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What's New!! ~注目トピック

【スタイリング強化月間・開催中】
今季入荷アイテムで様々なルックを撮影し、
オンラインストアInstagram に続々アップしてまいります。
このタイミングで最も多くのアイテムが完売いたします。ぜひこまめにチェックをお願いいたします。


【大型連休中の営業日】
4月30日(火・定休日)~5月3日(金)の4日間を店休日とさせて頂きます。>

【19SS新規取り扱いブランド】
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最近の記事

カテゴリー: イベント情報 (1ページ / 15ページ)


<スタイリング強化月間>恒例の「スタイリング強化月間」、今季19SSもオンラインストアとInstagramにてご案内いたします!

こんにちは、インタレストです。

季節はすっかり春めいて、かつ今季19SSシーズンの入荷予定アイテムが全ブランドでほぼ完納となりましたので、これより恒例の「スタイリング強化月間」をオンラインストアInstagramにてご案内いたします。(本ブログでも後日特集記事をアップできればと考えています。)

いつも通り、当店女性スタッフY(身長160cm)をモデルに様々なルックをつくって撮影し、そのスタイリング画像を主にオンラインストアとInstagramに続々アップしてまいります。

オンラインストアでは個別アイテムの詳細を、Instagram(のトップページ)では全スタイリング画像をご一覧頂けますので、ぜひ使い分けて頂けましたら幸いです。

 

 

★シルエットや着丈、着方、「定性的な情報」などをご案内いたします

身長160cmのYが着たときのシルエットや着丈、あるいは同じアイテムの異なった着方なども、なるべく分かりやすくご覧頂けるようにいたします。また、「実物を着たところ意外にもこうだった」というようなお役立ち頂ける定性的な情報も随時お知らせしていくつもりです。

(以下でお読み頂けるような「お役立ち情報」は、オンラインストアの個別アイテムのページに随時追加掲載してまいります。)

 

 

Yに着てもらって初めて分かったこととして、たとえばここで履いているLOKITHOのスカートは、画像2枚目のサスペンダーづかいの場合はもちろん、画像1枚目の普通の履き方でも裾は引きずりません(=無理のないマキシ丈です)。

このスカートはラックにかかっていると相当長い着丈に見えるのですが、履くとウエストの位置がかなり高くなるため、実際にはちょうど良い丈感になります。こうしたことは実物を履いてみないと分かりませんので、お客様皆様にも大いにご参考にして頂きたいと考えております。

 

 

こうした「着て分かるお役立ち情報」は本当にたくさんあります。他にもいくつかお知らせいたしますと・・・

ここで着ているLOKITHOのトップスは、画像1枚目のようにレースを袖にかけて着られるようデザインされていて本当にステキなのですが、さらに画像2枚目のようにノースリーブトップスとしても違和感なくおつかい頂けます。

後者の着方をすると腕がフリーになるので、カーディガンやジャケットなどの羽織り物との相性が格段に上がります。その意味で、ものすごくつかいやすいトップスであることが分かりました。

 

 

こちら画像2枚のトップスで着ているのは、実はまったく同じLOKITHOのレースブラウスです。このブランスはきわめて薄手のオリジナルレース生地でできているので、画像1枚目のようにワンピースの下でインナーづかいもできますし、画像2枚目のようにトップスづかいもできます。

どちらで着ても襟のカット刺繍が抜群の味になってくれるのでしっかりアクセントになってくれますし、画像2枚目のように下に濃いめの色をを合わせると、レースの花柄が浮き上がるように映え立って素晴らしく美しいです。このブラウスも、見た目よりはるかに着て頂きやすいアイテムです。

 

 

ここで着ているのは、「この生地の美しさは間違いなく今季19SSシーズン屈指」というLOKITHOのナイロンニットワンピースです。

私たちスタッフ自身、このワンピースは着丈の長さが気になっていたのですが、まず第一に肩のベルトで想像以上に調整ができるという点と、そして第二に裾先が断ち切りになっているので着丈を詰めるのがとても簡単であるという点(=お直し屋さんで最低料金でやってもらえるはずです)、この2点をしっかりお伝えしたいです。

