最近の記事



カテゴリー: スタイリング (1ページ / 47ページ)


<スタイリング>kokochi sqir「ベック」「largoSQ」を履いた、レディース&メンズの計4ルックをご覧下さいませ!

こんにちは、インタレストです。

★ただいま店頭ではkokochi sun3&sqir受注販売会「路地裏の靴作家 vol.13」を開催中です!

 

*以下、文章の読みやすさを優先してkokochi sun3を「サンサンサン」、kokochi sqirを「スクイル」と表記する場合があります。

 


 

★kokochi sqirの新作靴「ベック」「largoSQ」を履いたスタイリングをつくりました!

私たちにとってもまったく新しい靴であるkokochi sqirの新作靴「ベック」「largoSQ」、そのそれぞれの履き心地と合わせやすさを調べるべく、レディース(=モデルは身長160cmのスタッフY)・メンズ(=モデルは身長179cmの店長D)それぞれについて、今季18AWの新作の洋服たちと合わせて、早速スタイリングをつくってみました!

本日は以下にて、それをザッとご紹介させて頂きます!

 

ベック(23.5cm・鹿革ナチュラル)

こちらはLOKITHOの新作ブラウス&スカートとベックを合わせて、エレガントなスタイルをつくってみました♪ 率直なところ、長年「エレガンスのLOKITHO」と「カジュアルのココチ」との合わせは難しかったのですが、ここ数年のココチブランドのラインナップ強化により一気にそれがやりやすくなり、スタイリッシュなフォルムのベックの登場で、いよいよ「文句なし」という状態に到達したと感じます・・・!

  

  

スクイルの靴であるベックを、サンサンサンの革である鹿革ナチュラルでつくったことで、とてもキュートな雰囲気の靴に仕上がっています。このサンプルのサイズは23.5cmで、Yのジャストサイズです。ルックのバランス的にもきれいに仕上がっているので、ご参考になさって下さいませ。

画像1枚目、トップスはLOKITHOの新作ブラウス。オリジナルのベルベットレース地による、世にも美しい1点です。このような寂しいニュースもあり、貴重なアイテムとなりそうです・・・。画像2枚目、この日の日記で詳細にご案内し、「とにかく履いたシルエットをご覧頂きたい!」と書いたスカートです。このユニークかつエレガントなフォルム、早速ご好評を頂いております♪
  

 

largoSQ(23.0cm・イアン・グレー)

真上でエレガントなスタイルをつくったので、こちらではlargoSQと合わせたカジュアルなルックをつくってみました!kokochi sqirはドレスシューズラインですが、そのデザインのフレキシブリティや合わせやすさは万能の一言で、LOWRUNDERのリメイクラインと合わせたこのルックでもバッチリハマっています♪

  

  

ドレスシューズ向けにスクイルオリジナルでつくられた新革「イアン」、そのグレーによる23.0cmのlargoSQです。Yのジャストサイズは23.5cmですが、スタイリングの見た目では違和感はありません。そのままご参考になさって下さいませ。

ストームウェルト(→小冊子第4弾にて)によるハンドソーンダブル・ダイナイトソールの仕様です。

画像1枚目、トップスはこの日の日記で詳細にご紹介したLOWRUNDERのリメイクラインの新作&1点物フーディです。このアイテムも特にシルエットをご覧頂きたかった1点で、とりわけ後ろ姿が本当にかわいいです♪ 画像2枚目、Robes&Confectionsの新作で、こちらはイギリスの名門テキスタイルメーカー「Brisbane Moss(ブリスベン・モス)」による、きわめて高質なフェイクスエードによるロングスカートです。実はテーラードラインのスカートの生地違いで、今季Robes&Confectionsを象徴する1点です。
  

 

ベック(26.5cm・イアン・グレー)

ベックを履いたレディーススタイルではLOKITHOと合わせるきれいめスタイルをつくったので、メンズではデニムウェアを合わせるガッツリのカジュアルスタイルでつくってみました!私・店長D自身、私物のドレスシューズをこのようなスタイルで履くので(←いまは仕事柄スーツは着ません 笑)、個人的には安心感がありピタッとハマっている感覚があります。いわゆる「ギャップ」というやつですが、いまはこのスタイルもごく普通になってきましたよね!

