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壺草苑 / 綿麻ダブルフェイス・シャツジャケット(インタレスト別注:3番単色)

¥ 37,800 税込

(\ 35,000 税抜)





色: 3番単色染め
素材: 麻55%・コットン45%
サイズ: フリー

※スタイリング写真は、同じ形で生地と染めが異なるシャツジャケットを、身長160㎝のスタッフが着たときの画像です。


表地が麻・裏地がコットンというダブルフェイスの生地で、新品時からガーゼのように肌ざわりがやわらかく、ニットカーディガンのようなリラクシングな着た感が得られるシャツジャケットを制作しました!この生地は、着て&洗ってを繰り返すとさらにしんなりとやわらかく育っていきます。

肌に当たる裏面はやわらかいコットンです。表地は麻らしい豊かな表情がありますので、単色染めのデザインにしています。画像だと淡藍(2番)くらいの色味に見えますが、実物はもう一段濃い中藍(3番)単色です。このダブルフェイスの生地はもともとが強く生成った色で、2番~3番くらいの濃さで染めると他の生地とはニュアンスの違った独特な色味になります。画像でお伝えするのは難しいのですが、エメラルドブルーのような本当に美しい色味に染め上がっています!

ゆったりの身幅なのですが、脇のスリットがとても効いていて、着たときのシルエットが膨らみません。とてもよく練られたパターンでつくられていると思います。春夏シーズンには、Tシャツの上からサラリと着るくらいでも絵になります。カジュアルな中でも「きれいめ」な印象も持たせたくて、ボタンは美しいシェルボタンにしました。

シャツのボタンを締めても、開けても、とても上品で洗練された雰囲気で着ることのできる形です!

アイテムの詳細はこちらのページにてご説明しております。ぜひじっくりとご一読下さいませ!>


【 壺草苑 (こそうえん) とは 】
すべての行程について100%天然原料だけで建てられた(=つくられた)藍の染液による藍染めをおこなう工房「壺草苑」によるオリジナルラインです。

壺草苑のアイテムでは、「インディゴ」などの石油由来の化学薬品は一切つかわれていません。近年では全国でもごく限られた職人達が従事するのみとなっている、「天然藍灰汁醗酵建(てんねんあい・あく・はっこうだて)」という日本の伝統技法を用いて染められている、正真正銘の「藍色」の妙をご堪能頂けます。

壺草苑の染め物の最大の魅力は、妥協を知らない職人たちによってストイックなまでに作り込まれた、吸い込まれるような深く鮮やかな天然の藍色ですが、その天然の藍色を一層引き立たせる上質な素材使いも見逃せません。

それ以外にも、①色落ちや色移りがほとんどない、②独特の経年変化を楽しめる(染め直しもできる)、③天然原料・天然繊維で皮膚に優しい、④藍による殺菌・抗菌作用がある、などたくさんあります。

藍染めがお好きな方ですら、「ここものは違う」と異口同音に仰います。ぜひ実物に触れて、そして末永くお楽しみ下さいませ。

【染めの表記 】
壺草苑のアイテムでは、「単色染めの濃さ」を表す便宜上の数字として、5段階で「淡淡藍(1番)→淡藍(2番)→中藍(3番)→濃藍(4番)→濃濃藍(5番)」と表記しております。(染めない「白残し」の部分を「0番」と表現することもあります。)