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タグ: kokochisun3受注会 (1ページ / 18ページ)


<イベント開催中>明日・明後日は靴作家・森田圭一さんが終日在店します!ココチブランド受注会恒例、会期末の週末です!

こんにちは、インタレストです。

ただいま開催中のココチブランド受注会、明日・明後日の会期末の週末には、いよいよ靴作家・森田圭一さんが来京し両日ともインタレストに終日在店いたします。

本イベント会期末恒例の「森田さんのいるインタレスト」、初めてのお客様、いつもお世話になっているお客様、お久しぶりのお客様、皆様どうぞお気軽にインタレストの店頭まで足をお運び下さいませ。

 

 


 

★圧倒的に「なんでもできる」ハンドメイド革靴ブランドに

私たちインタレストが森田さんと付き合うようになって7年以上経過していますが、その間にオーダー頂ける靴のモデルはザッと3~4倍に増え、つかえる革や素材の種類・色はそれ以上に増え、さらに「ソールカスタマイズ」などによって1モデル毎にできるアレンジはまさに段違いに増えました。

「靴ひもが面倒くさい」という方にご提案できるスリッポン型のモデルがたくさん生まれました。膝がお悪い方やレザーソールの「カツーン」という地面からの返りが苦手な方向けに、「モアフレックス」などきわめてクッション性に富んだソールをご案内できるようになりました。カジュアルシューズだけでなくドレスシューズもおつくりできるようになりました。

そして今回の主要トピックの1つになっていますが、MUKUという靴について、その姿見た目を一切変えることなく(←!)、まったく同じサイズでも「甲高幅広の足向け」or「甲低幅狭の足向け」の2パターンからお選び頂けるようにもなりました。半年間限定ではありますが、雨の日用にこの上ない上質なスエードであるKuduレザーも素材ラインナップに加わりました。

そしてこれらのほぼすべてが、お客様から直接的・間接的に頂いたリクエストに対して、森田さんが賢明に応えてくれた結果が形になったものです。ココチブランドは常に、履いて下さっているオーナー様とともにあります。

 

 

ココチブランドのオーダーで可能なカスタマイズとは?

以下、そうしたカスタマイズについて、いくつか具体的な例をご紹介いたします。すべて画像1枚目と画像2枚目の比較です。

また「この靴なんていうモデルだろう?」と気になったお客様は、こちらのココチブランドのポータルサイト(インタレストオンラインストア内)をご参照下さいませ。

例1:この2足のように、お選び頂く革の種類や色によって同じモデルでもまったく違う靴に仕上がるのはもちろんのこと・・・

例2:たとえば森田さん自身の手による「クラッシュ加工」で「履かれた感じ」「やれた感じ」を出すこともできますし・・・

例3:革と鉄の化学反応によるアイアン染めによってグレーに手染めすることもできます。(色があせていくカッコ良い経年変化を見せます。)

例4:膝がお悪い方やレザーソールの返りが苦手な方、軽い靴が履きたい方、あるいはすべるのがイヤという方には、こちら画像2枚目の「モアフレックス」ソールがたいへんオススメです。耐久性もありきわめて安全なラバーソールです。

例5:根強い人気の天然ゴムソール(クレープソール)の仕様でおつくりすることも、もちろんできます。

例6:今回のイベントの主役の1つであるMUKU、実はこの靴もレザーソール仕様でおつくりすることができます。というより、普通に「クレープソール:レザーソール=1:1」の割合で人気があります。

例7:昨年、ココチブランドでは初となるドレスシューズライン「kokochi sqir(ココチ・スクイル)」が誕生しました。現在インタレストで最も多くの足数オーダー頂いているのは、こちらの7cmヒールシューズ「Rille」です。そしてこの靴も、このようにヒールの種類を2種類から選んで頂くことができます。

 

 

今も1足1足すべて森田さん自身が制作

そしてそれでもなお、ココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)の靴はすべて、森田さん自身によって制作されます。「それでもなお」と書きましたが、逆に森田さん自身が制作しているからこそ、このように柔軟かつ大胆に、「横」にも「縦」にもブランドのラインナップが増えていることは間違いありません。

『 一枚の革が靴になるまで 1/4 』

 

MUKUという靴の作り方

 

 

「自分自身のためだけに作られる1足」というぜいたくを

いつもお話ししますが、森田さんは「実際にその靴を履く人の立場」に立ってモノ作りができるという、実はこの業界には滅多にいないタイプの希有なクリエイターです。靴のオーナー様一人ひとりのお好みやお悩みに寄り添い、1足1足丁寧に、4ヶ月をかけて作り上げます。