そもそも身長160cmでしたら肩のベルトを詰めるだけで裾詰めは必要ありませんし、身長160cm以下の方でも簡単な裾詰めですぐに着て頂けるようになります。本当にとんでもなく美しい無地生地で、しかも形もシンプルで素晴らしくつかいやすいので、「着丈が長い」という理由では諦めて頂きたくないです。ぜひお気軽にお試し下さいませ。

 

 


 

★「スタイリング強化月間」中に多くのアイテムが完売いたします

毎シーズン必ず申し上げておりますが、ありがたいことにこの「スタイリング強化月間」は本当に多くのお客様がご参考にして下さっていて、実際このタイミングで最も多くアイテムが完売いたします。一部のアイテムを除くほぼ全点が1点ずつの入荷で、それらにつきましてはお買い上げ→即完売となります。

そしてこれも毎シーズン必ず、完売後に「迷っている間に売れてしまった・・・再入荷は・・・??」というご質問をたいへん多く頂戴いたします。ご希望にお応えできる可能性は、大きめに見積もって1~2割くらいですので、手に入るタイミングでぜひお求め下さいませ。

 

 


本日は以上です。

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<イベント>ココチブランド受注会「路地裏の靴作家 vol.14」(4月13日~21日)開催のお知らせです!

こんにちは、インタレストです。

靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド革靴「ココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)」、その1年に二度のメイン受注会「路地裏の靴作家」の第14弾開催をお知らせいたします。

会期は4月13日(土)~21日(日)、森田さんのインタレスト在店日は20日(土)・21日(日)の2日間です。

 

今回はいつになく盛りだくさんのトピックと、100足超のココチブランドの靴たち、そして来京する森田さん自身とともに、お客様皆様のご来店をお待ちしております。

  • Topic1:「ココチらしさ」たちの結晶~kokochi sun31年ぶりの新作靴「YOIN(ヨイン)」リリース
  • Topic2:ザンパノがまあるいソールに?~会期限定企画「ソールカスタマイズ・ライト」
  • Topic3:「いつの日か」がついに現実に~ブランドオリジナルのヌメ革「cero(セロ)」誕生
  • Topic4:新バージョンも続々~サンダル「ギャートル」シリーズの新作をラインナップ

 

 

 

ココチブランド(=kokochi sun3、kokochi sqir)

靴作家・デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが1足1足ゼロから制作する、ハンドメイド革靴のブランドです。
kokochi sun3(ココチ・サンサンサン)がカジュアルライン、kokochi sqir(ココチ・スクイル)がドレスラインです。
お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。
森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。
そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、
彼によるハンドメイドだからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、一生涯味わって頂けます。

  • どこよりも情報満載のココチブランドのポータルサイト(当店ウェブサイト内) >こちらから
  • これまでお客様にオーダー頂いた靴の詳細についてのコラム「お客様のココチ」 >こちらから

 

 


 

以下ではまず、本イベントの4つのメイントピックについて詳しくご案内いたします。

 

Topic1, kokochi sun3の新作靴「YOIN(ヨイン)」リリース

昨年2018年の8月のメイン受注会では新ドレスライン「kokochi sqir(=ココチ・スクイル、以下「スクイル」)がローンチされ、今年1月のスペシャル受注会ではそのスクイルの新作ヒールシューズ「Rille(リル)」がリリースされるなど、ここしばらくは2ラインのうちスクイルをフィーチャーしてまいりました。

そういうわけで、実はブランドのオリジンであるカジュアルライン「kokochi sun3=ココチ・サンサンサン、以下「サンサンサン」)の新作靴としては1年ぶりのリリースとなるのが、今回ご紹介する新作靴「YOIN(ヨイン)」なのです。

 

kokochi sun3 「YOIN (余韻)」

価格:82,000円+税~

あることをきっかけに、森田さんの中をたゆたうように残っていた「余韻」というセンテンス。そして以下でお話しする、この靴から自然と感じられる数々の「ココチらしさの残像」。あるときこの両者が森田さんの頭の中で美しくつながって、この新作靴は「YOIN (余韻)」と名づけられました。

「ココチらしさ」の一つに、これも以下でお話しする「デザインのアンバランスさ」という重要な要素がありますが、私たちインタレストからすると、森田さん自身が「不滅の野暮ったさ」と表現するこの靴の見た目と、日本語の透明感やそのニュアンスの美を象徴するような「余韻」という言葉の組み合わせもまた、実にココチらしいと感じられてなりません。

