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What's New!! ~注目トピック

【ココチブランド受注会 路地裏の靴作家vol.15】
8月17日(土)~25日(日) 火曜定休
*24日(土)・25日(日)は靴作家の森田さん在店
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【19SSセール開催中】
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カテゴリー: スタイリング (1ページ / 62ページ)


<入荷アイテム詳報>LOKITHO19AW:つくりは凝った&見た目はシンプルな新作レースシリーズのブラウス&スカートと、大人気の定番ワイドパンツの全5点をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はLOKITHO19AWより、得意のオリジナルレースの新作でフロッキーレース地によるブラウスとスカートと、毎シーズン生地&ディテールを変えつつリリースされ続けている大人気のワイドストレートパンツの全5点をご紹介いたします。

フロッキーレースのブラウス&スカートは、その凝った生地やパターン&縫製は相変わらずである一方、見た目はシンプルな単色アイテムなので、今季19AWのレースシリーズでは最も普段づかいして頂きやすい「洋服」だと思います。またこちらはブラウス&スカートのセットアップスタイルもたいへんオススメです。

パンツの実力については言わずもがなで、これは毎度お話ししていますが、とにかく毎シーズンオーダーorお買い上げ下さるリピーターのお客様がたいへん多いことがその最大の特徴です。あらゆるシーンのあらゆるスタイリングで着られる完璧な万能アイテムですし、今季はご好評を頂いている取り外し可能のベルトがついていますので、さらにオススメです。ぜひご注目下さいませ。

 

ちなみにこのパンツは、ブランドの卸先に海外セレクトショップがある関係で、日本人が履くには着丈が長すぎる場合がほとんどです。デザイナーの木村さんも、「丈を詰めるのが普通だと思っているので、詰めてもシルエットが崩れないようになっています」と公言しています。

ご愛用のお客様の9割以上のお客様は、丈詰めを前提にこのパンツをお買い上げ下さっています。(リピーターのお客様も同様です。) 簡単に詰められる仕様ですので、ぜひ億劫がらずに丈を詰めておつかい頂けましたらと思います。

 

 

LOKITHO

デザイナー:木村晶彦

先端的な”made in Japan”の素材・加工を駆使して、ストイックで洗練された洋服たちを生み出します。
パターニングや縫製など「つくり」も誠実かつ丁寧で、隙がありません。
一方、多様な技術を駆使して毎季リリースされるオリジナルの柄生地は一貫してどこか懐かしい印象で、
あるいは彼らの洋服を着たときの美しいシルエットは奇をてらわず、いずれも「郷愁」を感じさせる意匠です。
エッジの効いたファッション的なエレガンスでありながら、時代を選ばない普遍性も兼ね備えます。

 

それでは以下、スタイリング画像とともに、全5点の細かな物撮り画像をくまなくご確認下さいませ。

(スタイリングのモデルはすべて175cm前後の女性ですが、いずれも着丈の長い「サンプルサイズ」を着ているので、ご参考としてご覧下さいませ。また表記価格はすべて「税抜価格」です。)

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<入荷アイテム詳報>Robes&Confections19AW:全点にご注目を!オリジナルの高級キュプラジャカードによる圧巻のドレスワンピースから、普段づかいに大活躍間違いなしのプルオーバーまで全8点をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はRobes&Confections19AWより、全8点の新作アイテムをご紹介いたします。毎シーズンのことながら、インタレストがセレクトしているRobes&Confectionsのアイテムは粒ぞろいです。「本当はあれもこれもオーダーしたいんだけど・・・」という充実しまくりのコレクション中から悩みに悩んでオーダーしているため、1点1点すべてに思い入れがあります。

そうしたオーダーアイテムは、「絶対に大活躍する!」「価格VSクオリティがスゴイ!」というクローゼットの必須アイテムから、私たちインタレストの意志で「これはぜひともご紹介したい!」「きっと二度と手に入らない!」という貴重なアイテムまで様々です。

本日ご紹介する8点でいうなら、最初の4点(オリジナルキュプラジャカードシリーズ)が後者で、続く4点(ウィットが効いたお役立ちアイテムたち)が前者にあたります。オリジナルキュプラジャカードシリーズは、テーラードラインを除くと私たちがRobes&Confections19AWで圧倒的に感動させられたアイテムたちです。続く4点は、お値頃感とお役立ち度の双方が際立つ必携アイテムたちです。

既にご紹介しているイチオシのテーラードラインとともに、ぜひ本日ご紹介するアイテムたちにもご注目下さいませ。

   

 

 

 

 

 

 

