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カテゴリー: お手入れのこと(メンテナンスガイド) (1ページ / 14ページ)


コートの買い時=「旬」は今です!長年連れ添ってくれる上質なコート&お手入れ方法につきまして改めてご案内いたします!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

Instagramや以下の入荷詳報にてご案内しております通り、店頭にはヘビーアウターのコートもバッチリ入荷しております!

 

●入荷アイテム詳報:LOKITHO、Robes&Confectionsの2018AWより、悩みに悩んでセレクトした今季インタレストのヘビーアウター6点をご紹介いたします! >こちらから!

 

今でしたら、形や色も入荷している中から「選んで頂く」ことができます。コートが各型・各色揃っているのは、このほんの短いタイミングです。

この「旬」をどうかお見逃しなく、店長Dが厳選に厳選を重ねた下記のコート6点を、いまいちどご確認下さいませ。

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<新入荷 18AW> Robes&Confections ウールモヘヤアストラカン・シングルコート (ブラック、サイズ「1」) 79,000円+税 ・ 詳細&お買い上げ> https://interest-kagurazaka.jp/onlinestore/products/list?category_id=35 ・ Robes&Confectionsの2018AWより、ウールモヘヤというぜいたくな天然素材づかいによる、今では希少かつ貴重となったクラシカルなアストラカン地=デザイナー渾身のオリジナルテキスタイルによる新作コートです。画像や遠目にはただのブラックのコートに見えますが、その質感は現代に生きる私たちの多くには未知のものです。やわらかくしなやかな生地で、かつ下にテーラードジャケットも着込める機能性も嬉しいです。 ・ #robesandconfections #18aw #新入荷 #newarrivals #新作 #newproduct #入荷速報 #womensfashion #womenswear #mensfashion #menswear #ユニセックス #unisex #コート #coat #生地 #textiles #originaltextile #アストラカン #ウール #wool #モヘヤ #mohair #インタレスト #神楽坂 #interestkagurazaka #kagurazaka

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<新入荷 18AW> Robes&Confections リネンウールヘリンボーン・シングルコート (ブラック×アイボリー、サイズ「1」) 69,000円+税 ・ 詳細&お買い上げ> https://interest-kagurazaka.jp/onlinestore/products/list?category_id=35 ・ Robes&Confectionsの2018AWより、ブラックのアストラカン地と同様、こちらもデザイナー渾身のオリジナルテキスタイルであるヘリンボーン地によるコートです。今日日これだけ気合いの入った大柄ヘリンボーン地を、レディースメインのブランドがオリジナルで制作すること自体に興奮を覚えますし、同時にこの生地の美しさと、コートにしたときのしなだれかかられるような独特の着心地&シルエットに惚れ込んでいます。下にジャケットも着込める機能性も嬉しいです。 ・ #robesandconfections #18aw #新入荷 #newarrivals #新作 #newproduct #入荷速報 #womensfashion #womenswear #mensfashion #menswear #ユニセックス #unisex #コート #coat #生地 #textiles #originaltextile #ヘリンボーン #herringbone #リネン #linen #flax #ウール #wool #インタレスト #神楽坂 #interestkagurazaka #kagurazaka

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<新入荷 18AW> Robes&Confections リネンウールヘリンボーン・ダブルブレストコート (ブラック×アイボリー、サイズ「3」) 79,000円+税 ・ 詳細&お買い上げ> https://interest-kagurazaka.jp/onlinestore/products/list?category_id=35 ・ Robes&Confectionsの2018AWより、ブラックのアストラカン地と同様、こちらもデザイナー渾身のオリジナルテキスタイルであるヘリンボーン地によるコートです。今日日これだけ気合いの入った大柄ヘリンボーン地を、レディースメインのブランドがオリジナルで制作すること自体に興奮を覚えますし、同時にこの生地の美しさと、コートにしたときのしなだれかかられるような独特の着心地&シルエットに惚れ込んでいます。サイズ「3」はサイズ「1」の袖丈が長い仕様です。 ・ #robesandconfections #18aw #新入荷 #newarrivals #新作 #newproduct #入荷速報 #womensfashion #womenswear #mensfashion #menswear #ユニセックス #unisex #コート #coat #ダブルブレスト #生地 #textiles #originaltextile #ヘリンボーン #herringbone #リネン #linen #flax #ウール #wool #インタレスト #神楽坂 #interestkagurazaka #kagurazaka

