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【Kailino Jewelry Box 2020】
11月28日(土)~12月6日(日)

ジュエリー作家の飯野さんが丁寧に制作し続けている今年2020年の新作ジュエリーを、
店頭およびオンラインストアにてご案内いたします。
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【20AW新入荷】

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【大切なお知らせ】
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Category: お手入れのこと(メンテナンスガイド) (page 1 of 18)


店頭のココチブランドの靴を、プロのシューシャイナーが磨いてくれました!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

以前、ココチブランド受注販売会のときにご紹介したプロのシューシャイナーが、先日わざわざ店頭に来て、ココチブランドの靴たちを磨いてくれました!

私たちが業務に追われて店頭の靴をまったくケアできていなかったので、本当に、ただただ、感謝しかありません・・・。

 

靴たちが見違えるようにいきいきとして、お客様をお待ちしているようです。

 

つま先がツヤっとうるおっているところを見ると、幸せな気持ちになります。

それぞれの靴や革の雰囲気に合わせて、磨き方・光らせ方が変えられていることにも、プロの技やセンスを感じます。

 

私物のzanpano(8年物)も磨いてもらいました。(ありがとうございます!!)

そのときに、「ここのステッチが切れていますね。」と発見してもらいました。(汗)

次回のココチブランドのイベント時に、森田さんに直してもらおうと思います。

 

 


 

このシューシャイナーには、実はこれまでに、多くのお客様の革靴のトラブルを解決してもらっています。

傷消し、染め替え、洗い、などなど・・・。最近では雨の日が多かったので、革靴のカビのクリーニングもたくさんお願いしました。

 

本日は画像のみご紹介させて頂きますが、先日ご紹介した洋服のお直しと同様に、時間ができたら特集記事を書きたいと思っています。

もし革靴にまつわるご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。早めに対処した方が、手間も費用も、少なく済むと思います。

 

 

 


 

 

★店頭営業に関する当店の対策とお客様へのお願いにつきまして

 

こちらのリンク先にて詳細にご案内しております。ご来店頂きます前にご一読頂きますようお願いいたします。

特に、店内では必ずマスクをご着用頂けますようお願いしております。お客様皆様のご理解を賜りますよう、心よりお願いいたします。 (ご着用頂けない場合は、ご入店をお断りさせて頂く場合がございます。)

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

明日からの連休も、皆さまのご来店やご注文をお待ちしております!(雨対策も、ご参考までに。)

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日も、たくさんのお客様よりお問い合わせやご注文を賜りまして、誠にありがとうございました。

 

“はじめまして”のお客様から、オンラインストアでお買い上げを頂けることが増えていて、本当にうれしく感じております。ありがとうございます。

引き続き、わかりやすいオンラインストアを目指してまいります。ご質問やご要望などがございましたら、お気軽にお寄せ下さいませ

 


 

明日から、4連休なのですね。

インタレストは通常通り火曜定休とさせて頂きますので、4連休の最終日は、店頭は休業いたします。ご来店をご予定下さっているお客様は、どうかお気をつけ下さいませ。

 

連休中は、雨の予報? 革靴には、コロニルの1909シュプリームプロテクトスプレーをふって頂ければと思います。特に、スエードの靴がお勧めです。ソール裏のゴム貼りがない場合は、コロニルのソールトニックも、忘れずに。

★雨の日の革靴の履き方についての詳細は、こちらのブログよりご確認下さいませ。

 

ナイロンは雨に強いと言われていますので、ナイロン製(ナイロン混)のボトムスは持っておくと重宝します。

★以下の3点は、何度も本ブログでオススメしておりますが、明後日までセール価格でお求め頂けます。ぜひご検討下さいませ。

 

 


 

 

★店頭営業に関する当店の対策とお客様へのお願いにつきまして

 

こちらのリンク先にて詳細にご案内しております。ご来店頂きます前にご一読頂きますようお願いいたします。

特に、店内では必ずマスクをご着用頂けますようお願いしております。お客様皆様のご理解を賜りますよう、心よりお願いいたします。 (ご着用頂けない場合は、ご入店をお断りさせて頂く場合がございます。)

