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<イベント>ココチブランド受注会「路地裏の靴作家 vol.17」(1月23日~31日)開催のお知らせです!

 

こんにちは、インタレストです。

 

靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド革靴「ココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)」、その1年に2度のメイン受注会「路地裏の靴作家」の第17弾開催につきましてお知らせいたします!

今回は、いわゆる「密」を100%避けることで安全に&安心してご参加頂けて、かつご来店頂けるすべてのお客様に森田さんと直接のコミュニケーションを取って頂ける、まったく新しいカタチのイベントとしてご案内いたします!「ひょっとすると今まで以上に楽しいかも?!」と、森田さんと話しているところです。

 

 

 

 

もちろんイベントそのものとしても、大きな柱が2本ガツンとあり、きわめて魅力的なラインナップになっています。

ポップで突き抜けたココチ、シックでオトナらしいココチの両方を、ともにベクトルを振り切った内容でご提案いたしますし、場合によってはその両者を融合させてしまうこともできるという、ハンドメイド革靴の楽しさを全方位的にお楽しみ頂けるココチブランドならではの胸躍るイベントです。

 

 

 

 

★ココチブランド受注販売会を、まったく新しいカタチで開催いたします!

 

まずは目下、一番重要で大切なことにつきまして、森田さんと当店インタレストから大切なご提案をさせて頂きます。

インタレストがある東京都、そして森田さんのアトリエがある兵庫県ともに緊急事態宣言下にある目下の状況、そしてイベントにご興味をお持ち頂けるお客様の安全と安心という視点に鑑みて、今までにない、まったく新しいカタチでのイベント開催を予定しております。

森田さんの在京・来店がかなわない今、かえってより「密」に森田さんとコミュニケーションをとって頂けるようにと、何度も打ち合わせをして企画いたしました。

 

 

具体的には、以下の通りです。

  1. 完全予約制とさせて頂き、各時間帯に1組様ずつをご案内いたします
  2. 店頭にご滞在時、森田さんとのオンラインコミュニケーション(iPad)を常時可能な状態にいたします

 

 

「1」の「完全予約制」につきまして

これは申し上げるまでもなく、ご来店下さるお客様の安全と安心を最優先するものです。森田さんの都合の良いタイミングを事前にお客様にお知らせし、皆様から来店のご予約を頂戴できればと考えております。

もっとも堅苦しいものではまったくなく、たとえば当日ご来店頂けそうになったらお電話を頂戴し、ご都合の良い時間帯が埋まっていなければ、喜んでご希望通りにご案内いたします。

「1組」の定義につきましては、ご友人同士の場合は2名様まで、ご家族の場合は3名様までとさせて頂きたく存じます。

 

具体的な日時につきましては、以下のリンク先にてオンラインでご予約頂きます。森田さんが対応可能な日にち・時間帯につきましても、以下のリンク先にてご確認頂けます。(お電話やお問い合わせフォームでももちろん承ります。)

 

★ココチブランド受注販売会~ご来店日時のご予約フォーム>こちらから

 

なお、ピンポイントで「○日の○時」とご指定頂くのではなく、可能な限りたくさんの日にちと時間帯を頂戴できましたら、お客様と森田さんのスケジュール調整がしやすく、たいへんありがたく存じます。

 

もちろん、「その日のその時間しかダメ」という場合は別ですが、そうでない場合は、複数の時間帯をご指定頂けましたら幸いでございます。

頂いた日時より、当店と森田さんとで調整させて頂きまして、後日確定の日時をお知らせいたします。

 

 

 

 

「2」の森田さんとのオンラインコミュニケーションにつきまして

「2」については、フィッティングやデザインをはじめ、制作の裏話、靴や革への想い、またはあらゆるお悩みやご相談などにつきまして、iPadをつかって森田さんと顔を向け合いながら直接お話頂けるよう手配いたします。ご来店の予約を下さった時間につきましては、常時森田さんとつながります。

これは、平時であれば会期末の週末に森田さんが来京&在店してくれていたときのサービスを連日可能にするもので、オンラインとはいえ、1組1組のお客様へのご提案のクオリティは今まで以上に向上するかもしれないと期待しているところです。

 

ココチブランドの靴を森田さんと一緒に構想するプロセスは、それを制作する作家自身によるパーソナルカウンセリングそのものです。そんな「ぜいたく」な時間&空間を、より濃く深くご体感頂ける貴重な機会にさせて頂きたいと、スタッフ一同張り切っております!

多くのお客様のご予約のお申し込みを、心よりお待ちしております!

 

平時であれば以下の画像のような。こんな風にオンラインでつながって頂けたらとワクワクしております。

 

 

 

 

 


 

 

ココチブランド(=kokochi sun3、kokochi sqir)

靴作家・デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが1足1足ゼロから制作する、ハンドメイド革靴のブランドです。
kokochi sun3(ココチ・サンサンサン)がカジュアルライン、kokochi sqir(ココチ・スクイル)がドレスラインです。
お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。
森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。
そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、
彼によるハンドメイドだからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、一生涯味わって頂けます。

  • どこよりも情報満載のココチブランドのポータルサイト(当店ウェブサイト内) >こちらから
  • これまでお客様にオーダー頂いた靴の詳細についてのコラム「お客様のココチ」 >こちらから

 

 

 

 


 

 

 