  

  

イアン・グレーによる26.5cmのベックです。私はサンサンサンの靴はほとんど27.0cmなのですが、このベックはこの26.5cmで完璧なジャストフィッティングを味わうことができました。おかげでものすごく履き心地が良く、新品時から痛いところが何もないという相性の良さです。・・・まあ、欲しくなりますよね。笑

ノルベジェーゼ製法による側面のチェーンステッチ、シューホールのハトメ、そしてホワイトのシューレースと、ややカジュアル寄り・・・つまり「セミフォーマル」という表現がピッタリのデザインだと思います。

着ているデニムジャケットは、世にも珍しい「手紡ぎ&手織りのデニム生地」であるカディデニムによる、Lehのカバーオールジャケットです!ここで私が着ているのは私物のサイズ「3」ですが、女性も着て頂けるサイズ「1」は1点だけ在庫が残っております!普段愛用している私からすると、着心地・育てがい・着勝手などすべてで抜群に優れていて、まだ在庫できていること自体が不思議なほどです。ぜひ改めてご注目下さいませ!あまりの気持ち良さで、カーディガン代わりになりますよ~♪
  

履いているのはSancaの新作ブラックデニム。これはもう事前の評判がすこぶる高く、パーソナルオーダー(=ご予約)や入荷連絡のご依頼をたいへん多く頂いております。順次ご案内いたしますので、しばらくお待ち下さいませ。あまりつかわない表現ですが、これは「絶対に」持っていたいパンツだと思います。もちろん私・店長Dも、サイズ「3」を迷わず私物買いです。
  

 

largoSQ(27.0cm・アノネイ社ボカルー・ブラック)

ベックを履いたメンズルックではガッツリのカジュアルスタイルでしたので、こちらはRobes&Confectionsのテーラードアイテムと合わせてみました!ただビジネススタイルというよりは、着崩したカジュアルテーラードのスタイルで、やはり私たちインタレストらしくと意識しています。トップスはボリュームを出して、ボトムスで引き締めてという、「いま」なストリートの風もサラサラと感じながらつくっています。

  

ちなみに、履いているパンツはイギリスの老舗テキスタイルメーカー「John Halliday」のモヘヤトロピカルによるテーパードパンツで、私は「サイズ3(=1点在庫あり)」を履いてジャストフィッティングです。履き心地・機能・着勝手・ディテール、そして何よりこのテキスタイル。改めて、オススメすぎるパンツです・・・!
  

アノネイ社の高級ボックスカーフ「ボカルー」のブラックによってつくられたlargoSQ、サイズは27.0cmですので私のジャストサイズよりはワンサイズ大きいですが、見た目では違和感はありません。そのままご参考になさって下さいませ。

ところでこのlargoSQという靴、めちゃくちゃ「おもしろい靴」です。ドレスシューズのようで違うような・・・でもカジュアルシューズではないし・・・セミフォーマル??う~ん・・・笑。この靴こそ、真に「ココチらしい靴」といえるかも・・・?!スクイルラインですが、サンサンサンとスクイルの間の子のような感じも。このミステリアスな感覚、ぜひ皆様にも味わって頂きたいですね!

 


本日は以上です!

インタレストは明日ももちろん通常営業です!多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

<イベント開催中>いよいよ明日から開催です!kokochi sun3&sqir受注販売会、ぜひ初日からご来場下さいませ♪

こんにちは、インタレストです。

いよいよ明日、kokochi sun3&sqir受注販売会「路地裏の靴作家 vol.13」の初日を迎えます!以下でご覧頂けますように、店頭は既に皆様を迎えする準備が整っております♪ ぜひ初日からご来場下さいませ!