その森田さん自身と直接話して頂き、「こういうデザインで欲しい」「いつもここが痛くなる」「足の形が既製の靴と合わない」・・・と様々にご相談頂けましたらと思います。「実はこんなデザインにして欲しい」というイレギュラーオーダーも、ぜひまずは森田さんにぶつけてみて下さい。そして「オーナー様たった1人のために作られる靴」というぜいたくを、ぜひ味わって頂けましたら嬉しいです。

 

 

誠実に作られた革靴は、適切なケア・修理を経て「一生モノ」の相棒に

そして、そうして作られる革靴は掛け値なしに「一生モノ」になり得ます。

適切なメンテナンス・・・ケアと修理を続けて、ご自身の相棒として育てていってあげて下さいませ。インタレストではそのプロセスをお手伝いするために、皆様の大切な靴をお預かりして、信頼できるお直し屋とシューシャイナー(=磨き屋)にメンテナンスしてもらうサービスも承っております。

また、森田さんが在店する明日・明後日の2日間であれば、ソール裏のゴム張り(&張り直し)やヒール交換などをその場で承ることもできます。ぜひこの機会にお持ち込み下さいませ。

 

 

以下、今回のココチブランド受注会vol.15の詳細と主要なトピックについてご紹介いたします。これまでの内容を要約して再掲したものですが、改めてご一読頂きまして、そしてぜひ明日・明後日の「森田さんのいるインタレスト」までご来場下さいませ。

はじめてのお客様におかれましても、「まずはご試着から」のお気持ちで、ぜひお気軽にご来店下さいませ。心よりお待ちしております。

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<イベント開催中>いよいよ明日、重量級トピック3つでお届けする大注目のココチブランド受注会初日です!ぜひご来店下さいませ!

こんにちは、インタレストです。

いよいよ明日、インタレストの店頭はココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)受注会の初日を迎えます。

既に繰り返しお知らせしております通り、今回は重量級&主役級のトピックの3段構えでぜいたくにお届けする大注目の会期となります。

以下でご覧頂ける通り、店頭は既にお客様皆様をお迎えする準備が整っております。ぜひ早速、明日8月17日(土)の会期初日にご来店下さいませ。

 

 

 

★ただいま店頭にてココチブランド受注会を開催中です

8月25日(日)までの会期中、重量級のトピック3つと100足超のココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)の靴たち、そしてこの機会に合わせて来京する森田さん自身とともに(=8月24日・25日限定)、お客様皆様のご来店をお待ちしております。

これまでに「ココチupdate」というシリーズで既に3回のブログ記事をアップしていて、今回のメイントピック3つについてすべてご案内済みですが、そのそれぞれがたった一つでもイベントが成立してしまうレベルなので、それを一挙にご案内できる今回受注会は相当レベルの充実度であるといえます。

  • TOPIC1:”MUKU for Everyone”と新作靴「MUKU modified」のリリース
  • TOPIC2:期間&足数限定の新革「Kuduレザー」のリリース
  • TOPIC3:新作靴「marco-mid」のリリースと既存モデル「marco」の再リリース

 

シリーズ「ココチupdate」~今回受注会(2019年8月)開催に向けて全3回
  • 第1回:kokochi sun3の新企画”MUKU for Everyone”と足数限定の新革Kuduレザーのご紹介 >こちらから
  • 第2回:MUKUの制作動画のご紹介と、新作靴「MUKU modified」&Kuduレザー新入荷のご案内 >こちらから
  • 第3回:新作「marco-mid」&「marco」のご紹介とその新入荷のご案内 >こちらから

 

 

ブランドおよびイベントの概要につきまして

「革靴はどのようにオーダーしたら良いのか」「ココチブランド受注会とはどのようなイベントか」など本イベントの概要につきましては、先日アップした以下のブログ記事にてまとめております。特に初めてのオーダーをご検討下さっているお客様におかれましては、ぜひご一読をお願いいたします。

 

<8月8日付ブログ記事>

イベント:ココチブランド受注会「路地裏の靴作家 vol.15」(8月17日~25日)開催のお知らせです >こちらから

 

 

 


 

★ココチブランドの革靴のオーダーは圧倒的にフレキシブルです

ココチブランドの革靴のオーダーにおける排他的かつ圧倒的な魅力は、その柔軟さにあります。

私たちインタレストがお取り扱いをしているこの7年半ほどで、革靴のオーダーで「できないこと」がほとんどなくなってしまいました。これは本当に驚くべきことです。常に真摯にお客様の声に耳を傾ける森田圭一という靴作家だからこそだと、普段から近く接していてつくづく思います。

 

 

ご自身のお好みやお悩みに合わせたデザイン&構造でオーダーできます

数十種類の靴のモデルを、私たちスタッフが計測する足型に基づくご自身のサイズで、そして革の種類や色などをご自身のお好みでオーダーできるのは当然として、たとえばクッション性に優れたゴムソールでつくることもできますし、「雨の日向け」ということで水に強い革でつくることもできます。

