ココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)ポータルサイト

本ページでは、kokochi sun3(=カジュアルライン・ココチサンサンサン)、kokochi sqir(=ドレスライン・ココチスクイル)という「ココチブランド」につきまして、あらゆる情報をご紹介しております。



靴作家・デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが1足1足ゼロから制作する、ハンドメイド革靴のブランドです。

お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。

森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。

そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、彼によるハンドメイドだからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、一生涯味わって頂けます。








イベント「tunagu(ツナグ)」8月22日(土)~30日(日)

コチブランドの試着用シューズを、”特別価格”で販売いたします。
詳しくはこちら>
神戸の工房でのイベントタイトルは「baton(バトン)」
一方、東京でのタイトルは「tunagu(ツナグ)」
作り手、売り手から、使い手へ
リレーバトンのように、モノやそこに宿る思いが繋がっていけばとタイトルをつけました
(ココチブランド・オフィシャルブログより引用)







<パーソナルオーダーの流れ>


パーソナルオーダーは、店頭にていつでも承っております。お好みの靴のモデルを、お好みの革と色をつかって、ゼロからおつくりすることができます。4ヶ月間の制作期間を頂きますが、靴のお代以上の、たとえば「オーダー料金」などが別途発生することはございません。

(お支払いにつきましては、オーダー時に前金50%を頂きまして、靴が完成してお渡しするときに残りの50%を頂戴しております。)

これまでたいへん多くのお客様からパーソナルオーダーを頂き、たくさんの創意工夫でもって生まれた靴たちを、日記の「お客様のココチ」(→新ブログの記事旧ブログの記事)というコラムで詳細にご案内しております。また、それら「お客様のココチ」の画像一覧は以下に掲載しております。ご参考にして頂けましたら幸いです。

最近はソールカスタマイズなど「できること」が飛躍的に増えていて、きわめて柔軟にお客様のご要望やお好みにお応えできる一方で、特に初めてのお客様にはオーダーの仕組みが少し複雑に見えてしまうかもしれませんが、デザインと、そしておつくり下さったあとのメンテナンス・修理につきましては、私たちと森田さんとでしっかりサポートさせて頂きます。

初めてココチブランドの革靴をオーダー下さる99%のお客様が、「オーダー靴自体が初めて」というお客様です。「世界に一足だけの靴」をおつくりするお手伝いを、誠心誠意努めさせて頂きます。ぜひご安心頂きまして、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

(ご参考までに、以下の6足はすべてzanpanoというココチブランドの象徴とも言えるモデルです。ボディの革の種類や色、革の切り替え、ひもの色、ソールの種類や色・・・と、オーナー様それぞれによりデザインは様々です。)










★主なオプション項目やソールカスタマイズ表、リペア価格などはこちら>











★2020年限定の新革”ALASKA(アラスカ)”

2mm厚のショルダーバケッタレザー。全9色、+5,000円 or 8,000円のオプション料金です。
詳しくはこちら>

イタリアはトスカーナ地方。「ベジタブルタンニンなめし」の、とりわけこの地方に中世(13~14世紀頃)から伝わるといわれる伝統的な「バケッタ製法」による高級レザーの産地として、世界中にその名がとどろきます。

その地方に点在するタンナーの一角である”La perla Azzurra(ラ・ペルラ・アズーラ)社の職人たちがすべて手作業で生み出す、世に名高いいわゆる「バケッタレザー」です。

バケッタ製法の最大の特徴は、ベジタブルタンニンで丹精込めてなめしたレザーにもうひと手間、動物や魚の脂をたっぷり加えるという点にあります。そのためバケッタレザーはとてもオイリーで、触ったり揉んだりするとヌメッとする独特の質感があります。また、「ベジタブルタンニンなめし+たっぷりの脂」なので、色味についても風合いについても「革界随一」といえるきわめて豊かな経時変化(エイジング)を見せます。これまでココチブランドでご案内してきたすべてのレザーの中で最もオーガニックであり、革好きの方にはたまらない、最高に楽しい革であると思います。

ALASKAの原皮はショルダーレザー(=牛の肩)で、しっかりとした厚み(=2mm)があり強度もきわめて堅牢でありながら、ベンズ(=牛の背中)に比べると硬さと重さはほどほどで、実際ALASKAも新品時からやわらかく履きやすいです。靴という「足を守る道具」の素材としてつかわれるのにうってつけともいえます。

機能面では、特に脂がたっぷり乗った新品時には、強い水圧で大量の水をかけてもすべて表面で弾いてしまってまったく濡れないという利点もあります。

私たちは森田さんから革サンプルスワッチを受け取ると、焼いてみたり・クリームを入れてみたり・水でビショビショにしてみたりといろいろな実験をするのですが、その一環で店内の水道でドバーッと1分くらい水をかけ続けてみたところ、その後3分くらいで元の乾いた状態に戻ってしまい、これにはさすがにビックリさせられました。

なお、やはり十分すぎるくらいに脂がたっぷり乗った新品時からしばらくは、クリームなどはむしろ入れない方がよく、ケアの手間がとても少なく済むのも嬉しいです。

さらに言うなら、もともと強い色ムラがあったりとかなり表情豊かですし、何しろ普通に履いているだけで相当焼けるので、仮に日常づかいでガッツリ傷やシミが入ったとしてもほとんど気にならないと思います。これもむしろ「気にしない」くらいのスタンスでいた方が楽しい革だと感じます。

さらに森田さんをして「迷いに迷い、絞りに絞っての9色展開」と言わしめる、鮮やかに染め上がった美しいパステルカラーの色味も本当に見事で、そのしなやかなやわらかさも相まって、抜群につかいやすい革だと感じます。

2mm厚のショルダーバケッタレザーということで、特にトレッキングブーツ、zanpano、Tramp-hi、hold-on hi、YOINなどのワークブーツ系の靴たちの相性という意味では、間違いなく過去最高だと思います。あとはmarco、marco-midのような端正な靴をガツンとカジュアルダウンさせるアイデアも魅力的です。



★シリーズ「お客さまのココチ」:お客様によるオーダー靴のご紹介>



★森田さんによるハンドメイド靴制作の動画(全4回)配信中。概要はこちら>




★動画続編「ノルウェイジャン製法の靴」



★大定番靴・MUKUの制作動画配信中。



★森田さん自身の言葉を伝える小冊子シリーズ「路地裏と靴音」第1弾~第4弾



★メンテナンスガイド(様々なケースに合わせたお手入れ方法)>






<オーダー頂ける靴の一覧>

kokochi sun3、kokochi sqirは靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド革靴のブランドです。オーダーを下さったオーナー様だけのために、森田さんが1足1足ハンドメイドで制作します。(納期はおよそ4ヶ月です。)

オーダーは基本的には店頭で承っております。私たちスタッフが店頭でオーナー様の足型を取るところから始まり、そののち靴のモデルや革の種類・色などのデザインなどをお好みでお決め頂くことができます。

ご来店頂けないお客様で、通信販売によるオーダーをご希望になる場合は、お電話やお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さいませ。

<店頭在庫の一覧>

以下の靴は、インタレスト店頭でのご試着や、通信販売を承ることができます。どうぞお気軽にご来店&お問い合わせ下さいませ。

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