それでは改めまして、本イベントの重要なトピックにつきまして、たくさんの画像たちとともに本記事にて一挙にご紹介いたします。

なお、本記事の引用部分の出所はすべてココチブランドのオフィシャルページです。

 

 

 

★TOPIC 1: ポップなココチが皆を笑顔に!新作靴”THE MUSIC”のリリース

 

ココチブランドの新作靴”THE MUSIC”。

この靴の見た目は、比較的新しいお客様がご覧になれば、その度肝を抜くような痛快さで圧倒され、また私たちスタッフのように5年10年ブランドを見てきたお客様がご覧になれば、「あのときのココチ・・・?」というような強い郷愁を誘うであろう、とにもかくにも「ココチの靴」感が全開のポップシューズです。

 

森田さん自身はことさら強調しませんが、この”THE MUSIC”の開発コンセプトやテーマ設定は、目下のコロナ禍のもと鬱々とした毎日をすごす私たちの胸を強く打つものです。

そしてこの新作靴のインスピレーション源となったスティービー・ワンダーの”Sir Duke”。誰もが知るスタンダードソングですので、仮にタイトルはご存じなくても、イントロが流れた瞬間に「あ!この曲とこの靴!」と、たくさんの「なるほど!」が一挙に降ってくることと思います。

どうかぜひ、”Sir Duke”を流しながらでも、こちらのリンク先からこの靴の開発ストーリーをご一読頂けましたらと思います。ただそれだけで、ココチブランドが自分に寄り添ってくれているような安心感を得られるかもしれません。

 

 

kokochi sun3 “THE MUSIC”

価格 (税抜き): 73,000円~

サイズ: 22.5~27.5cm
素材: すべての革
納期: オーダー時から約4ヶ月

*22.5~27.5cm以外のサイズも+3,000円のオプションで承ることができます。
*価格にはALASKA使用のオプション+5,000円が含まれます。(それ以外の革をつかう場合の詳細は下記)
*その他、ソールカスタマイズ等の有料オプションの組み合わせにより最終的な価格が決定いたします。

 

カーラジオから流れてきたのはポップミュージック
あのキラキラとした体験を靴として表現できたら
 
ありったけのアイデアを、余すところなく詰め込んだ
“音楽”という名の靴を、お楽しみください

 

 

 

 

 

1, “THE MUSIC”のデザイン・構造・制作プロセスについて

 

デザインと構造、制作プロセスの要点などについても、まずはココチブランドのオフィシャルページの該当部分をご一読頂けましたらと思います。

作家自身の言葉で、とても詳細に説明されています。

 

驚きと楽しさをカタチに宿す:デザインについて >こちらから

これでもかと詰め込んだアイデアたち。
賑やかだけど、決して喧しくならないよう心がけました。
1日をワクワク過ごせる、靴のデザインについて。

 

長く履くということ:素材・技術について >こちらから

日用品として長く履くために必要な技術や、
施された素材についてご紹介します。

 

 

 

 

以下では、私たちが気になった点について森田さんに確認したことを、いくつかお知らせいたします。皆様のオーダーを検討する材料にして頂けましたらと嬉しいです。

 

 

2, 定番のマッケイ製法の靴たちとの価格差について

 

この”THE MUSIC”のオリジナルの製法は、上掲リンク先にあるようにマッケイ製法です。

ココチブランドの同じカジュアルラインkokochi sun3のマッケイ製法による靴といえば、大人気定番のサーカスCrazy Duckmarcoなどがありますが、それらに比べて価格帯がやや割高である点について尋ねたところ、きわめて明快で簡潔でした。

それはすなわち、「有料オプション(+5,000円~)であるイタリア産バケッタレザー”ALASKA”をつかう前提だから」なのだそうです。(ALASKAについては、こちらのリンク先で詳しくご紹介しております。本当に素晴らしいクオリティの革です。ぜひご一読下さいませ。)

 

 

 

では、「ALASKAをつかわず別の革でつくるときはどうか」となるのですが、これについての回答も明快で、「2mm厚の強固なALASKAをつかう場合はライニングなしの一枚革でつくれるものの、他の革のときは型崩れなどが心配されるためライニングありの構造になるため、そのぶんのチャージを想定している」とのことでした。

要するに、「ALASKAをつかう」or「ライニングを張る」というチャージの分をそのまま、他のマッケイ製法の靴たちに上乗せしている価格設定になっています。

「正直構造的に相当手間と時間のかかる靴で、そのぶんも乗せられるものなら乗せたいくらいなんですが、実際は乗せてないです。」(森田さん) 「あ、これ書いていいですか?」(インタレスト) 「どうぞどうぞ。笑」(森田さん)

こちらの画像、馬革ワインでつくられた”THE MUSIC”です。ライニングありです。

 

 

なお、こちらの画像にあるようにヒールの積み上げで一層一層色を変えることができるのですが、こちらは今回は無料で承ることができます。

 

 

 

3, ソールカスタマイズが可能です!

 

さて、「たいこのおと」など往年の名作靴を思い出させるルックスの、突き抜けたポップ感がある新作靴”THE MUSIC”ですが、その頃の靴たちと圧倒的に違う点が、「ソールカスタマイズが可能である」という点です。

つま先がくるるんと持ち上がったデザインも、きわめてココチらしくうるっとくるものがありますが(笑)、これもたとえばハンドソーン製法でつくれば、かなり見た目がスッキリとシャープになったりします。

会期中に店頭に並ぶサンプルたちが、それぞれいろいろな製法でつくられているため、ぜひ見比べて&履き比べてみて頂けましたらと思います。私たちも現時点では画像でしか見ていませんが、ノルベジェーゼ製法による”THE MUSIC”には強烈なカッコ良さがありますね・・・!