革靴がお好きなお客様向けのご説明になってしまいますが、たとえば今回リリースされた新作靴「marco-mid」であれば、マッケイ製法・ハンドソーンシングル製法・ハンドソーンダブル製法・ハンドソーンノルベジェーゼ製法などから自由に選ぶことができます。

さらに今回「MUKU modified」がリリースされたことで、今までは「MUKUは足型が合わずにオーダーできなかった」というお客様でも履いて頂けるようになりました。

もっと言うなら、どうしても既存の木型と局部的に合わない箇所があるという場合は、そこの部分だけを修正しておつくりするということも普通に行われています。

  • ココチブランドポータルサイト:ココチブランドに関するあらゆる情報をまとめたページです >こちらから
  • <ご参考>シリーズ「お客様のココチ」:お客様からオーダーを頂いたココチブランドの靴たちをご紹介しております >こちらから

 

ご参考までに以下の4足のmarco-mid、まったく同じモデルなのですが、それぞれすべてソールの種類が違っているのをご確認頂けます。

 

 

以下では、たくさんのココチブランドの靴たちが一堂に会したインタレストの店頭の様子をご覧下さいませ。

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<イベント>ココチブランド受注会「路地裏の靴作家 vol.15」(8月17日~25日)開催のお知らせです!

こんにちは、インタレストです。

靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド革靴「ココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)」、その1年に2度のメイン受注会「路地裏の靴作家」の第15弾開催をお知らせいたします。

会期は8月17日(土)~25日(日)、森田さんのインタレスト在店日は24日(土)・25日(日)の2日間です。

 

 

ココチブランド(=kokochi sun3、kokochi sqir)

靴作家・デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが1足1足ゼロから制作する、ハンドメイド革靴のブランドです。
kokochi sun3(ココチ・サンサンサン)がカジュアルライン、kokochi sqir(ココチ・スクイル)がドレスラインです。
お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。
森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。
そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、
彼によるハンドメイドだからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、一生涯味わって頂けます。

  • どこよりも情報満載のココチブランドのポータルサイト(当店ウェブサイト内) >こちらから
  • これまでお客様にオーダー頂いた靴の詳細についてのコラム「お客様のココチ」 >こちらから

 

 


 

★今回15弾受注会~それぞれが主役級のメイントピックを3つご用意

ここ数シーズンのココチブランド受注販売会では、次回開催に向けて半年~1年くらいかけてトピックを仕込んでいるため、その一つひとつがかなり充実したものに仕上がり、かつお早めにお客様皆様にお知らせできるようになるという好循環が生まれつつあります。

これまでに「ココチupdate」というシリーズで既に3回のブログ記事をアップしていて、今回のメイントピック3つについてすべてご案内済みですが、そのそれぞれがたった一つでもイベントが成立してしまうレベルなので、それを一挙にご案内できる今回15弾受注会は相当レベルの充実度であるといえます。

(言い換えるなら、本来はこの記事のみでご説明するトピックについて、今回は本記事を合わせて4回に分けてご紹介しております。書いていて、小冊子レベルに負けず劣らずのボリューム感ではないかと感じます。)

 

シリーズ「ココチupdate」~15弾受注会(2019年8月)開催に向けて全3回
  • 第1回:kokochi sun3の新企画”MUKU for Everyone”と足数限定の新革Kuduレザーのご紹介 >こちらから
  • 第2回:MUKUの制作動画のご紹介と、新作靴「MUKU modified」&Kuduレザー新入荷のご案内 >こちらから
  • 第3回:新作「marco-mid」&「marco」のご紹介とその新入荷のご案内 >こちらから

 

 

 

 

詳細については上掲「ココチupdate」の3つのブログ記事をご一読頂きたいのですが、ここで改めまして、今回15弾受注会の3つのメイントピックについて要約いたします。

 

TOPIC1:”MUKU for Everyone”と新作靴「MUKU modified」のリリース

スリッポンならではの脱着の楽ちんさとソフトな鹿革に包まれる履き心地の良さ、加えてその屈指のお値頃感により不動の大人気靴「MUKU」

「甲高幅広」の足型にフィットするMUKUの従来の木型とは別に、今回新たに「甲低幅狭」の足型にフィットする木型が誕生しました。今回以降は、たとえば23.5cmに「甲高幅広フィット」と「甲低幅狭フィット」の2サイズが存在することになり、実質的にMUKUのサイズが倍増することになります。

受注会の会期中(8月1日~25日)には、オリジナルの木型でつくられたMUKUと新しい木型でつくられたMUKU modifiedのサンプルが、多くのサイズで両方とも並びます。ぜひ履き分けてお試し頂けましたらと思います。

