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カテゴリー: お手入れのこと(メンテナンスガイド) (1ページ / 17ページ)


【丁寧に扱いすぎ】まったく育たない店長Dの私物アイテムのエイジングレポート【ケア好きすぎ】

こんにちは、インタレストです。

大の洋服好きを自認する私・店長Dですが、ご多分に漏れず、一番好きなのは愛用している洋服たちが育っていく姿を見つめることです。

・・・が、洗濯やお直し・修理などケアも好きで、かつ決まった洋服を集中的に着るということもしないので、「持っている洋服が育たない問題」に直面して・・・そうですね、少なめに見積もって10年以上経ちます。笑

 


 

私は様々な洋服を着回し、しかもそれらを客観的にもずいぶん丁寧に扱うので、1点1点がとんでもなく長持ちする傾向があります。たとえば、持っている布帛地のアウターたちについては全点、私が生きている間にダメになるとは到底思えません。

それはそれで良いのですが、たとえばデニムであったり、レザーであったり、ツイード・フランネル・コーデュロイであったり、「いやいや、ゴリゴリ着まくって味が出てこそでしょ」というアイテムもあるわけです。

そこで本年2020年は、その手のアイテムの一部を集中的にエイジングさせるというチャレンジを、不定期でやっていこうと考えております。

私物アイテムなので、インタレストで過去&現在に販売したアイテムであるとは限りません。ちょっとした読み物としてお楽しみ頂けましたらと思います。

 


 

その第1弾はこちらのデニムパンツです。これをとりあえず丸1ヶ月、毎日履き続けます。どこに行くときも、雨の日も風の日も、暴れ回る日も履き続けます。このパンツは洗わないので、汗をかかないこの時期しかチャレンジできません。

 

 

こちら、実はちょっとしたものでして・・・。たぶん購入したのが10年くらい前なのですが、確かその頃から20年以上前(=要するに今から30年以上前)に織られたジャパンデニムのヴィンテージデッドストック地で、Levi’s501のいわゆる大戦モデルのパターンで縫製したという逸品中の逸品です。

ヘビーオンス&リジッドでバキバキの新品時は前のボタンフライが私の力でも固くて締めることができず、縦に置いても立つ・肌ざわりザラザラ・縮み防止加工なし・ねじれ防止加工なし・・・という、最近の高機能デニムでは考えられないような扱いづらい雄々しいテキスタイルです。

私はこのときこの大戦モデルと66年モデルを2本同時に購入して、前者はまったく洗わずに、後者は洗いながら履いているのですが・・・まあ、両方とも全然育たないです。BEFOREの画像は昨日撮影したものですが、これで購入してから10年経っていますからね。笑

そこそこ履いているんですが、この生地は「そこそこ」ではダメですね。本気でやっつけにいかないとと、覚悟を決めました。

 

 

ともあれ、そんな仰々しいネタではございませんので、おもしろおかしくお楽しみ頂けましたらと思います。1ヶ月後をめどに「AFTER」の画像をご覧頂けるようにしようかと思います。

 

 


 

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

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  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
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<お直しのこと>テーラードジャケットの肩で詰める袖丈詰めもOK!インタレストでは「洋服のお直し」も多く承っております!

こんにちは、インタレストです。

実はインタレストでは特に今年2019年から、当店でお買い上げ下さる洋服たちのお直しを店頭で積極的に承っております。

基本の着丈・袖丈の詰めはもちろん、ウエストの詰め&出し、最近ではRobes&Confectionsのテーラードジャケットの肩部分での袖詰めも承っています。その他細かいお直しも含めて、ぜひお気軽にご相談下さいませ。お直し屋さんは私たちが想像もつかないソリューションを提案してくれます。

ここ半年は本当にかなりの数のお直しを承っておりますが、その一部を撮影しておりますので、本記事の下の方でそれらを簡単にご紹介させて頂きます。ぜひご参考になさって下さいませ。

 

 

