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Tag: MUKU (page 1 of 2)


<メンテナンスガイド>5年間ハードに履かれたkokochi sun3「MUKU(鹿革イエロー)」にお化粧を♪ 補色ケアできれいになりました!

こんにちは、インタレストです。

本日の日記では久しぶりに、kokochi sun3の靴をケアしたときの「BEFORE/AFTER」の画像をたっぷりご覧頂きたいと思います!

こちら、普段は当店スタッフHが履いている私物のkokochi sun3「MUKU」(鹿革イエローの5年物)です。この5年の間、デリケートレザー(←鹿革)であるにもかかわらず、雨でビショビショにされたり(←!)本来はつかわないクリームでケアされたり(←!!)、さらにはそれらによって付いたシミを消すために試用した(←?!)クリーナーでさらにシミになったりと(苦笑)、これは実は耐用実験も兼ねてあえてハードに扱われているため、全身傷&シミだらけになっています。

(私たちが普段こうした経験を積んでいるからこそ、お客様皆様には適切なアドバイスを差し上げることができております。)

 

でも、これはいつもいつもお話ししています通り、「見た目」では傷&シミだらけだからといって、このMUKUの「靴としての機能」が致命的に劣化したわけではまったくありません。というより長年人に履かれ続けたことで、新品時とは比較にならないの「履き心地の良さ」を味わえるように、むしろ「成長」しているのです・・・!

「革靴は足を守るための道具」なのですから、足の代わりに傷が付いていくことは当然のことです。このMUKUは通常と比べてもかなりハードに扱われているので、それこそ「かすり傷」は山ほどありますし、その一部では銀面(=革の表皮)が破れてしまっていますが、「靴としての機能」=「足を守るための道具」としてはもちろんこれからもまだまだ現役で活躍してくれます。

 

このMUKUに限ったことではありませんが、私たちのこうした耐用実験に付き合ってくれているあらゆる私物たちに対しては感謝の気持ちでいっぱいで、年々それらに対する愛情は深まっていくばかりです。それなので、「靴としての機能」と「靴の見た目」は必ずしもリンクしないということとは別の次元で、後者の「見た目」についても私たちの技術の及ぶ範囲できれいにしてあげたいと思うのです♪

そういうわけで、本日はこのMUKU(鹿革イエロー・5年物)に「お化粧」をしてあげた(←今回のケアはこの表現がピッタリです♪)、そのBEFORE/AFTERをご覧頂けましたらと思います!

(実は向かって左が「AFTER」、同じく右が「BEFORE」です。この画像だと思いのほか分かりにくい(汗)・・・ということで、本記事の一番下でたっぷり画像を掲載しております。ぜひこのままお読み進め下さいませ~!)

 

それでは以下、今回のケアの概要・つかったケアグッズ、そしてケアの「BEFORE/AFTER」についてご覧下さいませ!

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<お客様のkokochi>「こんなことまでできるの?!」 かつてないほどのユニークデザインでつくられたサーカスとMUKUをご覧下さいませ!

こんにちは、インタレストです。

本日はシリーズ「お客様のkokochi」(→新日記の記事旧日記の記事)、お客様によるkokochi sun3のオーダー靴をご紹介いたします!(お客様にお許し頂いた場合のみ、ご紹介しています。)

 

本日は「kokochi sun3ってこんなことまでできるの?!」という2足の靴をご紹介いたします!

モデルはともに1年中オーダーが絶えない定番靴であるサーカス(レディース64,000円+税、メンズ66,000円+税)MUKU・レザーソール(レディース57,000円+税、メンズ59,000円+税)なので、もちろんこれら自体はこの「お客様のkokochi」のコラムでも何度も登場しているわけですが・・・でもっ!本日2足のデザインをご覧頂けましたら、それでも「おおっ!」と驚かれることと思います・・・!

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両者ともに、作り手である森田さん自身が「ひえ~」と引き気味になるくらいのこだわりで(笑)、オーナー様の発想そのものに感嘆せずにはいられません・・・!皆様のオーダーのご参考にして頂けましたら幸いでございます!