 

 

<お問い合わせ>

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まったく育たない店長Dの私物アイテムのエイジングレポート (2)

こんにちは、インタレストです。

 

本日は、2020年1月12日付ブログ記事:【丁寧に扱いすぎ】まったく育たない店長Dの私物アイテムのエイジングレポート【ケア好きすぎ】の続編記事です。

 

(こちら画像4枚は、1月12日時点での表情です。)

 

 


 

 

その前回の記事では、謎のナナメ上から目線でいろいろ書いておりますが、正直なめていましたね~。笑

強い実感としてヘビーオンスのヴィンテージデニム地は本当に手強いです。

さらに、これだけ集中して履きまくろうとしたことは今までなかったので・・・というよりむしろその着方は避けてきた洋服人生なので、一定のエイジングが生じるための負荷(←期間ではなく)がどの程度なのか、まったく無知だったと痛感させられました。

もちろん、「期間」でエイジングが生じた洋服はいろいろあるのですが、いまの自分の年齢を考えると5年とか10年とか途方もないので(笑)、今後は「やりたい」と感じたらこうして短期集中、1年くらいをめどに一気に好みの表情に仕上げなければと、これはとても勉強になりました。

 

 


 

 

さてそのデニムパンツ、前回の記事で「とりあえず1ヶ月履いてご報告します」なんて書いていますが、実際には何の変化もなかったためスルー。

「1シーズン丸ごと履こう」と期間を延長し、特に最もアクティブに動く展示会シーズンとスタイリング強化月間に期待して(←?)、結局1~4月までの丸4ヶ月間履き続けることになりました。

私の体質的に5月以降はフルレングスのパンツはもう暑くて履けないので、先日の壺草苑オンライン販売会のスタイリング撮影でシーズンオフと相成りました。

 

 

以下、すべて画像1枚目が「BEFORE=過去10年間”そこそこ”履いてきた表情」、画像2枚目が「AFTER=連日履いて4ヶ月後の表情」です。

 

 

どうでしょう、ゆっくりとではありますが、さすがに少しずつ表情を変化させつつあるかなというところです。

もっともまだまだエイジングを語れるような状態ではなく、まさかの翌秋冬シーズンへ持ち越しです。笑

前秋冬シーズンにまったく履けなかった他のパンツたちも履きたいので、頻度は少し減らしつつかなあと漠然と考えています。

 

 

同じ「毎日履く」ということでも、「どんな環境で履くか」によってエイジングのスピードや種類はもちろん異なってくるはずです。

以前何かの雑誌で、バイクの整備工場を営む方が「どんなデニムでも1年で膝に穴が開く」と話していて、その方のデニムがまあカッコ良いのなんの。「作業着」としてのデニムの本領発揮ですね。

一方、平日スーツ仕事をされている方と比べれば私の方がハードに履いていると思いますので、履き方のイメージとしてはハードとイージーのちょうど真ん中くらいなのではないかと想像しています。

まあちょっと、このデニムパンツは別格の手強さだとは思います。30年前には「履く人のことを考えて」なんて機能性は皆無で、ただただ純粋に作業着向けに頑丈&屈強一辺倒という・・・。

 

 

率直にいって、この4ヶ月間で生じた最も大きな変化といえば、それはもう圧倒的に「生地がやわらかくなった」という着心地の改善です。笑

これはもう別物かというくらい「しなやか」になじんでくれました。新品時はそれこそ下に何か履かないと肌に「かすり傷」ができてしまうような切れ味(←??)だったのですが、今ではもう一切ストレスなく履けるようになりました。

10年間「そこそこ」履いてもこんなにやわらかくはならなかったので、この点については今後ますます楽しみなところですね。

 

 

こうした諸々につきまして、もしご興味があれば、次のシーズンのアップデートにもご期待下さいませ。

 

 

 


 

★大切なお知らせ

緊急事態宣言下のインタレストの営業内容につきましては、こちらのブログ記事にて詳しくご案内しております。

各種お問い合わせにつきましては、問い合わせフォームよりお願いいたします。(電話には出ることができません。)

