術を駆使して毎季リリースされるオリジナルの柄生地は一貫してどこか懐かしい印象で、
あるいは彼らの洋服を着たときの美しいシルエットは奇をてらわず、いずれも「郷愁」を感じさせる意匠です。
エッジの効いたファッション的なエレガンスでありながら、時代を選ばない普遍性も兼ね備えます。

 

それでは以下、たくさんの物撮り画像と展示会で撮影したスタイリング画像とをたっぷりご覧下さいませ。

(モデルの身長は以下でそれぞれお知らせいたします。表記価格はすべて「税抜価格」です。)

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<セール情報>19SSシーズンのセールは、今週末9月1日(日)までとさせて頂きます。残り数日間のお買い得な機会を、ぜひお見逃しなきようお願いいたします!

こんにちは、インタレストです。

たいへんご好評を頂いております前季19SSシーズンのセールは、今週末9月1日(日)にて終了させて頂きます。残りの会期は本日を入れて残り4日間です。たいへんお買い得なこの機会をお見逃しなきよう、ぜひふるってご利用下さいませ。

 

 

インタレストのセールにつきましては、以下のブログ記事にて詳細にご説明しております。

●セール情報:19SSシーズンのセール開催(店頭&オンラインストア)のお知らせです >こちらから

 

 


 

★オンラインストアの各アイテムのページで詳細にご紹介しております。

それぞれのアイテムの詳細なご説明やスタイリング画像につきましては、オンラインストアの各アイテムのページにて丁寧にご紹介しております。以下のリンク先にて一覧しておりますので、ぜひ改めてご覧下さいませ。

 

●オンラインストアのセール対象アイテム一覧ページ >こちらから

 

 

 


本日は以上です。

残り数日間、お求め頂きやすいセールの機会をぜひご利用下さいませ。

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<入荷アイテム詳報>Robes&Confections19AW:これら3点でのセットアップスタイルもオススメ!ニットワンピース&ストール・手染めコーデュロイパンツの計8点をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はRobes&Confections19AWより、全8点の新作アイテムをご紹介いたします。

Robes&Confectionsについては前回の詳報ブログで書いた、まさにこの通りで・・・汗。

毎シーズンのことながら、インタレストがセレクトしているRobes&Confectionsのアイテムは粒ぞろいです。「本当はあれもこれもオーダーしたいんだけど・・・」という充実しまくりのコレクション中から悩みに悩んでオーダーしているため、1点1点すべてに思い入れがあります。

 

本日ご紹介する8点も、すべて全ブランドを横断しても「オススメofオススメ」のアイテムたちです。

ニットワンピース&ストールについてはそれぞれ単体でのきわめてユニークな形とディテールに加え、それら両者をセットアップでお召し頂くときのステキさを(←これが特にオススメです)、以下の本文でしっかりご紹介いたします。

なおこのニットのシリーズではグリーン・ブラック・アイボリーの3色で入荷していますが、冒頭のグリーンは100色以上から選び抜いたインタレスト別注色です。既に残りはワンピース・ストールともに全色1点ずつの在庫です(→本記事執筆中にアイボリーが完売いたしました)。

 

 

 

 

そしてここ数シーズンブランドが強く打ち出している品番「P03」のストレードワイドパンツ、こちらは「ぜひともこの生地で履いて頂きたい!」というアイテムと出会いました。

その名の通り極肉厚なコーデュロイ地を、職人がなんと手染め(=生地染め)で色を入れているため新品時からヴィンテージのようなムラ感があり、これがとんでもなくカッコ良いです。しかもコーデュロイですから履きこんでいくとシビれるようなエイジングを見せてくれるはずです。こちらも以下でスタイリング画像とともに、ジックリご覧下さいませ。

 

 

Robes&Confections

デザイナー:土屋郷

大黒柱である確かなテーラリング技術に、時代時代の「ファッション」のエッセンスを巧みにブレンド。
常に「いま」を感じさせるカジュアルテーラードのスタイルを主軸にしています。
メンバーの大半がパタンナーというプロフェッショナルたちが長年のキャリアを積み重ねて、
いまではワンピース・スカートなどのレディースウェアからメンズラインまで総合的に、
素材とパターニング&カッティングにとことんこだわったコレクションをリリースしています。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから

 

以下、全8点のアイテムを、展示会で撮影したスタイリング画像&ブランドのオフィシャルルックとともにたっぷりご覧下さいませ。

  • 展示会場で撮影したスタイリング画像のモデルは、身長172cmの着用モデルさんです。彼女がサンプルサイズ(←商品サイズとは異なります)の「2」を着ていて、これらの画像は概ね身長160~165cmくらいの女性が商品サイズの「1」を着たときと近いイメージです。ぜひご参考になさって下さいませ。
  • Robes&Confectionsではワンピースやスカートなどのレディースアイテムを除く、ほぼ全アイテムがユニセックスアイテムです。本記事でいうと、最後にご紹介するパンツは純粋な4サイズ展開によるユニセックスアイテムです。女性・男性問わずぜひご覧下さいませ。
  • 表記価格はすべて「税抜価格」です。

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The 1975 – People

The 1975 – People (Official Video)

 

サムネイルが・・・。我が最愛のThe 1975がやらかしております。笑

来年2月リリース予定とのオフィシャルアナウンスメントがあったニューアルバム”Notes On A Conditional Form”からのファーストシングル・・・にして、過去最強のロックチューンです。最初に聴いたときはもちろんビックリしましたが、たくさん聴いていると今まで聴いたどんなロックジャンルとも違った、ちょっと抽象的なのですが、やっぱり「彼ららしさ」にあふれた1曲であると感じています。

ちなみに、きわめて政治的で直接的なこの曲の歌詞は”Fワード”だらけすぎて、ワールドプレミアとなった国営BBC Radioのオンエアでは相当ぼかされたそうです。笑

しかし海外のミュージシャンには「アーティスト」が多いですよね。私自身は日本の、誰も彼もミュージシャンなら「アーティスト」と呼ぶ風潮が本当に苦手なのですが、The 1975の「誰がなんと言おうと俺たちが今やりたいのはこれなんだ!」という、めちゃくちゃエゴイスティックで一方通行的な作品の押しつけっぷりはいっそ清々しいです。この曲、絶対ファンが聴きたいサウンドじゃないですもん。

 

ニューアルバム”Notes On A Conditional Form”には、インタールードなども含めてなんと22曲も収録されているようですし、そしてなんといっても彼らなので、様々なテイストの様々な曲を聴かせてくれるのだろうと期待しています。「今回はアルバムが出るまでシングルは聴かずにいようか」とか言っていたのですが、まったくもって無理ですね。早速諦めます。

前作”A Brief Inquiry Into Online Relationship”が美しさの極致であり、アルバム全体を通して完璧な一貫性を感じる内容だったので、次回は本来のカメレオンぶりを発揮してくれるのか、今から本当に楽しみです。待ち遠しい!