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カテゴリー: お客様のkokochi (1ページ / 10ページ)


<お客様のココチ>スタッフYとHも愛用の「王道」3モデルをご紹介:zanpano、hold-on hi、MUKU

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日はシリーズ「お客様のkokochi」(→新日記の記事旧日記の記事)、お客様によるkokochi sun3のオーダー靴をご紹介いたします!(お客様にお許し頂いた場合のみ、ご紹介しています。)

本日ご紹介するzanpanohold-on hiは、私自身も数年間愛用しているモデルです。ですのでとてもお勧めしやすくて、以下で書ききれなかった履き心地の違いなども様々にご説明することができます。

MUKUは価格的に最もお求め頂きやすいモデルで、本当に多くのお客様から継続的にオーダーを頂いております。スタッフHも2012年の当店オープン以来、愛用しております。

kokochiのポータルサイトでは、現在、24種類のモデルをご紹介しております。この中から1つのモデルを選んで、デザインも考えて・・・となると、少し大変かと思います。どうぞお気軽にご来店・お問い合わせ下さいませ。

以下では、それぞれの靴の価格の計算方法も簡単にご案内しております。今春からソールのカスタマイズができるようになり、計算が複雑になりましたが、店頭で、または事前にお問い合わせ頂けましたら、お客様のご予算・履かれる環境・その他様々なニーズに合わせた仕様で、比較的スムーズにご案内させて頂けるかと思います。

 

以下ではブラウン、ワイン、イエローと色も異なる、4足の靴をご紹介いたします!

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<メンテナンスガイド&お客様のココチ>雨の日の革靴の履き方ガイド(再掲)+鹿裏革ネイビーのブギウギ5EYE+馬裏革ワインのTramp-hi

こんにちは、インタレストです。

今年は本当によく雨が降りますね。初夏の西日本の大雨やその後の台風、そして涼しくなってからのしとしと秋雨。そんなときでも私・店長Dは革靴を履いています。

「雨の日に革靴を履く」ことについてオススメしたいことや注意点、また万一ビショビショに濡れてしまったときのリカバリーの仕方など、以前書いた以下のブログ記事にてご案内しております。ぜひご参考になさって下さいませ!

 

●メンテナンスガイド:雨の日の革靴の履き方ガイド >こちらから!

4年前に書いた記事ですが、いま読み返しても修正する必要はまったく感じません。

 

★お客様のココチ:鹿裏革(スエード)のブギウギ5EYE

上掲記事はずいぶん前に書いているので、kokochi sun3の革で「ハンコック」の一部の色など現在ではつかえなくなっている素材があったりしますが、たとえばちょうど本日、オーナー様が迎えに来て下さったこちらのブギウギ5EYEはオールスエードのつくりです。

「スエードのネイビーなんてあったっけ?」と思われるかもしれませんが、こちらは定番レザーである鹿革ネイビーの裏革(=スエード)でつくられているのです♪ 鹿革でも馬革でもその裏革がつかえますので、実はスエードは色々ご用意があるのです。この靴とコロニル「1909シュープリームプレミアムプロテクト」の組み合わせで、雨の日もルンルンで歩いて頂けます。
  

靴ひもと「はね」の内側、それから「かかと」のステッチではホワイトを差しています。
  

ソールはアイアンマットで、こちらもいろいろ気にせずガツガツ履ける仕様♪
  

 

★お客様のココチ:馬裏革のTramp-hi

真上で「鹿革でも馬革でも裏革がつかえる」と書きましたが、こちらは馬革ワインの裏革をボディーでつかったTramp-hiです!これも無茶苦茶カッコ良い上に、雨風に無敵の仕様です!

「はね」と「かかと」のタブにダークブラウン(馬革・シボあり)をつかい、そしてソールを美しいブラウン・ロウにされるという秀逸なデザインです。Tramp-hiはココチブランドの“サンサンサン”ラインとは何たるかをそのまま体現したような靴で、今も定期的にオーダーを頂き続けています!
  

  

 


 

★店長Dは、今でも雨の日はスエードやヌバックの靴を履いています。

それから、上掲4年前の記事の中で登場する私・店長Dのスエードブーツですが、偶然今日も履いてきています。「午後から夜にかけてしっかり雨」という予報でしたので。やはり方針は変わっていません。

ただし、その頃はこのシンプルな表情のスエードでしたが・・・
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いまはこのようにツルッとした表情に(笑)。履き始めて10年以上になって、さすがにつま先などが剥げて見た目がかなり悪化してしまったので、何年か前にモウブレイ「ビーズエイジングオイル」を全体に塗って、それこそ「ハンコック」のようにオイリーな表情になるよう加工しました。見映えが見違えるように良くなった上に、オイル分たっぷりになって、これでいっそう雨に強い機能的な靴になってくれました♪ スエードの靴って、本当いつまででも履き続けられるのですよね・・・!

 

そもそも表革・裏革問わず、革靴には一定の水分を与えた方が本当はいいはずなのです。「デリケートレザー」といって水ジミや油ジミができやすい革がありますが、それもあくまで「見た目の良し悪し」の話であって、突然の雨に降られてシミができたからといって「革の状態」が悪化したわけではありません。(もっともシミができて表情が変わることは確かなので、そこはそれぞれの方の価値観によるとは思います。)

「雨でも履ける革靴を持っておく」という観点も、ひょっとすると「楽しい」かもしれませんね♪ 本日久しぶりにピックアップしたメンテナンスガイド、ぜひご参考になさって下さいませ!↓↓↓

 

●(再掲)メンテナンスガイド:雨の日の革靴の履き方ガイド >こちらから!