 

 

今現在の靴作家・森田圭一にしかつくれない真にココチらしい靴、「YOIN」

「オブリークトゥのラスト(=木型)をつかって、ワイドパンツに合うようなワークブーツがつくってみたかったんです」と、森田さん。

オブリークトゥというのは、親指部分が一番長くなる「つま先」の形で、たとえばビルケンシュトック社製の靴やサンダルなどが有名ですが、ココチブランドでもサンサンサンラインで「OTO」という、女性・男性問わずたいへん多くのオーナー様からご好評を頂いている人気モデルが存在します。

(こちらがオブリークトゥです。つま先部分は親指部分が一番が長いのが特徴的です。ソール裏から見た画像2枚目が、いっそう分かりやすいと思います。)

 

 

ただし、私たち自身「オブリークのワークブーツ」というのは見たことがありません。それを森田さんにぶつけると、「でしょ?笑」と一言。そのイタズラっぽい答えに「ああ~なるほど~」と、長い付き合いになる私たちは瞬時に「だからこそなんだな」と理解しました。

さらに「見た目が結構ゴリッとするのでは?」と聞いたところ、めちゃくちゃ嬉しそうに「でしょ?!実際野暮ったいですもん。笑」と。もはやオフィシャルの資料でも、「50年後も色褪せない不滅の野暮ったさを足元に」とか書いてありますし。笑

これはもう「まぎれもなくサンサンサンの新作だ」と感じたのでした。「戻ってきたぞ~!」と、どんどんワクワクしてもきました。

(森田さんの宣言通り、ワイドパンツには抜群に合います。)

 

 

「ペコスブーツなのにオブリークトゥ」「ワークブーツなのにステッチダウン製法」といったアンバランスさは、たとえば「ワークブーツなのに内羽根式」というzanpanoや「チロリアンブーツなのにサマーシューズ」というCrazy Duckなどを彷彿とさせます。

真上から見ると、その見た目はOTOにも似て。さらに、思い切り「野暮ったさ」がにじみ出るはずのこの靴が、画像を見る限りどこか洗練された表情をしているのは、「それは間違いなくスクイルを経たことが大きいです。意識的ではないので、自然に入ってきているのかもしれません。」(森田さん)

森田さんが「試行錯誤の末にできあがったこの靴を眺めていると、今までの作品たちのエッセンスが、まるで残像のように浮かび上がるんです」と語るように、実はこの1年ぶりのサンサンサンの新作靴は、「今現在の靴作家・森田圭一でしか生み出すことのできない、真にココチらしい靴、kokochi sun3らしい靴」であるといえます。

もちろんこれはいつも通りですが、あらゆるサイズでもおつくり頂けるのはもとより、革の種類や色を自由にお選び頂けたり、そしてソールカスタマイズによってソール構造をアップグレードすることも可能です。

 

 

「アンバランス」のスタイリングも楽しそうです

スタイリングとしては、こちらの画像のように王道的にワイドパンツやデニムパンツと合わせるのはもちろん無敵のカッコ良さですが、私たちインタレストとしては、たとえばレディーススタイルでは、「きれいめワンピース×雨の日用長靴」の組み合わせのような、まさにこれも「アンバランス」な合わせ方も見てみたいと感じます。

細身のきれいめスラックスをブーツインしてしまったり、ショートパンツ&レギンスに合わせて足元だけ膨らませてしまったり、あるいはインタレストでいうとLehのような「まったく別の香り」とブレンドするのもいかにもステキそうです。

「不滅の野暮ったさ」をどう料理するかはオーナー様次第です。女性・男性問わず、ぜひ多くのお客様に履いて頂きたいと感じております。イベント会期中(4月13日~21日)に全世界(←!)で初公開となります。ぜひインタレストの店頭でご試着下さいませ。

 

 


 

 

Topic2, 本会期限定企画「ソールカスタマイズ・ライト」

ココチブランドでは、たとえば「マッケイ製法の靴をハンドソーン製法に」、あるいは「ハンドソーン製法の靴をノルベジェーゼ製法に」といった、ソール構造のアップグレードを承ることができます。このシステムは「ソールカスタマイズ」といいまして、こちらのブログ記事にてその詳細についてご案内しております

