tiit tokyo (ティート・トウキョウ):レディース

デザイナー:岩田翔、滝澤裕史

ブランドコンセプトは「日常に描く夢」。
まるで1本の映画をつくるのように、「日常」のなかに潜む「夢」をコレクションに落とし込みます。
tiit tokyoの最大の魅力は、その世界観は「夢」~ファンタジーかつドラマチックでありながら、実際の洋服たちは「日常」~リアリティが想定された、とても実用的なデイリーウェアであることです。
デザイナーが自負する繊細な色づかいと、それを実現するテキスタイルやパターニングの独創性にも驚かされます。

tiit tokyoの洋服づくりには、当初はデザイナーが抱くイメージであったり感覚であったりという抽象的なモチーフを、コレクションピースに具体的に(=色・素材・パターンなどを通して)落とし込み、それをランウェイショーで披露することでその世界観を余すことなく表現するという、独自のプロセスがあります。
tiit tokyoは毎シーズン、Amazon Fashion Week TOKYOでランウェイショーを披露していますが、彼らにとってそのステージこそが、完成された「映画」であるといえます。洋服づくりにおける、この独特の「トップダウンのアプローチ」もとても興味深いです。


★以下のブログ記事では、tiit tokyoの世界観や今季19SSの入荷アイテムなどについて、デザイナーの1人である岩田翔さんへのインタビューで得たコメントなども交えて詳細にご案内いたしております。ぜひご一読下さいませ。

tiit tokyoとは?詳しいブランド説明はこちら>



<入荷アイテム詳報>
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