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【ココチブランド受注販売会:6月13日(土)~21日(日)*日程変更】
 *4月11日(土)~19日(日)の会期で予定しておりましたが、延期させて頂きます。
・2020年限定の新革”ALASKA”9色
・新作靴”kamma(カンマ)”
・新作サンダル”GYATOR 005(ギャートル5)”
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カテゴリー: ポップアップショップ (1ページ / 5ページ)


<ココチupdate>ココチブランド受注販売会(4月11日~19日)に向けて、3つの主要トピックをたくさんの画像とともにたっぷりご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

 

新型コロナウィルスの感染拡大防止に関連する当店の対応・対策につきまして
  • 新型コロナウィルスの感染拡大防止に関連する当店の対応・対策につきましては、こちらのページにてご確認頂けます。
  • 国内外の状況は日々変化しており、実際の対応につきましては、会期直前に改めてアップデートさせて頂きます。

 

 


 

 

★ココチブランド受注販売会を開催いたします(4月11日~19日)

 

4月11日(土)~19日(日)の会期で、靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド靴「ココチブランド」(=kokochi sun3+kokochi sqir)のメイン受注会となります「路地裏の靴作家 vol.16」を開催いたします。

森田さんの在店日はいつも通り会期末、4月18日(土)・19日(日)の2日間です。

 

そして本イベントの3つの重要なトピックにつきまして、撮り下ろしたばかりのたくさんの画像たちとともに、本記事にて一挙にご紹介いたします。

 

 

 

★TOPIC 1: 2020年限定の新革”ALASKA(アラスカ)”9色のリリース

 

イタリアはトスカーナ地方。「ベジタブルタンニンなめし」の、とりわけこの地方に中世(13~14世紀頃)から伝わるといわれる伝統的な「バケッタ製法」による高級レザーの産地として、世界中にその名がとどろきます。

その地方に点在するタンナーの一角である”La perla Azzurra(ラ・ペルラ・アズーラ)社の職人たちがすべて手作業で生み出す、世に名高いいわゆる「バケッタレザー」である”ALASKA”9色をつかい、本年2020年限定でココチブランドの靴をオーダー頂けます。

 

 

 

 

ココチブランド史上最強のオーガニックレザー

バケッタ製法の最大の特徴は、ベジタブルタンニンで丹精込めてなめしたレザーにもうひと手間、動物や魚の脂をたっぷり加えるという点にあります。そのためバケッタレザーはとてもオイリーで、触ったり揉んだりするとヌメッとする独特の質感があります。

また、「ベジタブルタンニンなめし+たっぷりの脂」なので、色味についても風合いについても「革界随一」といえるきわめて豊かな経時変化(エイジング)を見せます。これまでココチブランドでご案内してきたすべてのレザーの中で最もオーガニックであり、革好きの方にはたまらない、最高に楽しい革であると思います。

 

こちらの画像、左がALASKAのホワイトの新品、右が森田さん自身が毎日履いたという同じホワイトの3ヶ月物です。とんでもなく焼けますね(笑)。画像ではお伝えできませんが、質感も激変していて3ヶ月物は驚くほどにやわらかくなじんでいます。

 

 

汚れや傷も気にならず、ケアの手間も最小限の堅牢な革

ALASKAの原皮はショルダーレザー(=牛の肩)で、しっかりとした厚み(=2mm)があり強度もきわめて堅牢でありながら、ベンズ(=牛の背中)に比べると硬さと重さはほどほどで、実際ALASKAも新品時からやわらかく履きやすいです。以下の通り、靴という「足を守る道具」の素材としてつかわれるのにうってつけともいえます。

機能面では、特に脂がたっぷり乗った新品時には、強い水圧で大量の水をかけてもすべて表面で弾いてしまってまったく濡れないという利点もあります。

私たちは森田さんから革サンプルスワッチを受け取ると、焼いてみたり・クリームを入れてみたり・水でビショビショにしてみたりといろいろな実験をするのですが、その一環で店内の水道でドバーッと1分くらい水をかけ続けてみたところ、その後3分くらいで元の乾いた状態に戻ってしまい、これにはさすがにビックリさせられました。

なお、やはり十分すぎるくらいに脂がたっぷり乗った新品時からしばらくは、クリームなどはむしろ入れない方がよく、ケアの手間がとても少なく済むのも嬉しいです。

さらに言うなら、もともと強い色ムラがあったりとかなり表情豊かですし、何しろ普通に履いているだけで相当焼けるので、仮に日常づかいでガッツリ傷やシミが入ったとしてもほとんど気にならないと思います。これもむしろ「気にしない」くらいのスタンスでいた方が楽しい革だと感じます。