お直し代は有料ですがリーズナブルです

お直し代は有料で、生地・パターン・お直し方法などにより1点1点お見積が異なりますが、当初私たちが覚悟していた価格と比べるとずっとやさしいです。それで着たい洋服をバッチリご自身のサイズやお好みに合わせてお直しできるので、これまでご依頼下さったお客様は一切例外なくご満足下さっています。

いつも申し上げますが、簡単に直せるのにサイズ感や着丈を理由に洋服を諦めるのは本当にもったいないです。ぜひ多くのお客様にご利用頂きたいと感じております。

 

 

神楽坂の「街のお直し屋さん」に依頼しています

ことの経緯としましては、どうしても「お気軽にご依頼頂けるお直しサービスをご提案したい」と考えていた私たちスタッフが、当店から徒歩1~2分の場所にある街のお直し屋さんに、まずは自分たちの私物をつかっていろいろな種類のお直しをお願いしてみたというところから始まります。

そしてさすがは繁華街神楽坂のお直し屋さんで、1点1点様々なアイデアをつかってとても丁寧で誠実な、何より完成度の高いお直しをしてくれてとても安心したことを覚えています。

その後、当店に通って下さっている近しいお客様のお直しを内々で承っていたのですが、当然ながらそれらの完成度も高く、半年前くらいからは店頭で積極的に「お直しもできます」とお声がけするようになりました。そうすると、少なく見積もっても3~4点に1点はお直しのご依頼を頂くようになり今にいたります。

(本来は店頭でご試着頂き、直接私たちスタッフが拝見してお見立てしたいのですが、通信販売ではそうもいかないので、細かなヒアリングを経て「仕上がり寸へのノークレーム」をお約束頂いた上でお直しを承ることもできます。)

さらに、たとえば「デニムに強い」「ニットに強い」など、個々のお直し屋さんによって「特にここは強い」という得意分野があったりもしますので、それらに該当する場合でかつ私たちスタッフに経験と知識があった場合には、個別にご紹介したりもしています。

 

 


 

 

★「神楽坂のお直し屋さん」によるお直し例を一部ご紹介いたします

*当初はお直し代も一緒に記載していたのですが、よくよく考え直すとアイテム毎に大きなブレがあって、かえって誤解を招くかと思い、今回は記載なしとさせて頂きました。

上記の通り、私たちが「このくらいかな」とお伝えするお見積りよりやさしい料金で済む場合も多いので、その点は改めてご安心頂けましたらと思います。

 

Robes&Confectionsのテーラードジャケットの袖丈詰め(肩部分)

Robes&Confectionsのテーラードジャケットについては袖先のボタンが本格派の本切羽仕様なので、袖丈が長いという場合、袖先ではなく肩部分で詰めることになります。

ただしテーラードジャケットにとって肩の構造とつくりは全体のシルエットのキモとなる部分なので、上手にこなしてくれないと型崩れを起こすことになります。私・店長D自身、ジャケットの肩での袖詰めを出すお直し屋さんは慎重に選びますが、優秀な神楽坂のお直し屋さんがこれもバッチリ仕上げてくれています。(よくあるお直しだと言っていました。)

(前のネイビーがオリジナルの、後ろのブラックがお直し後の短くなった袖丈です。)

 

 

Robes&Confectionsのレディースジャケットの袖丈詰め

こちらは先月開催したポップアップショップ限定で販売したLINTONツイードのレディースジャケットなのですが、袖先のデザインがとても独特で、かつ立体的な仕上がりになっているので、やはりキャリアのあるお直し屋さんにお願いしたいところです。

小柄なお客様がお買い上げ下さったので、かなり大きく詰めましたが、こちらの画像の通り立体感を一切損なうことなく美しく仕上げてくれています。

 

 

tiit tokyoのパンツのウエスト詰め&着丈詰め

私たちがお直しサービスを幅広くご提案しようと考える決め手になったのが、このtiit tokyoのフェクスエードパンツのウエスト詰め&着丈詰めの仕上がりの素晴らしさでした。特にウエスト詰めが寸分のズレやたるみもなく見事で、とても感激しました。

ウエストはぐるり1周テープになっているので、これを一度すべて外してウエストを短くした上で縫い直すという手間をかけてくれているため、フックやボタンの位置が変わっていたり(画像3枚目)、後ろウエスト内側に付いていたブランドロゴの位置もズラしてくれています(画像4枚目)。