 

なお、「ソールカスタマイズとは?」については、こちらのリンク先にて詳細にご案内しております。オリジナルの製法であるマッケイ製法のほか、ハンドソーン製法、ノルベジェーゼ製法など、個々のお客様のお好みやニーズに対応して様々なソール機構での制作が可能です。ぜひ合わせてご検討下さいませ。

 

こちらはノルベジェーゼ製法による”THE MUSIC”です。アッパーとソールの境の部分にあるクロスステッチが、その固有の特徴です。

 

 

 

4, モディファイドラストによる制作も可能です!

 

さらにこれはとても大きいことで、新作靴”THE MUSIC”は、オリジナルラストと比べて「足幅が狭く甲が低い」モディファイドラストでの制作も可能です。「幅狭甲低」のお客様におかれましても、安心してオーダー頂くことができます。

 

“THE MUSIC”でつかわれているラスト(=木型)は、MUKUサーカスをはじめ多くの靴でつかわれている大定番のものですが、幅も甲も相対的にやや大きめで、足幅が狭く甲が低い足のお客様がこのラストでつくられた靴を履かれたときに、ご自身のジャストサイズを履いてもジャストフィッティングにならないことがあります。

 

こちらの画像、スタッフYが他のココチブランドの靴で履いているサイズである「24.0cm」のMUKUを履いたときの足元です。

MUKUには靴ひもがないため甲部分がしっかりフィットしていなければいけませんが、ご覧の通り完全にガバガバで「かかと」も浮き放題です。日常づかいにはとても耐えられません。

 

 

当時インタレストで多く発生していたこの問題について、「なんとかできないものか」と森田さんが実際に動いてくれて、「モディファイドラスト」(=「修正された木型」)が生まれました。このことについては、こちらのリンク先にてそのプロセスも含めて詳細にご紹介しております。ぜひご一読頂きたいです。

こちらの画像、左がオリジナルラスト、右がモディファイドラストです。

 

 

これは要するに、たとえばオリジナルラストとモディファイドラストそれぞれによる2種類の「23.5cm」が存在するということです。お客様の声が作り手にダイレクトに届く、ココチブランドだからこその圧倒的なサービス内容だと考えています。

ご自身の足の形を把握していらっしゃるお客様はもとより、そうでないお客様におかれましても、店頭で私たちが計測させて頂く足型をもとに、森田さんと一緒に適切なラストによる適切なサイズをご提案させて頂きますので、サイジング・フィッティングのお悩みがおありの場合も、ぜひお気軽にご相談下さいませ。

 

 

 


 

 

★TOPIC 2: オトナなココチが魅せる一生物。zanpanoが「これぞ」という新革で復刻

 

そのブーツに足を入れ、靴紐を結び、家の扉を開ける。
凛と過ごす1日の始まりは、心地よい高揚感とともに靴音を鳴らす。
慎ましくありながらも、存在感のあるそのブーツに、私は絶対的な信頼を抱いています。

名前はzanpano(ザンパノ)。
イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニの作品である映画「道」にインスパイアされ、
2010年にリリースされた、ハンドソーン・ウェルテッド製法の堅牢な革靴。

あれから10年の歳月を経て、再リリースすることとなったザンパノ。
そのきっかけとなったのが、お客様が持ち込まれたリペアが必要なそれでした。
「もう俺の足みたいなもんやねん」とお客様。

週に2回、10年間履き続けたそれを見た時、
その美しいエイジングに思わず感嘆の声をあげたのと同時に、
今の知識と技術で、もっと良い靴に生まれ変わらせることができないだろうかと、
思いを巡らすようになり、考察が始まりました。

 

 

もし「ココチブランドを代表する靴を一足挙げて」と尋ねられたら、私たちインタレスト迷わずこの靴”zanpano”と答えます。

一見すると一般的なレザーワークブーツに見えるのですが、その実、たとえば内羽根式のワークブーツという要素一つとってもきわめて珍しいです。機能性がすべてといって良い「ワークブーツ」というカテゴリで、その「美しく端正な造形」と引き換えに「足入れの悪さ」という代償を払うのはまったくなじまないからです。

その他、細身の木型で履くときれいめに見える、かかとが低く後ろから見るとミドルカットブーツに見えるなど、およそワークブーツらしからぬ、ココチブランドならではの遊び心と美学によって、逆説的に「美しくスマートに履けるワークブーツ」という類い希な存在感を得るに至り、今もなお不動の人気を誇る大定番靴です。

 

 

kokochi sun3 “zanpano”

価格 (税抜き): 91,000円~

サイズ: 22.5~27.5cm
素材: すべての革
納期: オーダー時から約4ヶ月

*22.5~27.5cm以外のサイズも+3,000円のオプションで承ることができます。
*ソールカスタマイズ等の有料オプションの組み合わせにより最終的な価格が決定いたします。

 

 

 

 

 

1, zanpanoと「サスペンダオイル」

 

