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<お知らせ>8月9日(火)~14日(日)の期間、夏休みを頂きます。

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

 

インタレストは8月9日(火)~14日(日)の期間、例年通り夏休みを頂きます。

お休みを頂く間は、いつも通り以下のようなご対応となります。ご理解を賜りましたら幸いでございます。

 

 

★休業中のご対応につきまして

 

  • すべての店頭業務=お客様のお相手、お電話によるお問い合わせ、商品の発送(←通信販売)などはすべてお休みさせて頂きます。
  • オンラインストアでのご注文は24時間承ります。ご注文頂けましたら在庫を確保いたしまして、休み明けの15日(月)以降に商品を発送いたします。(なお、休み前の発送は8日(月)の13:00までに頂けたご注文までとさせて頂きます。)
  • 問い合わせフォームでのお問い合わせにつきましては、ご回答までに数日頂く場合がございます。(平時の「24時間以内のご回答」とはご対応が異なりますので、どうぞ予めご理解下さいませ。)

 

 

 

以上、お知らせいたします。

 

休業中も、本ブログやオンラインストアは時々更新することと思います。

暑い日が続いておりますが、何卒ご自愛下さいませ。

 

 

 


 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年7月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。

最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜及び第1・第3・第5水曜定休に変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております
  • なにぶん狭い店内なので、今後もご入店のタイミングをお待ち頂くなど、「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 


<新シーズン到来>Robes&Confections 22AWの新作コレクション・概要紹介

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日は、22AW新作の入荷が始まっているRobes&Confectionsのコレクションにつきまして、その概要をご案内いたします。

 

Robes&Confectionsの新作は、先日第一弾の入荷がございまして、オンラインストアへのアップを始めております。

今後、9月頃にかけて、順次入荷したアイテムをアップいたします。

 

 

以下は、4月に当店のお客様にご案内した、「Robes&Confections 22AW展示会レポート」の冒頭の要約です。

展示会レポートは一般公開しておりませんが、これから入荷するアイテムをご覧頂く際の一助になればと思いまして、その冒頭のみをご紹介いたします。

(レポートではこの後、LOOK毎に各アイテムの具体的な説明や画像が数ページ続きます。)

 

「要点」なので抽象的な内容となっていますが、コレクションの全体像と当店の見方について、ご理解頂けることと思います。

以下をお読み頂いて、今後入荷するアイテムたちを楽しみにお待ち頂けましたらうれしいです。

 

 


 

★ Robes&Confections 22AWコレクションの要点

 

  • Robes&Confectionsの22AWコレクションについてお話しする大前提として、22SSコレクションへの理解が欠かせません。なぜなら、22AWは22SSの延長線上にあるからです。
  • 22SSコレクションは、Robes&Confectionsとしては過去一といって良いほどカラフルなラインナップです。まずはこの22SSをどう捉えるかにつきまして、前回の展示会レポートより該当部分を引用して再掲載いたします。

 

 

  • 展示会の会場に到着すると、「ちょっと抽象的な話をします」と前置いて、デザイナーの土屋さんが22SSコレクションのコンセプトについて話してくれました。
  • 「最初は、自分自身もういい加減コロナに振り回されるのもイヤだし、きっと着て下さるお客様もそうだろうと思って、楽しくてハッピーで『この洋服を着ていればコロナのことなんて忘れられる!』みたいな洋服をつくろうと思っていたんです。それで意図的に色や柄の強い生地をたくさん集めていました。」
  • 「でもつくっている最中に、『ポジティブさを一方的に押しつけられるのって違うんじゃないか』って、違和感を覚えるようになりました。だって、やり場のない怒りとかストレスとか、多かれ少なかれ誰だって抱えているじゃないですか。自分もそうです。楽しいときも苦しいときもある。その両面が自然と22SSのデザインに影響を与えていると認識しています。」
  • たとえば、22SSのオリジナルプリント生地のシリーズ。ビビッドな色や花柄をつかったかなりカラフルなアイテムが並びますが、「転写プリントの技術をつかったことで、解釈によっては『毒っぽい感じ』を出すこともできたと感じて満足しています。もちろん、もともとのコンセプト通り『ハッピーで楽しい感じ』と受け取って頂くこともあると思いますし。」(土屋さん)

 