着丈についてはお手の物だと思いますが、詰めた上でまつり縫いを施し、当然裏地もオリジナルと同じバランスで上げてくれています。(画像5枚目)

 

 

everlasting sproutのスカートのウエスト詰め

everlasting sproutのなずな刺繍シリーズのスカート、こちらはグレーのウエスト詰めを承りました。

後ろにゴムが入っていたりサイドにポケットが入っていたりいろいろバランスに気を遣うところですが、こちらも画像3枚目&4枚目をご覧頂ける通り、オリジナルのグリーンと比べてまったく違和感のない仕上がりになっています。

 

 

Robes&Confectionsのスカートの「ボタンずらし」

こちらのRobes&Confectionsのスカートは、デザイナーがあえて相当のタイトフィッティング&タイトシルエットを提案しているため、少なくないお客様にとって「履くと前身頃のボタンが浮き上がってしまう」という問題が生じます。

それを解決するために、イエローのシールが付いた部分のボタンを外側にズラして横の寸法を広げるお直しを承りました。下3つのボタンでは施していませんが、オーナー様が「ここを締めて履くことはない」と仰ったので、「開けてしまえばズレていると分かることはないですよね」と、ここは一度そのままにしておくことになりました。

ボタンのお直しは「1つ何円」という単価なので、直さなくて良いのであれば直さない方がお安く済みます。また生地を切ったりするわけではないので、いつでも別途お直しを承ることができます。こちらは技術的にもかなり容易なお直しですが、すべて均等にズラすというバランスも含めてご依頼を承りました。

 

 

 

壺草苑のパンツのウエスト詰め&部分染め直し

こちらは特殊な事例ですが、特に壺草苑のアイテムをお持ちのお客様にはとても参考にして頂けるお直し例だと思います。

「タックパンツ」という名前の付いた壺草苑では随一の「きれいめパンツ」であるこちら、Sサイズもウエストが80cmとかなり大きめで、多くのお客様にとって「ウエストが小さければな・・・」という1点です。まずはこちらの「ウエスト詰め」のご依頼を、女性のお客様から頂きました。

ウエスト詰め自体はとてもスムーズに仕上がったのですが、こちらは製品染めアイテムであったため、元々付いていたベルトループの「あと」が白く残ってしまいました(画像1~2枚目)。これを壺草苑に相談し、本体の色味と大きく違わないように部分染めで藍染めを入れてもらったのが画像3~4枚目で、こちらでお直し完了です。

通常のお直しと比べると日にちを頂きお代も少しだけ高くなりますが、壺草苑のスラックスですらお直しは可能であるということをぜひご認識頂けましたらと思います。また、同じ壺草苑の製品染めアイテムのお直しでも、こうした白抜き部分が発生せず染め直しが不要のケースも多くありますので、ともあれまずはぜひお気軽にご相談下さいませ。

 

 

これらはほんの一例です。既にたいへん多くのお直しのご依頼を承っておりますので、皆様におかれましてもぜひお気軽にご相談下さいませ。

 

 


 

 

★ブログカテゴリ「お直しのこと」 >こちらから

なお、以上のことは私たちインタレストにとってきわめて重要な視点なので、本ブログ記事の投稿を機会に「お直しのこと」という新しいカテゴリをつくりました。洋服だけでなく革靴のお直しもこちらでアップしていきたいと考えています。

ザッと見てお直しに関連する過去のブログ記事をまとめておいたのと、それから今後お直し関連の記事をこのカテゴリで掲載してまいりますので、ぜひご参考にして頂けましたら嬉しいです。

 

 

 


 

 

 

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コートの季節到来です。メンテナンスのポイント&ブラッシング不要の「機能コート」をご案内いたします。

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

師走に入り、ここ神楽坂も、洋服好きにとってはたまらない(?)、コートの季節がやってきました。

 

ここ数週間、インタレストの全サイトの中で、ダントツでアクセス数が多くなっているのが以下の「コートのメンテナンス」に関するページです。(オンラインストア担当としては複雑な心境です・・・。汗)

