最近の記事




<コラム>「オススメのお直し屋さんはどこ??」というご質問に対してお答えするなら・・・。

最近、このブログで洋服のお直しについて言及することがとても増えてきました。そして当然ながら、「じゃあオススメのお直し屋さんはどこ??」となると思うのですが、他店さんのことで私たちインタレストが責任を取ることができない以上、安易に「○○が良いですよ!」と、少なくとも公にはお話しにくいのです・・・汗。


1つ確実にいえるのは、私たちが特にオススメしているウエストや着丈の調整は「基本の『き』」なので、ご近所のお直し屋さんをご利用になるのが便利でよろしいかと思います。金銭を対価にプロとしてお直しの看板を掲げている以上、それを満足にこなせないというのはあり得ないことです。目安として、営業年月が長いとなお安心ですね。

ただ、たとえば裾上げでも「デニムのチェーンステッチはできない」というところはあると思いますし、それこそジャケットのサイズ直しなど高度な技術が必要なお直しの場合は困ってしまいますよね・・・。


それでどうしようかなあ・・・と考えていたところ、ネット上で以下の記事を発見しました。私・店長D自身が常用しているお直し屋さんも複数店含まれていますし、ラグジュアリーブランドもその顧客に名を連ねるような、業界でも名を馳せる有名店ばかりなので、特に東京近郊にお住まいの方はぜひご参考にして頂けましたらと思います。

こちらなんと8年前の記事なのですが(←鮮度が落ちずに素晴らしい!)、いずれのお直し屋さんも現役プレーヤーです。むしろ、8年前にこれだけ誇れる実績がおありなので、現在はさらにキャリアを積んでいっそう腕に磨きがかかっていることと思います。

いずれのお直し屋さんも、持ち込みはもちろん、他道府県からの送付も受け付けているようなので、特に難易度の高そうなお直しをというときにはご検討になっても良いかもしれません。

Mastered:裾上げからリフォームまで!信頼できる「お直し屋」はここだ!

 


それとこれらの記事をお読みになるとお分かりになると思いますが、それぞれのお直し屋さんによって(=主に店主さんの出自によって)「得意分野」が存在します。(「不得意分野」が存在するかは分かりませんが)その「得意分野」を把握した上でご検討になるのも良いと思います。

何よりも重要なのは、お直し屋さんに足を運んで実際に相談してみることです。私自身の実感として、それこそ「生地面積が足りない」とかでない限り、彼らに「できないこと」って本当に少ないです。「これはさすがに無理かな・・・」と思ったとしても、それこそダメ元で一度直接訪ねてみることを強くオススメいたします。

 

大切な洋服、貴重な生地、愛着のある小物・・・ご自身とともに年輪を重ねていく楽しさを、ぜひ多くの方に味わって頂きたいと願っております。

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 


<入荷アイテム詳報>everlasting sprout、Eatable of Many Orders、LOKITHOの2018AWの新作より、それぞれの得意技が炸裂した出色のライトアウター3点をご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日は、everlasting sprout、Eatable of Many Orders(エタブル)、LOKITHOそれぞれの2018AWの新作より、それぞれの得意技が炸裂した出色のライトアウター3点をご紹介いたします!

everlasting sproutからは定評のあるオリジナル刺繍生地によるブルゾン、エタブルからは目を丸くしてしまうほどの徹底的な作り込みによるジャケット、LOKITHOからは圧倒的な素材感・高級感によるガウンコートが入荷しております!まさにそれぞれの得意分野がいかんなく発揮された洋服たちです・・・!

また「ライトアウター」と書きましたが、地域や着方によっては真冬のアウターとしてもご活用頂けますし、何より真冬が過ぎたあとの「まだ寒いけど春」という微妙な季節のときに着て頂けるのも、これらのアイテムの大きな魅力です。いずれもこのタイミングを逃すと手に入りませんので、ピンときたというお客様はぜひお早めにお求め下さいませ!

  

  

  

 

それでは以下、3点の物撮り画像とスタイリング画像をたっぷりご覧下さいませ!

(スタイリング画像のモデルは身長160cmの当店スタッフY、表記価格はすべて「税抜き価格」です。)

続きを読む


<入荷アイテム詳報>LOKITHOの2018AWより、今季の「顔」たる花刺繍シリーズと花プリントシリーズのワンピース4点を、スタイリングとともにご紹介いたします!

こんにちは、インタレストです。

本日は、LOKITHOの2018AWより、同ブランドの今季コレクションのフラッグシップラインである花刺繍シリーズのワンピース2点と、それから既にこの日の日記でご紹介した花プリントシリーズのワンピース2点について、それらの実物を着たスタイリング画像とともにご紹介いたします!

毎シーズン、LOKITHOのフラッグシップラインが入荷してくるときは本当に興奮します。半年前の展示会で穴が開くほど見ているはずなのに、実物を見ると「いや~スゴイ。やっぱりスゴイ!」と大感動させられるからです・・・!