この「ソールカスタマイズ」はたいへんご好評を頂いておりまして、あるお客様は靴の見た目の印象を変えるために、あるお客様は靴の堅牢度を上げたいがために、またあるお客様は純粋に「見たい!」という欲求のために(笑)、これまで本当に多くのソールカスタマイズを承ってきました。

そして本会期限定で、森田さんと1年ほど温めていたこの「ソールカスタマイズ」に関連するある企画を、試験的に皆様にご案内させて頂くことになりました。その名も、「ソールカスタマイズ・ライト」です。

 

 

「ソールカスタマイズ・ライト」とは

この「ソールカスタマイズ・ライト」は一言でいいますと、通常のソールカスタマイズとは逆方向に、すなわち「ハンドソーン製法の靴をマッケイ製法に」「ノルベジェーゼ製法の靴をハンドソーン製法に」というカスタマイズを承ることができるということです。

すべてマイナスのオプション料金が発生するため(=オリジナルからお値下げとなるため)、「ソールカスタマイズ・ライト」という名前になりました。

たとえば、オリジナルがハンドソーン製法であるzanpanoを、なんとサーカスやCrazy Duckと同じマッケイ製法による「ココチ流カップソール仕様(=独特のまあるい形状のソール)」や、あるいは上でご紹介したYOINやDjangoと同じステッチダウン製法でおつくりすることができてしまいます。

 

 

以上につきまして、次にご覧頂きます「5種類のzanpano」で、具体的にご説明いたします。(なお、分かりやすくご案内するため、価格についてはソールカスタマイズ以外のオプション料金を無視しております。)

1, zanpano(オリジナル)

価格:91,000円+税

*1年中いつでも承ることのできる仕様です。

まず、こちら画像3枚がオリジナルのzanpanoです。ハンドソーン製法・・・正確にはハンドソーンダブル・ダブルレザーソール仕様の靴です。

重厚かつ堅牢なハンドソーン製法によるワークブーツでありながら、細身の木型と内羽根式のデザインによってシャープで洗練された印象を持つという「アンバランスさ」が、その最大の魅力です。ココチブランドを代表する、その「顔」ともいえる1足です。

 

 

2, zanpano #100

価格:85,000円+税
(オリジナル-6,000円)

*通常の「ソールカスタマイズ」なので、1年中いつでも承ることのできる仕様です。

以下の画像3枚は、ソールカスタマイズによって、ハンドソーンダブル・ビブラム#100タンクソール仕様にアレンジしたzanpanoです。特に見た目については、オリジナル以上の力強さがあります。ワークブーツ感というよりミリタリーブーツ感が強い出で立ちです。

構造的には(→工程的にも)真上のオリジナルの仕様とまったく変わらないのですが、レザーソール1枚分がビブラムソールに変更になっていることで、マイナスのオプション料金6,000円が発生しています。(素材価格の違いによるものです。)

 

 

3, zanpano NV

価格:103,000円+税
(オリジナル+12,000円)

*通常の「ソールカスタマイズ」なので、1年中いつでも承ることのできる仕様です。

以下の画像3枚は、ソールカスタマイズによって、ハンドソーン製法からノルベジェーゼ製法にアップグレードされたzanpanoです。

もともとはマウンテンブーツ向けに開発されたノルウェージャン製法のアップデート版なので、堅牢度についてもハンドソーン製法を上回るといわれます。ただし、ノルベジェーゼ製法の最大の特徴はなんといってもその見た目で、ソール上の側面に手縫いによるチェーンステッチが入ることです。ココチブランドでは、このステッチを13色から自由にお選び頂くこともできます。

革靴好きにとっては、この製法の靴を手に入れることは憧れの一つであるといえるとも思います。オリジナルのハンドソーン製法よりも、工程的にはるかに手のかかる製法なので、プラスのオプション料金が発生しています。

 

 

 

さて、ここまでは1年中いつでも承ることのできるソールカスタマイズで、本会期限定で承ることのできる「ソールカスタマイズ・ライト」は以下の2足です。

4, zanpano MK

価格:67,000円+税
(オリジナル-24,000円)