 

 

【丁寧に扱いすぎ】まったく育たない店長Dの私物アイテムのエイジングレポート【ケア好きすぎ】

こんにちは、インタレストです。

大の洋服好きを自認する私・店長Dですが、ご多分に漏れず、一番好きなのは愛用している洋服たちが育っていく姿を見つめることです。

・・・が、洗濯やお直し・修理などケアも好きで、かつ決まった洋服を集中的に着るということもしないので、「持っている洋服が育たない問題」に直面して・・・そうですね、少なめに見積もって10年以上経ちます。笑

 


 

私は様々な洋服を着回し、しかもそれらを客観的にもずいぶん丁寧に扱うので、1点1点がとんでもなく長持ちする傾向があります。たとえば、持っている布帛地のアウターたちについては全点、私が生きている間にダメになるとは到底思えません。

それはそれで良いのですが、たとえばデニムであったり、レザーであったり、ツイード・フランネル・コーデュロイであったり、「いやいや、ゴリゴリ着まくって味が出てこそでしょ」というアイテムもあるわけです。

そこで本年2020年は、その手のアイテムの一部を集中的にエイジングさせるというチャレンジを、不定期でやっていこうと考えております。

私物アイテムなので、インタレストで過去&現在に販売したアイテムであるとは限りません。ちょっとした読み物としてお楽しみ頂けましたらと思います。

 


 

その第1弾はこちらのデニムパンツです。これをとりあえず丸1ヶ月、毎日履き続けます。どこに行くときも、雨の日も風の日も、暴れ回る日も履き続けます。このパンツは洗わないので、汗をかかないこの時期しかチャレンジできません。

 

 

こちら、実はちょっとしたものでして・・・。たぶん購入したのが10年くらい前なのですが、確かその頃から20年以上前(=要するに今から30年以上前)に織られたジャパンデニムのヴィンテージデッドストック地で、Levi’s501のいわゆる大戦モデルのパターンで縫製したという逸品中の逸品です。

ヘビーオンス&リジッドでバキバキの新品時は前のボタンフライが私の力でも固くて締めることができず、縦に置いても立つ・肌ざわりザラザラ・縮み防止加工なし・ねじれ防止加工なし・・・という、最近の高機能デニムでは考えられないような扱いづらい雄々しいテキスタイルです。

私はこのときこの大戦モデルと66年モデルを2本同時に購入して、前者はまったく洗わずに、後者は洗いながら履いているのですが・・・まあ、両方とも全然育たないです。BEFOREの画像は昨日撮影したものですが、これで購入してから10年経っていますからね。笑

そこそこ履いているんですが、この生地は「そこそこ」ではダメですね。本気でやっつけにいかないとと、覚悟を決めました。

 

 

ともあれ、そんな仰々しいネタではございませんので、おもしろおかしくお楽しみ頂けましたらと思います。1ヶ月後をめどに「AFTER」の画像をご覧頂けるようにしようかと思います。

 

 


 

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

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<お直しのこと>テーラードジャケットの肩で詰める袖丈詰めもOK!インタレストでは「洋服のお直し」も多く承っております!

こんにちは、インタレストです。

実はインタレストでは特に今年2019年から、当店でお買い上げ下さる洋服たちのお直しを店頭で積極的に承っております。

基本の着丈・袖丈の詰めはもちろん、ウエストの詰め&出し、最近ではRobes&Confectionsのテーラードジャケットの肩部分での袖詰めも承っています。その他細かいお直しも含めて、ぜひお気軽にご相談下さいませ。お直し屋さんは私たちが想像もつかないソリューションを提案してくれます。

ここ半年は本当にかなりの数のお直しを承っておりますが、その一部を撮影しておりますので、本記事の下の方でそれらを簡単にご紹介させて頂きます。ぜひご参考になさって下さいませ。

 

 

