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Novo Amor – Birthplace

 

最近聴いた音楽のなかで最もその「美しさ」を感じた曲です。聴いているとブワワ~と映像が目の前に広がるので、「まるで映画のような曲だな・・・」と感じていたところ、「おお、ズバリ!」というミュージックビデオを見つけてビックリしました。そう、「海」を感じるんですよね。

Novo AmorはUKはウェールズ出身の26歳のミュージシャンで、今年の10月にこの曲”Birthplace”のタイトルを冠したデビューアルバムをリリースするようです。ぜひ聴いてみたいと、今からワクワクしているところです。

 

 

Twin Shadow – Caer

最近私が聴いている音楽で本当に様々にフィーチャーされてまくっている、Twin Shadowというアメリカのミュージシャンの、自身の最新アルバム“Caer”が実に素晴らしい仕上がりで、リリースされて以来聴きまくっています。

個々の曲のクオリティがいちいち高くて、全曲シングルカットされてもおかしくないくらいの充実度なのがスゴイ。秀作揃いの2018年の”The Album of the year”の上位に食い込んでくること間違いなしです。

Twin Shadowの音楽はキャッチーで分かりやすいメロディをベースに、壮大でドラマチックな展開をみせることが多い印象で、それでいてどことなく懐かしさを感じさせるところもなかなか心憎いです。

過去作のいずれも良いアルバムという実力派のミュージシャンなのですが、最新作”Caer”は群を抜いています。太っ腹にもYouTubeのオフィシャルアカウントでアルバム収録曲のほとんどが公開されているので、以下に何曲か貼り付けておきます。良い曲ばかりなので、ぜひお聴きになってみて下さい。

 

Twin Shadow – Brace feat. Rainsford

 

Twin Shadow – Saturdays feat. HAIM

 

Twin Shadow – Sympathy feat. Rainsford

 

Twin Shadow – Littlest Things

 

Twin Shadow – Too Many Colors

 

Twin Shadow – Bombs Away (RLP)

 

 

Mallrat – Groceries

 

この曲は小気味よいフォークソングというような雰囲気で、クセになるというか、とにかく聴いていて気持ちの良いナンバーですよね。フォークシンガーではないようで、過去リリースされた曲の雰囲気はダンサブルだったりエレクトリックだったり、結構いろいろです。それにしてもこのミュージシャンは19歳なんですよね~驚。デビューは17歳ですって。ひえ~。

このインディーズ特集、ちょっと続けたいですね~。夏休みや年末年始など、店休日が続くタイミングでぜひまた♪

 

 

Rayland Baxter – Strange American Dream

 

こちらも最近のお気に入りのナンバー。広義ではカントリーミュージックだと思うのですが、特に後半の大きな展開がとってもオシャレですよね。

最近のインディーズ界隈では、フォークやカントリーがグッとモダナイズされている印象があります。そしてそのことに若いミュージシャンが多くかかわっているのが、日本の歌謡曲や演歌との大きな違いで、とても羨ましいです。

 

 

Hatchie – Bad Guy

 

私は普段、基本的にはインディーズのオルタナティブ系の音楽を聴きあさっていて、当然ながら彼らのほとんどは「これから」のミュージシャンたちなので少なくとも日本国内ではほぼ無名なのですが、ときにとてもステキな音楽を聴かせてくれるんです。高価な機材をつかっているわけでもなく、演奏のクオリティがすこぶる高いわけでもないのですが、フレッシュで新しく、何よりジャンルレスなので本当に聴いていて楽しいです。

普段の休日コラムではなかなか彼らをご紹介する機会がないので、この臨時休業の3日間で最近特に好きだな~と感じている3曲をピックアップしてみたいと思います・・・という企画なのですが、「特に好きだな~」が結構あって迷ってしまい、思いのほか時間がかかってしまいました。笑

ともあれその中でも一番気に入っているのがこの曲で、どうもオーストリアのバンドのボーカルがソロでリリースしたEPからの1曲のようです。その“Sugar & Spice”というEP自体が最高に好みの雰囲気で、全曲キャッチーでガーリーなドリームポップである一方、「芯」がある結構しっかりしたつくりです。「チャラい感じ」がまったくないのがとても好印象です。今後に注目していきたいミュージシャンの一人です。