”MUKU for Everyone”・・・直訳すると「MUKUをあまねくすべてのお客様に」。これで「MUKUが欲しいのに足型が合わずオーダーできない」というケースはほぼなくなると思います。甲が低く幅が狭いお客様も、ぜひMUKUをお楽しみ下さいませ。

 

*本トピックの詳細につきましては、「ココチupdate」の第1回および第2回をご参照下さいませ。

 

 

TOPIC2:期間&足数限定の新革「Kuduレザー」のリリース

Kuduというのは日本語で「クードゥー」「クーズー」などと呼ばれる、見た目はヤギに似たウシ科の動物で、まずはとにかくその裏革(=スエード)の美しさに定評があります。発色が実に鮮やかで、なでるとベロア生地のようなつややかな光沢が上がります。やわらかく柔軟性にも優れており、かつ起毛皮革なので防水スプレーを用いれば雨の日でも安心して履いて頂けます。

一方、流麗で上品な裏革とはまさに好対照で、その表革については俗に「トラ」と呼ばれる強いシワやアタリが革全体に縦横無尽に走っていて相当に野性的です。もちろんどの色の表or裏を、どの靴向けにつかうかは、お客様皆様が自由にお選び頂けます。

このKuduレザー7色につきまして、2020年1月末までの期間限定でご用意いたします。情報としてリリースして以来、「ココチで欲しかった上質なスエード!」「ココチでついに雨靴がつくれる!」などと、私たちも森田さんも驚くほどの引き合いで、既にたいへんご好評を頂いております。

 

*本トピックの詳細につきましては、「ココチupdate」の第1回および第2回、そして第3回をご参照下さいませ。

 

 

TOPIC3:新作靴「marco-mid」のリリースと既存モデル「marco」の再リリース

今回のタイミングで純粋な新作靴としてもう1型、kokochi sun3から「marco-mid(マルコ・ミッド)」がリリースされています。この新作靴はその名の通り、既に定番靴としての評価が定着している既存モデル「marco(マルコ)」のミドルカットブーツバージョンです。そして同時にその「marco」についても、これまで欠品していたサンプルが各サイズ揃って再リリースとなりました。

marco-midのデザイン自体はきわめてシンプルなので、革の種類や色・ソールの種類などを自由にカスタマイズすることで、コテコテのカジュアルシューズからスーツに合わせるドレスシューズまでどんなデザインでもこなしてくれる、一言でいうなら、「それぞれのお客様のお好みや履き方を選ばない靴」であると思います。実際今回ご用意しているサンプルも、セミドレス~ワークブーツまできわめて表情豊かに揃っています。

 

*本トピックの詳細につきましては、「ココチupdate」の第3回をご参照下さいませ。

 

 

実は今回、marco-mid&marcoの2モデルだけですべてサイズ&デザイン違いの12足をご用意できています。これは間違いなく過去最強の”marcoラインナップ”なので、特にmarco-midかmarcoのご自身のジャストサイズをお探しになるためには最高のタイミングだといえます。

こちらのリンク先からそのすべてのデザイン&サイズ、履いたときのスタイリング画像、そして価格をご確認頂けますのでぜひチェックをお願いいたします。

   

 

 

 

以上、今回15弾受注会の3つのメイントピックの「要約」につきましてご案内させて頂きます。

繰り返しになりますが、「要約」ではなく「詳細」につきましては、以下のリンク先にてぜひご確認下さいませ。

シリーズ「ココチupdate」~15弾受注会(2019年8月)開催に向けて全3回
  • 第1回:kokochi sun3の新企画”MUKU for Everyone”と足数限定の新革Kuduレザーのご紹介 >こちらから
  • 第2回:MUKUの制作動画のご紹介と、新作靴「MUKU modified」&Kuduレザー新入荷のご案内 >こちらから
  • 第3回:新作「marco-mid」&「marco」のご紹介とその新入荷のご案内 >こちらから

 

 

 

これ以降では、ココチブランド受注会「路地裏の靴作家」とはどのようなイベントかにつきまして、毎回ご案内している内容をアップデートしてお伝えいたします。

特に今回が初めてのご参加となるお客様におかれましては、ぜひご一読下さいませ。イベントをいっそうお楽しみ頂けるかと思います。

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<ココチupdate>過去最強のラインナップとなったkokochi sun3の新作靴「marco-mid」&「marco」12足の詳細なご紹介と、それらの新入荷のご案内です!