このzanpano、私たちがインタレストをオープンした10年前は「サスペンダオイル」という、現在は廃番になってしまっているレザーでつくるのが定番でした。

独特の光沢としなやかさに加え、その赤みのあるブラウンの色味も実に美しく、さらには強烈な「履かれた感」が出るエイジングにも味があり、当時大人気の革でした。

この「サスペンダオイル」というレザーは、いくつかの理由があって、5年以上前に廃番になりました。ものすごくビックリして、残念で残念で仕方がなかったという当時の心境をハッキリと覚えています。

そして、森田さんが今回出会った10年物zanpanoは、まぎれもなくその「サスペンダオイル」でつくられた1足です。こちらの画像が、その靴の実物です。

 

 

 

2, 「La Strada(ラ・ストラーダ)」~「サスペンダオイル」をブランドオリジナルで復刻

 

この靴との再会に衝撃を受けたという森田さんは、当時サスペンダオイルをつくっていた姫路市のタンナー(=革の生産工場)である「山陽レザー」を訪ね、今度はブランドのオリジナルレザーとしてこのサスペンダオイルの復刻に挑むことになります。

山陽レザーというと、「ピットタンニング」という原初的なベジタブルタンニンなめしで有名です。それは現在では全国でも数カ所しかないという、原皮をタンニンにつけるピット槽をつかって、たいへんな手間暇と時間をかけてなめす(=「皮」を「革」にする)工程です。

「東の栃木レザー・西の山陽レザー」と全国にその名がとどろく有名タンナーである山陽レザーに単身乗り込んだココチ(心地)を聞くと、「いや、フラ~ッと、こんちは~って。笑」と、森田さん。

かくして、「日本が誇る山陽レザーがつくるココチブランドのオリジナルレザー」である「La Strada(ラ・ストラーダ)」が誕生したのです。特にこちらの画像の左から2番目のブラウンをご覧になり、かつてのサスペンダオイルを思い出されるお客様も少なからずいらっしゃると思います。

 

 

率直にいって今回誕生したラ・ストラーダ、これは既に革サンプルを手にしているのですが、私たちの知る限り、ココチブランドのオリジナルレザーの中でも屈指のクオリティではないかと思います。

ハリとコシがしっかりとありながらも、やわらかくしなやかで、程よくオイリーで。色艶も良く、繊維も均一で美しく。長年の高強度の使用(←革靴として)にもきっと耐えるであろう頑丈さも、間違いなく備えています。

さらにこの革、実にzanpanoと合うのですよね。もうこれは、往年のサスペンダオイルによるzanpanoを知る者としては、ジーンとくるものがあります。

もっとも、zanpano以外のモデルでももちろん(無料で)採用頂けます。上でご紹介した新作靴”THE MUSIC”で採用というのも、両者の強烈なアンバランスで最高にカッコ良いのではないかと思います。

当時のココチブランドをご存知のお客様にも、そして新しくお求め頂ける新規のお客様にも、胸を張り自信を持ってオススメできる逸品レザーです。ブラウン・ブラック・グレー・グリーンの4色展開です。

 

 

 

3, 「zanpanoの復刻」の真意とは??

 

今回、実はこれまで一度もドロップしたことがない(・・・というよりずっと人気がある)zanpanoに対して、森田さんがあえて「復刻」という単語をつかったこと。

当初私たちはこのことに違和感を覚えていたのですが、それ向けに開発された新革ラ・ストラーダをはじめ、ライニングやミッドソールの素材の見直しなど、いわゆる「仕様の変更」を伴っているということで合点がいきました。それらについては、ぜひこちらココチブランドのオフィシャルページにてご確認下さいませ

 

ところで打ち合わせのとき、「・・・ということは、今回の新革「La Strada」の誕生とzanpanoにスポットライトが当たったことは、すべてその10年物zanpanoとの再会がきっかけということですか?」と聞くと、「そうです。まさにその通りです。」と即答してくれました。

ココチブランドのハンドメイド革靴は、やはりそれをご愛用下さるオーナー様あってこそなのだなと、改めて強く感じ入りました。今回のラ・ストラーダとzanpanoも「一生履ける靴」としてのご提案です。私たちも全力でサポートいたしますので、ぜひ末永くお楽しみ頂けましたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 


 

 

★TOPIC 3: “365 Leather Backpack”~日々の暮らしに寄り添うデイパック

 

日常を不便なく過ごせる
容量を持つバックパックができました
 
平日も休日も
ビジネスもプライベートも
様々なシチュエーションでお楽しみください

 

 

イタリア産バケッタレザー”ALASKA”の一枚革でつくられるバックパック”365 Leather Backpack”も、インタレストでは今回初のお目見えとなります。

ココチブランドのレザーバッグは隠れた人気アイテムで、実は在庫限りのアイテムは即完売、オーダーアイテムも常に走っている状態が続いています。

ただし今回は特に、姿形と機能性が特に優れていて、さらには最高のエイジングを見せるであろう”ALASKA”をつかったレザーバッグということで、インタレストでも大きくフィーチャーしたいと直感いたしました。

 

まずはぜひ、こちらココチブランドのオフィシャルページにてその概要をご確認頂けましたらと思います。

なお、サンプルでいくつか機能的に不便な点が明らかになっていて、それは修正された上で納品されます。言葉でご説明するのが難しいため、入荷後にまた本ブログにてご案内する予定です。(デザインに明確な修正が入るものではないため、見た目はサンプルのままです。)

 

 

kokochi sun3 “365 Leather Backpack”

価格 (税抜き): 57,000円

サイズ: 高さ38cm×幅30cm×マチ9cm
素材: ALASKA
納期: オーダー時から約3ヶ月

 