なお、本イベントにつきましてはこちらのリンク先にて詳細にお知らせしております。ぜひご参照下さいませ!

(8月8日付記事) kokochi sun3&sqir受注販売会「路地裏の靴作家 vol.13」(8月18日~26日)開催と、靴作家・森田圭一さんへのインタビュー小冊子・第4弾リリースのお知らせです!

 

★新ライン”kokochi sqir(ココチ・スクイル)”をぜひご試着下さいませ!

kokochi sqirの新作靴、右が「ベック」(113,000円+税~)、左がlargoSQ(113,000円+税~)です。双方ともに、様々な仕様&様々なデザインでそれぞれ5足ずつ着用サンプルが用意されており、互いの木型こそ違うものの、全10サイズの(=22.5cm~27.5cmを0.5cm刻みで)着用感をお試し頂けます!

中にはドレスシューズのつくりながらドレスシューズ然とはしていない、「カジュアルなドレスシューズ」というココチらしさが強く感じられるサンプルも。お客様皆様におかれましても、今まで通り、つまりkokochi sun3とまったく同じやり方で、ご自身の靴を自由にデザインして頂けます。

そもそも森田さん自身、ドレスシューズがつくりたくてkokochi sqirをリリースしたわけではありません。ココチブランド全体の広がりと、そのことによるお客様皆様の満足度・利便性の高まり(=より幅広いご希望・ご要望にお応えできること)を目指していること、その一環としての新ラインです。

またその新作靴「ベック」のサンプルをスタッフYと私・店長Dとで早速試着し、今季18AWの新作たちと合わせたスタイリングをつくってみました!Instagramでは既にアップしておりますが、本ブログでも数日内に改めてアップする予定です。それにしても、その合わせやすさはもとより、想像以上に履き心地が良いことに、Yも私もビックリです・・・。
  

  

 

森田さんへのインタビュー小冊子、ぜひご一読下さいませ!

既にお知らせしております通り、kokochi sqirがローンチされるこのタイミングに合わせて、森田さんへのロングインタビュー小冊子「路地裏と靴音」の第4弾をリリースしております!

率直なところ、この小冊子を読んで頂きさえすれば、現時点でのkokochi sun3とkokochi sqirについては100%アップデートさせて頂けるかと思います!ブログではとても書ききれない文章量で、丁寧に、しかも森田さんとの問答形式で分かりやすくご説明しておりますので、ぜひこちらをご一読頂けましたら嬉しいです。

こちらをクリックorタッチして頂くとお読み頂けます!(もちろんダウンロードもして頂けます。)

 

★現品靴のアウトレットセールなどその他のトピックも満載です♪

毎回たいへんご好評頂いている現品靴のアウトレットセールやお足元の靴のリペアなど、その他のトピックにつきましては、以下のリンク先(再掲)にてご確認下さいませ!

(8月8日付記事) kokochi sun3&sqir受注販売会「路地裏の靴作家 vol.13」(8月18日~26日)開催と、靴作家・森田圭一さんへのインタビュー小冊子・第4弾リリースのお知らせです!

 

以下、会期中の店頭の様子をジックリご覧頂きまして、明日からの会期に向けてテンションを高めて頂けましたらと思います・・・!

続きを読む

<入荷アイテム詳報>LOWRUNDERの2018AWより、ショップオーダー分全点を一挙にご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はLOWRUNDERの2018AWの新作より、当店インタレストのショップオーダー分全点を一挙にご紹介いたします!

実は今季LOWRUNDER、春に開催したサンプル展示受注会にて、本当に多くのお客様からパーソナルオーダーを頂きました。画像でご覧頂いたときの前評判も良かったですが、受注会でサンプル実物をお試しになりいっそう気に入って下さっていたという印象です。

インタレストのショップオーダー分は今季もそのほとんどが当店別注アイテムです!すべて1点ずつの入荷ですので、ぜひお早めにお試し&お求め下さいませ!