こんにちは、インタレストです。

8月17日(土)に会期初日を迎える森田圭一さんによるハンドメイド靴「ココチブランド」(=カジュアルライン「kokochi sun3」+ドレスライン「kokochi sqir」)の受注会に向けて、今回を含めて全3回でご案内しているシリーズ「ココチupdate」。

本記事はその第3回目です。

8月の受注会では、それぞれが1つだけでも十分目玉になるようなメイントピックを3つご用意しております。本記事では、それら3つのメイントピック・・・すなわち(1)新企画”MUKU for Everyone”、(2)足数限定の新革Kuduレザー、(3)新作靴”marco-mid”のうち、(3)については詳細に、(1)と(2)については改めてその要約をご案内いたします。

 

★シリーズ「ココチupdate」~受注会(2019年8月)開催に向けて全3回

  • 第1回:kokochi sun3の新企画”MUKU for Everyone”と足数限定の新革Kuduレザーのご紹介 >こちらから
  • 第2回:MUKUの制作動画のご紹介と、新作靴「MUKU modified」&Kuduレザー新入荷のご案内 >こちらから
  • 第3回:新作「marco-mid」&「marco」のご紹介とその新入荷のご案内 >本記事です

 

 

 


 

★受注会のメイントピック、1つめはMUKU modified、2つめはKuduレザー

シリーズ「ココチupdate」の第1回および第2回で詳細にご紹介しております通り、今回実現した新企画”MUKU for Everyone”に伴って、kokochi sun3の新作靴「MUKU modified」と足数限定の新革Kuduレザーがリリースされています。これら2つのトピックについて復習も兼ねて簡単に要約すると、以下の通りです。

 

トピック1:MUKU modified

スリッポンならではの脱着の楽ちんさとソフトな鹿革に包まれる履き心地の良さ、加えてその屈指のお値頃感により不動の大人気靴「MUKU」。

「甲高幅広」の足型にフィットするMUKUの従来の木型とは別に、今回新たに「甲低幅狭」の足型にフィットする木型が誕生しました。今回以降は、たとえば23.5cmに「甲高幅広フィット」と「甲低幅狭フィット」の2サイズが存在することになり、実質的にMUKUのサイズが倍増することになります。

受注会の会期中(8月1日~25日)には、オリジナルの木型でつくられたMUKUと新しい木型でつくられたMUKU modifiedのサンプルが、多くのサイズで両方とも並びます。ぜひ履き分けてお試し頂けましたらと思います。

”MUKU for Everyone”・・・直訳すると「MUKUをあまねくすべてのお客様に」。これで「MUKUが欲しいのに足型が合わずオーダーできない」というケースはほぼなくなると思います。甲が低く幅が狭いお客様も、ぜひMUKUをお楽しみ下さいませ。

 

 

トピック2:Kuduレザー

Kuduというのは日本語で「クードゥー」「クーズー」などと呼ばれる、見た目はヤギに似たウシ科の動物で、まずはとにかくその裏革(=スエード)の美しさに定評があります。発色が実に鮮やかで、なでるとベロア生地のようなつややかな光沢が上がります。やわらかく柔軟性にも優れており、かつ起毛皮革なので防水スプレーを用いれば雨の日でも安心して履いて頂けます。

一方、流麗で上品な裏革とはまさに好対照で、その表革については俗に「トラ」と呼ばれる強いシワやアタリが革全体に縦横無尽に走っていて相当に野性的です。もちろんどの色の表or裏を、どの靴向けにつかうかは、お客様皆様が自由にお選び頂けます。

このKuduレザー7色につきまして、2020年1月末までの期間限定でご用意いたします。情報としてリリースして以来、「ココチで欲しかった上質なスエード!」「ココチでついに雨靴がつくれる!」などと、私たちも森田さんも驚くほどの引き合いで、既にたいへんご好評を頂いております。

 

 


 

★受注会のメイントピックの3つめは新作靴「marco-mid」のリリース

そして実はさらに、純粋な新作靴としてもう1型、kokochi sun3から「marco-mid(マルコ・ミッド)」がリリースされています。この新作靴はその名の通り、既に定番靴としての評価が定着している既存モデル「marco(マルコ)」のミドルカットブーツバージョンです。

 

NEW!! → トピック3marco-mid

marco-midは、今回の受注会に向けて森田さんの頭の中にあったいくつかの新作候補のうちの1型なのですが、新作について構想を練っている時点で既に採用が決定していたKuduレザーとの相性の良さという観点で、「圧倒的にmarco-midだなと感じた」「自分自身Kuduでつくられたmarco-midが見てみたいと思った」(森田さん)ということで、このタイミングでのリリースとなりました。

実際、marco-midのサンプルはすべてKuduレザーでつくられています。美しく上品なスエードでつくれば端正な雰囲気に、野性的で生気あふれた表革でつくればカジュアルな雰囲気に。これら1足1足のできがまた素晴らしすぎて・・・汗。

 

 

あらゆるデザインを柔軟に受け入れてくれるmarco-mid

ただし、このmarco-midのデザイン自体はきわめてシンプルなので、革の種類や色・ソールの種類などを自由にカスタマイズすることで、コテコテのカジュアルシューズからスーツに合わせるドレスシューズまでどんなデザインでもこなしてくれる、一言でいうなら、「それぞれのお客様のお好みや履き方を選ばない靴」であると思います。