今季もその圧倒的な「推し」のポイントは、まるで3Dのような鮮やかで精緻なオリジナルの6色花刺繍生地ですが、それがチュール地ではなく布帛地(=布地)なので透け感がなく、いつもより「ドレス感」が控えめで、「洋服」として普段づかいしやすいという点も見逃せません!入荷したワンピースは2型とも、その「形」では凝った雰囲気はありませんので、いっそう着やすい&合わせやすいと思います。

  

 

今回、この花刺繍シリーズのワンピースと合わせて、以前から「着た雰囲気が見たい」というお声を頂いていた花プリントシリーズのワンピースのスタイリング撮影もいたしました!

こちら「花プリント・レイヤーワンピース」はテキスタイルもさりながら、まさに「LOKITHOだからこそ」という”エレガントゴシック”とでも呼ぶべきシルエットが最高で、圧倒的に「形推し」です!ぜひ合わせてご覧下さいませ♪

  

 

今回のスタイリング画像は、サンプルではなく入荷した商品の実物を着たものなので、そのままご参考にして頂けます!ディテールまで撮影した物撮り画像とともに、以下でたっぷりご覧下さいませ!

(スタイリングのモデルはすべて身長160cmの当店スタッフY、表記価格はすべて「税抜き価格」です。)

続きを読む


入荷している18AWの新作は、全点オンラインストアにアップ済みです!在庫が豊富な今のうちに、ぜひご検討下さいませ。

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日も、18AWの新作をオンラインストアに追加いたしまして、現在入荷しているアイテムは全点アップいたしました!

18AWの新作一覧(ブランド順)>こちらから!

 

LOKITHOEatable of Many OrdersRobes&ConfectionsLOWRUNDER壺草苑など、今季の入荷予定アイテム(店頭分)が完納したブランドもございますので、今後は「新入荷」よりも「SOLD OUT」の方が増えてくるかと思います。残暑の最中ではございますが、在庫が豊富な今のうちに、ぜひ秋冬物をご検討下さいませ!

最新の入荷&イベント情報は、Instagramでもご一覧頂けます♪

当店のInstagram >こちらから!

 

今週は毎日通常営業で、多くのお客様のご来店やお問い合わせオンラインストアのご利用を楽しみにお待ちしております!

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 


Thom Yorke – Suspirium

 

1970年代のイタリア映画で、「サスペリア」という傑作ホラー映画があります。私は大学在学中に「映画と音楽の関係」というテーマで研究していたため、担当教官に「この映画はぜひ観るといいよ」とすすめられて、まずはビデオで観て「カラフルでちょっとうるさい(←失礼)感じだな~」くらいの感想だったのですが、その後すいぶん経って、どこかの小さな映画館でリバイバル上映されることを知ったので足を運んで観ると、これがまあ怖いこと怖いこと。笑

ビデオで観たときの記憶がほぼなかった(=要するにそのときはつまらなかったため多分全部観ていない)ので、この映画の強烈な音楽でもって21世紀の音響装置でゴリゴリ来られると、ギラギラと鈍く輝く原色たちと相まって、凄まじい恐怖を演出するのだなあと、とても勉強になったことを覚えています

 

・・・と、その「サスペリア」がこのほどリメイクされることになり、その音楽をRadioheadのフロントマンであるThom Yorkeが手がけることが、私たち音楽好きの中では結構な話題になっています。たぶんそのメインテーマにあたる曲が、本日ご紹介している曲です。(エンドクレジットで流れるのかな・・・?)

この曲がまた・・・なんといいますか、最近のRadioheadの楽曲のような凝った展開やユニークなアレンジはほとんどなく、ただただ美しい旋律と美しい演奏のままつつがなく流れ、そしてナチュラルにスッと消えていく曲なのが・・・なんとも不気味なんですよね・・・汗。

ときどき聞こえるピアノの不協和音だったり、途中から聞こえるフルートだったりが妙に気持ち悪かったりして、何度か聴いているとなんとも不思議な気持ちにさせられます。いや~でも「サスペリア」を知らなければ、普通に良い曲なのかも。笑

・・・それで、以下がその2018年版「サスペリア」のトレイラーです。きっと本編ではガッツリあるであろう「ホラー的な演出(と抽象的に表現 笑)」はないので、その手のものが苦手な方でも大丈夫だと思いますが、たった1分ほどで強い緊張感を強いられるので、ホラー映画が嫌いな方は観ない方が良いかもしれません。どうなんでしょうね・・・オリジナルと比べると耽美的な雰囲気(?)で、ずっと「精神にくる」感じの映画に仕上がっていそうです。

 

また、YouTubeにこのリメイクのサウンドトラックを手がけることについて、Thom Yorke自身が語っているインタビュー映像が落ちていました。「原作が傑作だし、伝説的なサウンドトラックだし、僕は映画音楽なんてつくったことがないし、なんでこんな話が来るんだろうと思った」と率直に話しています。ただ、そのプロセスはとても刺激的だったようで、「初めての体験で、探検しているようだった」とも話しています。

トレイラーを観る限り、なかなかどうしておっかない雰囲気と臨場感があるように思いますが、さて本編やいかに。