 

LOWRUNDER(ローランダー)とは

デザイナー:櫟純也、齋藤なな

ヴィンテージウェア&テキスタイルが持つ「渋さ」や「カッコ良さ」と、ブランドのエッセンスである「甘さ」や「ポップさ」とが、
絶妙なバランスでミックスされて、楽しくもミステリアスな、まったく新しい洋服が生み出されます。
ヴィンテージウェアの優れたパターンや機能性をベースに、基本的にはいまでも1点1点、デザイナー自身が制作しています。
それらだからこその、他のブランドでは感じることのできない独特な、そして圧倒的な着心地の良さを体感頂けます。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから!

 

  

  

 

それでは以下、本日もたっぷりお楽しみ下さいませ!なお、いつも通りスタイリング画像も掲載しておりますが、いずれも別注前の「サンプル」を着たもので、今回入荷した「商品」とは主にテキスタイルの種類や雰囲気、あるいはパターンや寸法などで異なります旨、予めお含み置き下さいませ。

(スタイリングのモデルはすべて当店スタッフY、身長160cmです。)

続きを読む

<入荷アイテム詳報>Leh、Eatable of Many Orders、LOKITHOそれぞれの2018AWより、新作シャツ&スカート全6点とソックス5色をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はLeh・Eatable of Many Orders・LOKITHOそれぞれの2018AWの新作より、全6点+ソックス5色をご紹介いたします!

いずれもヒトクセもフタクセもある、そして圧倒的な「他との違い」を演出できるアイテムたちですので、ぜひ本記事にてご確認下さいませ!

 

Leh(レー)とは

デザイナー:三上卓也

感性を磨き続けるため、あるいは現地でモノ作りをするため、デザイナーは1年のうち長い日々を海外ですごします。
彼らの洋服は、ときには国産の上質な生地をつかって、国内の優秀な縫製工場で仕立てられ、
ときには海外の手紡ぎ手織りのクラフト生地をつかって、海外の職人の手縫いで生み出されます。
それはときにはモードの顔つきで、ときにはヴィンテージの顔つきで、まさにノージャンルかつボーダレス。
一個の労働者・職人として真摯な手仕事に取り組むという一貫した姿勢が、揺らがぬ大黒柱です。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから!

  

  

 

Eatable of Many Orders(エタブルオブメニーオーダーズ)とは

デザイナー:新居幸治、新居洋子

その”Eatable(=食べられる)”という名の通り、まさに「大地の香り」がする天然素材の洋服たちです。
彼らに「調理」される綿・麻・絹・毛・・・などの天然素材や、テキスタイルの種類や製法、
あるいはその歴史的・文化的な背景にまで及ぶ徹底的なリサーチと深い洞察にもとづいて生み出される洋服たちは、
基本クラシカルで王道的でありながら、パターンやディテールなどで「ならでは」の独自のスパイスが利いています。
また、その素材のクオリティの高さや誠実で丁寧な縫製も圧倒的で、多くの支持を集めています。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから!

  

 

LOKITHO(ロキト)とは

デザイナー:木村晶彦

先端的な”made in Japan”の素材・加工を駆使して、ストイックで洗練された洋服たちを生み出します。
一方、多様な技術を駆使して毎季リリースされるオリジナルの柄生地は一貫してどこか懐かしい印象で、
あるいは彼らの洋服を着たときの美しいシルエットは奇をてらわず、いずれも「郷愁」を感じさせる意匠です。
エッジの効いたファッション的なエレガンスでありながら、時代を選ばない普遍性も兼ね備えます。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから!

