オンラインストアへ インタレストのインスタグラムへ サイト内検索 キャッシュレス・消費者還元事業に伴う店頭・オンラインストアでの「5%ポイント還元」につきまして
See Translation


What's New!! ~注目トピック

【スタイリング強化月間】
特集記事1:圧倒的に便利すぎる絶対「買い」なインナーアイテム4選>
特集記事2:スタイル提案~「ダブルジャケットを着ませんか?」(全26ルック)>
特集記事3:ブラウス&スカートでワンピースに。セットアップでも着たいアイテムたち(全9ルック+α)>
特集記事4:ニット&ライトアウターを着た、真冬の手前くらいまでのスタイル提案(全43ルック)>
特集記事5:ヘビーアウターを着た、今季最も温かいスタイルのご提案(全49ルック)>
メンズ:男性がサイズ「2」のアウターたちを着たスタイリングをアップいたしました>

【大切なお知らせ】
政府のキャッシュレス・消費者還元事業により、店頭&オンラインストアにてお支払い金額の5%がポイント還元されます>

【19AW New Arrival】
新作一覧はこちら >


 
最近の記事

カテゴリー: お手入れのこと(メンテナンスガイド) (1ページ / 17ページ)


コートの季節到来です。メンテナンスのポイント&ブラッシング不要の「機能コート」をご案内いたします。

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

師走に入り、ここ神楽坂も、洋服好きにとってはたまらない(?)、コートの季節がやってきました。

 

ここ数週間、インタレストの全サイトの中で、ダントツでアクセス数が多くなっているのが以下の「コートのメンテナンス」に関するページです。(オンラインストア担当としては複雑な心境です・・・。汗)

4年前の記事ですが、いま読み返しても違和感はありませんので、以下にリンクを貼ります。初めての方のご参考にして頂けましたら幸いです。

 

<メンテナンスガイド>「冬のウールコートを『育てる』ための6つのポイント」をご提案いたします!>

 

あえて補足するとすれば、私個人は、大切なコートをクローゼットにしまうときは、シーズン中も不織布のカバーをかけています。(カバーは100円ショップなどで購入できます。)

着る→ブラッシング→一晩以上室内にかけて湿気を抜く→不織布のカバーをかけてクローゼットへ、という流れです。

毛足の長いコートなどは、カバーをかけておくと、周りの洋服の出し入れ時にこすれて傷むというリスクを減らすことができます。

 


 

今季入荷した真冬のコートの中には、LehのMA-1ブルゾン、ANITYAのコールドウェザーコート(→ベージュブラック)のように、ブラッシングの必要がまったくないコートがあります。

LehやANITYAに出会う前はインタレストではご案内できなかった「機能コート」ですので、個人的には感慨深いものがあります。

ユニセックスブランドならではの素材の選定やつくりこみですので、丈夫な真冬のコートがほしいけれどどんな基準で選べばよくわからない・・・という女性のお客様にも、ぜひともお試し頂きたいと思います。

こうした丈夫なコートも用意して、ハードに動きそうな日はこちらを着るようにすると、相対的にデリケートな他のコートをより長持ちさせることができます。

ご興味をお持ち頂けましたら、ぜひこれらのコートをお試し下さいませ。身長160cmのスタッフが着られるサイズ、身長179cmの男性店長が着られるサイズ、の2サイズのご用意がございます。

(以下、メンズスタイリング→レディーススタイリングの順です。)

 


 

★大切なお知らせ

消費税増税に関わるインタレストの店頭・オンラインストアでの「5%ポイント還元」につきまして >こちらから

10月1日(水)の消費税増税後も、どうぞ安心してインタレストのお買い物をお楽しみ下さいませ。

 

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<イベント開催中&メンテナンスガイド>オーダー頂きましたココチブランドの靴に対する、付加価値の高いメンテナンスサービスにつきまして

こんにちは、インタレストです。

連日暑い日が続くなか、ココチブランド受注会への多くのお客様のご参加、誠にありがとうございます。明日は火曜日で定休日ですが、明後日以降8月25日(日)までの会期、以下で要約いたします大ボリュームの内容で皆様をお待ちしております。

 

★オーダー頂いたココチブランドの靴へのメンテナンスサービスにつきまして

ココチブランドの革靴をインタレストでオーダー頂けました場合、もれなくプロのシューシャイナーによるイニシャルケア(=新品靴に対するメンテナンス)のサービスと、そののち1年以内を期限に2回の無料メンテナンスサービスをお付けしています。このことの価値はきわめて大きいので、折にふれご案内させて頂いております。