お直し代は有料ですがリーズナブルです

お直し代は有料で、生地・パターン・お直し方法などにより1点1点お見積が異なりますが、当初私たちが覚悟していた価格と比べるとずっとやさしいです。それで着たい洋服をバッチリご自身のサイズやお好みに合わせてお直しできるので、これまでご依頼下さったお客様は一切例外なくご満足下さっています。

いつも申し上げますが、簡単に直せるのにサイズ感や着丈を理由に洋服を諦めるのは本当にもったいないです。ぜひ多くのお客様にご利用頂きたいと感じております。

 

 

神楽坂の「街のお直し屋さん」に依頼しています

ことの経緯としましては、どうしても「お気軽にご依頼頂けるお直しサービスをご提案したい」と考えていた私たちスタッフが、当店から徒歩1~2分の場所にある街のお直し屋さんに、まずは自分たちの私物をつかっていろいろな種類のお直しをお願いしてみたというところから始まります。

そしてさすがは繁華街神楽坂のお直し屋さんで、1点1点様々なアイデアをつかってとても丁寧で誠実な、何より完成度の高いお直しをしてくれてとても安心したことを覚えています。

その後、当店に通って下さっている近しいお客様のお直しを内々で承っていたのですが、当然ながらそれらの完成度も高く、半年前くらいからは店頭で積極的に「お直しもできます」とお声がけするようになりました。そうすると、少なく見積もっても3~4点に1点はお直しのご依頼を頂くようになり今にいたります。

(本来は店頭でご試着頂き、直接私たちスタッフが拝見してお見立てしたいのですが、通信販売ではそうもいかないので、細かなヒアリングを経て「仕上がり寸へのノークレーム」をお約束頂いた上でお直しを承ることもできます。)

さらに、たとえば「デニムに強い」「ニットに強い」など、個々のお直し屋さんによって「特にここは強い」という得意分野があったりもしますので、それらに該当する場合でかつ私たちスタッフに経験と知識があった場合には、個別にご紹介したりもしています。

 

 


 

 

★「神楽坂のお直し屋さん」によるお直し例を一部ご紹介いたします

*当初はお直し代も一緒に記載していたのですが、よくよく考え直すとアイテム毎に大きなブレがあって、かえって誤解を招くかと思い、今回は記載なしとさせて頂きました。

上記の通り、私たちが「このくらいかな」とお伝えするお見積りよりやさしい料金で済む場合も多いので、その点は改めてご安心頂けましたらと思います。

 

Robes&Confectionsのテーラードジャケットの袖丈詰め(肩部分)

Robes&Confectionsのテーラードジャケットについては袖先のボタンが本格派の本切羽仕様なので、袖丈が長いという場合、袖先ではなく肩部分で詰めることになります。

ただしテーラードジャケットにとって肩の構造とつくりは全体のシルエットのキモとなる部分なので、上手にこなしてくれないと型崩れを起こすことになります。私・店長D自身、ジャケットの肩での袖詰めを出すお直し屋さんは慎重に選びますが、優秀な神楽坂のお直し屋さんがこれもバッチリ仕上げてくれています。(よくあるお直しだと言っていました。)

(前のネイビーがオリジナルの、後ろのブラックがお直し後の短くなった袖丈です。)

 

 

Robes&Confectionsのレディースジャケットの袖丈詰め

こちらは先月開催したポップアップショップ限定で販売したLINTONツイードのレディースジャケットなのですが、袖先のデザインがとても独特で、かつ立体的な仕上がりになっているので、やはりキャリアのあるお直し屋さんにお願いしたいところです。

小柄なお客様がお買い上げ下さったので、かなり大きく詰めましたが、こちらの画像の通り立体感を一切損なうことなく美しく仕上げてくれています。

 

 

tiit tokyoのパンツのウエスト詰め&着丈詰め

私たちがお直しサービスを幅広くご提案しようと考える決め手になったのが、このtiit tokyoのフェクスエードパンツのウエスト詰め&着丈詰めの仕上がりの素晴らしさでした。特にウエスト詰めが寸分のズレやたるみもなく見事で、とても感激しました。