 

こちら画像2枚、ALASKAの表情をご覧下さいませ。表面に不規則に入るシボやトラが実に「革らしく」、またそれゆえに染色時に独特の色ムラが生じています。

 

 

美しく鮮やかなパステルカラー9色を2020年限定で展開

さらに森田さんをして「迷いに迷い、絞りに絞っての9色展開」と言わしめる、鮮やかに染め上がった美しいパステルカラーの色味も本当に見事で、そのしなやかなやわらかさも相まって、抜群につかいやすい革だと感じます。

 

このALASKAは、本年2020年限定で、ココチブランドがラインナップするお好みのモデルでおつかい頂けます。(+5,000円or8,000円のオプションです。)

2mm厚のショルダーバケッタレザーということで、特にトレッキングブーツzanpanoTramp-hihold-on hiYOINなどのワークブーツ系の靴たちの相性という意味では、間違いなく過去最高だと思います。あとはmarcomarco-midのような端正な靴をガツンとカジュアルダウンさせるアイデアも魅力的です。

ぜひ様々にご検討下さいませ。また分からないことがあれば、ぜひスタッフまでお気軽にご相談下さいませ。

 

左からピンク、ナチュラル、ブルー、ホワイト。

左からブラック、グリーン、イエロー。

真ん中からレッド、グレーの計9色展開です。

芯まで色が入っていて、裏側もとてもきれいに染まっています。部分的に裏をつかってみても良いかもしれません。

 

 


 

 

★TOPIC 2: 新作靴”kamma(カンマ)”のリリース

 

半年に一度リリースされるココチブランドの新作靴、今季20SSはカジュアルラインkokochi sun3より”kamma(カンマ)”が登場です。

森田さん自身「ひもをほどかず足を突っ込んじゃってます」というくらいで、その見た目も履き感・そして合わせ方も含めてミドルカットスニーカーのそれというイメージです。

肩の力を抜いて、ある意味「雑」にカジュアルに、スニーカーとして普段履きできるまったく新しい「ココチ靴」として、万人にオススメできる快作です。

 

kokochi sun3 “kamma”

価格 (税抜き): 52,000円
*価格にはALASKA使用のオプション+5,000円が含まれます。
サイズ: 1, 2, 3, 4, 5, 6 (22.0~27.5cm相当)
*これら以外のサイズも+3,000円のオプションで承ることができます。
素材: ALASKA9色のみ
納期: オーダー時から約3ヶ月

 

 

このホワイトのサンプルのように、ソールを別色で積み上げることもできます。(+5,000円のオプション)

 

 

「スニーカーの見た目・履き心地」と「ハンドメイド靴としての作り込み」というギャップ

そしてこのkamma、 そのオリジンはもっと簡素な、まさにスニーカーのような製法になるはずだったものが、制作途中で「新革ALASKAをつかわないとつくれない」と判明し、その結果として結局は「森田節全開のココチ靴」になって世に出た、というのが森田さんから話を聞いた私たちの第一印象です。

「スニーカーのような見た目・履き心地」と「靴作家によるハンドメイド靴としてのデザイン・作り込み」、この両者のギャップこそがkammaが持つ最大の魅力だと強く感じます。(下記にてご紹介いたします。)

なお私たちスタッフは一足早くサンプルを試着しましたが、実際に「これはスニーカーだな・・・」という感想が漏れました。ただ一般的なスニーカーのようにクッション材や樹脂などケミカルな素材が一切つかわれていないので、特に抜群の通気性をはじめとした「革靴らしさ」はそのままです。

サイズ感は私・店長Dがサイズ「5」(26.0~26.5cm相当)でピッタリ完璧、スタッフYはサイズ「2」(23.0~23.5cm相当)でやや甲回りに余裕ありだったので、一般的な靴と比べるとやや大きめです。これはMUKUと同じ木型がつかわれているためで、実際サイズ感もMUKUのままだと考えて頂いて間違いありません。

 

 

ソールは張り替え可能なビブラム社のラバーソールで、クッション性・すべりにくさ・摩耗のしにくさ・軽さ・・・など、様々に機能的です。

 

 

ハンドメイド靴作家にしかつくれないミドルカットスニーカー

上記の私たちがkamma最大の魅力であると感じる、「スニーカーのような見た目・履き心地」と「靴作家によるハンドメイド靴としてのデザイン・作り込み」という両者のギャップについて少しだけご紹介いたします。

