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カテゴリー: 音楽のこと (1ページ / 57ページ)


サザンオールスターズ – みんなのうた

サザンオールスターズ – みんなのうた 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」

 

号泣いたしました。涙

このときもお話ししましたが、この大先輩方のライブは最高のその上の最高という、もはや天上の域といって良いのではないでしょうか。

この映像もすべてお約束の連続。お約束に次ぐお約束。そしてそれこそをファンは待っているのです。桑田さんの歌もバンドの演奏もほぼ音源のまま。

私がいうのも僭越ではありますが、若い世代のミュージシャンが学ぶことは山ほどあるように感じます。そして私たち商売を営む者たちにとっても、まさに鏡のような存在でありパフォーマンスであると感じ入っております。

改めて、どうかこれからも末永くご活躍頂けますよう。

 

 

The Knocks – Colors

The Knocks – Colors (Official Audio)

 

実は初めて聴いたときは日本人ミュージシャンによる曲かと思ったのですが、アメリカ人DJデュオによる新作でした。

とっても和的というか、10~15年くらい前によく聴いていたような懐かしいダンスチューンで、とても聴きやすいです。ちょっと郷愁を誘われますね。

 

 

HAIM – Summer Girl

HAIM – Summer Girl (Official Video)

 

アメリカのHaim3姉妹+1によるバンド、ジャンルを飛び越えてカッコ良い音楽をたくさんリリースしている彼女たちですが、この曲は個人的には今までで最高に好きです。セクシーでありながらちょっと斜に構えた感じもありつつ、軽やかでありながらけだるい感じもありつつ。けだるさという意味では、サックスが最高の味付けになっている気がします。

ミュージックビデオのクレジットを見ると、監督はなんとなんとのPaul Thomas Anderson。これは豪華すぎる・・・。私自身、最もたくさんの映画に触れていた頃に観た「マグノリア」の衝撃は忘れられません。カメラがキャストを追いかけ続けながら、次々に場面を切り替えるカットの連続と、それにもかかわらずなぜか強烈な臨場感と焦燥感が保たれる独特のカメラワークは、確かにPaul Thomas Andersonの仕事ですね。

 

 

Anna Of The North – Thank Me Later

Anna Of The North – Thank Me Later (Official Music Video)

 

「北国のアナ」。たぶん以前にもこの休日コラムでアップしていて、涼やかな北風にさらされるような温度低めのドリームポップだったように記憶しているのですが、この新曲はとってもキュートで、ちょっぴり懐かしさも感じさせるステキなポップソングです。好みのど真ん中であまりにかわいらしくドハマリしていて、最近聴きまくっています。

このコテコテのコード進行&アレンジは結構勇気がいったと思うのですが、このミュージックビデオも含めて「そんなこと知らないわ」という彼女の声が聞こえてきそうです。

ところでこの人たち・・・そう「人たち」ということで、どうもデュオであるようです。ニューアルバムリリースも近いようで、この曲を聴いてしまうと俄然楽しみになりますね。

 

 

Ed Sheeran – Take Me Back To London (feat. Stormzy)

Ed Sheeran – Take Me Back To London (feat. Stormzy) [Official Lyric Video]

 

先日Ed Sheeranがリリースした・・・まあこれだけのラインナップは今はこの人しか実現し得ないだろうなという、豪華ミュージシャンたちとのコラボレーションアルバム。

各曲でフィーチャーされたそれぞれのミュージシャンの味がハッキリしっかり染みこんでいて、それはもうさすがの仕上がりなのですが、個人的にダントツカッコ良く感じたのは、先日のGlastonbury2019でヘッドライナーに大抜擢されたUKグライムの新生Stormzyをフィーチャーしたこちらの1曲です。

アルバムを通して聴くと分かるのですが、この1曲が圧倒的に「異質」です。そのぶんこの「らしさ」全開のマイナーコードが一際輝いている気がします。確か前回のGlastonbury2017ではEd Sheeranがヘッドライナーだったと記憶していますが、2人ともイギリス人、そして2人ともまだ20代です。羨ましい・・・汗。

 

 

もう1曲挙げるなら、これはあまり工夫がないのですが「良いものは良い」ということで、Justin Bieberをフィーチャーしたこちらを。Justin Bieberというポップスターをものすごく分かりやすく理解させてくれる1曲だと思います。そう、ごくごくシンプルに「聴きやすい」「聴いていて気持ち良い」のです。

Ed Sheeran & Justin Bieber – I Don’t Care
Ed Sheeran & Justin Bieber – I Don't Care [Official Video]