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Tag: Dawn


<お客様のココチ>2023年に頂いた様々なオーダー靴のご紹介です!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日はシリーズ「お客様のココチ」(→新日記の記事旧日記の記事)、お客様によるココチブランドのオーダー靴をご紹介いたします。

 

 

★ココチブランドの各モデル、インタレスト限定モデルDawn、BUILD・・・様々なオーダーを頂きました!

 

近年の傾向としては、ココチブランドの各モデルに加えて、靴作家の森田さんが当店インタレスト限定モデルとしてつくってくれたDawn、そして森田さんによるもう一つのブランドBUILDなど、様々なオーダーを頂きました。

デザインやコンセプト、価格帯の広がりによって、より幅広いお客様のニーズにお応えすることができるようになっていると感じます。

 

本ページは、できる限り掲載する靴や画像を厳選いたしましたが、それでも画像の枚数が80枚を超えてしまいました。それぞれの靴の詳細は、恐れ入りますがリンク先のオンラインストアやココチブランドのページなどでご確認頂けましたら幸いです。

 

そして、気になる靴がございましたら、お気軽にお問い合わせorご来店下さいませ。つかえる革やデザイン、サイズなど、オーダーに関してはしっかりサポートさせて頂きます。

 

 


 

 

・zanpano >靴の詳細はこちら

 

現在開催中の「路地裏の靴作家vol.23」でもフィーチャーしているモデルの一つ、zanpanoです。アッパーはヌバックの革(現在は廃番)、ソールはつやのあるブラウンで、とても格好良くきれいな仕上がりです。

ご案内しております通り、SE zanpanoザンパノ・カップと、zanpanoの製法の選択肢もいくつかありますので、ぜひこの機会にオーダーをご検討頂けましたらと思います。ものすごく履き心地が良くて丈夫なので、私も愛用しています。

 

 

 


 

 

・kamma(カンマ) >靴の詳細はこちら

 

こちらも現在開催中の「路地裏の靴作家vol.23」でフィーチャーしているモデルの一つ、カンマです。アッパーはアラスカと呼ばれる肉厚のバケッタレザーで、ホワイト×ブルーのツートーンのデザインです。唯一無二のデザインで、足元を明るくしてくれますね。

革がとてもやわらかくなじむので、ミドルカットスニーカーのように気軽に履けて、そしてレザーなので通気性がとても良いことが特長です。

 

 

 

 


 

・MUKU BIG FOOT >靴の詳細はこちら

 

大定番のMUKU。靴底が従来のクレープソールからこちらのシャークソールに変更になり、よりクッション性や耐久性が増しています。サンダルのように気軽に脱ぎ履きできるため、本当に評判の良い靴です。ぜひこの機会にお試し下さいませ。(画像のアッパーの革は廃番になりましたが、他の多くの革から選んでおつくり頂けます。)

 

 

 


 

・MUKU(レザーソール) >靴の詳細はこちら

 

MUKUのレザーソールは、ソールの色をお選び頂ける点が特徴です。アッパーの革は、この日のブログでご紹介した通り、多くのお客様からのオーダーを頂いた実績のあるヴィテッロフィオーレのネイビーで制作されています。オイリーでヌメッとした質感と、きめの細かさがたまりません。アッパーに合わせて、ソールはつややかなブラックです。

 

 

 


 

 

・らるご >靴の詳細はこちら

 

 

らるごも、当店で長くご愛用下さっているお客様が多いモデルです。お仕事用、プライベート用、どちらにも幅広く対応できます。

こちらはとてもきれいな馬革のワインとつややかなブラウンのソールです。この深みのあるワインレッドは、恐らくご想像以上に様々なスタイリングに合いますし、履くときに気分が上がるとご好評を頂いております。

きちんと感のある短靴ですが、ころんとしたつま先のフォルムがココチブランドらしくて、たまりません。(夏用に、明るい色のひももご用意させて頂きました。)

 

 

 


 

 

・noema >靴の詳細はこちら

 

 

クレープソールでつくられたレザースニーカー「noema」。こちらも当店でご愛用下さっているお客様が多くいらっしゃるレザースニーカーです。(画像のアッパーの革は廃番となりました。)

 

 

 


 

 

・Dawn >このモデルの特集ページはこちら

 

 

Dawnはとても多くのお客様に、様々なデザインでオーダーを頂きました。色違いで複数足お買い上げ下さったお客様も多くいらっしゃいました。ありがとうございます。

上掲の特集ページに各デザインの説明もアップしておりますので、以下簡単に画像をご紹介いたします。

 

・ホワイト×かかと桜染めキャンバス地

 

・ホワイト×かかと馬革ワイン

 

・ネーヴ(ナチュラル)×かかと桑染めキャンバス地

 

・アラスカ ナチュラル×ブルー

 

・Smoke(パラフィン加工がされた革) アイボリー×ブラック

 

・アラスカ レッド×かかとホワイト

 

以下の靴は、アッパーの革が廃番になって制作できないため、画像のみご紹介させて頂きます。現在開催中のイベントでも、今しかつかえない注目の革がございます。ぜひこれらのハイクオリティの革がつかえるうちにオーダーを頂けましたらと思います。

 

 

 


 

 

・BUILD >靴の詳細はこちら

 

 

森田さんがココチブランドとは別に展開しているブランド「BUILD」も多くのオーダーを頂いております。

現在、イベント開催中の店頭にはスニーカーのデザインが全サイズ揃っておりますので、ご興味をお持ち頂けましたらぜひ履きにいらして下さい。

 

 

 

 

 


 

 

ココチブランドの情報は、以下のポータルサイトにまとめております。皆様のオーダーやお問い合わせを心よりお待ちしております。

ココチブランドについての情報まとめ(当店オンラインストア内) >こちらから

 

 


 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<スタイリング> 入荷済みのDawnの全デザインそれぞれを履いた、多彩なスタイリングをご覧下さいませ!

 

こんにちは、インタレストです。

 

 

★ただいま靴作家・森田圭一さんによるココチブランド受注会を開催中です!

 

  • イベントの詳細と木型やソールのカスタマイズサービスなど各種トピックのご案内 >こちらから
  • インタレストオリジナルの新作スニーカー「Dawn」リリースのご案内 >こちらから
  • 入荷したDawnの全サイズ(=全デザイン)6足の詳細なご紹介 >こちらから
  • 会期中のインタレストの店頭の様子 >こちらから
  • エッセイ: 本気のスニーカー選びは難しい!>こちらから
  • 入荷したDawnの全デザインを履いたスタイリング画像のご紹介 >本日の記事です

 

 

 

 

 

 

★新作スニーカー「Dawn」を履いたスタイリングをご覧下さいませ!