  • もう一つ例を挙げるなら、ジャージー素材のリラックステーラードのシリーズのような原色づかいには、この上ない爽快感があります。個人的にも、レトロなグリーンやブルーが特にツボです。
  • 一方、いざラックの前に立って実物を前にしてみると、私たちはその素材感と着心地の良さ、そしてそれにもかかわらずの強い割安感から、「むしろ定番色を持っていたいかも」とも感じ、自然にブラック・ネイビーそれぞれを着たルックをつくっていました。
  • 要するに、22SSコレクションについてブランドは、色や柄について懐深く、そして幅広く展開してくれているので、あとはお客様ご自身の感性や直感などで、自由にお選び頂けるというコレクションになっています。
  • デザイナーの制作途中における大胆なベクトルの修正には、感銘を覚えずにはいられません。

 

 

  • そして今回ご紹介する22AWコレクション、なんとその22SSを上回るビビッドなカラーづかいで、展示会の会場に足を踏み入れた瞬間に度肝を抜かれてしまいました。さらに、そのことに関連する土屋さんの話がとてもおもしろかったのです。
  • 「22AWは基本的には22SSへのアプローチと同じです。ただ決定的に違う点があって、それは22SSのときは自分の心境やその変化(→注:上記引用部分参照)に自分自身で戸惑ったのですが、今回22AWではもう”心の準備”ができていたという点です」(土屋さん)。
  • 目下の状況に対峙して「洋服くらいハッピーで楽しくあろうよ」という気持ちで臨んでも、どうしようもなくイライラする気持ちやストレスフルな心境があってしまう。そんなとき今回は、「解釈はお客様におまかせして、自分は前向きな気持ちもそうでないものもそのまま表現しよう」と最初から思えたそうです。
  • その土屋さんの「迷いのなさ」がそのまま反映されて、22AWは清々しいまでに振り切った内容で、これまでブランドの”ありよう”からはあり得なかった「勢い」すら感じられます。具体的には、以下のように土屋さん自身が説明してくれました。本当に興味深かったので、なるべく忠実に書き起こします。
  • 「自分たちはパタンナーなので、本来カッティングやフォルムで見せたい。そうすると『色』ってノイズ(≒邪魔)なんです。極端な話、ブラック1色でいいんです。ただ”前向きにいこう”とか考え出すと、気持ちは『色』に向かう。ところが『色』は『感情』なので、それと向き合ってみると、”前向きにいこう”だけじゃない、もっと複雑な気持ちにも気づかされることになります。」(土屋さん)
  • 「22SSは『色』に向かう自分自身にビックリした部分があったんですが、今回の22AWは最初からそれと向き合う覚悟があるので、何色かで悩んだら、迷わず一番強い色を採用しました。また、表地が単色のものはつまらなく感じたので、裏地に蛍光色や柄生地をつかったりもしています。きっかけとなる感情は様々ですが、『とにかく今はチャレンジして先に進みたい』という意志は一貫しています。」(同)

 

 

 

  • さて、とにかく見た目のインパクトで色に話が偏りがちですが、私たちインタレストがより強調させて頂きたいのは、間違いなくプロダクトそのものです。
  • 具体的には、テキスタイル・素材感・着心地・着合わせの便利さ・・・などの機能性、そして「こんな新しいカタチ初めて見た!」という斬新さ、これらすべてをひっくるめた「洋服としてのクオリティの高さ」です。来季22AWは「色」という新しい魅力を手にしたことで、総合的に凄いことになっています。

 

 

 

 

 


 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年7月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。

最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜及び第1・第3・第5水曜定休に変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております
  • なにぶん狭い店内なので、今後もご入店のタイミングをお待ち頂くなど、「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 


<新シーズン到来>LOKITHO 22AWの新作コレクション・概要紹介

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日は、22AW新作の入荷が始まっているLOKITHOのコレクションにつきまして、その概要をご案内いたします。

 

現在、LOKITHOの新作は袖コード刺繍のカットソー(=ホワイトネイビー)をオンラインストアにアップしております。

今後、9月頃にかけて、順次入荷したアイテムをアップいたします。

 

 

以下は、3月に当店のお客様にご案内した、「LOKITHO 22AW展示会レポート」の冒頭の要約です。

展示会レポートは一般公開しておりませんが、これから入荷するアイテムをご覧頂く際の一助になればと思いまして、その冒頭のみをご紹介いたします。

(レポートではこの後、LOOK毎に各アイテムの具体的な説明や画像が数ページ続きます。)

 

「要点」なので抽象的な内容となっていますが、コレクションの全体像と当店の見方について、ご理解頂けることと思います。

以下をお読み頂いて、今後入荷するアイテムたちを楽しみにお待ち頂けましたらうれしいです。

 

 


 

★ LOKITHO 22AWコレクションの要点

 