新革ALASKAは2mm厚と他の革たちと比べて断然厚みがあり、それゆえにこのkammaで一枚革(=ライナーなし)としてつかってもヘタることなく成形できます。

ところがALASKAは上記したように「オイルドレザーの極み」ともいえるバケッタレザーで、スニーカーのように糊(のり)をつかってそれとソールを接着することができず、結果的になんと森田さんの手縫いによるステッチダウン製法へと大きくグレードアップされることになりました。

それなので、アッパーとソールを縫い合わせる糸を13色から選ぶことができます。(以下の画像2枚、向かって左がグリーン・右がピンクの糸で、それぞれ手縫いで縫われています。)

 

さらにヒール部分、もとはつま先と同様ショルダーレザーを一枚噛ませるだけという構想だったものが、「それでつくったらとんでもなく履き心地が悪くて」(森田さん)ということで、結局形の違う革を一層一層積み上げるという、他の靴よりもむしろ手間のかかる方法でヒールを高くすることになりました。

それなので、一層一層違う色のカラフルなヒールにすることができます。(以下の画像2枚、1段1段積み上げていくのでかなりクラフト感があります。)

 

 

このように少し森田さんから話を聞いただけでも、そのスニーカーのような見た目と履きやすさからは想像もできないようなハンドメイド感、そしてココチらしさであふれています。

そして同時にバケッタレザー一枚革に包み込まれるぜいたくと、それが魅せる熱い経時変化のさまを、定期的なメンテナンスを続けながら、ぜひ末永くお楽しみ頂けましたらと思います。

 

再掲の画像ですが、同じALASKAホワイトをつかったkamma、左が新品で右が3ヶ月物です。

 

 


 

 

★TOPIC 3: 新作サンダル”GYATOR 005(ギャートル5)”のリリース

 

こちらのコンセプトはきわめて明確で、「たくさんのお客様のご要望に応じて」ということになります。

新作サンダル”GYATOR 005(ギャートル5)”をご紹介いたします。

 

kokochi sun3 “GYATOR 005”

価格 (税抜き): 35,000円
サイズ: 1, 2, 3, 4, 5, 6 (22.0cm~27.5cm相当)
*これら以外のサイズも+3,000円のオプションで承ることができます。
素材: 様々な革からお選び頂けます
*ALASKAをつかう場合は+5,000円
納期: オーダー時から約2ヶ月

 

 

 

「指先が完全に覆われるギャートルが欲しい」という多くのお客様の声に応えて

ここ数年のサマーシーズン、ココチブランドがデザインや素材にアップデートを加えながらリリースし続けているハンドメイドレザーサンダル”GYATOR”シリーズですが、特に昨年、「指先が完全に覆われるスリッポン型の形が欲しい」と、当店インタレストだけでもずいぶん多くのお客様からリクエストを頂いていました。

インタレストのお客様でもお心当たりがおありの方が少なからずいらっしゃると思います。それに森田さんが応えるかたちで、今回新作”GYATOR 005”がリリースされています。

 

 

 

サイズ感は私・店長Dがサイズ「5」(26.0~26.5cm相当)でピッタリ完璧、スタッフYはサイズ「3」(24.0~24.5cm相当)でやや甲回りに余裕あり・・・ですがベルトで締めてOKというイメージで、概ね一般的な靴のサイズと同じです。

新革ALASKAをつかってつくられたサンプルたちは実に見応えがありますが、こちらはアッパーの革は自由にお選び頂けます。

毎年どんどん履きやすくなるGYATORサンダル、価格もお手頃で納期も2ヶ月と早いので、ぜひこの機会にご注目下さいませ。

 

 

 


 

 

★ココチブランド受注販売会にてお披露目&オーダー受付開始です(4月11日~19日)

 

本日ご紹介した靴や革は、4月11日(土)~19日(日)のココチブランド受注販売会にてお披露目&オーダー受付開始となります。

ぜひ今から様々に妄想頂きまして、心を温めてお待ちになって頂けましたら幸いです。引き続き、会期に向けて情報をアップデートしてまいりますので、ぜひ本ブログとInstagramにご注目下さいませ。

 

 

 

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<イベント>ココチブランドのスペシャル受注会「路地裏の靴作家SP 2020」(1月22日~26日)開催のご案内です!