 

 

インタレストオリジナルの新作スニーカー「Dawn」について、上掲リンク先にて様々な観点でご説明しておりますが、ことファッション的な観点で私たちが目指したのは、インタレストで販売しているすべての洋服と(=ドレスからジーンズまで)、気負うことなく自然に合わせられるスニーカーです。

そしてそれが実現できていると、以下の多彩なスタイリング画像をご覧になって頂き、ぜひご参考にして頂けましたら嬉しいです。

(既にInstagramで掲載済みの画像を、本記事で改めてご紹介しております。)

 

 

以下をご覧頂く前に・・・

 

  • インタレストのスタッフYと店長Dが履けない、あるいは履けてもアンバランスで参考にならないサイズについては、女性のお客様(身長157cm)と男性のお客様(身長172cm)に履いて頂いて、撮影させて頂いています。(お二人とも、本当にありがとございました!)
  • 以下、引用元はすべてこちらのブログ記事です。
  • 以下の6足は、私たちインタレストによるデザインです。お客様におかれましては、お一人おひとりご自由に、お好きなデザインでオーダー頂けます。(革は「生モノ」なので、ご用意できる革在庫はその都度異なります。ぜひお気軽にご相談下さいませ。)

 

 

 

 

Dawn size[1]

本体価格: 39,600円
オプション料金: 5,500円 (Kuduレザー)
合計価格(税込み): 45,100円

サイズ: 「1」=22.0~22.5cm相当
アッパーの革すべて: Kudu ライトブラウン・裏(スエード)
ソール: ブラック
ひも: キャメル
ハトメ: なし

 

 

ショップオリジナルモデルということで、絶対にご用意したかった最小サイズ「1」(=22.0~22.5cm相当)です。インタレストのお客様では、このサイズの方がとても多いので、実物をお履き頂けてとても嬉しいです。

革は、インタレストでは2020年頃から不動の一番人気を誇った、やわらかく柔軟性も高いKuduレザーです。ベロアのような輝きがあるスエードで、個人的にスエードでこのKudu以上に美しい革は見たことがないです。表革と比べて撥水性が高く、雨の日も安心して履いて頂けます。

このKuduレザー、在庫がいよいよ残り僅かになっていて、このライトブラウンも残り数足分しかないとのことでした。問屋さん自体が入荷できていないらしく、今後の追加入荷は難しいそうです。ものすごくオススメの革なので、ぜひこのラストチャンスをお見逃しなく・・・!

 

★ご参考:Kuduレザーとは? >こちらのリンク先にて (色の在庫は現在と異なります)

 

 

 

 

 

 

☆着ているアイテム

トップス: muuc (私物)
パンツ: LOKITHO (私物)

*モデル: 女性のお客様 (身長157cm)

 

 

 

☆着ているアイテム

ジャケット: Robes&Confections (私物)
シャツ: 壺草苑 (私物)
パンツ: Robes&Confections (私物)

*モデル: 女性のお客様 (身長157cm)

 

 

 

 

Dawn size[2]

本体価格: 39,600円
オプション料金: 5,500円 (Kuduレザー)
合計価格(税込み): 45,100円

サイズ: 「2」=23.0~23.5cm相当
アッパーの革: Kudu グリーン・裏(スエード)
かかとのタブの革: 名称未定(牛革) ホワイト
ソール: ホワイト
ひも: ホワイト
ハトメ: なし

 

私たちスタッフが一番トキメキを覚えたのが、このKuduグリーンの1足です。

言ってしまうと、超有名(←おそらく世界一有名?)な某スポーツスニーカーへのオマージュとしてのデザインなのですが、物の見事に「森田さんの靴」の表情に仕上がっていて、本当に「それっぽさ」が皆無で、これはものすごいことだなと大感動しています。

私たちが目指した「スタイリッシュで洗練されていながら、手作業によるクラフトマンシップも感じられるスニーカー」を、完璧に体現してくれた1足です。(このKuduグリーンも残り1~2足分の在庫のみです。)

 

 

 

 

 

☆着ているアイテム

シャツ: Robes&Confections (私物)
タンクトップ: Robes&Confections (私物)
パンツ: Robes&Confections (私物)

*モデル: 女性のお客様 (身長157cm)

 

 

 

☆着ているアイテム

ワンピースドレス: Eatable of Many Orders (私物 & 在庫あり)

*モデル: 女性のお客様 (身長157cm)

 

 

 

 

Dawn size[3]

本体価格: 39,600円
オプション料金: なし
合計価格(税込み): 39,600円

サイズ: 「3」=24.0~24.5cm相当
アッパーの革すべて: 名称未定(牛革) ホワイト
ソール: ホワイト
ひも: ホワイト
ハトメ: なし

 

およそ1ヶ月前の速報のときからご紹介している、「Dawn」という名前の”きっかけ”にもなったオールホワイトのモデルです。

もともと、このオールホワイトが見たくて企画し森田さんに相談したスニーカーなので、1足目がこの表情でやってきてくれて、本当に嬉しく感じています。

ちなみに、つかわれているホワイトの革は新革(牛革)で、森田さんが偶然在庫していたものをわけてもらったものです。こちらは私たちはもちろん、森田さんも評価しているそうで、いまの在庫が終了しても同じ革か似た革かを追加でご用意できる予定です。

kokochi sun3で「真っ白」の革はあまりなかったので、これは嬉しいですね。

 

 

 

 

 

☆着ているアイテム

ジャケット: Robes&Confections (在庫あり)
ワンピースドレス: Robes&Confections (私物)

*モデル: 女性のお客様 (身長157cm)

 

 

 

 

 

☆着ているアイテム

ジャケット: Robes&Confections (在庫あり)
Tシャツ: Robes&Confections (在庫あり)
パンツ: Robes&Confections (在庫あり)

*モデル: インタレスト・女性スタッフY (身長160cm)

 

 

 

☆着ているアイテム

ワンピースドレス: muuc (在庫あり)

*モデル: インタレスト・女性スタッフY (身長160cm)

 

 

 

 

Dawn size[4]

本体価格: 39,600円
オプション料金: 5,500円 (ALASKAレザー)
合計価格(税込み): 45,100円

サイズ: 「4」=25.0~25.5cm相当
アッパーの革すべて: ALASKA レッド
ソール: ホワイト
ひも: ホワイト
ハトメ: なし

 

店長Dのプライベートで大車輪の活躍をしてくれている「赤いスニーカー」をつくりたいと考えていたときに、森田さんからこの「ALASKA」のレッドを提案されました。赤いスニーカーって足元で強いアクセントになってくれるので、靴からスタイリングをつくれるのですごく重宝します。

「これぞバケッタレザー」ともいうべき、コッテリとして頑強なALASKAがスニーカーになるなんて浪漫でしかない!と直感し、即オーダーを決めました。結果、サイズ「2」でつくったKuduグリーンのスニーカーと同様、スタイリッシュさとクラフトマンシップのバランスが絶妙なデザインになりました。

経験的に、このALASKAレッドはかなりカッコ良いエイジングをすることがわかっているので、育てる楽しみも味わえそうです。

 

★ご参考:ALASKAレザーとは? >こちらのリンク先にて (色の在庫は現在と異なります)

 

 

 

 

☆着ているアイテム

Tシャツ: Robes&Confections (在庫あり)
スカート: Robes&Confections (在庫あり)

*モデル: インタレスト・女性スタッフY (身長160cm)

 

 

 