これは私たちインタレストのスタッフによるものではなく、普段靴磨きの現場で腕を振るうプロフェッショナルによるサービスです。もちろんどのような仕上げをご希望になるかもご指定頂けますし、丸ごとお任せ頂くことも可能です。

さらにこちらは有料ですが、そのシューシャイナーによるカスタムケア(=傷消し・染色・その他プロによる補修など)のご依頼も承っております。こちらについては、後日そのいくつかの例をご覧頂こうと準備しております。

 

こちらのkokochi sqir「Rille」では、お客様とご相談の上、ブラックのつま先にはネイビーのワックスをつかったハイシャインを施し、そしてネイビーの「はね」部分はより落ち着いたダークネイビーに近づけるようなケアを施し(=ブラックに寄せるイメージ)、靴全体がニュアンスレベルの味でブラック~ネイビーのグラデーションになるように仕上げています。

無料のイニシャルケアでここまで繊細なメンテナンスをご提供できることは当店インタレストとしてたいへん誇らしいですし、担当してくれているシューシャイナーに対して感謝の気持ちでいっぱいです。これは決して「普通のこと」ではなく、客観的にもきわめて付加価値の高いサービスですので、ぜひ改めてご注目頂けましたら幸いです。

 

 


 

★開催中のココチブランド受注会の内容につきまして(要約&再掲)

8月25日(日)までの会期中、重量級のトピック3つと100足超のココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)の靴たち、そしてこの機会に合わせて来京する森田さん自身とともに(=8月24日・25日限定)、お客様皆様のご来店をお待ちしております。

これまでに「ココチupdate」というシリーズで既に3回のブログ記事をアップしていて、今回のメイントピック3つについてすべてご案内済みですが、そのそれぞれがたった一つでもイベントが成立してしまうレベルなので、それを一挙にご案内できる今回受注会は相当レベルの充実度であるといえます。

  • TOPIC1:”MUKU for Everyone”と新作靴「MUKU modified」のリリース
  • TOPIC2:期間&足数限定の新革「Kuduレザー」のリリース
  • TOPIC3:新作靴「marco-mid」のリリースと既存モデル「marco」の再リリース

 

 

 

シリーズ「ココチupdate」~今回受注会(2019年8月)開催に向けて全3回
  • 第1回:kokochi sun3の新企画”MUKU for Everyone”と足数限定の新革Kuduレザーのご紹介 >こちらから
  • 第2回:MUKUの制作動画のご紹介と、新作靴「MUKU modified」&Kuduレザー新入荷のご案内 >こちらから
  • 第3回:新作「marco-mid」&「marco」のご紹介とその新入荷のご案内 >こちらから

 

 

ブランドおよびイベントの概要につきまして

「革靴はどのようにオーダーしたら良いのか」「ココチブランド受注会とはどのようなイベントか」など本イベントの概要につきましては、先日アップした以下のブログ記事にてまとめております。特に初めてのオーダーをご検討下さっているお客様におかれましては、ぜひご一読をお願いいたします。

 

<8月8日付ブログ記事>

イベント:ココチブランド受注会「路地裏の靴作家 vol.15」(8月17日~25日)開催のお知らせです >こちらから

 

 

 

★ココチブランドの革靴のオーダーは圧倒的にフレキシブルです

ココチブランドの革靴のオーダーにおける排他的かつ圧倒的な魅力は、その柔軟さにあります。

私たちインタレストがお取り扱いをしているこの7年半ほどで、革靴のオーダーで「できないこと」がほとんどなくなってしまいました。これは本当に驚くべきことです。常に真摯にお客様の声に耳を傾ける森田圭一という靴作家だからこそだと、普段から近く接していてつくづく思います。

 

 

ご自身のお好みやお悩みに合わせたデザイン&構造でオーダーできます

数十種類の靴のモデルを、私たちスタッフが計測する足型に基づくご自身のサイズで、そして革の種類や色などをご自身のお好みでオーダーできるのは当然として、たとえばクッション性に優れたゴムソールでつくることもできますし、「雨の日向け」ということで水に強い革でつくることもできます。

革靴がお好きなお客様向けのご説明になってしまいますが、たとえば今回リリースされた新作靴「marco-mid」であれば、マッケイ製法・ハンドソーンシングル製法・ハンドソーンダブル製法・ハンドソーンノルベジェーゼ製法などから自由に選ぶことができます。

さらに今回「MUKU modified」がリリースされたことで、今までは「MUKUは足型が合わずにオーダーできなかった」というお客様でも履いて頂けるようになりました。

もっと言うなら、どうしても既存の木型と局部的に合わない箇所があるという場合は、そこの部分だけを修正しておつくりするということも普通に行われています。

  • ココチブランドポータルサイト:ココチブランドに関するあらゆる情報をまとめたページです >こちらから
  • <ご参考>シリーズ「お客様のココチ」:お客様からオーダーを頂いたココチブランドの靴たちをご紹介しております >こちらから