そもそも、すべてKuduレザーのみでつくられているサンプル4足を見比べるだけでも、たとえば、ガウチョ(ベージュ)のmarco-midは無骨でワイルドなワークブーツ然としていますし、ブラックスエードのmarco-midは一切問題なくビジネスカジュアルをこなしてくれる見た目です。マッケイ製法によるグレーのmarco-midは、小さめサイズということもあり、とってもかわいい女の子靴に仕上がっています。

あるいは、ドレスシューズラインkokochi sqirでつかわれるイアンやアノネイなどのスムースレザーをつかい、かつソールをハンドソーンシングル・シングルレザーソールなどでオーダーすれば、それはもはや一丁前のドレスシューズとして仕上がってくるはずです。妄想は尽きません・・・。

  

 

 

下では、早速marco-midを履いてつくったスタイリング画像をご紹介しています。ぜひ合わせてご覧下さいませ。

 

 

バラエティ豊かな12足のmarco-mid&marcoという過去最強のラインナップが実現

また今回のmarco-midのリリースと同時に、その原型であるオリジナルの短靴モデル「marco」も再リリースを果たしています。

インタレストでもそうなのですが、ココチブランド全体でここ最近このmarcoの人気の再燃が顕著で、足元ではそのサンプルが一足も存在しないという状況がしばらく続いてしまっていました。その状況を打破すべく森田さんが今回新たに制作した5足のmarcoは、marco-midに負けず劣らず1足1足の表情が豊かで必見です。もちろんKuduレザーも多くつかわれています。

ちなみに、今回のタイミングで森田さんが一挙に制作したmarcoのサンプル5足、それからまったくの偶然で一切サイズもデザインもかぶらないインタレストの在庫分のmarco3足、そして上でご紹介したmarco-midのサンプル4足によって、現在、「0.5サイズ刻み&様々な革&ソールの種類でつくられた12足」という過去最強のmarcoラインナップが実現しています。marcoをオーダーするにあたって、今以上のタイミングはそうそうないと思います。

ともあれ、以下では変幻自在のmarco-mid&marcoの画像をたっぷりご覧頂けます。まずはそちらをぜひご参考にして頂きまして、そしてぜひ実際に店頭でその実物をお試し下さいませ。

 

 

新たにつくられたmarcoを履いてつくったスタイリング画像も合わせてご紹介しております。

 

 

 

それでは以下、全12足のmarco-mid&marcoによる過去最強のサンプルラインナップの物撮り画像と、その一部を当店女性スタッフY(身長160cm)と男性店長D(身長179cm)が着たスタイリング画像を一挙にご紹介いたします。

それぞれつかわれている革やソールカスタマイズなどによるオプション料金を計算した、「仮にこのデザインでつくったらこの価格」という参考価格も表記しておりますので、それも合わせてご参考にして頂けましたらと思います。

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<ココチupdate>kokochi sun3「MUKU」の制作動画アップと、新作靴「MUKU modified」&新革Kuduレザー新入荷についてご案内いたします!

こんにちは、インタレストです。

8月17日(土)に会期初日を迎える森田圭一さんによるハンドメイド靴「ココチブランド」(=カジュアルライン「kokochi sun3」+ドレスライン「kokochi sqir」)の受注会に向けて、今回を含めて全3回でご案内しているシリーズ「ココチupdate」。

本記事はその第2回目です。

8月の受注会では、それぞれが1つだけでも十分目玉になるようなメイントピックを3つご用意しております。本記事では、それら3つのメイントピック・・・すなわち(1)新企画”MUKU for Everyone”、(2)足数限定の新革Kuduレザー、(3)新作靴”marco-mid”のうち、(1)と(2)についてさらに深く続報させて頂きます。

 

★シリーズ「ココチupdate」~受注会(2019年8月)開催に向けて全3回

  • 第1回:kokochi sun3の新企画”MUKU for Everyone”と足数限定の新革Kuduレザーのご紹介 >こちらから
  • 第2回:MUKUの制作動画のご紹介と、新作靴「MUKU modified」&Kuduレザー新入荷のご案内 >本記事です
  • 第3回:新作「marco-mid」&「marco」のご紹介とその新入荷のご案内 >こちらから

 

 

 


 

★“MUKU for Everyone”=「MUKUをあまねくすべてのお客様に」

まず改めまして、”MUKU for Everyone”とは何か。以下は、先日の「ココチupdate」の第1回からの引用です。

kokochi sun3の大大大定番である「MUKU」。その圧倒的な便利さ(=スリッポンなので脱着が楽ちん)と履き心地の良さ(=鹿の一枚革が心地良い)、そして全ラインナップで屈指のお値頃感により大人気の靴ですが、その唯一といって良い弱点として「履く方の足を選ぶ靴である」という点があります。