☆着ているアイテム

Tシャツ: Eatable of Many Orders (在庫あり)
スカート: Sanca (在庫あり)

*モデル: インタレスト・女性スタッフY (身長160cm)

 

 

 

☆着ているアイテム

シャツ: Eatable of Many Orders (私物)
パンツ: Leh (私物)

*モデル: 男性のお客様 (身長172cm)

 

 

 

 

Dawn size[5]

本体価格: 39,600円
オプション料金: 660円 (靴ひもを1セット追加)
合計価格(税込み): 40,260円

サイズ: 「5」=26.0~26.5cm相当
アッパーの革すべて: smoke(牛革) ブラック
ソール: ホワイト
ひも: ブラック +追加でホワイト
ハトメ: なし

 

真上の「赤いスニーカー」と同様、定番的に大活躍してくれているのが、「アッパーがブラック&カップソールがホワイト」という「黒いスニーカー」です。これはもう間違いないです。お気に入りの靴をダメにしないために、この配色で2~3足違う靴を持っていたいというのが野望です。笑

靴底の側面を広く覆うカップソールがホワイトだと、アッパーが真っ黒でもホワイト部分の面積が十分大きいため、真夏に履いてもまったく重たくなりません。さらにこのモデルでは、追加で靴ひものホワイトもオーダーして、さらに明るい雰囲気にすることも可能です。(以下の画像を参照)

革は「smoke」と名づけられた新革で、これが想像以上にカッコ良くてビックリしています。革の銀面(=表革の表面)にパラフィン加工を施すことで、見た目に独特の硬質感が生まれていて、また塵(ちり)が散ったような豊かな表情になっています。

パラフィン加工ですので、雨にも相当強く、かつ剥がれていくエイジングもいかにもカッコ良さそうです(→白みが取れて漆黒の表情に育ちそう・・・)。「黒いスニーカー」には、うってつけの革といえるかもしれません。

 

 

 

 

 

☆着ているアイテム

シャツ: 私物のシャツ+壺草苑による藍染め
パンツ: Sanca (私物)

*モデル: 男性のお客様 (身長172cm)

 

 

 

 

Dawn size[6]

本体価格: 39,600円
オプション料金: なし
合計価格(税込み): 39,600円

サイズ: 「6」=27.0~27.5cm相当
アッパーの革: 名称未定(牛革) ホワイト
かかとのタブの革: ALASKAレッド
ソール: ホワイト
ひも: ホワイト
ハトメ: あり

 

サイズ「3」でつくったオールホワイトのモデルをカスタマイズした一例として、かかとのタブを別色に切り替え、またオーダー時に有無を選択できるシューホールのハトメを「あり」にしてデザインしたモデルです。

サイズ「3」のオールホワイトがとにかく透明感と洗練された印象が強かったのに対して、こちらはカジュアル感が強く仕上がっていますよね。こんな風に、ディテールに少しだけアクセントを入れるだけでも、靴の印象はだいぶ変わります。こうしたケースのご参考にして頂けましたら幸いです。

なお、細かい話ですが、このモデルのように「かかとのタブ」のみ有料レザーをつかうといった場合は、追加のオプション料金は発生いたしません。繰り返しになりますが、こうしたオーダーの仕組みの詳細は、また別途ご案内する予定です。(ご来店orお電話頂けましたら、その場でご説明いたします。)

 

 

 

 

 

☆着ているアイテム

Tシャツ: Robes&Confections (私物)
パンツ: Eatable of Many Orders (私物)

*モデル: インタレスト・店長D (身長179cm)

 

 

 

☆着ているアイテム

シャツ: Leh (私物)
Tシャツ: Robes&Confections (私物)
パンツ: Sanca (私物)

*モデル: インタレスト・店長D (身長179cm)

 

 

 


 

 

本日は以上です。

 

引き続き、多くのお客様のご来店とお問い合わせ、心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<エッセイ> 本気のスニーカー選びは難しい!~インタレストがなぜ森田さんに「Dawn」をつくってもらったのか

 

こんにちは、インタレストです。

 

 

★ただいま靴作家・森田圭一さんによるココチブランド受注会を開催中です!

 

  • イベントの詳細と木型やソールのカスタマイズサービスなど各種トピックのご案内 >こちらから
  • インタレストオリジナルの新作スニーカー「Dawn」リリースのご案内 >こちらから
  • 入荷したDawnの全サイズ(=全デザイン)6足の詳細なご紹介 >こちらから
  • 会期中のインタレストの店頭の様子 >こちらから
  • エッセイ: 本気のスニーカー選びは難しい!>本日の記事です

 

 

 

 

 

★本気のスニーカー選びは難しい!~なぜいま「Dawn」をご紹介しているのか

 

 

インタレストオリジナルの新作スニーカー「Dawn」、たいへんご好評頂いております!連日ご来店下さっているお客様皆様、またご興味をお持ち下さっているお客様、誠にありがとうございます!

ところで、本日は店頭でお客様とも話題になる「スニーカー選びは難しい」ということについて、短いエッセイ風につらつらと書いてみたいと思います。

私たちがなぜ森田さんに「Dawn」をつくってもらったのか、いったい何のための、誰のためのスニーカーなのかについて、より深く知って頂けましたら嬉しいです。

 

 

 

スニーカー選びの難しさは、財布選びのそれに近い感覚?

 

さて、スニーカーとえいば、種類自体はそれこそ星の数ほどあるし、また「履きつぶす→買い替える」を前提に買う場合はそうでもないのですが、スタイリングの構成メンバーとして、長年足元を支えてくれるものをと考えたとき、私たちは「本気のスニーカー選びは難しい」という感覚を持っています。

前者でいうと、たとえばスポーツをするときに履くスニーカーは、フィッティングや機能性が最優先で、それが劣化したタイミングで買い替えることになりそうです。子どもたちと公園で遊ぶときに履くスニーカーも、「ドロドロになってもいいものを」という観点で選んでいる気がします。

後者については、私がよくつかう”たとえ”で言いますと、「財布選び」にかなり近いです。お財布って探すと全然見つからなくないですか?(笑) 何年も何年も探しても「これだ!」というものとは出会えない。デザインはもちろん、機能性も重要なので、それらが上手に噛み合う1点がなかなかない・・・汗。

実はこの感覚を他の方と共有するのは難しいかもしれないと考えていたのですが、ご来店下さるお客様が口々に「スニーカーって難しい!」「ずっと探しているのに見つからない!」と仰るので、「ああ、自分だけじゃないんだ!」とかなり驚き、そして嬉しく感じています。

そう、「スニーカーは難しい」んです。安ければいいわけでも、高ければいいわけでもないし、ディテールが富んでいるだけに自分の好みのデザインにピッタリ合うものもない。すごく気に入ったデザインでも足に合わない。足に合ってもサイズがない・・・といったご経験、おありの方も少なくないと思います。

 

 

 

「白いスニーカー」を探して十余年・・・

 

再び私事で恐縮ですが、私・店長Dは「白いスニーカー」という、言葉にすれば単純明快なアイテムを探し続けていました。いま愛用している白いスニーカーは、調べてみると2007年に発売されているので、実に15年間履き続けています。