 

 

以下、いつも通り物撮り画像とスタイリング画像をご覧下さいませ!たっぷりのアイテム数なのでお楽しみ頂けましたらと思います♪

(スタイリングのモデルはすべて当店スタッフY、身長160cmです。)

続きを読む

<入荷アイテム詳報>Robes&Confectionsの2018AWより、今季テーラードラインの入荷アイテム全6点をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日は先日の入荷速報(スタイリング画像のご紹介)に続きまして、Robes&Confectionsの2018AWより、彼らの主軸たるテーラードラインの入荷アイテム全6点をご紹介いたします!

興奮して詳報のように書いてしまった速報(←汗)をご覧になり早速反応下さったお客様も多く、たいへん嬉しく感じております・・・!本記事では主にアイテムそのものをフィーチャーしてまいります♪

*本記事ではときどき他記事からの引用(=” “マーク)がありますが、これらは先日の入荷速報か、4月に期間限定でオープンにしていた展示会レポート(特設サイト・現在非公開)からのものです。

 

Robes&Confections (ローブス・アンド・コンフェクションズ)とは?

デザイナー:土屋郷

大黒柱である確かなテーラリング技術に、時代時代の「ファッション」のエッセンスを巧みにブレンド。
常に「いま」を感じさせるカジュアルテーラードのスタイルを主軸にしています。
メンバーの大半がパタンナーというプロフェッショナルたちがキャリアを積み重ねて、
いまではワンピース・スカートといったレディースウェアやメンズラインなどが総合的にリリースされています。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから!

 

★今季テーラードラインでは、入荷アイテムすべてが新型です!

実は今季のRobes&Confectionsのテーラードラインについては、いつもとは違ったセレクトをしておりまして、入荷したジャケット・パンツ・スカートの全点が新型で、「いつもの形」・・・いわゆる定番の形は入荷しておりません。

それはもちろん、入荷した新型のアイテムたちに惚れ込んだことがその最大の理由ですが、もう一つ、すぐ下でご案内しているデザイナー渾身のオリジナルテキスタイル「ダブルフェイスウールマット」とそれら新型のアイテムたちの相性が、いかにも良さそうと展示会で感じたことも大きいです。

  

  

  

 

★今季テーラードラインのテキスタイル「ダブルフェイスウールマット」について

メンズウェアであったテーラードアイテムを「ファッション」が解放して女性が着るようになった頃、当時の男性が着ていたような硬くて厚いテキスタイルではなく、やわらかくしなやかなテキスタイルがつかわれていたそうです。今日(こんにち)ではそういう垣根すら完全に取っ払われているわけですが、デザイナーの土屋さんは逆にそうだからこそ数十年後の現代では新鮮で、そして同時に「いま」のリラクシングでスポーティな雰囲気にも合うのではと感じたと話してくれました。

今では一流のアンティークショップなどでまれに見かけるだけになったという元祖的なレディーステーラード向けテキスタイルをイメージして、「その頃のオシャレな女性たちと彼女たちの生き様やスタイルからインスパイアされて」(土屋さん)、ゼロからオリジナルで制作したのが「ダブルフェイスウールマット」だと説明してくれました。(ブラック・ネイビーの2色展開)

そのダブルフェイスウールマットで仕立てられたジャケットは、それを着たスタッフYに言わせれば「カーディガンのよう」。「軽くてやわらかくてふわふわしていて、なじみもあって暖かくて・・・もはやスーツではないと感じます・・・!」

「『The スーツ』という形&生地の普段づかいに抵抗がある」「テーラードウェアでも快適に気持ち良く着たい」「カジュアルで肩の力の受けたテーラードを探している」「メインはジーンズなどカジュアルパンツとの合わせで」・・・というお客様には、特にご注目頂きたいです!

  

 

以下、いつも通り物撮り画像とスタイリング画像をたっぷりご覧頂けましたらと思います!スタイリング画像については、一部ご参考にして頂けそうなオフィシャルルックも掲載しております。

(表記価格はすべて「税抜き価格」です。スタイリングのモデルは身長160cmの当店スタッフYと、一部は身長175cmのオフィシャルルックです。)

続きを読む