甲高幅広の木型の形と「靴ひもがない」という構造により、このMUKUを本当に心地良く履くためには足に「幅」と「高さ」が求められるため、幅が狭かったり甲が低かったりいわゆる「華奢な足」であるという理由で、「予算を用意してきたのに形が合わなくて買えない」というお客様が少なからずいらっしゃいます。

この「MUKUのフィッティング問題」は普段多くのお客様をお相手する・・・つまり数百足の足型を拝見してきた私たちインタレストと、そしてもちろん作り手である森田さんとでここ数年共有していた問題意識でした。

そしてあるとき「甲低幅狭の木型を新しく起こして、今までMUKUを履きたくても履けなかった方にも履いて頂けるようにしよう」という企画が水面下で立ち上がり、それが形になったのが、まさに今回の”MUKU for Everyone”なのです。文字通り、「MUKUをあまねくすべてのお客様に」という意味です。

 

新木型「モディファイド・ラスト」の完成

この企画が立ち上がったのち、インタレストのお客様のサンプルへの足入れへのご協力を賜りながら、森田さんはオリジナルのMUKUの木型をもとに、その足幅を狭めて甲を低くした新しい木型を新たに起こしました。

こちらがその「モディファイド・ラスト」・・・日本語に直訳すると「修正・改善された木型」という名前の付いた木型です。

 

 

★森田さんによるMUKUの制作動画がアップされています

先日のブログ記事ではここまでご紹介いたしましたが、本日はその続きです。

この”MUKU for Everyone”の企画に連動して、森田さんによってMUKU・・・正確にはモディファイド・ラストをつかった”MUKU modified”ですが、その制作動画がアップされています。これはもう、ココチブランドのファンでいて下さっているお客様はもちろん、革靴やハンドメイド靴に興味をお持ちのお客様にとっては必見の内容となっています。

個人的に特にご注目頂きたいポイントは、まさにその先日のブログ記事でご紹介した「木型がまったく異なるMUKUとMUKU modified、その見た目はほとんど変わらない」という不思議な現象について、この動画をご覧頂くとその理由を見つけて頂けるということです。その秘密は、「ライニングと中底にステッチダウンがかかっている」というMUKUならではのユニークな製法にあります。「なるほど!」とご理解頂けましたら嬉しいです。

ちなみに、動画の中でつくられているのは新革「Kudu」の「ガウチョ」という色(=ベージュの色味)がつかわれた、こちらのMUKU modifiedです。

 

MUKUの制作動画をぜひご覧下さいませ

YouTubeの動画ページでは森田さん自身による解説が付いていてとても分かりやすいです。以下、動画とその解説をそのまま貼りつけます。ぜひ何度も何度もお楽しみ頂けましたらと思います。

MUKUという靴の作り方

 

『 MUKUという靴の作り方 』

「 MUKU for Everyone 」という企画の元、動画を撮りました。本動画は言葉による説明はなく、テロップも最小限です。バラバラだったパーツが靴になっていく様を見ながら、その構造や意味を想像しつつ楽しんでいただければと思います。工程等の説明は、以下で補足しておきますので、見終わりましたら答え合わせしてみてください。なにぶん素人撮影・編集ですので、お見苦しい箇所はあるかと思いますが、ご了承ください。なお、動画の中の工程や技術は2019年7月のものであり、以降、より良い製品づくりを目指しアップデートしてまいります。

 

【 MUKUのデザイン・コンセプト 】 リリースは2011年。コンセプトは「人の頭身を疑え」。ジャストサイズで履いた時にでも、足元が大きく見えるように工程上で一工夫されています。また、裏テーマは「1枚の革でどこまでいけるか」。楕円形にカットされた革の真ん中に切り込みを入れ、そこを履き口とし、つま先から吊り込んで行きます。そうすると踵で革が余ってきますので、それを折りたたみ、デザインの一部とすることにしました。

 

【 製法について 】 MUKU を作る時の製法は少し変わっていて、ステッチダウンとマッケイが合わさった製法です。出来上がりの見た目は、ソールに縫い目があり、マッケイなのはよく分かりますが、実はアッパーを吊り込む前に、ライニングと中底にステッチダウンがかかっています。先にステッチダウンをかけ、木型よりも一回り大きなシルエットを作っておいてから、アッパーを吊り込むことにより、角のない、柔らかい印象のシルエットが出来上がります。

 

【 動画解説 】

裁断(0’00”~)
縫製(0’54”~)
ライニングの吊り込み(2’59”~)

 

ステッチダウン(5’17”~)