こんにちは、インタレストです。

毎年1月に当店インタレストの側の企画による靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド靴ココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqirのスペシャル受注会を開催するのが恒例となっておりますが、今年2020年も1月22日(水)~26日(日)の5日間の会期にて開催いたします。

 

既に詳細にご紹介しております「壺草苑とのコラボレーションによる天然藍染めレザーによるハンドメイド革靴」をはじめ、メイン受注会(=毎年4月・8月に開催)に比肩する、大きい&多くのトピックをズラリご用意しております。

本記事にてそれらを一挙にご紹介いたしますので、ぜひ今からご予定下さいませ。多くのお客様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

以下、大きく4トピックを詳細にご紹介いたします。ぜひこのままお読み進め下さいませ。

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<イベント>壺草苑販売会「天然藍が染めるふく 2019年秋冬」(11月9日~17日開催)の詳細なお知らせです!

こんにちは、インタレストです。

★壺草苑の今季19AWシーズンの販売会を開催いたします (11月9日~17日)

壺草苑の秋冬シーズンの最新作を一挙にご紹介する販売会、今季19AWシーズンは11月9日(土)~17日(日)の会期で開催いたします。

インタレストの店頭・オンラインストアでご覧頂けるアイテムは、実は全ラインナップのほんの一部です。

本会期中は、壺草苑が半年前の展示会で発表した19AWコレクションが、洋服からストールや小物に至るまでフルラインナップで計100点以上勢揃いいたします。ぜひこの機会に足をお運び下さいませ。

 

 

 

 

★壺草苑販売会19AWの重要なトピックは以下の通りです

 

1, 今季19AWコレクションの最新作が一堂に会します
  • 壺草苑の今季19AWコレクションは、コート・ワンピース・トップス・ボトムス・ストール・小物類・・・と各種カテゴリ、そしてウール・カシミヤ・シルク・麻・コットン・・・と(藍染めが可能な)各種素材について、まさに「一個のファッションブランド」としてフルラインナップの内容で魅せてくれるという意味で、お取り扱いを続けて8年目の私たちインタレストからするとまさに「隔世の感」があります。
  • 今回は秋冬シーズンということもあり、温かい動物繊維系の素材も充実いたします。動物繊維の藍染めは植物繊維のそれとは勝手がまったく異なるため、安定してアイテムを制作できる工房はほとんどありません。長年それに取り組む壺草苑ならではの「藍染めの秋冬物」にぜひご注目下さいませ。
  • 今回の販売会ではその充実の19AWコレクションを、フルラインナップで展示販売いたします(=全点1点物の現品販売です)これまでファンでいて下さったお客様には驚きとともにワクワクをもって迎えて頂けて、そしてこれまでご縁がなかったお客様にも新たにご興味をお持ち頂けることと自負しております。大好評を頂きました前回販売会(今年5月開催)に続き、今回もぜひ「さらに進化する壺草苑」をお楽しみ下さいませ。
  • 「会期中は具体的にどのような洋服たちが並ぶか」につきましては未定なのですが、それらはすべて半年前に開催された展示会で発表されたアイテムがベースとなります。そこで、それらについて一つひとつ詳細にご説明した「19AW展示会レポート」の該当部分を、本日から会期終了日(11月17日)までの期間限定で再公開させて頂きます。こちらのリンク先よりご覧頂けますので、ぜひ改めてご一読頂けましたら幸いでございます。

 

こちら画像4枚、今季19AWシーズンにラインナップされているウール素材のアイテムたちです。特に画像1枚目のウールメルトン地の藍染めという気概には本当に感動しました。動物繊維ならではの美しく鮮やかな色の上がりです。ウールニットウェアもあります。壺草苑の秋冬では普通のことですが、このことは実はスゴイことなのです。

 

 

 

2, 壺草苑19AWの最新作100点以上を店頭・オンラインストア特設サイトで販売いたします
  • 今回の販売会では、展示会レポートでご覧頂けるサンプルのデザインそのものではなく、生地・染め・ディテールを変えて工房が新たに制作する最新作たちです。入荷アイテムの一部は、会期前日11月8日(金)のブログにてご紹介できる予定です。
  • コレクションの中心となるレディースアイテムをはじめ、常に人気の大定番のアイテム、ストールなどの小物、そして最近ラインナップが一挙に拡充されつつあるメンズアイテムも含めたスペシャルな最新作100点以上が、インタレストの店頭に勢揃いいたします。それら全点が1点物ですので、ぜひ会期初日から足をお運び下さいませ。
  • 会期中は当店オンラインストア内に開設する会期限定の特設サイトにて各アイテムの画像や詳細をご案内する予定で、もちろんそのまま通信販売も承ります。