Robes&Confections

デザイナー:土屋郷

大黒柱である確かなテーラリング技術に、時代時代の「ファッション」のエッセンスを巧みにブレンド。
常に「いま」を感じさせるカジュアルテーラードのスタイルを主軸にしています。
メンバーの大半がパタンナーというプロフェッショナルたちが長年のキャリアを積み重ねて、
いまではワンピース・スカートなどのレディースウェアからメンズラインまで総合的に、
素材とパターニング&カッティングにとことんこだわったコレクションをリリースしています。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから

 

以下、全8点のアイテムを、展示会で撮影したスタイリング画像&ブランドのオフィシャルルックとともにたっぷりご覧下さいませ。

  • 展示会場で撮影したスタイリング画像のモデルは、身長172cmの着用モデルさんです。彼女がサンプルサイズ(←商品サイズとは異なります)の「2」を着ていて、これらの画像は概ね身長160~165cmくらいの女性が商品サイズの「1」を着たときと近いイメージです。ぜひご参考になさって下さいませ。
  • Robes&Confectionsではワンピースやスカートなどのレディースアイテムを除く、ほぼ全アイテムがユニセックスアイテムです。本記事でいうと、最後にご紹介するプルオーバーは完全なユニセックスアイテムです。女性・男性問わずぜひご覧下さいませ。
  • 表記価格はすべて「税抜価格」です。

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<入荷アイテム詳報>Eatable of Many Orders19AW:ハイクオリティの素材感によるワンピース&ニットベスト、今季全ブランド中イチオシの新作パンツの全5点をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はEatable of Many Orders(以下「エタブル」)19AWより第1弾入荷として、相変わらず際立つハイクオリティの素材&縫製によるワンピース・ニットベスト、そして「超」オススメの新作パンツの3型5アイテムをご紹介いたします。

ワンピースやニットベストでは、「さすが」とうならされる圧倒的な素材感と丁寧な縫製が確認できますし、さらにパンツについてはこれはもうご自身のクローゼットの絶対的な定番アイテムとして是が非でもご用意頂きたい1点です。全ブランドの全パンツラインナップの中でも、今季はまずは本日ご紹介するエタブルのパンツにご注目頂きたいです。

それから今季19AWのエタブルでは、コレクション全体でもブラックの展開がとても少なく、その一方でイエロー・レッド・グリーンといった鮮やかな色展開が多いです。秋冬シーズンということで考えるととてもユニークなので、ぜひ差し色や差し柄としてもたくさんお楽しみ頂きたいと考えております。

 

 

Eatable of Many Orders

デザイナー:新居幸治、新居洋子

その”Eatable(=食べられる)”という名の通り、まさに「大地の香り」がする天然素材の洋服たちです。
彼らに「調理」される綿・麻・絹・毛・・・などの天然素材や、テキスタイルの種類や製法、
あるいはその歴史的・文化的な背景にまで及ぶ徹底的なリサーチと深い洞察にもとづいて生み出される洋服たちは、
基本クラシカルで王道的でありながら、パターンやディテールなどで「ならでは」の独自のスパイスが利いています。
また、その素材のクオリティの高さや誠実で丁寧な縫製も圧倒的で、多くの支持を集めています。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから

 

以下、全5点につきまして、商品の実物orサンプルのスタイリング画像とともにたっぷりご覧下さいませ。

(スタイリングのモデルは、女性が身長160cmのスタッフY、男性が身長179cmの店長Dです。表記価格はすべて「税抜価格」です。)

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<入荷アイテム詳報>ANITYA19AW:人気品番「ミリタリースモック」と、定番インナーとはひと味もふた味も違う「主役感」のあるタートルプルオーバーの全4点を、スタイリング画像とともにご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はANITYA19AWより、ミリタリースモック(2色×2サイズ)とワッフルタートルプルオーバー(2色)の4点をご紹介いたします。

ミリタリースモックの形自体は前季19SSから継続で、今季は畝(うね)が控えめでスッキリした薄手のコットンコーデュロイ地でつくられています。タートルプルオーバーでは肌あたりが抜群のコットンワッフル地が採用されていて、こちらはよく見るインナータートルとはひと味もふた味も違ったその「主役感」にもご注目頂きたいです。

ANITYAの今季19AWコレクションでは、ホワイトとブラックというモノトーンの色展開による提案も多く、それらは総じてとても洗練されていてスタイリッシュな印象です。ヴィンテージであったりトラッドなスタイルであったりを独自の解釈でアレンジし、脂肪分を取り除いてスッキリさせる手腕はもともとANITYAの得意とするところなので、今季はそのスタイルをいっそうお楽しみ頂けるラインナップであると思います。