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<新入荷 18AW> LOKITHO モヘアコットンシャギー・ジップアップコート (ネイビー、サイズ「2」) 77,000円+税 ・ 詳細・お買い上げ> https://interest-kagurazaka.jp/onlinestore/products/list?category_id=9 ・ 早くもヘビーアウター(冬物コート)の入荷が始まっています。LOKITHO18AWより、とても軽くてやわらかい上に抜群に温かかいという機能性、さらには下にテーラードジャケットすらも着込めるという利便性、サイドベルトをつかってシルエットもフレアから絞りまで自在にお楽しみ頂ける、きわめて多機能の新作シャギーコートが入荷です。モヘヤシャギーならではの美しい発色も魅力的で、こちらのネイビーはスモーキーパープルのようなユニークな色味にも惹かれます。 ・ #lokitho #18aw #新入荷 #newarrivals #新作 #newproduct #入荷速報 #womensfashion #womenswear #mensfashion #menswear #ユニセックス #unisex #コート #coat #シャギーコート #モヘア #mohair #ウール #wool #インタレスト #神楽坂 #interestkagurazaka #kagurazaka

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<新入荷 18AW> LOKITHO モヘアコットンシャギー・ジップアップコート (ブラウン、サイズ「2」) 77,000円+税 ・ 詳細・お買い上げ> https://interest-kagurazaka.jp/onlinestore/products/list?category_id=9 ・ 早くもヘビーアウター(冬物コート)の入荷が始まっています。LOKITHO18AWより、とても軽くてやわらかい上に抜群に温かかいという機能性、さらには下にテーラードジャケットすらも着込めるという利便性、サイドベルトをつかってシルエットもフレアから絞りまで自在にお楽しみ頂ける、きわめて多機能の新作シャギーコートが入荷です。モヘヤシャギーならではの美しい発色も魅力的で、こちらのブラウンもオレンジ味が強めのキャメルのような独特の色味で、明るい印象です。 ・ #lokitho #18aw #新入荷 #newarrivals #新作 #newproduct #入荷速報 #womensfashion #womenswear #mensfashion #menswear #ユニセックス #unisex #コート #coat #シャギーコート #モヘア #mohair #ウール #wool #インタレスト #神楽坂 #interestkagurazaka #kagurazaka

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<新入荷 18AW> LOKITHO モヘアコットンシャギー・ジップアップコート (ブラック、サイズ「2」) 77,000円+税 ・ 詳細・お買い上げ> https://interest-kagurazaka.jp/onlinestore/products/list?category_id=9 ・ 早くもヘビーアウター(冬物コート)の入荷が始まっています。LOKITHO18AWより、とても軽くてやわらかい上に抜群に温かかいという機能性、さらには下にテーラードジャケットすらも着込めるという利便性、サイドベルトをつかってシルエットもフレアから絞りまで自在にお楽しみ頂ける、多機能の新作シャギーコートが入荷です。モヘヤシャギーならではの美しい発色も魅力的で、こちら定番色のブラックもつややかな光沢が上がり、いかにも上質な素材という趣です。女性・男性問わず着られるユニセックスアイテムとしてご提案いたします。 ・ #lokitho #18aw #新入荷 #newarrivals #新作 #newproduct #入荷速報 #womensfashion #womenswear #mensfashion #menswear #ユニセックス #unisex #コート #coat #シャギーコート #モヘア #mohair #ウール #wool #インタレスト #神楽坂 #interestkagurazaka #kagurazaka

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今季のコートのラインナップを見ると、インタレストをオープンする前(7~8年前)に、自分が初めて「毛足の長いコート」を購入したときのことを思い出します。「毛玉になりませんか?大丈夫でしょうか?」と何度も店員さんに相談して、困らせてしまいました(笑)。

その後の経験を踏まえて、結論から申し上げますと、毛足の長いコートも、「お手入れをして頂ければ大丈夫です!」 そのときに買ったコートは、今も新品時とほとんど変わりません。

お手入れといっても、着用後のブラッシング、不織布カバーをかけて保管、カバンの持ち手をなるべく肩にかけない、脇をなるべくこすらないようにして歩く・・・など、ちょっとした気遣いをして着ているだけでした。元々のコートのクオリティの高さもポイントだと思います。

