kokochi sun3 / kamma(カンマ)
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kokochi sun3 / kamma(カンマ)

¥ 57,200 税込 inc. tax

(¥ 52,000 税抜 exc.tax)



完売アイテムおよび未入荷サイズのお取り寄せにつきまして >

<価格につきまして>上記はこのモデルの基本価格となります。おつくりするサイズやオプション(=ソールのゴム貼りなど)によって、価格は変動いたします。予めご了承下さいませ。制作のオプション価格の一覧はこちら >


<オーダーの仕組み>
kokochi sun3は、靴作家・森田圭一さんがオーダーを下さったオーナー様だけのために、1足1足ハンドメイドで制作します(納期はおよそ4ヶ月です)。※ギャートルの納期は、およそ6週間となります。

オーダーは基本的には店頭で承っております。私たちスタッフが店頭でオーナー様の足型を取るところから始まり、そののち靴のモデルや革の種類・色などのデザインなどをお好みでお決め頂くことができます。

ご来店頂けないお客様で、通信販売によるオーダーをご希望になる場合は上の「商品についてのお問い合わせ」からお知らせ下さいませ。



<このモデルの詳細>

*価格にはALASKA使用のオプション+5,000円が含まれます。

サイズ: 1, 2, 3, 4, 5, 6 (22.0〜27.5cm相当)
*これら以外のサイズも+3,000円のオプションで承ることができます。

素材: ALASKA9色のみ
納期: オーダー時から約3ヶ月



半年に一度リリースされるココチブランドの新作靴、今季20SSはカジュアルラインkokochi sun3より”kamma(カンマ)”が登場です。

森田さん自身「ひもをほどかず足を突っ込んじゃってます」というくらいで、その見た目も履き感・そして合わせ方も含めてミドルカットスニーカーのそれというイメージです。

肩の力を抜いて、ある意味「雑」にカジュアルに、スニーカーとして普段履きできるまったく新しい「ココチ靴」として、万人にオススメできる快作です。


「スニーカーの見た目・履き心地」と「ハンドメイド靴としての作り込み」というギャップ

このkamma、 そのオリジンはもっと簡素な、まさにスニーカーのような製法になるはずだったものが、制作途中で「新革ALASKAをつかわないとつくれない」と判明し、その結果として結局は「森田節全開のココチ靴」になって世に出た、というのが森田さんから話を聞いた私たちの第一印象です。

「スニーカーのような見た目・履き心地」と「靴作家によるハンドメイド靴としてのデザイン・作り込み」、この両者のギャップこそがkammaが持つ最大の魅力だと強く感じます。

なお私たちスタッフは一足早くサンプルを試着しましたが、実際に「これはスニーカーだな・・・」という感想が漏れました。ただ一般的なスニーカーのようにクッション材や樹脂などケミカルな素材が一切つかわれていないので、特に抜群の通気性をはじめとした「革靴らしさ」はそのままです。

サイズ感は私・店長Dがサイズ「5」(26.0〜26.5cm相当)でピッタリ完璧、スタッフYはサイズ「2」(23.0〜23.5cm相当)でやや甲回りに余裕ありだったので、一般的な靴と比べるとやや大きめです。これはMUKUと同じ木型がつかわれているためで、実際サイズ感もMUKUのままだと考えて頂いて間違いありません。

ソールは張り替え可能なビブラム社のラバーソールで、クッション性・すべりにくさ・摩耗のしにくさ・軽さ・・・など、様々に機能的です。


ハンドメイド靴作家にしかつくれないミドルカットスニーカー

上記の私たちがkamma最大の魅力であると感じる、「スニーカーのような見た目・履き心地」と「靴作家によるハンドメイド靴としてのデザイン・作り込み」という両者のギャップについて少しだけご紹介いたします。

新革ALASKAは2mm厚と他の革たちと比べて断然厚みがあり、それゆえにこのkammaで一枚革(=ライナーなし)としてつかってもヘタることなく成形できます。

ところがALASKAは上記したように「オイルドレザーの極み」ともいえるバケッタレザーで、スニーカーのように糊(のり)をつかってそれとソールを接着することができず、結果的になんと森田さんの手縫いによるステッチダウン製法へと大きくグレードアップされることになりました。

それなので、アッパーとソールを縫い合わせる糸を13色から選ぶことができます。

さらにヒール部分、もとはつま先と同様ショルダーレザーを一枚噛ませるだけという構想だったものが、「それでつくったらとんでもなく履き心地が悪くて」(森田さん)ということで、結局形の違う革を一層一層積み上げるという、他の靴よりもむしろ手間のかかる方法でヒールを高くすることになりました。

それなので、一層一層違う色のカラフルなヒールにすることができます。(+5,000円のオプション)

このように少し森田さんから話を聞いただけでも、そのスニーカーのような見た目と履きやすさからは想像もできないようなハンドメイド感、そしてココチらしさであふれています。

そして同時にバケッタレザー一枚革に包み込まれるぜいたくと、それが魅せる熱い経時変化のさまを、定期的なメンテナンスを続けながら、ぜひ末永くお楽しみ頂けましたらと思います。



★本アイテムに関する記事はこちら >


【 kokochi sun3 / kokochi sqir (ココチサンサンサン/ココチスクイル):レディース・メンズ 】
靴作家・デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが1足1足ゼロから制作する、ハンドメイド革靴のブランドです。
お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。
森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。
そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、彼によるハンドメイドだからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、一生涯味わって頂けます。

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