 

ご参考までに以下の4足のmarco-mid、まったく同じモデルなのですが、それぞれすべてソールの種類が違っているのをご確認頂けます。

 

 


本日は以上です。

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<メンテナンスガイド・再掲>本日関東地方は梅雨入りした模様です。雨の日の革靴の履き方を改めてご案内いたします!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

関東地方は、本日梅雨入りした模様と気象庁より発表されました。今後の天気予報は、くもりや雨の日が続いています。

雨の日の革靴の履き方につきまして、昨年の記事を以下に抜粋&再掲いたします。初めてお読み下さる方は、ぜひリンク先も含めてご覧頂けましたら幸いでございます。

外出前にスプレーをつかう、濡れてもシミにならないスエードの靴を選ぶなど、やってみると簡単な方法で雨の日も軽やかに革靴を履いて頂けます。梅雨時の長靴は蒸れて苦手という方にも、ぜひお試し頂きたいです!雨の日が楽しみになるかもしれません。

 


 

以下は、昨年9月の記事の再掲(抜粋)です。

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

「雨の日に革靴を履く」ことについてオススメしたいことや注意点、また万一ビショビショに濡れてしまったときのリカバリーの仕方など、以前書いた以下のブログ記事にてご案内しております。ぜひご参考になさって下さいませ!

 

●メンテナンスガイド:雨の日の革靴の履き方ガイド >こちらから!

4年前に書いた記事ですが、いま読み返しても修正する必要はまったく感じません。

 

★お客様のココチ:鹿裏革(スエード)のブギウギ5EYE

上掲記事はずいぶん前に書いているので、kokochi sun3の革で「ハンコック」の一部の色など現在ではつかえなくなっている素材があったりしますが、たとえばちょうど本日、オーナー様が迎えに来て下さったこちらのブギウギ5EYEはオールスエードのつくりです。

「スエードのネイビーなんてあったっけ?」と思われるかもしれませんが、こちらは定番レザーである鹿革ネイビーの裏革(=スエード)でつくられているのです♪ 鹿革でも馬革でもその裏革がつかえますので、実はスエードは色々ご用意があるのです。この靴とコロニル「1909シュープリームプレミアムプロテクト」の組み合わせで、雨の日もルンルンで歩いて頂けます。
  

 

★お客様のココチ:馬裏革のTramp-hi

真上で「鹿革でも馬革でも裏革がつかえる」と書きましたが、こちらは馬革ワインの裏革をボディーでつかったTramp-hiです!これも無茶苦茶カッコ良い上に、雨風に無敵の仕様です!

「はね」と「かかと」のタブにダークブラウン(馬革・シボあり)をつかい、そしてソールを美しいブラウン・ロウにされるという秀逸なデザインです。Tramp-hiはココチブランドの“サンサンサン”ラインとは何たるかをそのまま体現したような靴で、今も定期的にオーダーを頂き続けています!
  

  

 


 

★店長Dは、今でも雨の日はスエードやヌバックの靴を履いています。

それから、上掲4年前の記事の中で登場する私・店長Dのスエードブーツですが、偶然今日も履いてきています。「午後から夜にかけてしっかり雨」という予報でしたので。やはり方針は変わっていません。

ただし、その頃はこのシンプルな表情のスエードでしたが・・・
image

いまはこのようにツルッとした表情に(笑)。履き始めて10年以上になって、さすがにつま先などが剥げて見た目がかなり悪化してしまったので、何年か前にモウブレイ「ビーズエイジングオイル」を全体に塗って、それこそ「ハンコック」のようにオイリーな表情になるよう加工しました。見映えが見違えるように良くなった上に、オイル分たっぷりになって、これでいっそう雨に強い機能的な靴になってくれました♪ スエードの靴って、本当いつまででも履き続けられるのですよね・・・!

 

そもそも表革・裏革問わず、革靴には一定の水分を与えた方が本当はいいはずなのです。「デリケートレザー」といって水ジミや油ジミができやすい革がありますが、それもあくまで「見た目の良し悪し」の話であって、突然の雨に降られてシミができたからといって「革の状態」が悪化したわけではありません。(もっともシミができて表情が変わることは確かなので、そこはそれぞれの方の価値観によるとは思います。)

「雨でも履ける革靴を持っておく」という観点も、ひょっとすると「楽しい」かもしれませんね♪ 本日久しぶりにピックアップしたメンテナンスガイド、ぜひご参考になさって下さいませ!↓↓↓

 

●(再掲)メンテナンスガイド:雨の日の革靴の履き方ガイド >こちらから!