ですので、今もし耐久性の面で不安を感じてコートのご購入を迷っておられる方がいらっしゃいましたら、ぜひその点は安心して、この上質なコートたちをお迎え頂けましたらと思います!ちょっとした気遣いで、驚くほど長持ちします。さらに、今季のコートはどれも生地に風合いがあり、汚れが目立ちません。

もし「カバンも肩にかけたいし、リュックサックもときどき背負うし、動き回るし・・・。」ということでしたら、Robes&Confectionsのリネンウールヘリンボーンのコートがオススメです。生地表面がとても丈夫です。また、ブラックのウールモヘヤアストラカンも、こすれ・毛玉・汚れが気にならない生地なので安心です。

コートのお手入れの詳細にご興味がございましたら、以下のページにてご確認下さいませ。思い切って買ったコートほど、愛着がわいて、かわいいんですよね♪ そして大事に着て頂けるので、結果的にとても長持ちします。

 

●メンテナンスガイド:「冬のウールコートを『育てる』ための6つのポイント」をご提案いたします! >こちらから!

 


 

明日からの週末も通常営業で、多くのお客様のご来店やオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

<メンテナンスガイド&お客様のココチ>雨の日の革靴の履き方ガイド(再掲)+鹿裏革ネイビーのブギウギ5EYE+馬裏革ワインのTramp-hi

こんにちは、インタレストです。

今年は本当によく雨が降りますね。初夏の西日本の大雨やその後の台風、そして涼しくなってからのしとしと秋雨。そんなときでも私・店長Dは革靴を履いています。

「雨の日に革靴を履く」ことについてオススメしたいことや注意点、また万一ビショビショに濡れてしまったときのリカバリーの仕方など、以前書いた以下のブログ記事にてご案内しております。ぜひご参考になさって下さいませ!

 

●メンテナンスガイド:雨の日の革靴の履き方ガイド >こちらから!

4年前に書いた記事ですが、いま読み返しても修正する必要はまったく感じません。

 

★お客様のココチ:鹿裏革(スエード)のブギウギ5EYE

上掲記事はずいぶん前に書いているので、kokochi sun3の革で「ハンコック」の一部の色など現在ではつかえなくなっている素材があったりしますが、たとえばちょうど本日、オーナー様が迎えに来て下さったこちらのブギウギ5EYEはオールスエードのつくりです。

「スエードのネイビーなんてあったっけ?」と思われるかもしれませんが、こちらは定番レザーである鹿革ネイビーの裏革(=スエード)でつくられているのです♪ 鹿革でも馬革でもその裏革がつかえますので、実はスエードは色々ご用意があるのです。この靴とコロニル「1909シュープリームプレミアムプロテクト」の組み合わせで、雨の日もルンルンで歩いて頂けます。
  

靴ひもと「はね」の内側、それから「かかと」のステッチではホワイトを差しています。
  

ソールはアイアンマットで、こちらもいろいろ気にせずガツガツ履ける仕様♪
  

 

★お客様のココチ:馬裏革のTramp-hi

真上で「鹿革でも馬革でも裏革がつかえる」と書きましたが、こちらは馬革ワインの裏革をボディーでつかったTramp-hiです!これも無茶苦茶カッコ良い上に、雨風に無敵の仕様です!

「はね」と「かかと」のタブにダークブラウン(馬革・シボあり)をつかい、そしてソールを美しいブラウン・ロウにされるという秀逸なデザインです。Tramp-hiはココチブランドの“サンサンサン”ラインとは何たるかをそのまま体現したような靴で、今も定期的にオーダーを頂き続けています!
  

  

 


 

★店長Dは、今でも雨の日はスエードやヌバックの靴を履いています。

それから、上掲4年前の記事の中で登場する私・店長Dのスエードブーツですが、偶然今日も履いてきています。「午後から夜にかけてしっかり雨」という予報でしたので。やはり方針は変わっていません。

ただし、その頃はこのシンプルな表情のスエードでしたが・・・
image

いまはこのようにツルッとした表情に(笑)。履き始めて10年以上になって、さすがにつま先などが剥げて見た目がかなり悪化してしまったので、何年か前にモウブレイ「ビーズエイジングオイル」を全体に塗って、それこそ「ハンコック」のようにオイリーな表情になるよう加工しました。見映えが見違えるように良くなった上に、オイル分たっぷりになって、これでいっそう雨に強い機能的な靴になってくれました♪ スエードの靴って、本当いつまででも履き続けられるのですよね・・・!