結構な頻度で履いていますが、丁寧にメンテナンスもしているので、見た目は2~3年物に見えるかもしれません。そういう扱い方をするのにふさわしい相棒だと思っていて、その意味では位置づけは高級革靴と何ら変わりません。良いつくりなので、今のところ目立った故障もありません。

それだけに、その相棒スニーカーの負担を減らすために、「まったく同じ履き方(=この場合は「合わせ方」)ができる白いスニーカーがもう2~3足欲しい」と、探し続けて10年以上経っています。が、2~3足どころか、1足も買えていません。

それこそお財布のように、「探していないときにサクッと見つかるかも」と考えていますが、今のところ出会えていません。

 

 

 

たくさんの方にとって「この1足」と思って頂けるスニーカーをつくりたい

 

以上のような背景があり、森田さんから「またオリジナルの靴をつくってみないか」という提案をもらったとき、「スニーカー選びは難しい」と身をもって知っている自分たちが、「たくさんの方にとって『この1足』と思って頂けるスニーカーを目指すチャレンジをしてみたい」と直感しました。

「履きつぶす用」ではない、ご自身にとって宝物になるようなスニーカーを。年齢を重ねたオトナの方の足元にふさわしいスニーカーを。そして、どんなスタイリングも自在にこなしてくれる透明感のあるスニーカーを。

その観点で私たちが「こういう感じかな」というデザインイメージを森田さんに伝え、それにこの日のブログ記事で詳細にご紹介した森田さんの解釈(←これが素晴らしくて・・・泣)が加わって生まれたのが、今回ご紹介している新作スニーカー「Dawn」です。

 

1足目のサイズ「3」(=24.0~24.5cm相当)を「白いスニーカー」でつくってもらったのも、それが絶対にウソがつけないデザインだからです。ラフのサンプルを送ってもらっている段階で強い手応えがあったので、フライヤーなどでつかうメインの1足にするにふさわしいと、入荷前からワクワクしていました。

これが入荷してきたとき、店長Dはすぐに、この靴の色違いを揃えていけば自分自身の長年の「スニーカー問題」が解決すると感じ、本当に胸が高鳴りました。そして実際に足を入れたときの想像以上の「履き心地の良さ」で、より多くの「スニーカー難民」の方に足を入れて頂きたいと、いっそう強く感じました。

そう、Dawnは森田さんが1足1足手作業で製作してくれるスニーカーなので、「白いスニーカー」ならずとも、ご自身の好きなデザインで、ご自身のサイズでオーダー頂くことができます。このことも、Dawnをよりスペシャルたらしめていると自負しています。

 

 

 

 

 

靴は足を守る道具:お客様のオーダーの決め手は「履き心地の良さ」

 

ところで、これまでの会期中に見に来て下った方は、InstagramやDM、ブログなどでご覧になった「雰囲気」を求めてご来店下さったのですが、実物を履かないとわからない「履き心地の良さ」に驚いて、それが決め手になってオーダーを頂けるケースが多く、このことが本当に嬉しいです。

私たちには「靴は足を守る道具である」という大前提があるので、「履き心地が悪い靴」というのは「足を守る」以前なので、もう語呂からして矛盾があると考えています。どんなに気に入ったデザインでも、履き心地が良くないと、年齢を重ねながら10年以上履き続けることはできませんよね。

 

さらに、私は自分用につくってもらったデザインを、今日まで丸3日履き続けていますが、履き心地が良い上に「まったく蒸れない」という事実に本当にビックリしています。朝から晩まで履いていてもまったく蒸れないので、ニオイも一切ありません。

モーレツ汗っかきの店長Dは、そもそも天然繊維・合繊問わず、布製のスニーカーは履けません。表革は絶対にレザーのスニーカーを履きますが、市販のものはライニングで合皮をつかったり過剰にクッション剤が入っていたりで、「まったく蒸れない」はなかなか望めません。

オーダー下さったお客様が「外出先の昼食とかで突然靴を脱ぐことになっても安心ですね」と笑いながら仰っていましたが、これは本当にその通りだなと思いました。

 

(余談ですが、以下の2枚の画像のように、私自身は靴ひもをクロスさせて履くのでそのように入れ替えていますし、スニーカーは”ひも”を結んだまま脱着するので、一番手前のホタンホールはつかっていません。このあたりも、オーナー様次第で自由にカスタマイズして下さいませ。)

 

 

 


 

 

本日は以上です。

 

Instagramでは、入荷したDawnの全デザインを多彩な洋服と合わせて撮影したスタイリングをご覧頂けます。

繰り返しになりますが、スニーカー自体のデザインに透明感があるので、合わせる洋服のカテゴリ・色・素材を一切選びません。スタイリング画像をご覧頂きますと、そのことを改めてご確認頂けるかと思います。

実は、もともと本日のブログ記事でそのスタイリング画像をまとめようと考えていて、その前段としてショートエッセイを書いていたのですが、書いたらそれだけでそこそこのボリュームになってしまったので(汗)、スタイリング画像のまとめは向こう数日内に改めてご紹介させて頂きます。

 

そもそも、内容としては本日の記事もとても大切で、これで私たちがなぜDawnをつくったかを多くのお客様とシェアさせて頂けましたらとても嬉しいです。

そして「百聞は一見にしかず」、そして「百見は一試着にしかず」ということで、ぜひ店頭で一度履いて頂けましたら幸いです。

 

 

引き続き、多くのお客様のご来店・ご参加を、心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<イベント開催中> 入荷済の新作スニーカー「Dawn」全サイズを詳細にご紹介!明日のココチブランド受注会初日、ぜひご来店下さいませ!

 

こんにちは、インタレストです。

 

 

靴作家・森田圭一さんによる「ココチブランド」の受注販売会「路地裏の靴作家 vol.22」、いよいよ明日その初日を迎えます!

今回は、hold-on hi以来実に9年ぶりとなる、”designed and made by Keiichi Morita”のインタレストオリジナルモデルである新作スニーカー「Dawn」をお披露目できるということで、スタッフ一同、いつも以上にワクワクしています!

 

(会期は6月24日(土)~7月2日(日)で、営業時間は12:00~18:00、会期中の店休日は27日(火・定休日)のみです。)

 

 

 

 

 

新作スニーカー「Dawn」は全サイズ入荷済みです!

 

イベントの詳細をご紹介した先日のブログ記事でもご報告しましたが、明日を会期初日に控え、インタレストオリジナルの新作スニーカー「Dawn」の各サイズがすべて入荷しております!

いつも以上にタイトな納期で森田さんに無理をさせてしまっているという自覚があったのですが(本当に申し訳なく・・・)、入荷したスニーカーたちは皆満面の笑顔で、本当に素晴らしい仕上がりです。1足つくる毎に、どんどん森田さんの気持ちが乗っていったのではないかと、楽しく想像しています。

本日のブログの後半では、早速各サイズ(=各色)の画像をたっぷりご案内いたします!

 

 

 

 

 

各色を履いたスタイリング撮影も予定しています。会期中にご紹介いたします!