以下、たくさんの画像とともにジックリご覧下さいませ!

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<お役立ち小話> 鹿革でできた革靴、きれいめに履く?それともいろいろ気にせずガンガン履く?

こんにちは、インタレストです。

現時点でkokochi sun3でおつかい頂ける革の中で、新品時から最もやわらかく肌当たりの良いのは鹿革(ディアスキン)です。主にMUKUサーカスBrooklynなどのモデルでつかわれることが多い革ですね。

鹿革は裸足で履いても気持ちが良いというその圧倒的なやわらかさという長所の反面、相対的に水シミや油シミなどができやすいという弱点もあったりします。(←こういう性質の革を、総じて「デリケートレザー」と呼びます。文字通りですね。)

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それなのでインタレストでは、鹿革のケアについては、日常的には栄養&防水スプレーであるコロニル「1909シュープリームプロテクトスプレー」をベースにつかいつつ、1~2ヶ月に一度くらいの頻度でデリケートレザー相手につかってもシミにならない(=より正確には「なりにくい」)、モウブレイ「デリケートクリーム」「リッチデリケートクリーム」のご利用をオススメしております。

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さて、その鹿革のシミなのですが、展開が9色ある中でもブラックやネイビーなど濃いめの色味では目立ちにくいのですが(←ほとんど気にしなくて良いレベルです)、当然ながらイエローやベージュなどの淡い色味では目立ちやすいです。鹿革の靴をオーダー頂ける際、どの要素を優先されるかはオーナー様次第なのですが、この「色の選択」もときには重要なポイントになるかもしれません。

鹿革ブラックでつくられたBrooklynです。防水スプレーを振っておけば、雨も日に履いて歩いて問題ないと思います。
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鹿革ネイビーでつくられたBrooklynです。ブラックと同様の履き方ができます。
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一方、当店スタッフHの私物のMUKU(4年物)は、(シミになりやすい)鹿革イエローでつくったのち、防水スプレー(=コロニル「1909シュープリームプロテクトスプレー」)を振りつつ雨の中を歩き(ときにはわざと当てたりして・・・)、そしてつかったらまず「シミになる」であろうクリーム(=コロニル「1909シュープリームクリームデラックス」など)を塗りながら育てており、例によって耐久実験・エイジング実験を兼ねながら履いています。

このたび、お客様から鹿革イエローのMUKUのオーダーを承りまして、それが上がってきましたので、以下でスタッフHの私物4年物(左)とお客様によるオーダー靴・新品(右)を比較した画像をご覧頂けましたらと思います。

左が4年物、右が新品です。まずは両者の色味、まったく違いますよね。これは革が焼けたというのもありますし、お客様にはオススメしていない強めのクリームを入れたことによるシミの影響もあります。
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実は雨シミも油シミも当初はもっと目立っていたのですが、何年も履いているうちにどんどん目立たなくなっていって(というよりなんだか革と同化していってしまって)、今では「これはこれでアリかも」なんて思えるくらいになじんでしまっています。革靴になれていないときは、雨などで革にシミが入ってビックリされてしまうこともあるかと思いますが、「まあこれも時間が経てば味になるかも」くらいの気持ちでいらしても良いかもしれません。
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ちなみに、デリケートクリームやリッチデリケートクリームをつかったときは、多少色味が濃いめになったりする程度で、左の4年物のような濃さで固定されたりはしませんし、何よりこのようなムラ感が生じません。鹿革でつくられた靴を「きれいめに、そしてムラなくシミなく履きたい!」という場合には、まずは防水スプレーは必須で、あとはそれら2種類のクリームをメインにつかいつつ、雨の日のご着用ははなるべく避けるとよろしいかと思います。
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ところで、誤解して頂きたくないのは、「水シミや油シミができやすい」からといって、そのことが「水や油に極端に弱い」ということを意味するわけではないということです。「シミができやすいか否か」というのはあくまで「見映え」の問題であり、シミができたからといってその部分の革の強度が著しく劣化するというわけではありません。(むしろ革は水分も欲しており、乾燥させすぎるとひび割れなどの原因にもなります。)

