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壺草苑 / サテンワッシャー・ロングシャツ(板締め+2番単色の「藍返し」)

¥ 42,120 税込

(\ 39,000 税抜)





色: 板締め+2番単色の「藍返し」
素材: コットン100%
サイズ: フリー

※スタイリング写真は、同じ形で染め違いのシャツを身長160㎝のスタッフが着たときの画像です。


「形」も「生地」も、2017年春夏シーズンの新作です!実物をご覧頂くのが、語るより早いかなというくらいの素晴らしい仕上がりです。オーバーサイジングのシャツの形を、コットンのサテン生地で仕立てて、壺草苑の村田工房長謹製の板締めの上から2番単色で染め返して(=染め重ねて)います。

発酵建の天然藍染めによって美しい光沢が上がるこちらのサテン生地、工房が10種類近くのサテン生地のサンプルを集めて藍染めを試し、その結果「これだ」となった生地なのだそうです。このサテン生地を2番の淡藍で染めるととんでもなく美しいスカイブルーになるだろうな・・・と考えてオーダーを入れたのですが、まさにその通りの美しさで上がってきました!

シャツは身幅も裾丈もたっぷりの形で、今でいえばストレートシルエットのパンツと合わせて着たい雰囲気です。裾に向かって気持ちフレアになっているので、ボトムスはスカートでも合わせて頂けます♪

両脇にはポケットも付いています。最近この板締め柄にさらに磨きがかかっているように感じています。もう本当に美しくて、舌を巻きます。

サテンなのでこうしてスチームを当てるとつややかに仕上がりますが、私たちとしては洗いざらしのままカジュアルにも着て頂きたいです。あとはボタンを開けて羽織として着たり、様々お楽しみ頂きましたらと思います!

アイテムの詳細はこちらのページにてご説明しております。ぜひじっくりとご一読下さいませ!>


【 壺草苑 (こそうえん) とは 】
すべての行程について100%天然原料だけで建てられた(=つくられた)藍の染液による藍染めをおこなう工房「壺草苑」によるオリジナルラインです。

壺草苑のアイテムでは、「インディゴ」などの石油由来の化学薬品は一切つかわれていません。近年では全国でもごく限られた職人達が従事するのみとなっている、「天然藍灰汁醗酵建(てんねんあい・あく・はっこうだて)」という日本の伝統技法を用いて染められている、正真正銘の「藍色」の妙をご堪能頂けます。

壺草苑の染め物の最大の魅力は、妥協を知らない職人たちによってストイックなまでに作り込まれた、吸い込まれるような深く鮮やかな天然の藍色ですが、その天然の藍色を一層引き立たせる上質な素材使いも見逃せません。

それ以外にも、①色落ちや色移りがほとんどない、②独特の経年変化を楽しめる(染め直しもできる)、③天然原料・天然繊維で皮膚に優しい、④藍による殺菌・抗菌作用がある、などたくさんあります。

藍染めがお好きな方ですら、「ここものは違う」と異口同音に仰います。ぜひ実物に触れて、そして末永くお楽しみ下さいませ。

【染めの表記 】
壺草苑のアイテムでは、「単色染めの濃さ」を表す便宜上の数字として、5段階で「淡淡藍(1番)→淡藍(2番)→中藍(3番)→濃藍(4番)→濃濃藍(5番)」と表記しております。(染めない「白残し」の部分を「0番」と表現することもあります。)