 

 

 


 

 

★とっっっても”愛しいスニーカー”に仕上がっています!

 

 

ここでひとつ、恥を忍んで告白をしたいと思います。

このDawnは、端的には「洗練されたオトナのスニーカー」をテーマにデザイン&制作してもらったスニーカーなので、スタイリッシュで上品さが感じられる一方、ひょっとするとちょっと淡泊で無機質な印象になるかもしれないと、私たちスタッフは少なからず不安を覚えていました。

わかりやすくいうと、量販店で売っている有名スポーツブランドのスニーカーや、あるいは高級ブランドがラインナップしているスニーカーと同じような顔付きになるかもしれないと、入荷前は期待と不安が入り交じってドキドキしていたというのが、偽らざる本音です。

誤解して頂きたくないのですが、それらが嫌いだということではまったくなく(特に前者はむしろ好きです)、私たちの願いが「スタイリッシュで洗練されていながら、手作業によるクラフトマンシップも感じられるスニーカーであって欲しい」という、ぜいたくなものであったということです。

 

 

しかし、以上のような懸念はまったくの杞憂でした。杞憂というか、森田さんに失礼すぎて。汗

こちらの森田さんが先行してアップしてくれたInstagramのポストをぜひご覧下さい。

この、人の手によってつくられたことによる有機的な表情は、ほっこりとした「ぬくもり」や「やさしさ」にあふれていて、もう愛しくて愛しくてたまらなくなります。私たちの「ぜいたく」は、森田さんにとっては「自然」なことで、当たり前に実現できてしまうのですね。

このショート動画を見た瞬間、飛び上がるほど嬉しくなりました。震えるほどステキなコラムも全部ひっくるめて、紛れもなく「森田さんの靴」だったので。

 

 

 

 


 

 

★Dawnは店頭および通信販売でオーダー頂けます!

 

 

インタレストの店頭にご来店頂けましたら、以下に続く本文でご紹介するサイズ「1」(22.0~22.5cm相当)~サイズ「6」(27.0~27.5cm相当)の各サイズを実際にご試着頂きながら、ご自身のサイズを見つけて頂くことができます。(実際のサイズ展開は、もう1サイズ上の「7」(28.0~28.5cm相当)まであります。)

ご自身がご希望になるサイズで、そしてこれが驚きなのですが、高価な本格革靴のラインであるkokochi sun3と同様に、お好きな革のお好きな色を選んでオーダー頂くことが可能です。私たちスタッフがサポートいたしますので、ぜひ安心してお相談下さいませ。

Dawnの具体的なオーダー方法については後日また改めて本ブログでご紹介いたしますが、パーツ毎に革や色を切り替えたり、靴ひもの色やシューホールのハトメの有無などのディテールもご指定頂けます。(ご来店orお電話頂けましたら、いつでもその場でご説明させて頂きます!)

 

 

 

 

 

 

一方、これも先日のブログ記事でご案内いたしましましたが、このDawnについてはオンラインストア各種お問い合わせを窓口とする通信販売でのご注文も積極的に承りたいと考えております。

「スタイリッシュで洗練されていながら、手作業によるクラフトマンシップも感じられるスニーカー」という唯一無二の魅力を備えたDawnには強い自負を持っており、多くのお客様に幅広くお届けしたいという想いがとても強いです。

 

 

 

 

なお、ココチブランド=kokochi sun3とkokochi sqirがラインナップする本格革靴と比べて、スニーカーであるDawnのサイズ選びはだいぶフレキシブルであって大丈夫だと思います。(もちろん、このあたりは主観(=ご自身がどう思うか)がすべてなので、お考えに個人差はあると思います。)

スニーカーのカテゴリでも、たとえばランニングシューズのような機能シューズについては厳格なフィッティングが必要ですが、Dawnは街歩き用の汎用スニーカーなので、そのレベルのサイズ選びが必ずしも必要ではないというお客様も多くいらっしゃると思います。

また、通信販売でも安心してオーダー頂けますよう、分かりやすく有益な情報をオンラインストアにたくさんアップしていく予定です。たとえばですが、「会期中にご試着下さったお客様が普段履いておられるNIKEのスニーカーのサイズ」などを、たくさんヒアリングしていきたいと考えております。

オンラインストアにDawnの情報を一定量準備できましたら、通信販売の具体的な手順なども含めて、これもまた別途ご案内いたします。ぜひ楽しみにお待ち頂けましたら幸いでございます。

 

 

 

 


 

 

★入荷したDawnの全サイズ(=全デザイン)をご紹介いたします!

 

 

以下をお読み頂く前に・・・

 

  • 以下の6足は、私たちインタレストによるデザインです。お客様におかれましては、お一人おひとりご自由に、お好きなデザインでオーダー頂けます。(革は「生モノ」なので、ご用意できる革在庫はその都度異なります。ぜひお気軽にご相談下さいませ。)
  • サイズは「1」~「7」までのユニセックスの7サイズ展開で、それぞれ1cm刻みで「1」=22.0~22.5cm相当~「7」=28.0~28.5cm相当です。今回は「1」~「6」までのご用意ですが、「7」もオーダー頂けますので、足が大きい方もぜひご検討下さいませ。
  • なお、サイズ感については会期を通して情報を集めてまいりますが、私・店長DとスタッフYが履いた限りは、他の靴で履いている「いつも通りのサイズ」でほぼ大丈夫そうです。たとえば店長Dは、いつも27.0~27.5cmくらいを履きますが、Dawnもサイズ「6」(=27.0~27.5cm相当)でした。
  • Dawn本体の価格は、サイズを問わず39,600円(税込み)です。以下で一部価格が異なるのは、有料オプションのレザーをつかっている場合、靴ひもを別色でもう1セットオーダーしている場合です。こうした素材にかかわるオプション料金以外で発生する追加料金はございません。
  • 納期は、オーダー頂いてから3ヶ月程度を予定しております。(オーダー頂いてから、ゼロから制作いたします。)

 

 

 

 

Dawn size[1]

本体価格: 39,600円
オプション料金: 5,500円 (Kuduレザー)
合計価格(税込み): 45,100円

サイズ: 「1」=22.0~22.5cm相当
アッパーの革すべて: Kudu ライトブラウン・裏(スエード)
ソール: ブラック
ひも: キャメル
ハトメ: なし

 

ショップオリジナルモデルということで、絶対にご用意したかった最小サイズ「1」(=22.0~22.5cm相当)です。インタレストのお客様では、このサイズの方がとても多いので、実物をお履き頂けてとても嬉しいです。

革は、インタレストでは2020年頃から不動の一番人気を誇った、やわらかく柔軟性も高いKuduレザーです。ベロアのような輝きがあるスエードで、個人的にスエードでこのKudu以上に美しい革は見たことがないです。表革と比べて撥水性が高く、雨の日も安心して履いて頂けます。

このKuduレザー、在庫がいよいよ残り僅かになっていて、このライトブラウンも残り数足分しかないとのことでした。問屋さん自体が入荷できていないらしく、今後の追加入荷は難しいそうです。ものすごくオススメの革なので、ぜひこのラストチャンスをお見逃しなく・・・!

