tiit tokyo / ハンドダイ・コットンシャツワンピース(Khaki × Mustard) Gradation Dye Dress
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tiit tokyo / ハンドダイ・コットンシャツワンピース(Khaki × Mustard) Gradation Dye Dress

¥ 46,200 税込 inc. tax

(¥ 42,000 税抜 exc.tax)



完売アイテムおよび未入荷サイズのお取り寄せにつきまして >

素材:コットン100%、 

サイズ:38
・着丈119cm、身幅60cm、ウエスト(ゴム入り)64cm~120cm、肩幅43cm、袖丈40cm
Size Guide/採寸の仕方、お直しのご紹介>



1, オススメポイント

縫製後に1点1点手作業で染め上げるハンドダイによる製品染めシリーズから、薄手のコットン布帛地のドレス(シャツワンピース)です。

「着やすい」「合わせやすい」という点でとても優れているのも、21SSコレクションらしいと思います。

入荷している2色とも、素晴らしい仕上がりです。染物屋さんでは禁忌とされている「合繊糸縫製」をあえてしていて、わざと縫製糸が白く残るようなデザインになっています。この視点も私たちからすると新鮮でグッときました。


2, サイズ感と着心地

着用画像は、身長160cmのスタッフYが着ています。
肌ざわりはさらりとしていて、ウエストはやわらかいゴムが入り、とても気持ち良く着て頂けます。

色違いのブラック×グリーンの着用画像のように、前を開けて着て頂いても素敵です。



<掲載画像についてのご注意点>

撮影日の気候のコンディションにより、物撮り画像(=トルソー)と着用画像(=人がモデル)で、画像の色味が違う場合があります。

当店の方針として、物撮り画像について、なるべく実物の色味に近くなるよう撮影・調整しております。

従いまして、アイテム自体については物撮り画像を、着丈・サイズ感やシルエットなどについては着用画像を、主としてご参考にして頂けましたらと考えております。

また、より詳細なご質問がおありの場合は、ぜひお気軽に「問い合わせフォーム」やお電話よりお問い合わせ下さいますようお願いいたします。




<tiit tokyo21SSコレクションのテーマは”Beachside indigo”>

美しい海辺の風景を舞台に描かれた
アイルランド映画『オンディーヌ 海辺の恋人』
をインスピレーションに描いたコレクション

様々なブルーで描かれた美しい描写や
おとぎ話と現実の交差を予感させるストーリーをデザインに落とし込みました。

(ブランド資料より)

・展示会の会場でこの映画の予告編の動画を見せてもらいましたが、たとえばハワイやタヒチなど南国の抜けるようなオーシャンブルーではまったくなく、むしろ終始「どんより」した、人と海のニオイが視覚的に訴えてくるような、「くすんだブルー」の映像がとても印象的でした。

・tiit tokyoは「色」を最も大切にするブランドなので、デザイナーの岩田さんがこの逆説的な映像美に引っかかったことは想像に難くありません。

・また資料にあるように、人魚姫の物語かと思うようなファンタジーと、これでもかというくらい生々しい「人間味」が突きつけられるリアリティが共存するストーリーで、これもまさにブランドコンセプト「日常に描く夢」と見事なまでに一致します。

・「日常に描く夢」〜私たちインタレストの解釈では「リアリティの中のファンタジー」あるいは「リアリティとファンタジーの境界線」を、この映画の「くすんだブルー」をはじめ、海岸の砂、漁につかう網、海藻など具体的なモチーフからインスパイアされた新作コレクションが彩ります。

・こうして、揺らがないブランドコンセプトのもと徹底したトップダウンのアプローチで、排他的なまでに一貫したクリエーションで魅せてくれるtiit tokyoですが、21SSコレクションそのもの(=洋服たち自体)は、きわめて実用性に満ちた「リアル寄り」のラインナップです。

・岩田さん自身はことさら意識したわけではない様子でしたが、私たちインタレストからすると「日常生活に取り入れたい」と感じる洋服ばかりですし、それは展示会の滞在時間が過去最長、撮影枚数も過去最多であったことからも伺えます。

・実際、あとになってコレクションを見直してみても、デザインやパターンが保守的であるということはまったくないのですが、でも確かに「これは着やすかったな、合わせやすかったな」と思い出される洋服たちばかりです。また、本当に「生地が良い!」「この生地が欲しい!」と感じるアイテムが多かったのも特徴的です。



【 tiit tokyo (ティート・トウキョウ) とは】
デザイナー:岩田翔、滝澤裕史

ブランドコンセプトは「日常に描く夢」。
まるで1本の映画をつくるのように、「日常」のなかに潜む「夢」をコレクションに落とし込みます。
tiit tokyoの最大の魅力は、その世界観は「夢」〜ファンタジーかつドラマチックでありながら、
実際の洋服たちは「日常」〜リアリティが想定された、とても実用的なデイリーウェアであることです。
デザイナーが自負する繊細な色づかいと、それを実現するテキスタイルやパターニングの独創性にも驚かされます。

★19SSよりお取り扱いを始めたブランドです。ブランドの詳細はこちら >

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