  • LOKITHOの22AWコレクションは、22SSシーズンに続いて、そして22SSシーズンとは別のベクトルで、かなりアグレッシブに”攻めた”ラインナップになっています。デザイナーの木村さんが、「準備しているときは、常に『これでいいのかな』という葛藤があった」と話してくれたほどです。
  • そして以下でご説明しますが、そうして覚悟を持って攻めたことで、ある意味で偶然や幸運も重なって、結果論として「ドレスブランドだからこそ提案できるカジュアル寄りのスタイル」という、まったく新しい雰囲気のコレクションになっています。
  • さらにそれは、こと私たちインタレスト(=カジュアルショップ)にとって、ものすごくオススメしやすいラインナップになっていて、10年以上のお取り扱いで初めて、展示会で全シリーズのアイテムを着用して撮影することになりました。こうして文章を書いている今も、とても興奮しています。

 

 

 

  • 具体的には、まず木村さん自身はここ数シーズン各ショップから集まるオーダー内容からみたニーズに応えるかたちで、来季22AWについては彼らのアイデンティティであるドレススタイルから、ややカジュアルな雰囲気に振ってみようと意識したそうです。
  • ところがこれは私たちの印象で、本当におもしろいのですが、ドレスブランドのLOKITHOがカジュアルに振ろうとしてもその”ど真ん中”には至りません。たとえば、シルエットの”品の良さ”はもとより、オリジナルの生地を中心に高度な刺繍や上品なレースを多用する素材感などは、いわゆる「カジュアル」とはむしろ対照的です。
  • そのため逆説的な表現ですが、どうしても「エレガントさ」が付与されてしまうので、結果として「カジュアルな雰囲気のドレスウェア」とも「ドレスのようなカジュアルウェア」ともとれるような、まったく新しい雰囲気の洋服たちが多く提案されることになります。
  • たとえば、来季コレクションでは、フィッティングでシルエットをつくるタイプの”THE DRESS”なアイテムは数えるほどしかありません。
  • シルエットはいつも通り縦長でも身幅やウエストのフリーサイズであったり、まるで高級なブラウスのように見えて実はTシャツであったり、エレガントなドレスのように見えて実はジャージーであったりと、見た目のLOKITHOらしさはそのままで、素材感や着心地がカジュアルになっているような、ドレスとカジュアルの「いいとこ取り」のような、そんな雰囲気の洋服ばかりです。
  • もう1点、私たちがとても驚いたのは、コレクションを一貫してビビッドな色がまったくつかわれていないことです。ブラックやネイビーは定番としてありつつ、あとは全体的にセピア調といいますか、やわらかくあたたかい色味で統一されています。花刺繍シリーズですら、来季は強い色はつかわれていません。
  • デザイナーが意識的にカジュアルに振ったコレクションで、色づかいはむしろいつもより落ち着いているというのはとても興味深いです。木村さんに尋ねたところ、「色は結果的にこうなったというか、デザインしているときに(強い色を)つかおうという気持ちがなかったんですよね」と話してくれました。色がギラギラしていない点も、カジュアルになりすぎないということに寄与していると感じています。
  • そして特に、何より強調させて頂きたいのは、こういうコレクションでは「どっちつかず」のふんわりした内容になりがちなのですが、来季LOKITHOについては完璧に「これぞLOKITHO」の雰囲気を維持しているという点です。このバランスに仕上げた木村さんの感覚は本当に見事だと感じています。
  • ずっとファンでいて下さっているお客様は、「いつものLOKITHOをより気持ち良く着られる」と考えて頂くとまず間違いありません。また、これまで「ドレスブランドはちょっと・・・」と敬遠されていたお客様も、22AWに”LOKITHOデビュー”をお考え頂いても良いかもしれません。ぜひ先入観を払ってご覧頂けましたらと思います。

 

 

 

 


 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年7月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。

最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜及び第1・第3・第5水曜定休に変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております
  • なにぶん狭い店内なので、今後もご入店のタイミングをお待ち頂くなど、「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 


<新シーズン到来>tiit tokyo 22AWの新作コレクション・概要紹介

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日は、22AW新作の入荷が始まっているtiit tokyoのコレクションにつきまして、その概要をご案内いたします。

 

現在、tiit tokyoの新作はソックス(全3色=ベージュブルーグリーン)をオンラインストアにアップしており、ありがたいことにご好評を頂いて、在庫が僅かになっております。

今後、9月頃にかけて、順次入荷したアイテムをアップいたします。

 

 