 

こちら画像3枚は、ちょうど1年前に開催しました昨年秋冬シーズンの販売会開催時の店頭です。数多くの洋服たちだけでなく、バッグや帽子・ハンカチなどの小物までフルラインナップで勢揃いいたいます。

 

 

 

3, 私物の藍染めオーダーを承ります
  • また、販売会ではすっかり恒例となり、大好評を頂いております「お客様皆様の私物の藍染めオーダー」、もちろん今回も承ります。
  • お見積もり額が計1万円を超えた場合は柄を自由にご指定頂ける藍染めハンカチをプレゼントいたします。詳細につきましては、過去承ったご依頼のBEFORE/AFTERの画像とともに下でたっぷりご紹介いたします。

 

こちら画像4枚は、直近承った私物藍染めのBefore(奇数枚目)とAfter(偶数枚目)です。インタレストからお嫁に行った洋服が相当着られた末に戻って来てくれて、そして藍染めによって生まれ変わり、またオーナー様のもとへ戻っていくということも増えてきていて、本当に感無量です。

 

 

 

(ご参考)インタレスト別注の壺草苑19AWを着たスタイリング

ただいまインタレストではショップ内イベント「スタイリング強化月間」を展開中で、そのなかで壺草苑19AWを他のブランドのアイテムと合わせてつくったスタイリング画像を、ご参考までにいくつかご案内いたします。コレクションの一端に触れて頂けましたら幸いです。(モデルは身長160cmの当店女性スタッフYです。)

すべて当店別注仕様で制作してもらったこれらの着用アイテムにつきましては、すべて当店オンラインストアの壺草苑のページにて現在販売中です。スタイリング&物撮りの多くの画像や各アイテムの詳細な情報も、オンラインストアにてご紹介しております。

繰り返しになりますが、11月9日(金)~17日(日)の販売会会期中には、これらのアイテム以外に100点以上の最新作を展示販売いたします。

 

 

 

以下、「壺草苑とはいかなる藍染め工房か」にはじまり、「当店インタレストで開催する壺草苑販売会とは何か」、さらには「本会期限定で承るお客様皆様の私物の藍染めオーダーとは何か」につきまして、詳細にご案内いたします。

ぜひこのままお読み進め下さいませ。

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<イベント情報>明日初日を迎えるRobes&Confections POP-UP STOREのトピックを、たくさんの画像とともにたっぷりご紹介いたします!(10/26~11/4)

こんにちは、インタレストです。

昨日速報・本日詳報、そして明日会期初日~そのまま11月4日(月・祝)まで、インタレストでは初めてとなりますRobes&Confectionsのポップアップストア(=販売会)を開催いたします。

下で改めてお知らせいたしますが、本イベントはインタレストの店頭と、それから随時更新予定のオンラインストア特設サイトにて展開いたします。遠方にお住まいでご来店頂けないお客様におかれましても、ぜひご一緒にお楽しみ頂けましたら嬉しいです。

そして今回のポップアップストア向けに入荷しているアイテムは、ほぼ全点ユニセックスのサイズ展開です。サイズさえ合えば、女性・男性問わず皆様着て頂けるアイテムたちです。多くのお客様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

準備のスケジュールはきわめてタイトでしたが、以下で詳細にご案内します通り、店頭に並ぶ珠玉のアイテムたちは圧倒的に魅力的です。

普段は絶対に揃えることのできない100点以上のRobes&Confectionsの新作たちと、とりわけ本邦初公開となりますポップアップストア限定アイテムたちにぜひご注目下さいませ。

   

 

 

Robes&Confections

デザイナー:土屋郷

大黒柱である確かなテーラリング技術に、時代時代の「ファッション」のエッセンスを巧みにブレンド。
常に「いま」を感じさせるカジュアルテーラードのスタイルを主軸にしています。
メンバーの大半がパタンナーというプロフェッショナルたちが長年のキャリアを積み重ねて、
いまではワンピース・スカートなどのレディースウェアからメンズラインまで総合的に、
素材とパターニング&カッティングにとことんこだわったコレクションをリリースしています。

 

以下、トピック満載のRobes&Confectionsポップアップストアについて、会期限定アイテムの詳細や会期中の店頭の様子と合わせてたっぷりご覧下さいませ。

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<イベント開催中>いよいよ明日、重量級トピック3つでお届けする大注目のココチブランド受注会初日です!ぜひご来店下さいませ!