 


本日は以上です!

インタレストは明日ももちろん通常営業です!多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

 

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<お客様のkokochi>スペシャルレザー「黒桟革」仕様の靴たちを一挙にご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日はシリーズ「お客様のkokochi」(→新日記の記事旧日記の記事)、お客様によるkokochi sun3のオーダー靴をご紹介いたします!(お客様にお許し頂いた場合のみ、ご紹介しています。)

 

2017年下半期~2018年頭にかけての期間限定で、kokochi sun3では「黒桟革(くろざんかわ)」というスペシャルレザーをつかったオーダーを承っていたのですが(=オプション料金+10,000円)、ありがたいことにこの企画がたいへんご好評を頂きまして、本当にたくさんの靴のオーダーを頂きました。改めまして、誠にありがとうございました!

本日の日記では、それらの一部・・・といっても15足ほどを、一挙にご覧頂けましたらと思います!

 

★漆塗り「黒桟革」について

 

(この黒桟革を初めてご紹介した8月25日付日記からの引用です。)

★スペシャルレザー「黒桟革」につきまして

ここで漆塗り「黒桟革(くろざんかわ)」についても説明させて下さいませ!

黒桟革の現物サンプルを見て触れてみると、これがもう、すっっばらしい革でたまげました・・・!革の厚み、シボのナチュラルさ、凸部分の漆の光沢・・・そして何よりもそのやわらかさ・しなやかさに感激しました!

もみシボがある国産黒毛和牛の凹凸の凸部分に幾重にも幾重にも漆を塗り重ねていって、メーカーが「革の黒ダイヤ」と自負する漆黒の光沢を放ちます。

上品なシボと光沢で極めて上品な印象のある革ですので、きれいめのブラックシューズ(→もちろんドレスシューズづかいも含めて)でおつかい頂くのもオススメです。

上でも書きましたが、測ったところ2mmほどのしっかりとした厚みがあります。そしてとてもそうとは思えないやわらかでしなやかな質感が、これはきっと靴にしたら気持ちが良いだろうな・・・と想像させます。

 

そして実際に仕上がってきた靴たちを見るに、「光らせた」という光沢ではなく、あくまでナチュラルで上品なつやの上がりだったのが実に印象的でした。今だからこそ言えますが、数種類ある黒桟革のラインナップの中でもかなり高いランクのものがつかわれていて、kokochi sun3からすると「革代はサービスみたいなものです 笑」(靴作家・森田圭一さん)。

単価を知っている私たちが計算すると「サービス」では済まないような気がするのですが(汗)、そのようなことをいちいち説明するまでもなく、お客様にダイレクトにその上質さが伝わるスゴイ素材でした。

 

それでは以下、たくさんの「黒桟革靴」を画像たっぷりでご覧下さいませ!

(なお、表記価格はすべて「税抜き価格」です。)

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1月に開催したkokochi sun3スペシャル受注会「路地裏の靴作家SP 2018」にてオーダーを頂いた靴が入荷いたしました!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

1月に開催いたしましたkokochi sun3スペシャル受注会「路地裏の靴作家SP 2018」にてオーダーを頂いた靴が、入荷いたしました!

オーナー様には個別にご案内を差し上げておりますが、どの靴も素晴らしい仕上がりで、お手元にお迎え頂けるときがとても楽しみです!

(以下の画像は、オーダーを頂いた靴の中の、ほんの一部です。『私の靴はどんな感じかしら?』というお客様、ぜひ楽しみにお越し下さいませ♪)

 

春夏シーズンの新作も、完売アイテムが相次いでおります!迷って下さっているアイテムがございましたら、ぜひ今のうちにお試し下さいませ。

明日からの週末も通常営業で、多くのお客様のご来店とお問い合わせオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

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本日もたくさんのお客さまにご来店頂きまして、誠にありがとうございました!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日はkokochi sun3スペシャル受注会の最終日。たくさんのお客さまにご来店頂きまして、本当にありがとうございました!

終日お客さまのお相手をさせて頂きまして、kokochi sun3の靴を通じてステキなご縁をたくさん頂き、とてもありがたく感謝いたしております…!

一足一足がスペシャルなオーダーですので、できあがりが私たちもとても楽しみです(森田さん、よろしくお願いします!)


 

草木染めMAITOとのコラボレーションの靴は、まだ帆布の在庫がございますのでおつくり頂けます!

帆布の在庫がなくなり次第、終了となります。ご興味をお持ちの方は、ぜひご来店・お問い合わせ下さいませ。詳しくはこちらから!

 

↓ たくさんのリペアの靴もお持ち下さいまして、ありがとうございました。いかにも森田さんを悩ませそうな症状の靴に出会うこともございますが(笑)、リペアの靴をお預かりするときは、オーナー様にたくさん履いて頂けていることがわかって、いつも本当にうれしく感じております…。しっかりお直ししてお返しさせて頂きます!

 

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