*「ソールカスタマイズ・ライト」なので、本会期限定で承ることのできる仕様です。

私たちインタレストが「見たい見たい」と森田さんに駄々をこねていたzanpanoのマッケイバージョン、ついに相まみえることができました(笑)。上でも書きましたが、一言でいいますと、zanpanoのソールをサーカスのソールにアレンジしたものです。

私たちにとってはまさに期待通りの仕上がりで、とってもかわいらしくないですか?まるでミドルカットスニーカーのような軽快さもあって、オリジナルのzanpanoとはまったく別の靴に生まれ変わりました。

このサンプルはブラックでつくっていますが、イエローやホワイトなどでつくると、スニーカー感がいっそう増すのではないかと想像しています。

オプション料金については、「マッケイ→ハンドソーン」で発生する24,000円が、ここではマイナスのオプション料金として発生しています。サーカスとCrazy Duckの価格が66,000円なので、まさにそれに近い価格になります。(主に、作業工程とレザーソール1枚分の素材の差によるものです。)

 

 

5, zanpano SD

価格:67,000円+税
(オリジナル-24,000円)

*「ソールカスタマイズ・ライト」なので、本会期限定で承ることのできる仕様です。

こちらは森田さんがつくって送ってくれて、「なるほど」と感じたzanpanoのステッチダウン製法バージョンです。ココチブランドでステッチダウン製法の靴といえば、今のところDjangoと新作靴YOINの2モデルで、これらとまったく同じ製法でzanpanoをつくるとこの姿になります。

こちらはどうでしょう、特に上から見た姿と横から見た姿は、オリジナルのzanpanoの雄壮な雰囲気とそれほど大きくは違っていない印象です。

真上のマッケイバージョンはオリジナルの雰囲気をガラッと変えて軽快に履きたいというお客様に、そしてこちらのステッチダウンバージョンは元の雰囲気に近い印象で履きたいというお客様に、それぞれオススメの「ソールカスタマイズ・ライト」といえるかもしれません。

オプション料金については、「ステッチダウン→ハンドソーン」で発生する24,000円が、ここではマイナスのオプション料金として発生しています。Djangoの価格が66,000円なので、まさにそれに近い価格になります。(主に、作業工程とレザーソール1枚分の素材の差によるものです。)

 

 

もちろんzanpano以外の靴でもご利用頂けます

ここではzanpanoを例に、マッケイ製法およびステッチダウン製法への「ソールカスタマイズ・ライト」としてご案内しましたが、たとえばオリジナルがノルベジェーゼ製法であるOTO、ノルウェージャン製法であるトレッキングブーツ、ハンドソーン製法であるhold-on hi、同じくBrooklynなどでも同様のアレンジが可能です。

すべてマイナスのオプション料金が発生することになりますが、それは以下の価格表に「-」をつけた価格となります。「そのあたりはよく分からないけど、その靴を作ってみたい」というお客様は、ぜひ店頭で私たちスタッフまでお気軽にご相談下さいませ。

多くのお客様のご来店と「ソールカスタマイズ・ライト」のご利用をお待ちしております。

 

 


 

 

Topic3:ブランドオリジナルのヌメ革「cero(セロ)」誕生

今回のタイミングで、口頭ベースではおそらく2年くらい前から企画されていた、ココチブランドのオリジナルヌメ革「cero(セロ)」がリリースされます。

「ずっと欲しかった『これがココチです』というブランドの定番レザーができた」という実感があった森田さんは、このオリジナルレザーに「もう一度、ブランドの原点であるプリミティブな(=原初的な・根本的な・未開の・素朴な)モノ作りへ」という想いを込めて、スペイン語で「ゼロ」を意味する「cero」の名前を付けました。ココチのオリジンを象徴する革・・・確かに、ヌメ革以外に考えられませんよね。

さらに、ceroでは一般で流通しているヌメ革ではあまり見られないもう一工夫が。「最終仕上げのプレス(=これを施すと皺のない、ツヤのある一般的なヌメ革になります)を極力せず、革本来の質感である皺や、しなやかさ、素朴さが出るようにしました。オイルをたっぷり含んでいるので、鈍いツヤ感が出ています。」(森田さん) 実際、一般的な革と比べ厚みが残っていて、そのぶんふっくらした触感です。

 

 