 

★ご参考:Kuduレザーとは? >こちらのリンク先にて (色の在庫は現在と異なります)

 

 

 

 

 

Dawn size[2]

本体価格: 39,600円
オプション料金: 5,500円 (Kuduレザー)
合計価格(税込み): 45,100円

サイズ: 「2」=23.0~23.5cm相当
アッパーの革: Kudu グリーン・裏(スエード)
かかとのタブの革: 名称未定(牛革) ホワイト
ソール: ホワイト
ひも: ホワイト
ハトメ: なし

 

私たちスタッフが一番トキメキを覚えたのが、このKuduグリーンの1足です。

言ってしまうと、超有名(←おそらく世界一有名?)な某スポーツスニーカーへのオマージュとしてのデザインなのですが、物の見事に「森田さんの靴」の表情に仕上がっていて、本当に「それっぽさ」が皆無で、これはものすごいことだなと大感動しています。

私たちが目指した「スタイリッシュで洗練されていながら、手作業によるクラフトマンシップも感じられるスニーカー」を、完璧に体現してくれた1足です。(このKuduグリーンも残り1~2足分の在庫のみです。)

 

 

 

 

 

Dawn size[3]

本体価格: 39,600円
オプション料金: なし
合計価格(税込み): 39,600円

サイズ: 「3」=24.0~24.5cm相当
アッパーの革すべて: 名称未定(牛革) ホワイト
ソール: ホワイト
ひも: ホワイト
ハトメ: なし

 

およそ1ヶ月前の速報のときからご紹介している、「Dawn」という名前の”きっかけ”にもなったオールホワイトのモデルです。

もともと、このオールホワイトが見たくて企画し森田さんに相談したスニーカーなので、1足目がこの表情でやってきてくれて、本当に嬉しく感じています。

ちなみに、つかわれているホワイトの革は新革(牛革)で、森田さんが偶然在庫していたものをわけてもらったものです。こちらは私たちはもちろん、森田さんも評価しているそうで、いまの在庫が終了しても同じ革か似た革かを追加でご用意できる予定です。

kokochi sun3で「真っ白」の革はあまりなかったので、これは嬉しいですね。

 

 

 

 

 

Dawn size[4]

本体価格: 39,600円
オプション料金: 5,500円 (ALASKAレザー)
合計価格(税込み): 45,100円

サイズ: 「4」=25.0~25.5cm相当
アッパーの革すべて: ALASKA レッド
ソール: ホワイト
ひも: ホワイト
ハトメ: なし

 

店長Dのプライベートで大車輪の活躍をしてくれている「赤いスニーカー」をつくりたいと考えていたときに、森田さんからこの「ALASKA」のレッドを提案されました。赤いスニーカーって足元で強いアクセントになってくれるので、靴からスタイリングをつくれるのですごく重宝します。

「これぞバケッタレザー」ともいうべき、コッテリとして頑強なALASKAがスニーカーになるなんて浪漫でしかない!と直感し、即オーダーを決めました。結果、サイズ「2」でつくったKuduグリーンのスニーカーと同様、スタイリッシュさとクラフトマンシップのバランスが絶妙なデザインになりました。

経験的に、このALASKAレッドはかなりカッコ良いエイジングをすることがわかっているので、育てる楽しみも味わえそうです。

 

★ご参考:ALASKAレザーとは? >こちらのリンク先にて (色の在庫は現在と異なります)

 

 

 

 

 

Dawn size[5]

本体価格: 39,600円
オプション料金: 660円 (靴ひもを1セット追加)
合計価格(税込み): 40,260円

サイズ: 「5」=26.0~26.5cm相当
アッパーの革すべて: smoke(牛革) ブラック
ソール: ホワイト
ひも: ブラック +追加でホワイト
ハトメ: なし

 

真上の「赤いスニーカー」と同様、定番的に大活躍してくれているのが、「アッパーがブラック&カップソールがホワイト」という「黒いスニーカー」です。これはもう間違いないです。お気に入りの靴をダメにしないために、この配色で2~3足違う靴を持っていたいというのが野望です。笑

靴底の側面を広く覆うカップソールがホワイトだと、アッパーが真っ黒でもホワイト部分の面積が十分大きいため、真夏に履いてもまったく重たくなりません。さらにこのモデルでは、追加で靴ひものホワイトもオーダーして、さらに明るい雰囲気にすることも可能です。(以下の画像を参照)

革は「smoke」と名づけられた新革で、これが想像以上にカッコ良くてビックリしています。革の銀面(=表革の表面)にパラフィン加工を施すことで、見た目に独特の硬質感が生まれていて、また塵(ちり)が散ったような豊かな表情になっています。

パラフィン加工ですので、雨にも相当強く、かつ剥がれていくエイジングもいかにもカッコ良さそうです(→白みが取れて漆黒の表情に育ちそう・・・)。「黒いスニーカー」には、うってつけの革といえるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

Dawn size[6]

本体価格: 39,600円
オプション料金: なし
合計価格(税込み): 39,600円

サイズ: 「6」=27.0~27.5cm相当
アッパーの革: 名称未定(牛革) ホワイト
かかとのタブの革: ALASKAレッド
ソール: ホワイト
ひも: ホワイト
ハトメ: あり

 

サイズ「3」でつくったオールホワイトのモデルをカスタマイズした一例として、かかとのタブを別色に切り替え、またオーダー時に有無を選択できるシューホールのハトメを「あり」にしてデザインしたモデルです。

サイズ「3」のオールホワイトがとにかく透明感と洗練された印象が強かったのに対して、こちらはカジュアル感が強く仕上がっていますよね。こんな風に、ディテールに少しだけアクセントを入れるだけでも、靴の印象はだいぶ変わります。こうしたケースのご参考にして頂けましたら幸いです。

なお、細かい話ですが、このモデルのように「かかとのタブ」のみ有料レザーをつかうといった場合は、追加のオプション料金は発生いたしません。繰り返しになりますが、こうしたオーダーの仕組みの詳細は、また別途ご案内する予定です。(ご来店orお電話頂けましたら、その場でご説明いたします。)

 

 

 

 


 

 

 

本日は以上です。

 

ココチブランド受注会「路地裏の靴作家 vol.22」は明日から開催いたします!多くのお客様のご来店を、心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

 

<イベント>ココチブランド受注会開催!(6月24日~7月2日)~オリジナルスニーカー「Dawn」をぜひお試し下さいませ!

 

こんにちは、インタレストです。

 

 

6月24日(土)~7月2日(日)の会期にて、靴作家・森田圭一さんによる「ココチブランド」の受注販売会「路地裏の靴作家 vol.22」を開催いたします。

1年に2度のメイン受注会なので、会期末の週末7月1日(土)・2日(日)の2日間は、森田さんも来京&在店いたします。

 

 

 

 

 


 

 

ココチブランド(=kokochi sun3、kokochi sqir)

靴作家・デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが1足1足ゼロから制作する、ハンドメイド革靴のブランドです。
kokochi sun3(ココチ・サンサンサン)がカジュアルライン、kokochi sqir(ココチ・スクイル)がドレスラインです。
お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。
森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。
そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、
彼によるハンドメイドだからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、一生涯味わって頂けます。

 

  • どこよりも情報満載のココチブランドのポータルサイト(当店ウェブサイト内) >こちらから
  • これまでお客様にオーダー頂いた靴の詳細についてのコラム「お客様のココチ」 >こちらから

 

 

 

 

 


 

 

★インタレストオリジナルの新作スニーカー「Dawn」をリリースいたします!