4年前の記事ですが、いま読み返しても違和感はありませんので、以下にリンクを貼ります。初めての方のご参考にして頂けましたら幸いです。

 

<メンテナンスガイド>「冬のウールコートを『育てる』ための6つのポイント」をご提案いたします!>

 

あえて補足するとすれば、私個人は、大切なコートをクローゼットにしまうときは、シーズン中も不織布のカバーをかけています。(カバーは100円ショップなどで購入できます。)

着る→ブラッシング→一晩以上室内にかけて湿気を抜く→不織布のカバーをかけてクローゼットへ、という流れです。

毛足の長いコートなどは、カバーをかけておくと、周りの洋服の出し入れ時にこすれて傷むというリスクを減らすことができます。

 


 

今季入荷した真冬のコートの中には、LehのMA-1ブルゾン、ANITYAのコールドウェザーコート(→ベージュブラック)のように、ブラッシングの必要がまったくないコートがあります。

LehやANITYAに出会う前はインタレストではご案内できなかった「機能コート」ですので、個人的には感慨深いものがあります。

ユニセックスブランドならではの素材の選定やつくりこみですので、丈夫な真冬のコートがほしいけれどどんな基準で選べばよくわからない・・・という女性のお客様にも、ぜひともお試し頂きたいと思います。

こうした丈夫なコートも用意して、ハードに動きそうな日はこちらを着るようにすると、相対的にデリケートな他のコートをより長持ちさせることができます。

ご興味をお持ち頂けましたら、ぜひこれらのコートをお試し下さいませ。身長160cmのスタッフが着られるサイズ、身長179cmの男性店長が着られるサイズ、の2サイズのご用意がございます。

(以下、メンズスタイリング→レディーススタイリングの順です。)

 


 

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<イベント開催中&メンテナンスガイド>オーダー頂きましたココチブランドの靴に対する、付加価値の高いメンテナンスサービスにつきまして

こんにちは、インタレストです。

連日暑い日が続くなか、ココチブランド受注会への多くのお客様のご参加、誠にありがとうございます。明日は火曜日で定休日ですが、明後日以降8月25日(日)までの会期、以下で要約いたします大ボリュームの内容で皆様をお待ちしております。

 

★オーダー頂いたココチブランドの靴へのメンテナンスサービスにつきまして

ココチブランドの革靴をインタレストでオーダー頂けました場合、もれなくプロのシューシャイナーによるイニシャルケア(=新品靴に対するメンテナンス)のサービスと、そののち1年以内を期限に2回の無料メンテナンスサービスをお付けしています。このことの価値はきわめて大きいので、折にふれご案内させて頂いております。

これは私たちインタレストのスタッフによるものではなく、普段靴磨きの現場で腕を振るうプロフェッショナルによるサービスです。もちろんどのような仕上げをご希望になるかもご指定頂けますし、丸ごとお任せ頂くことも可能です。

さらにこちらは有料ですが、そのシューシャイナーによるカスタムケア(=傷消し・染色・その他プロによる補修など)のご依頼も承っております。こちらについては、後日そのいくつかの例をご覧頂こうと準備しております。

 

こちらのkokochi sqir「Rille」では、お客様とご相談の上、ブラックのつま先にはネイビーのワックスをつかったハイシャインを施し、そしてネイビーの「はね」部分はより落ち着いたダークネイビーに近づけるようなケアを施し(=ブラックに寄せるイメージ)、靴全体がニュアンスレベルの味でブラック~ネイビーのグラデーションになるように仕上げています。

無料のイニシャルケアでここまで繊細なメンテナンスをご提供できることは当店インタレストとしてたいへん誇らしいですし、担当してくれているシューシャイナーに対して感謝の気持ちでいっぱいです。これは決して「普通のこと」ではなく、客観的にもきわめて付加価値の高いサービスですので、ぜひ改めてご注目頂けましたら幸いです。

 

 


 

★開催中のココチブランド受注会の内容につきまして(要約&再掲)