以下は、2月に当店のお客様にご案内した、「tiit tokyo 22AW展示会レポート」の冒頭の要約です。

展示会レポートは一般公開しておりませんが、これから入荷するアイテムをご覧頂く際の一助になればと思いまして、その冒頭のみをご紹介いたします。

(レポートではこの後、LOOK毎に各アイテムの具体的な説明や画像が数ページ続きます。)

 

「要点」なので抽象的な内容となっていますが、コレクションの全体像と当店の見方について、ご理解頂けることと思います。

以下をお読み頂いて、今後入荷するアイテムたちを楽しみにお待ち頂けましたらうれしいです。

 

 


 

★ tiit tokyo 22AWコレクションの要点

 

  • 来季22AWの展示会シーズン、そのトップバッターはいつも通りtiit tokyoです。ここ数シーズン彼らが大胆に提案してきたブランド像が、「日本=和」というエッセンスを得て、より洗練された姿で打ち出されていて、コレクション全体で見ても1点1点のアイテムで見ても、その魅力はますます高まるばかりです。
  • そしてこれはおそらくブランドは(良い意味で)さほど意識していないと思いますが、着合わせのしやすさが格段に上がっているという印象も受けます。本文のLOOK2で大きくフィーチャーするベースアイテム(=ブラウスやカットソー&インナーニットなど)の幅広い展開と、LOOK1でご紹介する「デコラティブなアイテム」たちのシルエットの美しさに磨きがかかっていることの2点が、そのことに大きく寄与していると考えています。
  • インタレストの大好きな「ブラウス」の型数が大きく拡充されたこともあり、過去数シーズン”倍倍”で増えていた撮影枚数もさらに増え、今回も過去最多を更新しています。
  • 上記のように洋服1点1点の完成度が高く、それゆえに着用画像も総じてとてもステキに仕上がっています。撮影がスムーズだったということは、お客様皆様のスタイリングでも快適に着合わせることができる(=あれこれ悩まず着られる)というのが、私たちスタッフが持っている経験則です。

 

  • さて、その来季22AWコレクションでは、コロナ禍の時代となって以降、ブランドが一貫して提案し続けている「『わかりやすさ』を最優先する」「『デコラティブにどうするか』を突き詰める」という2点をより明確に打ち出すなかに、デザイナーの岩田さんも「ベタなんですけど」と苦笑いする「日本=和の要素」というエッセンスをまとわせた洋服たちが並びます。
  • 「コロナ禍のあとにはグローバル化が今まで以上に急速に進むと考えていて、そんな中、『結局自分たちは日本人だということ』と『洋服は西洋のものであるということ』という相反する要素を一度にコレクションに落とし込もうと意識するようになりました」(岩田さん)。
  • ただ、その「和の要素」の取り入れ方がまたユニークで、「わかりやすく和柄を取り入れているものもあれば、色やその組み合わせを選ぶときの基準にしたものもあります。『やらないことを増やした』という感じで・・・」。やらないことを増やすとは??「たとえば、今までは直感的に”好きだな”とか”合いそう”と感じた色を採用していたりもしていたのですが、今回は”日本的でない色や柄”はすべて不採用にしました」(同)。
  • 以下でたくさん掲載しているtiit tokyo22AWの画像をご覧になり「和的なコレクションだな」と感じる方はほぼいらっしゃらないと思います。それは、1つは洋服の形やディテールは相変わらず「洋」であり「デコラティブ」(=今のtiit tokyoのキーワードの一つ)であるということ、もう1つは私たちが想像以上に「和的な色」がどんな色かを知らないからです。
  • その意味で、「和」はtiit tokyo22AWの「隠れテーマ」のような、あくまでニュアンスのようなうっすらとしたものなのですが、それによって、過去数シーズンではデザイナーがあえて排除していた「一貫性」が、これもあくまで無色透明なまま、存在感のないまま、羽衣のようにコレクション全体にそっとかかっているような印象があります。

 

 

 

 