こんにちは、インタレストです。

いよいよ明日、インタレストの店頭はココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)受注会の初日を迎えます。

既に繰り返しお知らせしております通り、今回は重量級&主役級のトピックの3段構えでぜいたくにお届けする大注目の会期となります。

以下でご覧頂ける通り、店頭は既にお客様皆様をお迎えする準備が整っております。ぜひ早速、明日8月17日(土)の会期初日にご来店下さいませ。

 

 

 

★ただいま店頭にてココチブランド受注会を開催中です

8月25日(日)までの会期中、重量級のトピック3つと100足超のココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)の靴たち、そしてこの機会に合わせて来京する森田さん自身とともに(=8月24日・25日限定)、お客様皆様のご来店をお待ちしております。

これまでに「ココチupdate」というシリーズで既に3回のブログ記事をアップしていて、今回のメイントピック3つについてすべてご案内済みですが、そのそれぞれがたった一つでもイベントが成立してしまうレベルなので、それを一挙にご案内できる今回受注会は相当レベルの充実度であるといえます。

  • TOPIC1:”MUKU for Everyone”と新作靴「MUKU modified」のリリース
  • TOPIC2:期間&足数限定の新革「Kuduレザー」のリリース
  • TOPIC3:新作靴「marco-mid」のリリースと既存モデル「marco」の再リリース

 

シリーズ「ココチupdate」~今回受注会(2019年8月)開催に向けて全3回
  • 第1回:kokochi sun3の新企画”MUKU for Everyone”と足数限定の新革Kuduレザーのご紹介 >こちらから
  • 第2回:MUKUの制作動画のご紹介と、新作靴「MUKU modified」&Kuduレザー新入荷のご案内 >こちらから
  • 第3回:新作「marco-mid」&「marco」のご紹介とその新入荷のご案内 >こちらから

 

 

ブランドおよびイベントの概要につきまして

「革靴はどのようにオーダーしたら良いのか」「ココチブランド受注会とはどのようなイベントか」など本イベントの概要につきましては、先日アップした以下のブログ記事にてまとめております。特に初めてのオーダーをご検討下さっているお客様におかれましては、ぜひご一読をお願いいたします。

 

<8月8日付ブログ記事>

イベント:ココチブランド受注会「路地裏の靴作家 vol.15」(8月17日~25日)開催のお知らせです >こちらから

 

 

 


 

★ココチブランドの革靴のオーダーは圧倒的にフレキシブルです

ココチブランドの革靴のオーダーにおける排他的かつ圧倒的な魅力は、その柔軟さにあります。

私たちインタレストがお取り扱いをしているこの7年半ほどで、革靴のオーダーで「できないこと」がほとんどなくなってしまいました。これは本当に驚くべきことです。常に真摯にお客様の声に耳を傾ける森田圭一という靴作家だからこそだと、普段から近く接していてつくづく思います。

 

 

ご自身のお好みやお悩みに合わせたデザイン&構造でオーダーできます

数十種類の靴のモデルを、私たちスタッフが計測する足型に基づくご自身のサイズで、そして革の種類や色などをご自身のお好みでオーダーできるのは当然として、たとえばクッション性に優れたゴムソールでつくることもできますし、「雨の日向け」ということで水に強い革でつくることもできます。

革靴がお好きなお客様向けのご説明になってしまいますが、たとえば今回リリースされた新作靴「marco-mid」であれば、マッケイ製法・ハンドソーンシングル製法・ハンドソーンダブル製法・ハンドソーンノルベジェーゼ製法などから自由に選ぶことができます。

さらに今回「MUKU modified」がリリースされたことで、今までは「MUKUは足型が合わずにオーダーできなかった」というお客様でも履いて頂けるようになりました。

もっと言うなら、どうしても既存の木型と局部的に合わない箇所があるという場合は、そこの部分だけを修正しておつくりするということも普通に行われています。

  • ココチブランドポータルサイト:ココチブランドに関するあらゆる情報をまとめたページです >こちらから
  • <ご参考>シリーズ「お客様のココチ」:お客様からオーダーを頂いたココチブランドの靴たちをご紹介しております >こちらから

 

ご参考までに以下の4足のmarco-mid、まったく同じモデルなのですが、それぞれすべてソールの種類が違っているのをご確認頂けます。

 

 

以下では、たくさんのココチブランドの靴たちが一堂に会したインタレストの店頭の様子をご覧下さいませ。

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