 

 

今回vol.22にて、先日Instagramで速報しました通り、インタレストオリジナルの新作スニーカー「Dawn」(カタカナ読みは「ドーン」)をリリースいたします。

以下、Instagramの記事をベースに、しっかりと肉付けをして、改めて詳細にご案内いたします。

 

 

Dawn

価格: 39,960円 (税込み)
サイズ: 22.0cm~28.0cm
カスタマイズオーダー: 可 (ココチブランドと同仕様)

 

靴作家・森田圭一さんの手仕事によるスニーカーで、しかもアッパーの革や各パーツはカスタマイズオーダー可能という点、さらにソールの修理・交換も可能という点は、ココチブランドとまったく同じです。

このぜいたくな仕様のまま税込み3万円台になるよう調整してくれたことも含めて、その仕事には改めて強いリスペクトを覚えますし、また深く感謝をしています。

 

 

 

 

私たちスタッフが発想した大きなコンセプトを森田さんに伝えたのが、およそ1年ほど前のことです。

「日常づかいできるスニーカーであること」「ミニマルで透明感のあるデザインであること」、そして何より「インタレストのお客様が喜んで下さる靴であること」の3点が、その主なポイントです。

私たちの頭の中では、「インタレストでセレクトしているどのブランドのどの洋服ともスマートに合わせることができるスニーカーに」というイメージがありました。そもそも、率直に私たちスタッフ自身が毎日履きたいと感じられるデザインにしたいと考えてもいました。

その抽象的な私たちの想いをもとに、また「”いま”のインタレストに通われるお客様が履くとしたらこういう靴だろうなと想像しながら」(森田さん)、まったくのゼロからデザインをし、「キャリア通しても初めて」というカップソール仕様でデイリーユースのスニーカーをつくりあげてくれました。

 

 

 

 

Instagramでは「お客様の目には入らない」と書いた、ラフのサンプルの画像を1枚だけご覧頂きます。

縫いも入っていないラフでしたが、5月に開催した壺草苑販売会に向けたスタイリング撮影で丸2日間、朝から晩までかなりハードに履き倒してもきわめて快適でした。正直なところこのままでも充分満足でしたが、強いて気づいた点をいくつか森田さんに伝え、送り返しました。

それが修正されてまた戻ってきたので履いてみると、特に履き心地の面でさらに改善されていたのでビックリしました。踏みしめたときのフワッとしたクッション性、また足を包みこむやわらかい肌あたり、そして履きなじんだとき感じるであろういっそうの心地良さで、とても感激しました。

今では、デザイン的にも履き心地の面でも「普段履く靴」のイメージそのものだと、強く自負しています。

 

 

 

 

デザインやオーダー方法について

 

そしてついに入荷した「商品」の第1号がこちらです。記念すべき1足目ということで、もともと決めていたオールホワイトのデザインでオーダーしました。

お客様にオーダー頂く場合は、サイズはもちろん、革の種類や色、ひもの色、それからカップソールの色も、それぞれ在庫のある素材から自由に選んでオーダー頂けます。さらにアッパーは、つま先・両サイドの「はね」・かかとのタブ・かかとのテープと4箇所を別々に選んで頂くことが可能です。

(ALASKAやKUDUなどの高品質な有料レザーも、「+通常のオプション料金」ですべておつかい頂けます。)

イベント初日(6月24日)までには、多彩なデザインによる各サイズを取り揃えて皆様をお待ちいたします。特に今回は、普段からご要望の多い最少サイズである「1」22.0-22.5cm相当もお試し頂けます。入荷し次第、すぐに続報してご案内いたします。

相対的にサイズ感やフィッティングがフレキシブルなスニーカーということで、オンラインストアでもお気軽にオーダー頂けるよう、必要な情報を十分にご用意する予定です。

 

 

 

 

森田さんはデザインコンセプトをいろいろ話してくれましたが、私たちが最もシンパシーを感じたのは、「アッパーに入るステッチを最小限にした」という点で、このアイデアによって実に洗練された、まさに透き通るようなオトナらしさが実現されていると思います。

また、実は木型も指定させてもらっていて、ココチブランドでも特にクセのない洗練されたシルエットに定評があるzanpanoBrooklynと同じ木型をつかってつくられています。

シャープでスッキリした木型とミニマルでシンプルなデザインが絶妙にマッチして、冒頭でお話しした「どのブランドのどの洋服ともスマートに合わせられる」という点も、完璧にクリアしていると感じています。(デニムパンツからドレスワンピースまで、本当に何でもこなしてくれます。)

 

 

 

 

カップソールは、世界一有名なゴムソールメーカーであるVibram社製で、オーダーの際はホワイト・ブラックの2色からお選び頂けます。

修理の仕方はいろいろありますが、簡易的には削れた部分を補足するパーツを接着したり、たとえばソール全体がすり減ってほとんど残っていない場合でも、このカップソールそのものを外して新品に取り替えるというオールソール交換が可能です。

普段からガンガン履いて頂いて、修理を繰り返しながら、ぜひ長い年月履き続けて頂けましたら嬉しいです。私・店長Dは、このスニーカーをいろいろな革や色でつくって履き回したいなと妄想しています。

 

 

 

 

スニーカーの名前”Dawn”について

 

ラフサンプルを何時間&何日と見つめていても”しっくり”くる名前が思い浮かばなかったのですが、1足目のオールホワイトを見たその瞬間、”Dawn”という名前にしようと決めました。「夜明け」「暁」「きざし」といった意味の、私・店長Dが昔から大好きな英単語です。

“It’s always darkest before the dawn”という”ことわざ”があります。直訳すると「夜明け前が最も暗い時間帯だ」となりますが、転じて「明けない夜はない」「どんなに苦しくても、そのときの努力は必ず報われる」という意味合いがあります。

実際、この”Dawn”はニュアンスに富んだことばで、まさに日の出の時間のような透明感があり、とても澄んだ空気をまとっている印象です。個人的には、「ゴール」とも「スタート」ともとれる時間帯であるという曖昧さ、そしてその両方を矛盾なく包みこむような懐の深さにも強く惹かれます。

 

 

 

 

インタレストも創業11年を迎え、世界や社会はもちろん、私たちもお客様皆様も日々変化しています。そのなかでも、毎日必ず訪れる夜明けの静かで凜とした美しさはとても頼もしく、ある種の救いともいえるかもしれません。

そんな風に、皆様の日常にそっと、だけど心強く寄り添ってくれる靴になってくれたら嬉しいです。

 

 

 

 


 

 

★直近のトピック&サービスについて:今回ももちろんご利用頂けます!

