ANITYA / スヴィンピマコットン天竺・長袖フリンジTシャツ(Black) Suvinpima Fringe Tee L/S
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ANITYA / スヴィンピマコットン天竺・長袖フリンジTシャツ(Black) Suvinpima Fringe Tee L/S

¥ 25,300 税込 inc. tax

(¥ 23,000 税抜 exc.tax)



完売アイテムおよび未入荷サイズのお取り寄せにつきまして >

素材:コットン100%、 

サイズ:1
Size Guide/採寸の仕方>



1, オススメポイント

~商標登録のハイブリッド繊維”SUVINPIMA”をかなりぜいたくに使用~

高級コットンの代名詞である各種「超長綿」。その頂点に君臨するのは、「海島綿 “Sea Island Cotton”」と「スヴィンコットン “Suvin Cotton”」の双璧であろうと考えています。

この10年くらいで、厳格な管理のもとで海島綿やスヴィンコットンと別種の超長綿を掛け合わせてつくるハイブリッドのコットン繊維が生まれるようになりましたが、こちらでつかわれているのもスヴィンコットンとピマコットンという高級超長綿2種による、商標付きのハイブリッド”SUVINPIMA”です。しかもスヴィンコットンは、中でも最高ランクの「スヴィンゴールド」です。

こちらはその糸をかなりぜいたくに・・・本当にたくさんつかった天竺生地をつかい、価格も破格にがんばってくれています。実物を見て触れて着た私たちインタレストのスタッフが、自信を持って「絶対に買い!」と断言いたします。

「これはさすがに安くない・・・?!」と感じて岸さんに聞いてみたところ、「あ、はい、かなりがんばっています(苦笑)。この肉感の生地をつかって、フリンジとか切り替えのデザインを入れてこの価格は、普通はあり得ないと思います」と、かなり強い自負がある様子でした。

この素材&このデザインをこの価格で買えるというのは、「どういう仕組みなの?」と呆然としてしまうような現象です。シンプルで着やすく、そして物持ちの良さも尋常ではありません。


この生地はかなりモチッとした肉感があり、薄手でペラペラしたものとは一線を画します。一般的なTシャツ生地と比べるとかなりしっかりしていて、そのぶんシルエットにも落ち感が生まれています。とても丈夫で、毎日着るなど極端なつかい方さえしなけえば長年着続けて頂けます。

実物はホワイトもブラックも美しい光沢があり、かつスルスルっと流れるような極上の着心地が気持ち良すぎる、本当に素晴らしい生地です。色違い&型違いでの購入も強くオススメいたします。




~「スヴィンコットン」についてのコラム~

少し大げさにいえば、私・店長Dが洋服にハマる「きっかけ」になったのは、世に名高い超高級超長綿繊維「スヴィンコットン」との出会いです。今から20年くらい前の話でしょうか。私の「素材好き」「生地好き」「加工工程好き」は、すべてこのスヴィンコットンから始まりました。

仕事で着るYシャツを買おうとショップをまわっていたときに、10mくらい離れたところからでも分かる美しい光沢と、一度触れたら忘れられないしなやかな質感を携えた1着の白シャツに目が釘付けになりました。

間近で見ても、また実物に増れてもシルクだとしか思えないそのシャツには、「スヴィンコットン」という品質保証タグと、忘れもしない「148,000円」というあり得なさ過ぎる価格タグ(笑)が付いていました。

もちろん買わずに買えずにその場を去りましたが、「コットン」という汎用素材の奥深さに打ちのめされ、それから様々な素材や加工の知識や見識を得ることに夢中になりました。

たぶんそれから5年くらい経って、若干ながら価格的に落ち着いたこともあり、少しずつスヴィンコットンで織られたり編まれたりした洋服を買うようになりました。一生の宝物を大切に大切に買い重ねていくようなイメージを、当時の自分は強く持っていました。

そのスヴィンコットン、買うときはその艶やかな表情と極上の質感が決め手になるのですが、その後さらに5年~10年経過したときには、全然劣化しないその圧倒的な耐久力にこそ本質的な価値があるのだということに気づかされます。このことについては、デザイナーの岸さんとも意気投合しました。

私の洋服たちは現在ももちろん現役で、今回を機に改めて取り出して見ると「もう20年経過したら最高のヴィンテージになるんじゃ・・・」と、惚れ直しているところです。ダラしなくヘタれないという点でも、強い信頼感のある素材です。

このスヴィンコットン、やはりあまりに高価であるため、10年前にインタレストを開業してからこれまで一度も見ることはありませんでした。それが今回、ANITYA21SSの展示会で唐突に出会えたのですから、これはこれでひっくり返るほどに驚きました。




【 ANITYA (アニティア) とは】
デザイナー:岸 知良

「ファッション」「モード」に寄りすぎない。かといって「日常着」「汎用着」にも寄りすぎない。
「女性向け」でも「男性向け」でもない。何事にも偏らず「中正」「中庸」である。
この抽象的なブランドコンセプトは、パターニング・素材選び・縫製までデザイナーが一貫して手がけるコレクションと、そしてそのアイテム1点1点、そのディテール一つひとつにまで具体的に落とし込まれます。
ミニマルかつ無垢でありながら決して「普通」ではない、どこかで見たことがあるようで決定的な何かが違っている、透明感の塊のようでいて凜と主張する。そんな「中正」の洋服たちが、一人ひとり違ったあらゆる個性に心地よく寄り添います。

★2019年春夏シーズンよりお取り扱いを始めたブランドです。ブランドの詳細はこちら >

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