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カテゴリー: 音楽のこと (1ページ / 55ページ)


Prince – Manic Monday

Prince – Manic Monday (Official Music Video)

 

この曲、↓のThe Banglesバージョンではとても有名なヒット曲ですが、Princeの作品だったんですね・・・ってこれ、音楽好きとしては相当恥ずかしいですか。笑

もともとはPrinceが別の女性グループに提供した曲で、それをバングルスがカバーしたバージョンがヒットして有名になったといういきさつのようです。いや~知らなかったです。このいかにも「デモ」なバージョンが世に出ることを、天国のPrinceがどう感じるかはさておき、この貴重な音源によりまた一つ勉強になりました。

Princeは聴けば聴くほどに、なんといいますか、身体の芯から血肉からすべてが音楽でできていたのではないかと思うほどに、震えがくるくらいの畏怖を覚える強烈な才能だということを痛感させられます。PrinceとDavid Bowieはしっかり勉強し直さないといけませんね。

 

The Bangles – Manic Monday

 

 

シティ・ポップが海外で大人気すぎる理由とは?

何かで「いま日本発のシティポップが熱い!」という話を聞いていろいろ調べていたら、割と最近リリースされたこちらのYouTube動画を見つけました。

ちょっと音楽好き向けのネタもありつつですが、その現状と背景・理由について、とても分かりやすく解説してくれています。「山下達郎がKingで竹内まりやがQueen」というのは言い得て妙ですね。このYouTuberさんは高度な見識がありながらとても謙虚で、耳あたりの良い動画でした。

「シティポップとはなんぞや」という方も、ぜひ以下の2本の動画をご覧になってみて下さい。懐かしいあの歌やこの歌が登場しますよ~♪

 

シティ・ポップが海外で大人気すぎる理由とは?(みのミュージック)
シティ・ポップが海外で大人気すぎる理由とは?

 

シティ・ポップが海外でウケた理由はYouTubeの気まぐれ!?(みのミュージック)
シティ・ポップが海外でウケた理由はYouTubeの気まぐれ!?

 

 


 

動画で登場していた曲も含めて、「THE シティポップ」ともいえそうなナンバーを集めてみました・・・が、この特集の場合当時の音源で聴かないと意味がないと思うので、そうなると結構ハードルが高くてなかなか見つからなかったです。汗

ただこうして数曲聴き直してみるだけでも、J-POPの中でも屈指の洗練されたカッコ良い音楽たちだと感じますね。海外の日本語が分からない音楽通たちに評価されるのもうなずけます。

いや、しかし確かに、YouTubeはもとよりSpotifyなどの配信サービスでもまったく聴くことのできない山下達郎さんの音楽が、こうしてアップできるというのはある意味画期的かもしれないです。そのうち消されるんだろうか・・・。

山下達郎 – Ride On Time
Tatsuro Yamashita – Ride On Time

 

山下達郎 – LOVELAND, ISLAND
山下達郎-ラヴランド,アイランド/Tatsuro Yamashita-Loveland,Island-MV

 

竹内 まりや – Plastic Love
Mariya Takeuchi Plastic Love 竹内 まりや

 

竹内まりや – 不思議なピーチパイ
不思議なピーチパイ  竹内まりや

 

大瀧詠一 – 君は天然色
大滝詠一 君は天然色 (ORIGINAL TRACK )

 

大沢誉志幸 – そして僕は、途方に暮れる
そして僕は、途方に暮れる / 大沢誉志幸

 

松原みき – 真夜中のドア~Stay With Me
MIki Matsubara – 真夜中のドア / Stay with me

 

大貫妙子 – ピーターラビットとわたし
Taeko Onuki – ピーターラビットとわたし (Pītārabitto to watashi) [CD Book version] [Palette]

 

 

Japanese Breakfast – Boyish

Japanese Breakfast – Boyish (Official Video)

 

“Japanese Breakfast”という名前の、まったく日本とは関係ない韓国系アメリカ人女性によるソロユニットによる、とっても歌謡曲的な1曲です。

リリース当時に聴いた瞬間に「一目惚れ」ならぬ「一聴き惚れ」した本作、なかなかこの休日コラムでアップできなかったのは、もっとこううまくこの曲をうまく形容するためのキーワードであったり修飾語であったりを思いつかないものかと、それが降ってくるのを待っていたからというのがその理由なのですが、う~ん・・・汗。

「何か」を強く想起させませんか?音楽のジャンルなのか、映画などの映像作品なのか、あるいは私個人の思い出なのか(←そうだったらスミマセン)・・・。そんな風に私の心にできた、なかなか治らないひっかき傷のようになっている1曲です。

 

 

Madeon – All My Friends

Madeon – All My Friends (Official Audio)

 

近年はPorter Robinsonとのコラボレーションも大いに話題になったフランスのエレクトロポップミュージシャンMadeonの新作は、自身でボーカルも吹き込むという意欲作。とても聴きやすくて耳に入ってきます。運動するときのBGMとかにも良さそう。セカンドアルバムからのリードトラックであるようです。

久しぶりの音沙汰だったので、「Madeonいくつになったのかな~」と調べてみたら25歳ですって!もう普通に大人!笑

 

なんといってもこちらの39曲(←!)のマッシュアップが有名な彼ですが、この動画をアップした当時で17歳?か何かですからね・・・。当時「天才すぎる・・・」とひっくり返ったことが思い出されます。

Madeon – Pop Culture (live mashup)
TRACKLIST

Alphabeat – Boyfriend Alphabeat – Fascination Bag Raiders – Shooting Stars Black Eyed Peas – Gotta Feeling Britney Spears – …Baby One More Time Capsule – Can I Have A Word Chromeo – Momma’s Boy Coldplay – Viva La Vida Daft Punk – Aerodynamic Daft Punk – Around The World Deadmau5 – Raise Your Weapon (Madeon Remix) Deadmau5 – Right This Second Ellie Goulding – Starry Eyed ELO – Mr. Blue Sky Girls Aloud – Biology Gorillaz – Dare Gossip – Heavy Cross (Fred Falke Remix) Gwen Stefani – What You Waitin For (Jacques Lu Cont Mix) Housse de Racket – Oh Yeah Justice – DVNO Justice – Phantom Part II Katy Perry – One Of The Boys Ke$ha – Take It Off Kylie Minogue – Wow Lady Gaga – Alejandro Linkin Park – Crawling Madonna – Hung Up Martin Solveig ft. Dragonette – Boys and Girls Michael Jackson – Billie Jean Nero – Me and You One Republic – All The Right Moves (Danger Remix) One-T – Magic Key Ratatat – Shempi Solange – I Decided (Freemasons Remix) Stardust – Music Sounds Better With You The Buggles – Video Killed The Radio Star The Killers – Losing Touch The Who – Baba O’Riley (SebastiAn Remix) Yelle – Que Veux Tu (Madeon Remix)

 

 

cehryl – optimistic

cehryl – optimistic (music video)

 

いわば「初夏、雨の夜に聴きたい曲といえば」という大喜利です。

思ったよりたくさんあって、なかなかに絞るのがたいへんでした。共通するのは、「静かでしっとり」という心地よさですね。こちらもそんな1曲です。

まだ窓を開けていても過ごせる気候なので、しとしと雨音とともに、ぜひ。