「ヌメ革」による麗しいエイジングをご堪能頂けます

ところで、「ヌメ革」とは広義では「ベジタブルタンニンなめしによってつくられた革」を意味します。その大きな特徴として、「いかにも革らしい有機的な表情」と「分かりやすいエイジング(=育てがいの大きさ)」の2点が挙げられます。

たとえば、狭義の「ヌメ革」である「ベジタブルタンニンなめしによってつくられた染色されていない牛革」に相当するceroのナチュラルは、美しい飴色に焼き上がるという、ヌメ革の象徴的かつ典型的な素晴らしいエイジングを見せます。

そのことは、ceroができてすぐにつくって、森田さん自身が相当ハードに履き込んだというceroナチュラルによるBrooklynの、以下のBEFORE/AFTERの画像をご覧頂ければ一目瞭然です。

 

BEFORE

AFTER

 

BEFORE

AFTER

 

BEFORE

AFTER

 

BEFORE

AFTER

 

 

ceroのブラウンでつくられた新作靴「YOIN」です。筒の部分は裏革をつかっています。

 

ceroのブラックによるzanpano MKです。ブラウンとブラックは「色味の変化」こそあまり大きくないですが、新品時からは想像できないくらいやわらかくなじんで、どんどん履きやすくなっていくはずです。

 

ceroのホワイトによるzanpano SDです。ホワイトについては、革の生産時にたっぷり染みこまされたオイルによって、下から飴色が上がって黄味がかっていく変化を見せると思います。現在ラインナップされている鹿革ホワイトと似た雰囲気に育つかなと想像されます。

 

 

ceroはオリジナル4色+工房後染め4色=計8色でスタート

ceroのイニシャルラインナップは、こちらの画像上段左からナチュラル・ブラウン・ホワイト・ブラック、そして下段左から工房後染めブルー・オレンジ・カーキ・ワインの8色展開です。(工房後染め4色は+5,000円のオプション料金)

森田さんによると、ここでご覧頂いている工房後染めのサンプルはナチュラルをそれぞれ染めたもので、新品時からオーガニックな雰囲気。エイジングとしては、下から飴色が上がってくることによって全体的に退色してブラウンがかっていく、カッコ良い変化を見せると思うとのことです。

ホワイトを染めることもできるそうで、こちらは新品時から鮮やかな発色ですが、ベースのホワイトがナチュラルほど焼けないため、退色したら再度染め直すのが良いかもしれないとのことでした。いずれにしてもとても楽しそうです。ぜひ店頭でサンプルの実物をご覧頂きまして、早速オーダーでおつかい下さいませ。

 

 


 

 

Topic4:サンダル「ギャートル」シリーズの新作をラインナップ

これはつい数日前に入手した新トピックなのですが、kokochi sun3の定番サンダルシリーズである「ギャートル」の新作たちが、今回の受注会で店頭に並ぶようです。ホワイトのビルケンソールを敷いた新作もあるようで、これはポジティブサプライズでかなり楽しみです。

今回はギャートルもオーダー頂くことができます。サイズや革・ソールの色、甲の高さなども、それぞれのオーナー様のお好み次第でお選び頂けます。

価格は33,000円+税(一部38,000円+税)で、現時点では私たちもどのようなデザインのサンダルが並ぶか分かりませんが、たぶん会期前日4月12日(金)のブログ記事でその概要はご覧頂けるかと思います。このギャートルの展開につきましても、ぜひご期待下さいませ。

 

 

今回の受注会固有の盛りだくさんのトピックにつきましては、以上がそのご説明でございます。

 

 

これ以降では、ココチブランド受注会「路地裏の靴作家」とはどのようなイベントかにつきまして、毎回ご案内している内容をアップデートしてお伝えいたします。

特に今回が初めてのご参加となるお客様におかれましては、ぜひご一読下さいませ。きっとイベントをいっそうお楽しみ頂けるかと思います。

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<イベント>everlasting sprout・LOWRUNDERの来季19AWコレクション、合同受注会開催のお知らせです。(3月15日・16日)

こんにちは、インタレストです。

来週末3月15日(金)・16日(土)の2日間限定で、everlasting sprout・LOWRUNDERそれぞれの来季19AWコレクションの合同受注会を開催いたします。