 


 

本日は以上です。

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

4月のココチブランド受注販売会で承りました、靴のリペア&メンテナンスの事例をご紹介いたします。

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日は、4月のココチブランド受注販売会で承りました、リペア&メンテナンスのBEFORE/AFTERの一部をご紹介いたします。

今回は靴のリペアに加えて、プロのシューシャイナー(=靴磨き職人)によるメンテナンス(靴磨き)も実施いたしました。(企画の詳細は、こちらのブログでご案内しております。)

それぞれの靴におきまして、「リペアのBEFORE/AFTER」→「メンテナンスのBEFORE/AFTER」の順番にご紹介いたします。お読み頂きまして、お手持ちのココチブランドの靴で気になる症状がございましたら、お気軽にご相談下さいませ。

(ご参考までにリペア価格は、こちらのページにてご確認頂けます。)

 

それでは以下、6足の事例をご覧下さいませ。 続きを読む

<コラム>夏場に革靴を履くとムレやニオイから解放されて、圧倒的に「快適」なのです!

こんにちは、インタレストです。

昨日Instagramでご案内したことなのですが、こちらのブログでも改めてお話しさせて頂きます。

 

*本記事で掲載している画像は、すべてkokochi sun3「marco(マルコ)」です。

 

 

★夏場にこそ革靴を履くことをオススメいたします

過去に何度かお話ししていますが、夏場に履いていて最も気持ちの良い靴は、間違いなくオールレザーによる革靴です。それが誠実につくられた革靴であれば、汗をかき続ける夏場に1日中履いていても「ムレ」や「ニオイ」と無縁で、とにかく圧倒的なまでに快適です。

その理由は、これも繰り返しお伝えしている通り、アッパーもライナーもソールもすべて、きわめて吸湿性&放湿性に優れた「革」という素材でできているからです。特に汗が多い足の裏について、レザーソールが水分を外に放出してくれる点がきわめて大きいです。

(ココチブランドの靴はアッパーだけでなく、ライニングもソールも、すべて革でつくられています。)

 

 

★1足1足の快適さを維持するためには「革靴のローテーション」を

このことは特に女性はご存知でないことが多く、1足丸ごと革のみでつくられているココチブランドの革靴をお納めすると、「本当ね!これしか履けないわ!」というご感想を本当にたくさん頂きます。

なお、注意点は「毎日履かないこと」に尽きます。一日中吸い続けた汗をしっかり放出させて、かつそれによって緩んだ繊維をしっかり引き締めるために、多くて3日に一度くらい、理想的には1週間に一度の頻度で履くようになさって下さい。

それなので、革靴好きの間では「靴のローテーション」という概念が存在するのです。「これだ」という革靴を5~7足くらい持っていると、見た目でも機能面でも革靴の傷みが表れにくく、そのすべてが長持ちします。「どうしてもお気に入りを履き潰してしまう」という方には、数年プランでゆっくり足数を増やしていかれることをオススメいたします。

(ココチブランドは芯材すら革なので、ビスや靴ひも・ステッチなどごく一部のパーツを除き、森田さんが言うところの「99.9%革でできた靴」です。)

 

 

★透湿性・放湿性の観点では「スニーカー<革靴」です

私・店長Dも最近までレザースニーカーを中心に履いていましたが、このところの猛暑でムレてムレて、一日中履き続けることができなくなりました。それで革靴に替えたところ快適すぎて、その「吸湿性&放湿性」という機能に改めて大感動しています。

革好きの私はスニーカーでもアッパー全面で革がつかわれた。いわゆる「レザースニーカー」しか履きませんが、それでもライニングが合皮や布帛であったり、そこにさらにクッションを噛ませてあったり、さらにはソールが分厚いゴムであったりで、特に夏場は容赦なくムレます。(少し話がズレますが、そういう意味でスニーカーこそ、毎日履かないようにご注意下さいませ。あっという間に洗っても落ちないニオイが付いてしまいます。)

ちなみに、メッシュ素材のアッパーであっても水分を通すのは網の隙間だけですし、かつやはり合皮or布帛のライニングが張られているので、全面で「吸湿」して「放湿」してくれる革によるアッパー&ライニングの組み合わせには、機能としてどうしても勝てません。

もちろん、その一方でたとえば「運動するときには迷わずスニーカー」となるように、まさに「適材適所」でその両者を履き分けて頂くのが良いと思います。(まさかジョギングするときにオールレザーの革靴を履かれる方はいらっしゃらないと思います。)

日常生活では「夏こそ革靴」「夏こそココチ」です。ぜひこの機会に改めてご検討下さいませ

 

 


本日は以上です。

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。