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What's New!! ~注目トピック

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6月27日(土)~7月5日(日)

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店頭営業を6月1日(月)より再開しております。
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最近の記事

カテゴリー: ちょっとした読み物(コラム) (1ページ / 8ページ)


<コラム>カブトムシの幼虫27匹。「さなぎ」の羽化がはじまったの巻

こんにちは、インタレストです。

 

このシリーズ化はいったい何なのか。

洋服とは一切関係ない、インタレストのカブトムシ発育シリーズの第3弾です。

 

タイトルの通りなのですが、概ね世間一般でいわれるタイミングと同じく、カブトムシの「さなぎ」の羽化が始まっています。

始まりはスタッフYに預けた子たちで、1週間ほど前から始まって本日までに5匹の成虫が確認されています。(オス2匹・メス3匹)

 

 

店長D宅では昨日の朝、1つの飼育箱の土の表面に不自然な「穴」があるのを見つけて、成虫は確認できなかった(=土の中に戻ってしまった)のですが、今朝は土の上にオスがひょっこり顔を出していたので、そのままつかまえて別の箱にうつしました。

お父さんがものすごく立派なオスだったので、それと比べると一回り小さいのですが、立派な角とつややかな身体でとってもカッコ良いです。これは正直なところ、結構こみ上げるものがありました。笑

 

 

 


 

このブログを読んで下さっているほとんどの皆様にとって、本当にどうでもいい情報だと思うのですが、カブトムシって「香り」があるんですよ。それもとっても甘い甘い香りです。

あまりに甘いので、去年まで飼育ゼリーの香りだと思い込んでいたのですが、違うんです。カブトムシ自身の香りなんです。

なぜそれに気づいたかというと、昨日の朝、成虫が一度上に上がってきたであろう土の表面だけ、あの独特の甘い香りが漂っていたからです。他の飼育箱の土は、いつもの土の香りだけ。「あ、これカブトムシの香りなんだ!」と本当にビックリしました。

あと、土の中の「さなぎ室」の中ではとっくに羽化していても、身体や内臓がしっかりするまでは、その場でずっととどまっているそうです。D宅のカブトムシたちが土の中でのんびりしているのには、どうもそういう理由があるようです。

 

 


 

家族が周りに聞いてみたところ、近所の公立保育園から「ぜひ譲って下さい!」とのお声がかかりました。

他の施設と同じように、まだ「コロナ前」と同じような保育活動はできていないそうで、「子どもたちが毎日楽しみにしてくれそうで」と、前のめりに名乗り出て下さいました。

各組「1つがい」ずつということで、この保育園にたくさんのカブトムシが巣立っていくことになりそうです。とてもとても嬉しいです。

 

 

それ以外はカブトムシが住める林にかえそうと考えているのですが、Dの家族もスタッフYも、にわかに沸き上がる「親心」に戸惑っている様子。笑

ひょっとするとこの第2世代からも何匹か、この夏の終わりまで家で寿命を全うする子たちが出てくるかもです。(えーそうしたらまた卵を産むぞー。結構手がかかるぞー。)

 

 


 

 

★店頭営業に関する当店の対策とお客様へのお願いにつきまして

 

こちらのリンク先にて詳細にご案内しております。ご来店頂きます前にご一読頂きますようお願いいたします。

特に、店内では必ずマスクをご着用頂けますようお願いしております。お客様皆様のご理解を賜りますよう、心よりお願いいたします。 (ご着用頂けない場合は、ご入店をお断りさせて頂く場合がございます。)

 

 

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  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<コラム>カブトムシの幼虫27匹。「さなぎ」になったの巻

こんにちは、インタレストです。

 

全然待ち望まれている気がしないのですが、勝手にこちらのカブトムシ日記の続編です。

(虫がダメな方、スミマセン。ぜひ以下は読まずにいらして下さいね。汗)

 


 

土を変えてからしばらくの間は、まあ朝から晩まで(晩から朝まで?)動き回って土をむさぼり食っていて、減った土の上にグッタリなんてことが多くなってしまい、そのときかなり多めに土を足していました。

その後急に動きがおとなしくなって、横から見てみると穴が開いているので、「まあ中でたくさん食べているんだろう」と安心して、しばらく放っておきました。

さらに何日か経って、そのうちウンともスンとも言わなくなったのでさすがに心配になり、ケースの下から覗き込んでみると・・・んん??

 

さなぎになってる~!

 


 

それですべてのケースを見てみたのすが、見事にすべてさなぎになっているか、なろうとしているかという状態で本当に驚きました。

こういう自分たちの命を決定づけるような体内時計って、いったいどういう仕組みになっているのでしょうかね。

幼虫がさなぎになるときにつくる空間を「さなぎ室」というそうなのですが、とても好運なことに、カッコ良いオスが外からしっかり見えるところに「さなぎ室」をつくってくれていて、子どものように大興奮。笑

 

 

ちなみに一部スタッフYに託した子たちも、確認してもらうとさなぎになっているとのことでした。

あとはステキに成虫になってくれるのを待つのみですね~。飼育してみたいという方がいらしたらぜひご連絡下さいませ。笑

 

 

 


 

 

 

★大切なお知らせ

東京都による自粛要請下のインタレストの営業内容につきましては、こちらのブログ記事にて詳しくご案内しております。

各種お問い合わせにつきましては、問い合わせフォームよりお願いいたします。(電話には出ることができません。)

 

 

新しいサービスとして現在検討していることにつきまして。(ご意見・ご要望をお聞かせ下さいませ!)