それなので、この日の日記でも似たことを書きましたが、「シミなんて気にしない」というお考えであれば、普通の靴と同じようにガンガン履いてしまわれても良いのです(もちろん毎日履くことだけは避けて頂きたいですが・・・)。このあたりにつきましては100%個々のお客様のお好みによるかと思いますので、ぜひご自身でご判断頂けましたらと思います。

私たちは・・・そうですね、理想的には2足つくってそれぞれ真逆の履き方で育ててみたいところですね・・・!って、ぜいたく?!笑

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<お問い合わせ>

  • 24時間以内に当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • 定休日(火曜日)以外であれば、お電話(03-6457-5360)でのお問い合わせが確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さい。

 

<お客様のkokochi> 「インディヌバック」でつくられた3足、「ブギウギ5EYE」、「MUKU」、「Fiesta-hi」!!

こんにちは、インタレストです。

本日はシリーズ「お客様のkokochi」(→新日記の記事旧日記の記事)、お客様によるkokochi sun3のオーダー靴をご紹介いたします!(お客様にお許し頂いた場合のみ、ご紹介しています。)

今回は、kokochi sun3オリジナルで、かつ現在人気急上昇中のレザー「インディヌバック」でつくられた3足の靴、「ブギウギ5EYE」(レディースのみ45,000円)「MUKU」(レディース42,000円、メンズ44,000円)「Fiesta-hi」(レディース60,000円、メンズ62,000円)を一挙にご紹介いたします!

実は、森田さんが靴づくり動画(全4回シリーズ)で制作したzanpanoは、この「インディヌバック」という革でつくられています。1月27日(水)~31日(日)に開催する受注販売会のコンセプトにもピッタリの革なので、本日たっぷりご覧頂けましたらと考えております!

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インディヌバックは新品時からやわらかく、柔軟性にも優れた丈夫な牛革で、かつだんだん飴色に焼けていくエイジングを見せる「革らしい革」なので、「はじめてのkokochi sun3」という方にもたいへんオススメです!

新品状態のライトベージュの色味がことのほかご好評で、「この革でまるごと1足」というオーダーをとても多く頂いております♪

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それでは以下、実際にお客様がオーダー下さった3足を、ジックリたっぷりご覧下さいませ!

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<お客様のkokochi &新入荷>ディアスキンでできた2足のMUKU(クレープソール&レザーソール)!「インタレスト流イニシャルケア」のBEFORE / AFTERとともに♪

こんにちは、インタレストです。

本日も昨日に続きまして、シリーズ「お客様のkokochi」(→新日記の記事旧日記の記事)、お客様によるkokochi sun3のオーダー靴をご紹介いたします!(お客様にお許し頂いた場合のみ、ご紹介しています。)

今回の主役は2種類のMUKU、MUKU・クレープソール(レディース42,000円、メンズ44,000円)とMUKU・レザーソール(レディース57,000円、メンズ59,000円)です!これまでの3年半で全7回にわたって開催してきた受注会「路地裏の靴作家」で、ただ1モデルのみ、「一度たりともオーダーを頂かなかったことがない」という靴です。ハンドソーンのzanpanoと並んでkokochi sun3を代表する靴で、そのお手頃なプライスから、ブランドのエントリーモデルとしても人気です♪

今回はそのMUKUを2足、それぞれクレープソールモデルとレザーソールモデルで、久しぶりに取り上げたいと思います!

この日の日記でご案内しているディアスキンのインタレスト流イニシャルケアや、今秋冬シーズンからつかえるようになった新革ディアスキン・ワインについて、あるいはクレープソールとレザーソールそれぞれの魅力につきましても、合わせてご案内いたします!

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それでは以下、改めてMUKUのかわいらしいフォルムをご覧下さいませ!

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