  • 22AWコレクションの新作たちの具体的な内容については、まず繰り返しお伝えしているように、ブラウスやカットソーなどのベースアイテムが大きく拡充されています。
  • tiit tokyoのフェミニンでデコラティブなレディースブラウスは、当店インタレストでもブランドを横断する屈指の人気カテゴリの1つです。そもそも展示会シーズンに頂くご予約だけで完売してしまう(=フリー在庫の入荷はゼロになる)ことも多い上、店頭入荷分もすぐに完売してしまいます。
  • tiit tokyoの場合、「ブラウス」といってもシンプルで汎用性の高いデザイン・シルエットではありません。むしろ主張が強く、スタイリングの主役になってくれるような”ファッション”なブラウスたちばかりです。まさにブランドが掲げる「デコラティブにどうするか」を地で行くカテゴリです。
  • そしてとても興味深いことに、デザイナーの岩田さん自身が「今回だけでなく、次回以降もブラウスをたくさん出したいと考えています」と明確に話していることです。「うちのブランドの”らしさ”を打ち出しやすい、『わかりやすい』デザインとして提案しやすいカテゴリだと感じているので」(岩田さん)。
  • 22AWの圧巻の充実度を誇るブラウス類と、それから一枚着にインナーにと大活躍間違いなしのカットソー&ニット類(+α)については、LOOK2で大きくフィーチャーしています。
  • 私たちもこんなにユニークなブラウスやカットソーたちを、しかもこの型数の多さで見る機会は滅多にないので、時間の許す限り、ほぼすべて実際に試着してきました。他では絶対に手に入らないアイテムたちしかありませんので、ぜひご注目下さいませ。

 

  • 22AW全体として「うっすら”無色透明”な和のエッセンス」ということ以外一貫性はなく、それゆえに各シリーズ毎にまったく違う顔つきをしています。得意のプリント加工と、特にここ数シーズン注力するフリル刺繍とシャーリング刺繍がほどこされた存在感の強いアイテムたちばかりですが、冒頭お話ししたように着合わせがしやすく、それゆえに着勝手が良いものばかりです。サイジングや身体の捌きの面でも大きな改善がみられます。
  • アウター類では、ラインナップされているレザージャケット、オリジナル刺繍生地のコート、ニットカーディガン等、強烈な”少数精鋭”で、これは過去見たなかでも屈指のオススメアウターたちだと感じています。

 

 

 

(ご参考) 昨年12月のランウェイショーでも着ています

 

tiit tokyoは昨年12月にランウェイショーを開催しているのですが、そのときになんと22AWコレクションの新作のうち3分の1ほどを先行で着ています。

21AWシーズンのアイテム、22SSシーズンの新作も着ていて、本レポートをご一覧頂いたあとだと相当お楽しみ頂けるショーかと思います。こちらもぜひご参考になさって下さいませ。

 

tiit tokyo SHOW 2021 “Wood Message”
 

 

 

 


 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年7月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。

最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜及び第1・第3・第5水曜定休に変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております
  • なにぶん狭い店内なので、今後もご入店のタイミングをお待ち頂くなど、「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 


<お知らせ> 8月の店休日の予定につきまして

 

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

 

 

この日のブログ記事でご案内しました通り、当店インタレストは2022年6月以降、「隔週の週休二日制」とさせて頂いております。

8月は、以下の日にちを店休日とさせて頂きます。

 

 

2022年8月の店休日の予定

 

  • 臨時店休日:8月10日(水)~14日(日)~夏休みのため
  • 定休日:8月2日(火)、3日(水)、9日(火)、16日(火)、17日(水)、23日(火)、30日(火)、31日(水)
  • 定休日は毎週火曜日と第1・第3・第5水曜日です。(この日のブログ記事をご参照下さいませ)
  • 以下は、本日時点の予定です。臨時休業日が増える場合は、本ブログ、Instagram等にて事前にご連絡いたします。

 

 

 

 

 

8月下旬には、毎年ご好評を頂いておりますココチブランド「TSUNAGU展」を開催いたします。

今回は多くの企画を準備しており、その詳細は近日ご案内いたします。まずはぜひ日程をおさえて頂けましたら幸いです。

 

今月も当店インタレストのご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 


 

 

★インタレストの現在の営業体制につきまして(2022年7月更新)

 

 

当店インタレストでは、コロナ禍のなかで効果的とされている基本的な対策を油断することなく継続していますし、またそもそも過去にいわゆる「密」の状態になったことはありません。

最も有効な対策の一つとされる「常時換気」も可能な立地で、その点でもご安心頂けます。

 

もちろん、多くのお客様に安心してご来店頂けますよう、基本的な感染予防は引き続き徹底しております。重要なご案内事項は以下の通りです。

 

  • 引き続き、店内では必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。スタッフもマスクをしてお相手させて頂きます。こちらも引き続き、入店時、店頭で設置しているアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
  • 営業時間は12:00~18:00を継続いたします。18:00~19:00につきましては事前にご来店予約をして下さったお客様をお待ちする時間とさせて頂きます。火曜及び第1・第3・第5水曜定休に変更ございません。
  • 基本的に、一度にご入店頂けるのは2組4名様までとさせて頂いております
  • なにぶん狭い店内なので、今後もご入店のタイミングをお待ち頂くなど、「密」を避けるためのお願いは随時させて頂きたく存じます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

 

 

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  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。