8月25日(日)までの会期中、重量級のトピック3つと100足超のココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)の靴たち、そしてこの機会に合わせて来京する森田さん自身とともに(=8月24日・25日限定)、お客様皆様のご来店をお待ちしております。

これまでに「ココチupdate」というシリーズで既に3回のブログ記事をアップしていて、今回のメイントピック3つについてすべてご案内済みですが、そのそれぞれがたった一つでもイベントが成立してしまうレベルなので、それを一挙にご案内できる今回受注会は相当レベルの充実度であるといえます。

  • TOPIC1:”MUKU for Everyone”と新作靴「MUKU modified」のリリース
  • TOPIC2:期間&足数限定の新革「Kuduレザー」のリリース
  • TOPIC3:新作靴「marco-mid」のリリースと既存モデル「marco」の再リリース

 

 

 

シリーズ「ココチupdate」~今回受注会(2019年8月)開催に向けて全3回
  • 第1回:kokochi sun3の新企画”MUKU for Everyone”と足数限定の新革Kuduレザーのご紹介 >こちらから
  • 第2回:MUKUの制作動画のご紹介と、新作靴「MUKU modified」&Kuduレザー新入荷のご案内 >こちらから
  • 第3回:新作「marco-mid」&「marco」のご紹介とその新入荷のご案内 >こちらから

 

 

ブランドおよびイベントの概要につきまして

「革靴はどのようにオーダーしたら良いのか」「ココチブランド受注会とはどのようなイベントか」など本イベントの概要につきましては、先日アップした以下のブログ記事にてまとめております。特に初めてのオーダーをご検討下さっているお客様におかれましては、ぜひご一読をお願いいたします。

 

<8月8日付ブログ記事>

イベント:ココチブランド受注会「路地裏の靴作家 vol.15」(8月17日~25日)開催のお知らせです >こちらから

 

 

 

★ココチブランドの革靴のオーダーは圧倒的にフレキシブルです

ココチブランドの革靴のオーダーにおける排他的かつ圧倒的な魅力は、その柔軟さにあります。

私たちインタレストがお取り扱いをしているこの7年半ほどで、革靴のオーダーで「できないこと」がほとんどなくなってしまいました。これは本当に驚くべきことです。常に真摯にお客様の声に耳を傾ける森田圭一という靴作家だからこそだと、普段から近く接していてつくづく思います。

 

 

ご自身のお好みやお悩みに合わせたデザイン&構造でオーダーできます

数十種類の靴のモデルを、私たちスタッフが計測する足型に基づくご自身のサイズで、そして革の種類や色などをご自身のお好みでオーダーできるのは当然として、たとえばクッション性に優れたゴムソールでつくることもできますし、「雨の日向け」ということで水に強い革でつくることもできます。

革靴がお好きなお客様向けのご説明になってしまいますが、たとえば今回リリースされた新作靴「marco-mid」であれば、マッケイ製法・ハンドソーンシングル製法・ハンドソーンダブル製法・ハンドソーンノルベジェーゼ製法などから自由に選ぶことができます。

さらに今回「MUKU modified」がリリースされたことで、今までは「MUKUは足型が合わずにオーダーできなかった」というお客様でも履いて頂けるようになりました。

もっと言うなら、どうしても既存の木型と局部的に合わない箇所があるという場合は、そこの部分だけを修正しておつくりするということも普通に行われています。

  • ココチブランドポータルサイト:ココチブランドに関するあらゆる情報をまとめたページです >こちらから
  • <ご参考>シリーズ「お客様のココチ」:お客様からオーダーを頂いたココチブランドの靴たちをご紹介しております >こちらから

 

ご参考までに以下の4足のmarco-mid、まったく同じモデルなのですが、それぞれすべてソールの種類が違っているのをご確認頂けます。

 

 


本日は以上です。

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

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<メンテナンスガイド・再掲>本日関東地方は梅雨入りした模様です。雨の日の革靴の履き方を改めてご案内いたします!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