 

 

 


 

 

これ以降では、ココチブランド受注会「路地裏の靴作家」とはどのようなイベントかにつきまして、毎回ご案内している内容をアップデートしてお伝えいたします。

特に今回が初めてのご参加となるお客様におかれましては、ぜひご一読下さいませ。イベントをいっそうお楽しみ頂けるかと思います。

続きを読む

<イベント>Kailino Jewelry Box 2020 (11/28 ~ 12/6)

 

こんにちは、インタレストです。

 

11月28日(土)~12月6日(日)の会期にて、飯野玉青さんによるハンドメイドジュエリーブランド「Kailino(カイリノ)」の新作展示販売会(ポップアップショップ)、”Kailino Jewelry Box”を開催いたします。

 

 

 

 

 

Kailinoの新作をお披露目する展示販売会、今年は夏に開催できませんでしたが、冬のホリデーシーズンに向けたこのタイミングにお届けいたします。

飯野さんが半年以上かけて、少しずつ丁寧に制作し続けている今年2020年の新作ジュエリーを、初めてご覧になって頂けるとても貴重な機会です。

一つひとつ、じっくりと大切につくられた珠玉の作品たち。それを飯野さんが秘密の宝石箱~”Kailino Jewelry Box”からそっと取り出して見せてくれるような・・・そんなイメージの展示販売会です。

多くのお客様のご参加を、楽しみにお待ちしております。

 

 

 

Kailino(カイリノ)

デザイナー・作家:飯野玉青

「Kailino」=ハワイ語の「Kai(=海)」と「Lino(=光かがやく)」、「光かがやく海」。
パールやシェルといった海の宝石たちと、きらめく天然石があしわられたハンドメイドジュエリーです。
決して華美ではない、洗練された女性らしさ、やわらかな美しさをたずさえ、そしてほんのりと潮の香りがする。
素材集めからデザイン・制作、そしてその後のメンテナンスまで、
作家の飯野さん自身による一貫したフルハンドメイドによる作品たちです。

 

 


 

 

★店頭およびオンラインストアにて開催いたします

 

本イベントはインタレストの店頭とオンラインストアのKailinoのページの両方で開催いたします。

オンラインストアにつきましては、新作が入荷したのちに一つひとつ撮影いたしますので、会期中徐々に点数を増やしていけると思います。楽しみにお待ち頂けましたら幸いでございます

会期中の店頭には、作家の飯野さんが在店いたします。具体的な日にちと時間帯につきましては、店頭の「密」を避けるという観点から現在スタッフ間で調整中です。本ブログやインタレストのInstagram、またKailinoのInstagramにて後日改めてご案内いたします。

なお、目下の状況のもと、スタッフ・お客様の「密」をしっかり避けるために、飯野さんの連日の在店は難しい状況です。

そして飯野さん自身が、「(自分の在店日時を)イベントのためにご来店下さるお客様に合わせたい」と言ってくれていますので、ご予定下さっているお客様におかれましては、事前に当店インタレストか飯野さんまでご連絡頂けますとたいへんありがたく存じます。

 

 

 

 

 

★KailinoのInstagramをぜひご参照下さいませ

 

会期中店頭に並ぶ作品たちの一部は、既にKailinoのInstagramでご覧頂けます。(今後も随時アップされていきます。)

作品やイメージソースの美しい写真とともに作家自身による説明も掲載されていて、とても楽しく見て頂けます。ぜひご参考になさって下さいませ。

 

 

 

 


 

 

*新型コロナウイルスの感染拡大防止のための当店の対策とお客様へのお願いにつきまして

 

こちらのリンク先にて詳細にご案内しております。ご来店頂きます前にご一読頂きますようお願いいたします。

特に、店内では必ずマスクをご着用頂けますようお願いしております。お客様皆様のご理解を賜りますよう、心よりお願いいたします。 (ご着用頂けない場合は、ご入店をお断りさせて頂く場合がございます。)

リンク先は少し前の記事なのですが、当時から現在までこの内容のままの対策を続けており、かつ何よりご来店下さるお客様皆様から快くご協力を賜りまして、過去のイベント会期中も含めて、これまで一切トラブルなく営業を続けることができております。

皆様ご自身の対策を万全にして頂きました上で、あとはぜひ安心して楽しくご来店頂けましたら幸いでございます。

 

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<イベント開催中>明日は壺草苑販売会20AWの会期初日です!すべて1点物の最新作を、フルラインナップで展示販売いたします!

こんにちは、インタレストです。

 

★明日が初日です!壺草苑販売会「天然藍が染めるふく 2020年秋冬」!

 

この日のブログ記事にて詳細にご案内しております天然藍染め工房「壺草苑」の今季20AWシーズンの販売会を、明日11月15日(日)~235日(月・祝)の会期で開催いたします。

1シーズンに一度、インタレストの店頭が「真っ藍」に染め上がる1週間、今季秋冬シーズンの最新作たちを余すところなくご覧頂けます。リンク先のブログ記事で書きました通り、今回の販売会だけが「新生壺草苑」の第一段コレクションをご紹介させて頂ける、唯一の、たいへん貴重な機会となります。

ぜひ明日の初日から神楽坂へ、そしてインタレストの店頭までお出かけ下さいませ!