なお、今回ご紹介するミリタリースモックを含めたいくつかのアイテムで、今季19AWではサイズ「2」もオーダーしています。サイズ「2」は身長179cmの私・店長Dが着るサイズです。ANITYAはユニセックスブランドなので、女性・男性ともにご自身の体型やお好みに合わせてサイズをお選び頂けましたらと思います。

 

 

ANITYA

デザイナー:岸知良

「ファッション」「モード」に寄りすぎない。かといって「日常着」「汎用着」にも寄りすぎない。
「女性向け」でも「男性向け」でもない。何事にも偏らず「中正」「中庸」である。 
この抽象的なブランドコンセプトは、パターニング・素材選び・縫製までデザイナーが一貫して手がけるコレクションと、
そしてそのアイテム1点1点、そのディテール一つひとつにまで具体的に落とし込まれます。 
ミニマルかつ無垢でありながら決して「普通」ではない、どこかで見たことがあるようで決定的な何かが違っている、
透明感の塊のようでいて凜と主張する。そんな「中正」の洋服たちが、あらゆる別々の個性に心地よく寄り添います。  

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それでは以下、全4アイテムの物撮り画像と、入荷した実物を着たスタイリングとを合わせて、ジックリご覧下さいませ。

(スタイリングのモデルは、女性が身長160cmのスタッフY、男性が身長179cmの男性店長Dです。表記価格はすべて「税抜価格」です。)

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<入荷アイテム詳報>Leh19AW:素材・縫製・つかい勝手・・・すべての要素でクラフト感全開の「手仕事」アイテム、チベタンドレス・カディポンチョ・シルク袈裟バッグ全6点をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はLeh19AWより、素材・縫製はもちろん、そのつかい勝手の良さ(=利便性)という意味でもクラフト感がほとばしる、Lehらしさ全開の”made in India”な「手仕事」アイテム全6点をご紹介いたします。

 

・・・と、その前にこちらはLehのオフィシャルInstagramより引用です。

私たちは常々、「Lehの”made in India”は現地に委託or丸投げではなく、デザイナーやスタッフ自身による直接の監督のもとで生産されている」とお話ししていますが、そのことを実感して頂けることと思います。(動画なので、ぜひ再生ボタンをタッチorクリックしてみて下さい。)

前回の展示会で、この動画では奥で現地の職人に指示を出しているデザイナーの三上さんと多岐にわたる話をしていて、彼らのモノ作りについてはインドなしでは決して語れないということを改めて痛感させられました。その誠実で真摯な姿勢から、「これで良いものが生まれないわけがない」とも強く感じました。

 

 
 
 
 
 
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A few days left in India. Hectic day. He is naked because he is handing over his clothes for sample preparation. It’s punk ,punk ,punk , , #leh #india #naked #punk

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今回入荷した定番のチベタンドレスは、私たちが知る限り過去最もシンプルなオールブラックのデザインで、インドのラジャスタン地方に伝わるアンティークシェルとハンドステッチでホワイトを差しただけの潔く凜としたデザインです。展示会のときから「こういうデザインで欲しかった!」というお声をたくさん頂いたアイテムです。

また、ブランドオリジナルのウール&シルクカディ生地による2wayポンチョ、シルク100%×ハンドステッチ(刺し子)の生地がアソートされた袈裟バッグについても、他では決して得られない豊かな質感と温かな雰囲気、そしてきわめて高い利便性がこの上なく魅力的で、ぜひともお手にして頂きたいアイテムです。

今季19AWシーズンのLehも、全点「手仕事のぬくもり」が強く感じられる逸品ぞろいです。ぜひご注目下さいませ。

 

 

Leh(レー)

デザイナー:三上卓也

感性を磨き続けるため、あるいは現地でモノ作りをするため、デザイナーは1年のうち長い日々を海外ですごします。
彼らの洋服は、ときには国産の上質な生地をつかって、国内の優秀な縫製工場で仕立てられ、
ときには海外の手紡ぎ手織りのクラフト生地をつかって、海外の職人の手縫いで生み出されます。
それはときにはモードの顔つきで、ときにはヴィンテージの顔つきで、まさにノージャンルかつボーダレス。
一個の労働者・職人として真摯な手仕事に取り組むという一貫した姿勢が、揺らがぬ大黒柱です。

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それでは以下、全6点をアイテムの物撮り画像と、いつも通り展示会の時にサンプルを着て撮影したスタイリング画像とで詳しくご紹介いたします。ぜひジックリお楽しみ下さいませ。

(スタイリングのモデルは身長160cmのスタッフY、表記価格はすべて「税抜価格」です。)

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