ライニングをつりこみ終えたら、そこにステッチダウンをかけていきます。通常は外注先で専用のミシンで縫ってもらうのですが、今回は時間の関係上、手で縫っています。今回、手で縫ってみて思ったのですが、機械で縫うより革が木型にしっかりとフィットするので、木型に忠実なサイズで履いていただけそうです。オーダーの際にステッチダウンを手縫いで行うという選択肢もあってもいいのかなと考えています。 ステッチダウン・その後(6‘40”~) 右がステッチダウンをかけたライニング。そして左がその前のもの。木型の底面より大きく作られた中底に、ライニングを吊り込み、それを縫うことで、履き感はジャストサイズで、見た目は少し大きな靴となる土台が出来上がりました。

 

アッパー吊り込み(7’16”~)

踵とつま先に芯を挟み、釘で仮止めをします。仮止めが終わったら、中底とアッパーの間に糊を塗り、乾かし、その後、ワニという靴用の工具でアッパーが木型に沿うように吊り込んでいきます。通常はこれで吊り込みという作業が終了するのですが、このMUKUという靴は踵に特徴があるため、ここからさらに踵のつりこみをしていきます。なかなか見慣れない光景だと思いますので、靴を作ったことがある人には、少し滑稽に映るかもしれません。吊り込みを終えると、次の工程まで約1週間待ちます。これは先芯・カウンターが完全に乾くのを待つのと、アッパーの革の繊維を木型に慣らすためです。

 

底付け(15’09”~)

中底面に、体重を支えるための鉄製のシャンクと言われる芯を設置し、アッパーと中底の段差をコルクで埋め、それらを平らにならす為バフをかけてから接着します。同ブランドの他の靴と違い、MUKU はクレープソールを使います。クレープソールはレザーソールと違い、ふわふわとした履き感が特徴です。ソールがつけば、木型を抜き、底縫い屋さんに底を縫ってもらいます。今度の底縫いの製法はマッケイといい、クレープソールと中底を縫います。ステッチダウンにマッケイ。このシンプルなデザインの靴の中には、2つもの製法が施されています。

 

ヒール積み上げ~仕上げ(20’20”~)

ここからは最終工程。縫い屋さんから帰ってきた靴たちに、もう一度木型を入れます。ヒールを積み上げ、中敷を敷き、靴クリームで仕上げをしたりして完成です。

 

【 最後に 】

本企画のテーマは「MUKU for everyone(皆のためのMUKU)」。新しいマテリアルKUDUレザーや、モデファイドラストなどを使い、より多くの方々にMUKU というデザインの魅力を楽しんでいただければと思っております。スタートは8月17日から始まる、東京・神楽坂インタレストより。9月14日からは神戸の工房にて、他店舗でも以降順次、受注会が開催予定です。詳しくはHP、ブログ、SNSにて随時更新いたします。より多くの方々にMUKU の快適な履き心地を体験していただければ幸いです。

 

 

★インタレストの店頭でMUKU modifiedをいち早くご覧&お試し頂けます

現在インタレストの店頭にはいち早く、新しい木型「モディファイド・ラスト」でつくられたMUKU modifiedが到着しています。

オリジナルのMUKUでは合わなかった、私・店長DやスタッフYのような「幅狭甲低」の足型のお客様には、ぜひともこの新しいMUKUをご試着頂きたいと考えております。店長DもスタッフYも、実に7年越しでついにMUKUをオーダーすることができそうです。

 

新革「Kudu」をご堪能頂けます

また5足すべてのサンプルが、これも先日のブログ記事で詳細にご紹介した各色足数限定の新革「Kudu」(クーズーorクードゥーorクドゥなど)でつくられている点にもご注目頂きたいです。

シボ・トラ・傷・・・きわめて表情豊かな表革(画像1枚目)、「Kuduといえば」というベロアのように美しいスエード(裏革・画像2枚目)、その双方いずれもが出色という素晴らしい革です。今までのココチブランドではなかった種類の革であることは間違いないです。

こちらは全6色展開で各色足数限定で、最長2020年1月までのオーダー受付となる予定です。またKuduをつかったときのオプション価格は、YOINhold-on hiで+8,000円、その他すべての靴で+5,000円となります。

 

いずれの画像もすべて手前がスエード(裏革)、奥が表革です。スエードは実物の方がはるかに美しいです。ぜひ店頭でご確認下さいませ。

「ガウチョ」=ベージュ

「オータムリーフ」=ブラウン

「リッジ」=ダークブラウン

「ブラック」

「グレー」 (グレーの表革はヌバックです。)

「ブルー」 (ブルーの表革はヌバックです。)

「グリーン」 (グリーンの表革はヌバックです。)

 

 

ココチブランド関連のアップデートはこれからも続きます。ぜひ引き続き「ココチupdate」にご注目下さいませ。

 

 


本日は以上です。

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

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