 

そもそも表革・裏革問わず、革靴には一定の水分を与えた方が本当はいいはずなのです。「デリケートレザー」といって水ジミや油ジミができやすい革がありますが、それもあくまで「見た目の良し悪し」の話であって、突然の雨に降られてシミができたからといって「革の状態」が悪化したわけではありません。(もっともシミができて表情が変わることは確かなので、そこはそれぞれの方の価値観によるとは思います。)

「雨でも履ける革靴を持っておく」という観点も、ひょっとすると「楽しい」かもしれませんね♪ 本日久しぶりにピックアップしたメンテナンスガイド、ぜひご参考になさって下さいませ!↓↓↓

 

●(再掲)メンテナンスガイド:雨の日の革靴の履き方ガイド >こちらから!

 


本日は以上です!

インタレストは明日ももちろん通常営業です!多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

 

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<コラム>「オススメのお直し屋さんはどこ??」というご質問に対してお答えするなら・・・。

最近、このブログで洋服のお直しについて言及することがとても増えてきました。そして当然ながら、「じゃあオススメのお直し屋さんはどこ??」となると思うのですが、他店さんのことで私たちインタレストが責任を取ることができない以上、安易に「○○が良いですよ!」と、少なくとも公にはお話しにくいのです・・・汗。


1つ確実にいえるのは、私たちが特にオススメしているウエストや着丈の調整は「基本の『き』」なので、ご近所のお直し屋さんをご利用になるのが便利でよろしいかと思います。金銭を対価にプロとしてお直しの看板を掲げている以上、それを満足にこなせないというのはあり得ないことです。目安として、営業年月が長いとなお安心ですね。

ただ、たとえば裾上げでも「デニムのチェーンステッチはできない」というところはあると思いますし、それこそジャケットのサイズ直しなど高度な技術が必要なお直しの場合は困ってしまいますよね・・・。


それでどうしようかなあ・・・と考えていたところ、ネット上で以下の記事を発見しました。私・店長D自身が常用しているお直し屋さんも複数店含まれていますし、ラグジュアリーブランドもその顧客に名を連ねるような、業界でも名を馳せる有名店ばかりなので、特に東京近郊にお住まいの方はぜひご参考にして頂けましたらと思います。

こちらなんと8年前の記事なのですが(←鮮度が落ちずに素晴らしい!)、いずれのお直し屋さんも現役プレーヤーです。むしろ、8年前にこれだけ誇れる実績がおありなので、現在はさらにキャリアを積んでいっそう腕に磨きがかかっていることと思います。

いずれのお直し屋さんも、持ち込みはもちろん、他道府県からの送付も受け付けているようなので、特に難易度の高そうなお直しをというときにはご検討になっても良いかもしれません。

Mastered:裾上げからリフォームまで!信頼できる「お直し屋」はここだ!

 


それとこれらの記事をお読みになるとお分かりになると思いますが、それぞれのお直し屋さんによって(=主に店主さんの出自によって)「得意分野」が存在します。(「不得意分野」が存在するかは分かりませんが)その「得意分野」を把握した上でご検討になるのも良いと思います。

何よりも重要なのは、お直し屋さんに足を運んで実際に相談してみることです。私自身の実感として、それこそ「生地面積が足りない」とかでない限り、彼らに「できないこと」って本当に少ないです。「これはさすがに無理かな・・・」と思ったとしても、それこそダメ元で一度直接訪ねてみることを強くオススメいたします。

 

大切な洋服、貴重な生地、愛着のある小物・・・ご自身とともに年輪を重ねていく楽しさを、ぜひ多くの方に味わって頂きたいと願っております。

 

 

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<メンテナンスガイド>お気に入りの洋服を洗うための洗剤を見つけるヒントは売り場にあり?!