その2日間限定で、両ブランドの19AWコレクションのサンプル全点をインタレストの店頭にてご覧&ご試着頂いた上で、パーソナルオーダー(=ご予約)頂けます。LOWRUNDERにつきましては、いつも通りお客様個々人のご要望に応じた寸法やデザインのカスタマイズを承ります。

私たちもまだ一部の画像を見ただけですが、それでも両ブランドともにかなり期待大という第一印象で、モーレツにワクワクしております。

2日間という短い会期ですが、お客様皆様とご一緒に新作サンプルをたくさん着てみたいと考えております。なお、開催は金曜日・土曜日の2日間ですので、日程をお間違いなきようお願いいたします。(3月17日の日曜日は開催しておりません。)

 

 

★コレクションの「概要」をまとめた特設サイトにつきまして

今回の受注会のスケジュールは、いつもに増して様々な調整を経て実現したもので、受注会当日までにeverlasting sprout・LOWRUNDERともに、その詳細な展示会レポートをご用意するのは難しい見通しです。(たとえば、everlasting sproutはバイヤー向け個展に先駆けての受注会開催です。)

ただし、それまでに両ブランドのデザイナーと話をすることはできそうなのと、それからブランドからオフィシャルルックや物撮り画像を預かることはできそうなので、「概要」としてのレポートとブランドオフィシャルの画像をご一覧頂ける特設サイトにつきまして、受注会前までにご用意できると思います。

everlasting sprout19AW、LOWRUNDER19AWの「概要」をまとめた特設サイトにつきましては、ご用意ができ次第Instagramと本ブログにて告知させて頂きますので、ぜひ引き続きチェックをお願いいたします。

*ご用意ができ次第、以下のリンク先にてご案内いたします。
  • everlasting sprout19AW・展示会レポート&パーソナルオーダー特設サイト >こちらから
  • LOWRUNDER19AW・展示会レポート&パーソナルオーダー特設サイト >こちらから

 

 

 


本日は以上です。

3月15日(金)・16日(土)、ぜひ今からご来店をご予定下さいませ。多くのお客様のご来店と、パーソナルオーダー(=ご予約)のご利用を、心よりお待ちしております。

 

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<イベント>ココチブランドのスペシャル受注会「路地裏の靴作家SP 2019」(1月23日~27日)開催のご案内と、「超」待望の新作ドレスヒール「Rille(リル)」のご紹介です!

こんにちは、インタレストです。

毎年1月に当店インタレストの側の企画による靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド靴ココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqirのスペシャル受注会を開催するのが恒例となっておりますが、今年2019年も1月23日(水)~27日(日)の5日間の会期にて開催いたします。

今回は正確には「インタレストの側の企画」というわけではないのですが、特に新作靴「Rille(リル)」については私たちスタッフが企画段階から密にかかわり、そして間接的かつ結果的に森田さんがインタレストとインタレストのお客様のリクエストに熱く応えてくれたという意味で、いつも以上に多くのお客様にご覧頂きたいと強く感じております。

 

 

★今年の目玉企画は大きく以下の2点です。

  1. ココチブランド初のドレスヒールであるkokochi sqir「Rille(リル)」のお披露目とオーダー受付開始
  2. スペシャルレザー「コードバンスプリット」をつかった限定足数のオーダー受付

なお、もちろん今回も、普段店頭にはないたくさんの靴・サイズがズラリ勢揃いいたします。ココチブランドの靴にご興味をお持ち下さっているお客様におかれましては、女性・男性問わず、ぜひこの会期中にインタレストの店頭まで足をお運び下さいませ。

1, kokochi sqir 「Rille」

  

  

  

 

2, スペシャルレザー「コードバンスプリット」によるTramp-hi

 

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12月22日より始まる、こうべくつ家・工房でのイベント「12月展」。 . トピックは画像の「コードバンスプリット」が足数限定でオーダーいただけることです。 . *詳細はこちらから http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2272 . 一部製作できないデザインはあるものの、ほぼどのデザインでもお作りいただけます。 . 一枚の中で、場所により全く表情の異なる革ですので、実際に革を広げ、型紙を置きながら、一緒に見立てていければと思います。 . 今回の画像のデザインは Tramp Hi(トランプハイ) という靴ですが、この革でもう一足、zanpano(ザンパノ)というデザインの靴でもつくっています。 . 明日はそちらをアップしようかと思います。 . 22日より、本年最後の展示が始まります。 . 皆様、お誘い合わせの上ご来店ください。 . よろしくお願いします。 . . . #kokochisun3

