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壺草苑 / 麻ヘリンボーン・オーバーロングチュニック(インタレスト別注:裾先板締め+2番単色の藍返し)

¥ 44,280 税込

(\ 41,000 税抜)





色: 藍返し(裾板締め+2番単色)
素材: 麻100%(ヘリンボーントリプルウォッシュ生地)
サイズ: フリー

※スタイリング写真は、身長160㎝のスタッフが着たときの画像です。


形としては定番である「オーバーロングチュニック」というアイテムに、一部別注の仕様変更を加えて制作してもらいました。こちらは裾先に板締め柄を入れたあと2番単色で染め重ねる「藍返し」という手間のかかる技術で染め上げられています。裾先の工房長謹製の見事な板締め柄が、上品なアクセントになってくれています。

生地は、ヘリンボーン柄で織られた麻100%の厚手の生地で、その心地良い「落ち感」が、この美しいシルエットを生み出しています。さらに、このアイテムは、秋冬はインナーと合わせて、春夏はこれ1着で、「365日いつでも着られる洋服」という、大きすぎる機能も備えています!

今回の別注オーダーでは、首元の深く入ったV字部分に、当て布を入れてみました。これまで「このV字が深すぎて春夏に1枚で着られない」というお声を頂いていて、そのことにお応えした形です。

身長160㎝前後の方でしたら、ワンピースとしてもまったく違和感なく着て頂けます!春夏シーズンでは、インナーにTシャツやロングキャミソールなどを合わせて、そしてあとは素足で涼しげに着てみたいです。

両サイドにポケットがついています。袖先は、折り返したときも表と同じ生地が出るようにつくられています。

アイテムの詳細やスタイリングはこちらのページにてご説明しております。ぜひじっくりとご一読下さいませ!>>


【 壺草苑 (こそうえん) とは 】
すべての行程について100%天然原料だけで建てられた(=つくられた)藍の染液による藍染めをおこなう工房「壺草苑」によるオリジナルラインです。

壺草苑のアイテムでは、「インディゴ」などの石油由来の化学薬品は一切つかわれていません。近年では全国でもごく限られた職人達が従事するのみとなっている、「天然藍灰汁醗酵建(てんねんあい・あく・はっこうだて)」という日本の伝統技法を用いて染められている、正真正銘の「藍色」の妙をご堪能頂けます。

壺草苑の染め物の最大の魅力は、妥協を知らない職人たちによってストイックなまでに作り込まれた、吸い込まれるような深く鮮やかな天然の藍色ですが、その天然の藍色を一層引き立たせる上質な素材使いも見逃せません。

それ以外にも、①色落ちや色移りがほとんどない、②独特の経年変化を楽しめる(染め直しもできる)、③天然原料・天然繊維で皮膚に優しい、④藍による殺菌・抗菌作用がある、などたくさんあります。

藍染めがお好きな方ですら、「ここものは違う」と異口同音に仰います。ぜひ実物に触れて、そして末永くお楽しみ下さいませ。

【染めの表記 】
壺草苑のアイテムでは、「単色染めの濃さ」を表す便宜上の数字として、5段階で「淡淡藍(1番)→淡藍(2番)→中藍(3番)→濃藍(4番)→濃濃藍(5番)」と表記しております。(染めない「白残し」の部分を「0番」と表現することもあります。)