こんにちは、インタレストです。

先日、「メンテナンスガイド:夏の洋服たちを長持ちさせるために必要なこととは?」というコラムを書きましたが、そのときに洗濯と洗剤の話もいたしました。丸ごと引用しますと、以下の通りです。

3,  洗剤をつかいわける

あとは洗う際の洗剤ですね。まず、粉末洗剤は基本的に洋服相手にはつかいません。部屋着や寝間着なども含めて、「服」を洗うには、粉末洗剤はあらゆる機能が強すぎる気がします。そしてこれも実感的に、粉末洗剤でガシガシ洗っている洋服は傷みが早くなり、例の半乾きのニオイが出始めるタイミングも早くなるという印象を持っています。

ご参考までに、とても洗浄力が強い粉末洗剤は、ひときわ汚れまくる各種タオルなどの消耗品や子供服などの洗濯で大活躍してくれます。洗う対象には「長く持つ必要がない」という共通点があるかなと思います。

私は自分の洋服の洗濯については、蛍光剤・漂白剤の入っていない中性の液体洗剤を数種類つかいわけています。「白くする」「泥汚れを落とす」など強力な洗浄力をうたう洗剤は避け(=私たちの日常生活では過多な機能です)、目に見えないたんぱく質(←皮脂や汗)をしっかりと落とすことを売りにした洗剤がオススメです。

もっとも前者については、食事などで付いてしまったシミを落とすときに活躍してくれたりするので、洗剤のラックに並んでいると便利ではあります。一般的な漂白剤をつかうよりも、(洋服にとって)相対的に安全です。

エマール・アクロンなどのいわゆる「おしゃれ着洗い用」洗剤は、粉末洗剤とは逆に洗浄力がとても弱いので、それらが有する「縮み防止機能」が必要なウールニットなど、特殊な洋服を洗うときくらいしかつかいません。

 


「ではどんな洗剤をつかったら良いのか?」となりますが、これはもうドラッグストアの洗剤売り場に足を運ぶだけで、そのヒントを山ほど見つけることができます。私はもうこんなことを20年くらい続けています。笑

たとえばこちら、ライオンの「トップ HYGIA」。ご覧下さい。これはもうヒントというか答えですよ。笑

  • 洗う度、衣類が菌に強くなる
  • プレミアム抗菌の防臭力
  • 洗たく槽をカビから守る
  • 湿ったタオルさえニオわせない!

スゴすぎませんか??(笑) 特に販促ラベルの「湿ったタオルさえニオわせない!」は強烈で、これはもう私なら見た瞬間に絶対に買いたくなります。

実際のところ、完全な消耗品であるタオルの洗濯に気をつかう必要はありません。湿ったタオルが半乾きのニオイを出すようになったら、それは買い換えどきであるという分かりやすいサインなので、すぐに換えた方が良いと思います。要するに、「タオルという最も大きな負荷のかかるアイテムですら半乾きのニオイをさせない」という自信がスゴイという話です。


実は「書いていないことがヒント」という側面もあります。たとえば・・・

  • 圧倒的な白さ
  • 泥汚れをきれいサッパリ落とす
  • 強力な漂白効果

など、「目に見える汚れを落とす」という類いの表記が一切ないことは、とても大きな安心材料です。pHがきつかったり、塩素系漂白剤が入っていることはまずないとみて良いと思います。

そして実際に裏の製品表示を見ることが重要です。まずpHの「中性」を確認、それから「無けい光」マークも確認。もちろん「漂白剤(漂白活性化剤)」が入っていないことも確認。文句なしですね。

最終的な評価は、実際には長くつかい続けてみたときの洋服たちの状態を見てからになるのですが、少なくとも外面を見る限り、「つかう(=試してみる)しかない!」という結論になりますし、その評価次第では私たちがお気に入りの洋服を洗う洗剤の筆頭候補になる可能性すらあると思います。

 


ライオンといえば、ロングセラーのヒット商品で「トップ・クリアリキッド」という、私自身10年以上愛用している素晴らしい洗剤があります。製品の入れ替わりの激しいこの業界で、「この洗剤だけはなくなって欲しくない」と願い続けてきましたが、実際になくならないということは根強くつかい続けているファンのユーザーが少なからず存在するということでしょう。

実は、この「HYGIA」という洗剤の上記したような「売り」は、その「クリアリキッド」ととてもよく似ています。ライオンは洗剤メーカーの中でも、相対的に早くから「目に見えない汚れ」に注目してきたという実績があります。粉末洗剤がメインの時代ですら、早くに「部屋干しトップ」という製品をヒットさせていましたよね。

HYGIAはいま流行している「超コンパクト洗剤」という、一度につかう洗剤の容量を少なく抑えることのできる製品のカテゴリに属しています。クリアリキッドはそうではないので、最もわかりやすい違いといえばこのポイントですね。でも、他にどんな違いがあるのか知りたくて仕方がないので・・・

 

これはもうライオンに電話して問い合わせするしかないですか?!笑

 

 

P.S.