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. 12月22日より始まる、こうべくつ家・工房でのイベント「12月展」。 . トピックは画像の「コードバンスプリット」が足数限定でオーダーいただけることです。 . *詳細はこちらから http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2272 . 一部製作できないデザインはあるものの、ほぼどのデザインでもお作りいただけます。 . 一枚の革の中で、場所により全く表情が異なりますので、実際に革を広げ、型紙を置きながら、一緒に見立てていければと思います。 . さて、このザンパノのボディに使われているのは、コードバンスプリットの裏のニベ部分。 . 肉に程近いニベは荒く毛羽立っていて、これはこれで荒く独特な表情をしています。 . オーダーをする際は、これら特徴も含め、こっちの革のあの部分と、あっちの革のこの部分、といった具合に、吟味してお選びいただければと思います。 . コードバンスプリットを使用の場合の価格は、通常価格の10000円アップ。 . 画像のようにライニングをホワイトに変更の場合は4000円アップとなります。 . 22日より、本年最後の展示が神戸で始まります。 . 皆様、お誘い合わせの上ご来店ください。 . よろしくお願いします。 . . . #kokochisun3 #ココチサンサンサン

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ココチブランド=kokochi sun3(ココチ・サンサンサン)+kokochi sqir(ココチ・スクイル)

靴作家・デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが1足1足ゼロから制作する、ハンドメイド革靴のブランドです。
お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。
森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。
そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、
彼によるハンドメイドだからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、一生涯味わって頂けます。

ココチブランドのポータルサイト >こちらから!

 

(こちら2枚の画像は、昨年8月の前回受注会開催時の店頭です。会期中はこのように多くの靴たちが勢揃いいたします。)

 

 

以下では、主に新作ドレスヒール「Rille」について、新入荷したばかりの19SSの洋服と合わせたスタイリング画像とともに、詳細にご紹介いたします。既にかつてない大きさの反響を頂いているRille、実際に履いてみたら・・・ぜひこのままお読み進め下さいませ。

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<イベント&入荷アイテム詳報>everlasting sproutのボタニカル刺繍シリーズのアーカイブアイテム全9点をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

先日Instagramで速報しましたが、everlasting sproutの「顔」たるオリジナルのボタニカル刺繍シリーズにつきまして、私たちインタレストがその最高傑作であると考えている「果実花刺繍シリーズ」を中心に、ブランドが保有していたアーカイブアイテム全9点を、現在インタレストの店頭にて取り揃えております。

インタレストでも屈指の人気を誇るeverlasting sproutの刺繍シリーズですが、今後どんどんその貴重さと希少性は増していくと考えられます。今後は、これまでのようにフレキシブルにたくさんのアイテムをご紹介することは難しくなっていくとみられますので、気になるアイテムがございましたらぜひこの機会にお求め下さいませ。

なお、本日ご紹介するアイテムはすべてオンラインストアのeverlasting sproutのページにアップ済みです。通信販売もお気軽にご利用下さいませ。

 

 

everlasting sprout

デザイナー:村松啓市

華やかで色鮮やか、着ると思わず笑顔になってしまう楽しい洋服たちは、実はとことんこだわって作り込まれています。
ニットのプロフェッショナルであるデザイナーによる唯一無二のクラフトニットだけではなく、
刺繍・ジャカード織りといったオリジナルの柄生地も、ひと目で圧倒されるクオリティを誇ります。
多くの原色を同時につかっても、決して「派手」ではないオトナで上品な印象に仕上げる「色のセンス」に驚かされます。

現在販売中のアイテム一覧(オンライストア) > こちらから!

  

  

  

  

  

  

  

  

 

 

以下、今回ご紹介してるアイテムたちを、スタイリング画像とともに一挙にご紹介いたします。前年春夏シーズンにご紹介したアイテムもあれば、今回初登場となるアイテムもございます。ぜひご注目下さいませ。

なお、以下でご覧頂けるスタイリングのモデルは当店女性スタッフY(身長160cm)で、一部ブランドのオフィシャルルック(=顔ありの画像・身長163cm)です。表記価格はすべて「税抜き価格」です。

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