 

 

 

 

*新型コロナウイルスの感染拡大防止のための当店の対策とお客様へのお願いにつきまして

 

こちらのリンク先にて詳細にご案内しております。ご来店頂きます前にご一読頂きますようお願いいたします。

特に、店内では必ずマスクをご着用頂けますようお願いしております。お客様皆様のご理解を賜りますよう、心よりお願いいたします。 (ご着用頂けない場合は、ご入店をお断りさせて頂く場合がございます。)

なお、リンク先は少し前の記事なのですが、当時から現在までこの内容のままの対策を続けており、かつ何よりご来店下さるお客様皆様から快くご協力を賜りまして、過去のイベント会期中も含めて、これまで一切トラブルなく営業を続けることができております。

皆様ご自身の対策を万全にして頂きました上で、あとはぜひ安心して楽しくご来店頂けましたら幸いでございます。

 

 

 


 

 

★オンラインストア特設サイトにて通信販売もご利用頂けます

 

入荷しているアイテムの実物(の一部)を通信販売でお求め頂けるよう、可能な限り以下のリンク先「壺草苑販売会20AW・会期限定オンラインストア特設ページ」にアップデートする予定です。

本日11月14日時点では掲載アイテムがゼロ点ですが、随時アップしてまいりますので、ぜひチェックして頂けましたら幸いです。

店頭までお越し頂けないお客様におかれましても、本特設サイトを通じた通信販売をぜひご利用下さいませ。

 

 

壺草苑販売会20AW・会期限定オンラインストア特設ページ >こちらから

 

 

 


 

 

★壺草苑販売会開催中のインタレストの店頭の様子をご覧下さいませ

 

以下、皆様をお迎えする本会期中のインタレストの店頭の様子です。

生まれ変わった壺草苑による新しい形・新しい生地・新しい染めを、ぜひ実物でたっぷりご堪能下さいませ!

 

 

 

 


 

本日は以上です。

 

明日の壺草苑販売会20AWの会期初日、多くのお客様のご来店・お問い合わせを、心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 


 

 

★店頭営業に関する当店の対策とお客様へのお願いにつきまして

 

こちらのリンク先にて詳細にご案内しております。ご来店頂きます前にご一読頂きますようお願いいたします。

特に、店内では必ずマスクをご着用頂けますようお願いしております。お客様皆様のご理解を賜りますよう、心よりお願いいたします。 (ご着用頂けない場合は、ご入店をお断りさせて頂く場合がございます。)

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<イベント>壺草苑販売会「天然藍が染めるふく 2020年秋冬」(11月15日~23日開催)の詳細なお知らせです!

 

こんにちは、インタレストです。

 

★壺草苑の今季20AWシーズンの販売会を開催いたします (11月15日~23日)

 

壺草苑の秋冬シーズンの最新作を一挙にご紹介する販売会、今季20AWシーズンは11月15日(日)~23日(月・祝)の会期で開催いたします。

 

*会期の日程は「日曜日~翌週の月曜日(祝日)」です

早速なのですが、今回は会期の日程にご注意を賜りますようお願いいたします。「15日の日曜日」が初日で「23日の月曜日(祝日)」が最終日です。

いつもは土曜日~翌週の日曜日の会期ですので、それが1日ずつ後ろにズレるイレギュラーな日程となります。

 

 

 

 

 

本会期中は、壺草苑が半年前の展示会で発表した今季20AWコレクションが、洋服からストールや小物に至るまでフルラインナップで計100点以上勢揃いいたします。

インタレストの店頭と、会期限定で開設するオンラインストア特設ページにて開催いたします。ぜひご参加下さいませ!

 

 

 

 

*新型コロナウイルスの感染拡大防止のための当店の対策とお客様へのお願いにつきまして

 

こちらのリンク先にて詳細にご案内しております。ご来店頂きます前にご一読頂きますようお願いいたします。

特に、店内では必ずマスクをご着用頂けますようお願いしております。お客様皆様のご理解を賜りますよう、心よりお願いいたします。 (ご着用頂けない場合は、ご入店をお断りさせて頂く場合がございます。)

なお、リンク先は少し前の記事なのですが、当時から現在までこの内容のままの対策を続けており、かつ何よりご来店下さるお客様皆様から快くご協力を賜りまして、過去のイベント会期中も含めて、これまで一切トラブルなく営業を続けることができております。

皆様ご自身の対策を万全にして頂きました上で、あとはぜひ安心して楽しくご来店頂けましたら幸いでございます。

 

 

 


 

 

★今回の販売会は、壺草苑20AWをご紹介できる唯一の機会です

 

実は今季、当店インタレストでは毎シーズン「1点物の特注アイテム」でお楽しみ頂いている壺草苑の新作を入荷することができませんでした。

いつも当店と工房とでアイデアや解決策を出し合いながらオーダーをつくるのですが、今季は新型コロナウイルスの感染拡大のタイミングと重なり、互いにその時間がとれなかったというのが、そのたった一つの理由です。

そのため今回の販売会だけが、以下でご紹介する「新生壺草苑」の第一段コレクションをご紹介させて頂ける、唯一の、たいへん貴重な機会となります。

私たちスタッフにとってもお客様皆様にとっても、まったく新しい壺草苑・総勢100点以上を一挙に展示販売いたします。販売会会期中恒例の「私物藍染め」も、もちろん承ります。ぜひたくさんご期待頂きました上で、会期中ふるってご参加下さいませ。

 

 

 

 