こんにちは、インタレストです。

 

この店頭営業自粛期間中、スタッフと一緒に、今後新しく始められるサービスのアイデアについて考えているのですが、本日はその素案のようなものをサササと書き連ねてみたいと思います。

 

 

★新しいサービスとして現在妄想検討・調整していること(未定です)

 

オンライン接客など

緊急事態宣言下で一躍脚光を浴びたZoomなどのオンラインミーティングシステムをつかった、「オンライン接客」などの実施を考えています。

多くの方と一同にというわけではないので、どちらかといえばFaceTimeやLINEなどで一般的な「テレビ電話」のイメージに近いです。それなので大げさにお考え頂く必要はなく、まさに電話をかけるような感覚で気軽におつかい頂けましたらと考えております。

Zoomは、もともとは私たちスタッフもつかったことがなかったのですが、スタッフYによるとスマートフォンにアプリをダウンロードするだけで、会員登録もなしですぐにつかえそうなのと、お客様の側は音声だけにするなど複数のオプションも可能であるようで、かなり気軽&手軽だという印象です。

たとえばその場で採寸したり、スタッフが試着したり、生地感や着心地をお伝えしたり、メールやお電話では決してお伝えできないレベルの臨場感と具体性があるかと思います。

通信販売のときに大いに役に立つと考えておりまして、感染防止策ということにとどまらず、遠くにお住まいのお客様のお相手をさせて頂く際にはあまねく有効であろうと考えているところです。

本件についてはお客様からのご要望があればすぐにできるので、ご希望やアイデアがおありの方がいらっしゃいましたらぜひお聞かせ下さいませ。

 

 

洋服を楽しく着続けるためのダイエットのカウンセリング

現時点では本当に素案の素案という感じなのですが、体重の増量・減量・・・いわゆる「ダイエット」に関するカウンセリングを、私・店長Dが担当させて頂くというアイデアがあります。(店長Dが普段メンテナンスをしているスタッフYによる発案です。笑)

実は「コロナ前」から、店頭でダイエットのご相談を頂くことが本当に多かったという背景があります。そのご相談の多くが「ここで売っている洋服を着続けたいから」という理由なので、私たちにも力が入って結構盛り上がる話題です。

20代から30代半ばくらいまではあまり気にならないのですが、それ以降の年齢になると、加齢によって基礎代謝が落ちていく影響で、それまでと同じ食生活をしていると自然に体重が増えていくのが普通です。

「ダイエット」の本来的な意味は「日常的な飲食物」「食習慣」などで、肥満が社会問題になっていくにつれて、転じて「痩せること」も表すようになったとされます。ダイエットは本質的には「健康に、あるいは健康のために痩せること」で、そしてそれは完全に「科学」なので、正しく数値管理をすれば必ず成果があらわれます。

着るのをすっかり諦めていた洋服が、体重が落ちて再び着られるようになると、それはそれは本当に嬉しいものです。実際にご相談を承って僭越ながらアドバイスをさせて頂いた何人かのお客様からそういうご報告を頂きましたが、皆様本当に満面の笑みでした。

私たちはトレーナーやカウンセラーではありませんが、経験的にお役に立てるかもしれません。「太らない生活リズムをつくりたい」「たまった脂肪をそぎ落としたい」「体型を改善させながら痩せたい」・・・あるいは「痩せ体型なのでステキに太りたい」などなど。

ただしそこは洋服屋らしく、あくまで「年齢を重ねて、ますます洋服を楽しく着続けるためのダイエット」。「あこがれのあの人のようになりたい」「バキバキになりたい」など、ストイックな内容はまったく考えておりません。

こちらももしご要望があればと、現在考えているところです。お客様にアイデアがおありでしたら、ぜひお気軽にアドバイスを下さいませ。

(目下でいうと、この2ヶ月間の自粛生活で「太ってしまった」「運動不足がひどい」などといったお声もチラホラ伺っているというのもあります。)

 

 

動画コンテンツの活用

さらにハードルが高いのですが、不定期で動画コンテンツをつくれないものかなと妄想しています。

これは突然カメラが故障して新しいカメラを新調せざるを得なくなかったことが背景で、最新のカメラとレンズ、動画撮影について勉強し始めたことがきっかけです。

立派なものをつくろうとすると専業のスタッフが必要だと思いますし、早かろう悪かろうでつくるとかえってブランド価値やショップ価値を毀損しかねないですし、なかなか難しいところですが、チャレンジする価値は小さくないとみています。

妄想レベルではインタレストらしい企画が次々に思い浮かぶのですが、実現可能性が・・・笑。

 

 

 

・・・他にも、というかもっとザックリ淡々と書こうと思っていたのですが、例によって思いのほか書いてしまうので、本日はこのあたりにさせて頂きます。

また追ってお知らせいたします!