関東地方は、本日梅雨入りした模様と気象庁より発表されました。今後の天気予報は、くもりや雨の日が続いています。

雨の日の革靴の履き方につきまして、昨年の記事を以下に抜粋&再掲いたします。初めてお読み下さる方は、ぜひリンク先も含めてご覧頂けましたら幸いでございます。

外出前にスプレーをつかう、濡れてもシミにならないスエードの靴を選ぶなど、やってみると簡単な方法で雨の日も軽やかに革靴を履いて頂けます。梅雨時の長靴は蒸れて苦手という方にも、ぜひお試し頂きたいです!雨の日が楽しみになるかもしれません。

 


 

以下は、昨年9月の記事の再掲(抜粋)です。

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

「雨の日に革靴を履く」ことについてオススメしたいことや注意点、また万一ビショビショに濡れてしまったときのリカバリーの仕方など、以前書いた以下のブログ記事にてご案内しております。ぜひご参考になさって下さいませ!

 

●メンテナンスガイド:雨の日の革靴の履き方ガイド >こちらから!

4年前に書いた記事ですが、いま読み返しても修正する必要はまったく感じません。

 

★お客様のココチ:鹿裏革(スエード)のブギウギ5EYE

上掲記事はずいぶん前に書いているので、kokochi sun3の革で「ハンコック」の一部の色など現在ではつかえなくなっている素材があったりしますが、たとえばちょうど本日、オーナー様が迎えに来て下さったこちらのブギウギ5EYEはオールスエードのつくりです。

「スエードのネイビーなんてあったっけ?」と思われるかもしれませんが、こちらは定番レザーである鹿革ネイビーの裏革(=スエード)でつくられているのです♪ 鹿革でも馬革でもその裏革がつかえますので、実はスエードは色々ご用意があるのです。この靴とコロニル「1909シュープリームプレミアムプロテクト」の組み合わせで、雨の日もルンルンで歩いて頂けます。
  

 

★お客様のココチ:馬裏革のTramp-hi

真上で「鹿革でも馬革でも裏革がつかえる」と書きましたが、こちらは馬革ワインの裏革をボディーでつかったTramp-hiです!これも無茶苦茶カッコ良い上に、雨風に無敵の仕様です!

「はね」と「かかと」のタブにダークブラウン(馬革・シボあり)をつかい、そしてソールを美しいブラウン・ロウにされるという秀逸なデザインです。Tramp-hiはココチブランドの“サンサンサン”ラインとは何たるかをそのまま体現したような靴で、今も定期的にオーダーを頂き続けています!
  

  

 


 

★店長Dは、今でも雨の日はスエードやヌバックの靴を履いています。

それから、上掲4年前の記事の中で登場する私・店長Dのスエードブーツですが、偶然今日も履いてきています。「午後から夜にかけてしっかり雨」という予報でしたので。やはり方針は変わっていません。

ただし、その頃はこのシンプルな表情のスエードでしたが・・・
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いまはこのようにツルッとした表情に(笑)。履き始めて10年以上になって、さすがにつま先などが剥げて見た目がかなり悪化してしまったので、何年か前にモウブレイ「ビーズエイジングオイル」を全体に塗って、それこそ「ハンコック」のようにオイリーな表情になるよう加工しました。見映えが見違えるように良くなった上に、オイル分たっぷりになって、これでいっそう雨に強い機能的な靴になってくれました♪ スエードの靴って、本当いつまででも履き続けられるのですよね・・・!

 

そもそも表革・裏革問わず、革靴には一定の水分を与えた方が本当はいいはずなのです。「デリケートレザー」といって水ジミや油ジミができやすい革がありますが、それもあくまで「見た目の良し悪し」の話であって、突然の雨に降られてシミができたからといって「革の状態」が悪化したわけではありません。(もっともシミができて表情が変わることは確かなので、そこはそれぞれの方の価値観によるとは思います。)

「雨でも履ける革靴を持っておく」という観点も、ひょっとすると「楽しい」かもしれませんね♪ 本日久しぶりにピックアップしたメンテナンスガイド、ぜひご参考になさって下さいませ!↓↓↓

 

●(再掲)メンテナンスガイド:雨の日の革靴の履き方ガイド >こちらから!

 


 

本日は以上です。

 

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