Topic 1:創業来の大きな変革期を迎えている壺草苑について

 

  • 壺草苑は現在、少なくとも私たちインタレストがご紹介を始めて以来の大きな変革期のさなかにあります。工房が創業30周年を迎えた頃から、職人・スタッフの20~30代の若い世代への代替わりが進んでいて、同時に経営・商品企画の方法論そのものも大きく変わろうとしています。
  • その「匠の技術」にあぐらをかくことなく、あるいは「変化」を拒絶することなく、時代や市場のニーズに呼応して進化できるという柔軟な姿勢こそが、壺草苑の大きな強みであり魅力であると、私たちインタレストは常々考えています。その先頭に立つのが、今回の販売会でも在店予定の工房の若きリーダーである村田さんです。
  • 今季20AWシーズンについては、その村田さんが全面的に指揮をとった、実質的に初めてのコレクションです。デザイナーとパタンナーが変わり、全型が新型・新作という思い切ったラインナップは、「(工芸品としてではなく)普通の洋服としてシンプルに着られるように」という大方針のもと、見違えるほど洗練された内容になっています。
  • この記事で掲載している着用画像で着ている洋服が今季の新作たちなのですが、一言でいうなら、これまでの「着やすさ」はそのままに(=実はサイズ感も従来のままのフリーサイズです)、「見た目の大きさ」と「ディテールの数々」をそぎ落としてスッキリさせたという印象です。
  • 村田さんは私たちに「(特別なものでなく)洋服として日常生活で普通に着られるものをご提案したい」と話してくれていて、今季の新作たちはまさにそのことを体現した、シンプルかつ本質的な「洋服」たちだと感じます。大げさな感じや派手さが一切なく、「着やすさ」「合わせやすさ」では過去一番かもしれません

 

 

 

 

Topic 2:今季20AWコレクションの最新作が一堂に会します

 

  • 今回は秋冬シーズンということもあり、温かい動物繊維系の素材も充実いたします。動物繊維の藍染めは植物繊維のそれとは勝手がまったく異なるため、安定してアイテムを制作できる藍染め工房はほとんどありません。長年それに取り組む壺草苑ならではの「藍染めの秋冬物」にぜひご注目下さいませ。
  • 今回の販売会ではその充実の20AWコレクションを、フルラインナップで展示販売いたします(=全点1点物の現品販売です)私たちスタッフですらサンプルを見て以来の今季20AWの新作たちなので、お客様皆様におかれましても最高の鮮度でお楽しみ頂けることと思います。ぜひご期待下さいませ。
  • 今回の会期中に並ぶ洋服たちは、すべて半年前に発表された新作サンプルたちがそのベースとなります。そこで、それらについて一つひとつ詳細にご説明した「壺草苑20AW・展示会レポート」の該当部分を、本日から会期終了日(11月23日)までの期間限定で再公開いたします。こちらのリンク先よりご覧頂けますので、ぜひ改めてご一読頂けましたら幸いでございます。

 

以下の画像は、今季20AWシーズンにラインナップされているウール素材のアイテムたちです。動物繊維ならではの美しく鮮やかな色の上がりです。ウールニットウェアもあります。壺草苑の秋冬では普通のことですが、このことは実はスゴイことなのです。

 

 

 

 

Topic 3:店頭・オンラインストア特設サイトで販売いたします

 

  • 今回の販売会では、展示会レポートでご覧頂けるサンプルのデザインそのものではなく、生地・染め・ディテールを変えて工房が新たに制作する最新作たちが入荷いたします。入荷アイテムの一部は、会期前日11月14日(土)のブログにてご紹介できる予定です。
  • コレクションの中心となるレディースアイテムをはじめ、常に人気の大定番のアイテム、ストールなどの小物を含めたスペシャルな最新作100点以上が、インタレストの店頭に勢揃いいたします。それら全点が1点物ですので、ぜひ会期初日から足をお運び下さいませ。
  • 会期中は当店オンラインストア内に開設する会期限定の特設ページにて各アイテムの画像や詳細をご案内する予定で、もちろんそのまま通信販売も承ります。

 

こちら画像3枚は、ちょうど1年前に開催しました昨年秋冬シーズンの販売会開催時の店頭です。数多くの洋服たちだけでなく、バッグや帽子・ハンカチなどの小物までフルラインナップで勢揃いいたいます。

 

 

 

 

 

TOPIC 4:私物の藍染めオーダーを承ります

 

  • 壺草苑の販売会ではすっかり恒例となり、毎回大好評を頂いております「お客様皆様の私物の藍染めオーダー」、もちろん今回も承ります。
  • お見積もり額が計1万円を超えた場合は柄を自由にご指定頂ける藍染めハンカチをプレゼントいたします。詳細につきましては、過去承ったご依頼のBEFORE/AFTERの画像とともに下でたっぷりご紹介いたします。

 

以下の画像は、直近承った私物藍染めのBefore(奇数枚目)とAfter(偶数枚目)です。当店インタレストでお買い上げ下さった洋服たちはもちろん、そうではないご愛用の一着の藍染めも喜んで承ります。

「十分に着倒して傷んでしまった」「デザインが強くて着にくい」「気分を変えて着たい」・・・様々な理由で着なくなってしまった、でも思い入れのある大好きな洋服が、藍染めによりまったく別の新しい1着として生まれ変わり、クローゼットのレギュラーに返り咲いてくれることと思います。ぜひご利用下さいませ。

 

 

 

 

以下、「壺草苑とはいかなる藍染め工房か」にはじまり、「当店インタレストで開催する壺草苑販売会とは何か」、さらには「本会期限定で承るお客様皆様の私物の藍染めオーダーとは何か」につきまして、詳細にご案内いたします。

ぜひこのままお読み進め下さいませ。

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<イベント開催中>ココチブランドの試着用シューズを”特別価格”で販売する「tunagu(ツナグ)」展、店頭&オンラインストアにて明日から開催です!