今回のような記事を書くのは、割とためらいがちです。それはなぜなら、私たちがセレクトしている洋服とは無関係の、特定の商品のプロモーションになってしまうからです。

それなのでここで改めて、私はそもそも大の洗濯好きであり、常に「適材適所」で多くのメーカーの多くの洗剤をつかい分けているということをお伝えさせて下さいませ。たとえば粉末洗剤では、花王のアタック以外に魅力を感じたことはありません。要するに、「洗剤ウォッチャー」なのですよ・・・笑。

 

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<コラム>洋服の直し屋さんの誇りと矜恃。私物のテーラードジャケットの仕立て直しをお願いしに伺いました。

今日は、あるお客様からご紹介頂いた、たいへんなキャリアがおありの洋服の直し屋さんに、私・店長Dの私物の洋服をお願いしに伺いました。(絶対に勉強になると思ったので、スタッフYも連れて行きました。)


私のように洋服が好きすぎるとですね、モーレツに欲しい洋服があり、それがものすごくレアで他では決して手に入らないとかのレベルですと、偶然見つけたときに「運命(という名の言い訳)」のもとに、その洋服のサイズが自分のジャストフィッティングよりも大きくても、「あとで直せばいいんだ・・・」という信じられない理屈で「とりあえず買う」という暴挙に出たりするんです。笑

今日お願いした洋服のうちの1着が、そのとき買ったテーラードジャケットだったのですが、これはもう最初からワンサイズアップのものを買っているので、基本フィッティングがおかしいわけです。しかも、最もそういう買い方をしてはいけないテーラードウェアですからね。笑

たとえば袖丈が長すぎて指の第二関節あたりまできていたり、肩はいかっていて、身幅・胴回りもなんだか寸胴に見えますし・・・。ともあれ、基本的には50年以上のキャリアがおありのそのお直し屋さんにおまかせして、サイジングを修正して頂くことにしました。なんというか、お話ししていて、もうその方の目に仕上がりが見えているような気がしたのですよね。


ただこれは我ながらファインプレーだったなと思ったのは、実は同じブランドの別のテーラードジャケットを、サイズのサンプルとして持参したんです。こちらは私自身が持っているジャケットの中でも最高のフィッティングだと感じ愛用しているもので、「パターンは微妙に違うものの、これに近いサイジングが良いのですが・・・」と話すと、「分かりました。こちらはお預かりしても良いですか?」「はい、もちろんです」「それでしたら大丈夫です」と。

そのサイズサンプルのジャケットを見て、よりイメージが固まった様子でした。やはりこういうことはライブなのだな、コミュニケーション次第なのだなと感じました。


ちなみに、私が今日お願いしたテーラードジャケットの袖先は本切羽の仕様なので、袖丈は肩で詰めるほかありません。でもそのときの会話は、「これ本切羽なんですよね」「じゃあ肩で上げておきますね」の往復だけです。「丈詰めやウェスト出しなどは基本ですからね」と、その直し屋さん。

先日靴の修理屋さんが「基本ソールの修理はなんとでもなる」と言っていたとお話ししましたが、本当、経験と知識のある優秀な直し屋さんだと、こういうレベルなのだなと感服させられました。

ということは、同じく本切羽の仕様であるRobes&Confectionsのテーラードジャケットも、熟練の直し屋さんにかかれば、当たり前のように肩で袖丈を詰めてくれるはずなのです。もし本当に気に入って下さっていて、「サイジング&フィッティングはOK」「唯一袖丈が自分には長い」というときに、それだけを理由にそのアイテムを諦めるのはもったいないかもしれないと、改めて感じました。


他にもいろいろお話をしたのですが、その端々でご自身の仕事への誇りや矜恃のようなものを感じ、たいへん感銘を受けましたし、何より勉強になりました。キャリアがあるプロフェッショナルの方と、その方の仕事への姿勢(=英語でいう”Attitude”)にはいつも強いリスペクトを覚えます。

仕上がりは秋かなと思っていたのですが、それほど待たずに連絡を頂けそうです。今回お直しをお願いしているテーラードジャケットは、当然ながら今まで一度も外で着たことがなかったので、仕上がりが本当に楽しみです。そのアイテムが「生まれる瞬間」をワクワクしながら待ちたいと思います。

 

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