 

 

ココチブランド受注会「路地裏の靴作家」は、今回で開催22回を数えますが、そのほぼ毎回で、新作や新サービスがリリースされていています。

洋服を中心とするファッションブランドのアイテムは半年間で総入れ替えとなるのが普通ですが、オーダーを頂き作家の手作業で1足1足制作するココチブランドでは、過去のモデルやサービスのほとんどを今もご利用頂けます。

それら直近のトピックについて、以下でいくつかまとめています。いずれもリンク先の過去のブログ記事で詳細にご説明していますので、ご興味があるトピックがありましたら、ぜひリンク先の記事をご参照頂けましたら幸いでございます。

 

 

 

1, ラストカスタマイズ~自分の足の形で革靴をつくる >詳細はこちらの記事にて

 

ココチブランドがお客様の声に応える形でリリースしてきた過去のすべてのサービスと比べても、ご利用下さったお客様から最も大きなご好評を頂いているのが「ラストカスタマイズ」です。

「こんなに履き心地が良い靴を履いたのは本当に初めて!」「同じココチの靴なのにこんなに違うの??」「これで22,000円でいいんですか??」などなど、私たちもビックリするような評価を多数・・・というより、ほぼすべてのお客様から頂いています。

 

これは一言でいうなら、一人ひとりのお客様の足に合わせた木型(=ラスト)を22,000円(税込み)でおつくりするサービスです。

ただし、「木型からつくる本格靴」「ビスポーク」などから発せられる、「超高額」「複数回のやり取り」などのイメージからすると、まったく想像できない内容です。価格は上記の通り「22,000円」ですし、やり取りは「15分程度で1度だけ」です。

一度おつくりした「My木型」は、同じ木型をつかって制作する靴であれば、何度でも無料でおつかい頂けます。たとえば、「zanpano」制作時に「My木型」をつくると、その後「Brooklyn」「The Hike」などの制作時にも、そして今回の新作スニーカー「Dawn」でもその「My木型」をご利用頂けます。

この「ラストカスタマイズ」の詳細については、上記リンク先の記事にて、そのコンセプトや森田さんの想い、また実際の具体的な測定方法に至るまで、丁寧にご紹介しております。ぜひご一読下さいませ。

 

 

 

 

2, ソールカスタマイズ~ソールの構造を自分好みに >詳細はこちらの記事にて

 

こちらもその名の通りで、(構造上不可能である一部の靴を除く)すべてのkokochi sun3の靴で、ソールの仕様をお客様ご自身のお好みや用途に合わせて自由にお選び頂けるサービスです。

「この靴はこのソールでつくりたかった」「足が少し悪いのでやわらかい履き心地のソールで」「同じ靴を買おうと思っていたけどせっかくだから別のソールで」・・・などお客様の様々なリクエストに対して、きわめて柔軟にお応えすることができます。

具体的にどういうことかについては、ぜひ上のリンク先の記事にてご確認下さいませ。「ラストカスタマイズ」については見た目は一切変わらず、履き心地だけに影響しますが、「ソールカスタマイズ」については見た目のデザインも大きく変わってくるので、革靴をオーダーするのがいっそう楽しくなると思います。

 

こちら画像2枚、同じBrooklynですが、革やその色のセレクトはもちろん、特に画像2枚目はソールカスタマイズでゴムソールに変更していることで、まったく別のモデルに見えます。

 

 

 

3, kokochi sun3の新シリーズである「SEシリーズ」 >詳細はこちらの記事にて

 

SEシリーズは、ひとことでいうなら、靴作家・森田圭一が制作するハンドメイド靴に「興味がある」という多くのお客様の、「欲しいけど高額で買えない」という声にお応えすべく、これまでよりご検討頂きやすく、お求め頂きやすい価格設定でご提供する靴たちです。

 

  • 既存の人気モデルをベースに、見た目はそのままに、オリジナルと比べて実質的に4~5割低い価格を設定
  • 製法や素材、工程、ディテール、あるいはオーダー方法まで、文字通り抜本的に見直すことでローコスト化を実現
  • 低価格化しても、ブランドが掲げる「何年も、何十年も」履けるハンドメイド革靴としての機能性は維持

 

左がオリジナルのhold-on hi(96,800円)、右がSEシリーズのhold-on hi(59,400円)です。構造的な違いを理解している私たちでも、まったく同じ構造の靴に見えます。

 

 

 

4, MUKUが新たに「MUKU BIG FOOT」としてリニューアルリリース >詳細はこちらの記事から

 

kokochi sun3が誇るイージーシューズとして不動の人気を誇る「MUKU」が、名前を変え「MUKU BIG FOOT (以下、MUKU BFと表記)」となり、リニューアルリリースされています。

 

ことあるごとに様々なトピックを携えて登場していたエース靴の一角である「MUKU」。この靴は見た目はきわめてシンプルでカジュアルなスリッポンなのですが、実はつくりはきわめて本格的な「靴作家によるハンドメイド靴」でした。

そもそも制作工程自体がとても手間のかかるものですし、アッパーに切り替えがないためキズやシミのない大きな面積の一枚革を用意する必要があり、その上つかうことのできる革も限定的だったりと、つくり手にとても高いコストを要求する靴(そしてそれに見合わないやさしい価格の靴)でした。

ただ、ココチブランドへの入門靴として常に人気ですし、リピーターになって下さる方も多いので、これをなんとかしたい・・・ということで、靴の構造はもとより、制作工程や素材、パターン、ディテールまで見直すことで、価格を抑えながらリニューアルリリースが実現しました。

 

「ちょっとそこまで」から「本格的なお出かけ」まで幅広くこなす、オシャレで履きやすい定番のスリッポン、改めてご注目下さいませ。

 

 

 

 

*革在庫は半年で大きく変動します

 

ところで、以上のリンク先で「現在ご利用頂ける革の種類」もご紹介しているのですが、これは過去のそのタイミングでの状況であって、現在とはまったく異なります。この点が、ココチブランド周りで最も大きく変化することだと思います。

いつもお話ししていますが、「革在庫は”生モノ”」なので、半年もすれば在庫は大きく入れ替わります。森田さんのアトリエ在庫がということより、革問屋さんの在庫自体が常に大きく変動しています。(私たちはもちろん、森田さんですらビックリするような変化が、日常茶飯で起きています。)

私たちにとって馴染みの深い大人気定番の革がいきなりつかえなくなることも多いので、つかいたい革がありましたら、ぜひそのタイミングを逃さずオーダーをご検討下さいませ。最近は特に、そう強く感じています。

 

 

 

 

 

 

これ以降では、ココチブランド受注会「路地裏の靴作家」とはどのようなイベントかにつきまして、たとえば「革靴のオーダーの仕方」とか「それにかかる価格」「お支払い方法」などについて、毎回ご案内している内容をアップデートしてお伝えいたします。

 

特に今回が初めてのご参加となるお客様におかれましては、ぜひご一読下さいませ。イベントをいっそうお楽しみ頂けるかと思います。

 

 

 

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