 

 


 

 

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まったく育たない店長Dの私物アイテムのエイジングレポート (2)

こんにちは、インタレストです。

 

本日は、2020年1月12日付ブログ記事:【丁寧に扱いすぎ】まったく育たない店長Dの私物アイテムのエイジングレポート【ケア好きすぎ】の続編記事です。

 

(こちら画像4枚は、1月12日時点での表情です。)

 

 


 

 

その前回の記事では、謎のナナメ上から目線でいろいろ書いておりますが、正直なめていましたね~。笑

強い実感としてヘビーオンスのヴィンテージデニム地は本当に手強いです。

さらに、これだけ集中して履きまくろうとしたことは今までなかったので・・・というよりむしろその着方は避けてきた洋服人生なので、一定のエイジングが生じるための負荷(←期間ではなく)がどの程度なのか、まったく無知だったと痛感させられました。

もちろん、「期間」でエイジングが生じた洋服はいろいろあるのですが、いまの自分の年齢を考えると5年とか10年とか途方もないので(笑)、今後は「やりたい」と感じたらこうして短期集中、1年くらいをめどに一気に好みの表情に仕上げなければと、これはとても勉強になりました。

 

 


 

 

さてそのデニムパンツ、前回の記事で「とりあえず1ヶ月履いてご報告します」なんて書いていますが、実際には何の変化もなかったためスルー。

「1シーズン丸ごと履こう」と期間を延長し、特に最もアクティブに動く展示会シーズンとスタイリング強化月間に期待して(←?)、結局1~4月までの丸4ヶ月間履き続けることになりました。

私の体質的に5月以降はフルレングスのパンツはもう暑くて履けないので、先日の壺草苑オンライン販売会のスタイリング撮影でシーズンオフと相成りました。

 

 

以下、すべて画像1枚目が「BEFORE=過去10年間”そこそこ”履いてきた表情」、画像2枚目が「AFTER=連日履いて4ヶ月後の表情」です。

 

 

どうでしょう、ゆっくりとではありますが、さすがに少しずつ表情を変化させつつあるかなというところです。

もっともまだまだエイジングを語れるような状態ではなく、まさかの翌秋冬シーズンへ持ち越しです。笑

前秋冬シーズンにまったく履けなかった他のパンツたちも履きたいので、頻度は少し減らしつつかなあと漠然と考えています。

 

 

同じ「毎日履く」ということでも、「どんな環境で履くか」によってエイジングのスピードや種類はもちろん異なってくるはずです。

以前何かの雑誌で、バイクの整備工場を営む方が「どんなデニムでも1年で膝に穴が開く」と話していて、その方のデニムがまあカッコ良いのなんの。「作業着」としてのデニムの本領発揮ですね。

一方、平日スーツ仕事をされている方と比べれば私の方がハードに履いていると思いますので、履き方のイメージとしてはハードとイージーのちょうど真ん中くらいなのではないかと想像しています。

まあちょっと、このデニムパンツは別格の手強さだとは思います。30年前には「履く人のことを考えて」なんて機能性は皆無で、ただただ純粋に作業着向けに頑丈&屈強一辺倒という・・・。

 

 

率直にいって、この4ヶ月間で生じた最も大きな変化といえば、それはもう圧倒的に「生地がやわらかくなった」という着心地の改善です。笑

これはもう別物かというくらい「しなやか」になじんでくれました。新品時はそれこそ下に何か履かないと肌に「かすり傷」ができてしまうような切れ味(←??)だったのですが、今ではもう一切ストレスなく履けるようになりました。

10年間「そこそこ」履いてもこんなにやわらかくはならなかったので、この点については今後ますます楽しみなところですね。

 

 

こうした諸々につきまして、もしご興味があれば、次のシーズンのアップデートにもご期待下さいませ。

 

 

 


 

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<コラム>続 「新しい生活様式とインタレスト」について考えています。

こんにちは、インタレストです。

 

昨日のブログ記事に関連して、とても興味深いニュースを見つけました。

 

 

 

記事中、”管理責任者の小越友也さんは「劇場や映画館など、『3密』が当たり前だった施設は今後どうあるべきなのか、社会全体に問題提起したかった」と説明する。”とありますが、こういう試みは本当にありがたいですね。

ハッとさせられましたし、また一つ考えるための材料をもらえた気がしています。

「じゃあ隣を一席開ければ良いのか」「ギッシリ詰めて座ってもマスクをしていれば良いのか」・・・などなど、誰も正解が分からないのがこの問題の一番困ったところです。(そもそも、価値観や基準によってそれぞれの「正解」があってしまいそうです。)

 

「新しい生活様式」「ウィルスとの共存」・・・これは模索が続きますね。汗

 

 


 

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