ウエストはぐるり1周テープになっているので、これを一度すべて外してウエストを短くした上で縫い直すという手間をかけてくれているため、フックやボタンの位置が変わっていたり(画像3枚目)、後ろウエスト内側に付いていたブランドロゴの位置もズラしてくれています(画像4枚目)。

着丈についてはお手の物だと思いますが、詰めた上でまつり縫いを施し、当然裏地もオリジナルと同じバランスで上げてくれています。(画像5枚目)

 

 

everlasting sproutのスカートのウエスト詰め

everlasting sproutのなずな刺繍シリーズのスカート、こちらはグレーのウエスト詰めを承りました。

後ろにゴムが入っていたりサイドにポケットが入っていたりいろいろバランスに気を遣うところですが、こちらも画像3枚目&4枚目をご覧頂ける通り、オリジナルのグリーンと比べてまったく違和感のない仕上がりになっています。

 

 

Robes&Confectionsのスカートの「ボタンずらし」

こちらのRobes&Confectionsのスカートは、デザイナーがあえて相当のタイトフィッティング&タイトシルエットを提案しているため、少なくないお客様にとって「履くと前身頃のボタンが浮き上がってしまう」という問題が生じます。

それを解決するために、イエローのシールが付いた部分のボタンを外側にズラして横の寸法を広げるお直しを承りました。下3つのボタンでは施していませんが、オーナー様が「ここを締めて履くことはない」と仰ったので、「開けてしまえばズレていると分かることはないですよね」と、ここは一度そのままにしておくことになりました。

ボタンのお直しは「1つ何円」という単価なので、直さなくて良いのであれば直さない方がお安く済みます。また生地を切ったりするわけではないので、いつでも別途お直しを承ることができます。こちらは技術的にもかなり容易なお直しですが、すべて均等にズラすというバランスも含めてご依頼を承りました。

 

 

 

壺草苑のパンツのウエスト詰め&部分染め直し

こちらは特殊な事例ですが、特に壺草苑のアイテムをお持ちのお客様にはとても参考にして頂けるお直し例だと思います。

「タックパンツ」という名前の付いた壺草苑では随一の「きれいめパンツ」であるこちら、Sサイズもウエストが80cmとかなり大きめで、多くのお客様にとって「ウエストが小さければな・・・」という1点です。まずはこちらの「ウエスト詰め」のご依頼を、女性のお客様から頂きました。

ウエスト詰め自体はとてもスムーズに仕上がったのですが、こちらは製品染めアイテムであったため、元々付いていたベルトループの「あと」が白く残ってしまいました(画像1~2枚目)。これを壺草苑に相談し、本体の色味と大きく違わないように部分染めで藍染めを入れてもらったのが画像3~4枚目で、こちらでお直し完了です。

通常のお直しと比べると日にちを頂きお代も少しだけ高くなりますが、壺草苑のスラックスですらお直しは可能であるということをぜひご認識頂けましたらと思います。また、同じ壺草苑の製品染めアイテムのお直しでも、こうした白抜き部分が発生せず染め直しが不要のケースも多くありますので、ともあれまずはぜひお気軽にご相談下さいませ。

 

 

これらはほんの一例です。既にたいへん多くのお直しのご依頼を承っておりますので、皆様におかれましてもぜひお気軽にご相談下さいませ。

 

 


 

 

★ブログカテゴリ「お直しのこと」 >こちらから

なお、以上のことは私たちインタレストにとってきわめて重要な視点なので、本ブログ記事の投稿を機会に「お直しのこと」という新しいカテゴリをつくりました。洋服だけでなく革靴のお直しもこちらでアップしていきたいと考えています。

ザッと見てお直しに関連する過去のブログ記事をまとめておいたのと、それから今後お直し関連の記事をこのカテゴリで掲載してまいりますので、ぜひご参考にして頂けましたら嬉しいです。

 

 

 


 

 

 

★大切なお知らせ

消費税増税に関わるインタレストの店頭・オンラインストアでの「5%ポイント還元」につきまして >こちらから

10月1日(水)の消費税増税後も、どうぞ安心してインタレストのお買い物をお楽しみ下さいませ。

 

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

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