こんにちは、インタレストです。

 

靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド靴「ココチブランド」、その試着靴の現品を「特別価格」にて販売する史上初めてのセールイベント、その名も「tunagu(ツナグ)」展、いよいよ明日その初日を迎えます。

イベントの詳細につきましては、この日のブログ記事にて詳細にご案内しております。

 

 

 

店頭はまさにその試着用シューズたちがズラリと並び、既にお客様皆様をお迎えする用意が整っております。

サイズと色のお好みさえ合えば、4ヶ月の制作期間をお待ち頂くことなく(=その場でお持ち帰り頂けます)、作家の強い想いと彼による丁寧な手入れの入った靴たちを、しかも特別価格でお求め頂ける特別な機会となります。

また私たちがいつも申し上げることですが、決してお安くないココチブランドのハンドメイド靴たち、こうして文字通りの「リーズナブル」な価格で「最初の1足」をお足元にお迎え頂くのも、スペシャルでステキな出会いであると感じております。

当然ながら全点1点物で、お買い上げ頂けましたらその場で完売です。同じデザイン靴をその価格でお求め頂ける機会は二度とございません。ぜひ初日から早速インタレストの店頭まで足をお運び下さいませ!

 

 

 


 

 

★オンラインストア特設ページでもお求め頂けます

 

また今回は、店頭と同時に会期限定で開設するオンラインストア特設ページでもお求め頂けます。遠方にお住まいのお客様、あるいは昨今の事情のもとでご来店が難しいお客様は、ぜひ通信販売をご利用下さいませ。

オンラインストア特設ページには、対象となる靴たちを、特に会期前半は連日アップしていく予定です。ご興味がおありのお客様は、ぜひお見逃しなきようお願いいたします。

 

ココチブランド「tunagu展」~オンラインストア特設ページ >こちらから

 

 

 


 

 

本イベントはそのコンセプトに、作家と私たちインタレストの想いが詰まっていますので、前回のブログ記事より引用して再度掲載いたします。

 

本イベント「tunagu(ツナグ)」は、わかりやすくシンプルに&端的にいうなら「試着用現品靴のセール販売イベント」です。

ただ、その試着用シューズも1足1足すべて森田さん自身がハンドメイドでつくりあげた靴たちで、それを「セール」の一語で表現してしまうことの「違和感」のようなものを、私たちインタレストはずっと抱えていました。

実力も実績もある作家によるハンドメイド靴が1年や2年の「試着」で劣化するはずもなく・・・というよりむしろ、工房で森田さん自身によって定期的に手入れがなされてスマートにエイジングを重ねている靴たちです。

また試着用シューズは皆、「各モデルの初号機」であったり、新しいコンセプトのもとで、あるいは新しい革をつかってつくられた靴たちであったりで、森田さんの作品を生み出すエネルギーが最も凝縮された靴たちであるともいえます。

さらにいえば製法もオーダー靴とまったく同じなので、履き込んで修理が必要になったらそれとまったく同じサポートをご提供させても頂けます。

 

「セール・・・う~ん・・・」。ここのところのメイン受注会でセール企画を控えていたのも、こうした想いを森田さんと共有していたからでした。

今回はそんな私たちの「モヤモヤ」を、以下のように森田さんがコトバにしてくれました。インタレストが会場となる東京展のタイトルも、今回はあえて森田さんに丸ごと決めてもらいました。

 

神戸の工房でのイベントタイトルは「 baton(バトン)」

一方、東京でのタイトルは「 tunagu(ツナグ)」

作り手、売り手から、使い手へ

リレーバトンのように、モノやそこに宿る思いが繋がっていけばとタイトルをつけました

(ココチブランド・オフィシャルブログより引用)

 

 

 


 

 

★店頭営業に関する当店の対策とお客様へのお願いにつきまして

 

こちらのリンク先にて詳細にご案内しております。ご来店頂きます前にご一読頂きますようお願いいたします。

特に、店内では必ずマスクをご着用頂けますようお願いしております。お客様皆様のご理解を賜りますよう、心よりお願いいたします。 (ご着用頂けない場合は、ご入店をお断りさせて頂く場合がございます。)

 

*安全を最優先に営業しております

念のため、6月1日の店頭営業再開以来、2度のイベント開催期間中を含めまして、インタレストの店内は客観的にもとても安全であるように感じております。

「密」になったことは一度もありませんし、たぶん数回あった「密」になりそうだったときも、お客様に屋外でお相手させて頂けるようお願いをしたところ、皆様快く応じて下さいました。

一番大きいのは、こうしたお客様皆様の意識の高さで、このことに私たちスタッフはとても勇気づけられております。本当にありがたく感じております。

有効とされる対策は常時取っておりますし、今後もお客様皆様と私たちスタッフを含めた安全を第一に営業いたしますので、皆様ご自身の対策をして頂きました上で、あとは安心してご参加頂けましたら幸いでございます。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。