ANITYA / “ECWCS”コールドウェザーコート(Beige, Size2) Cold Weather Coat
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ANITYA / “ECWCS”コールドウェザーコート(Beige, Size2) Cold Weather Coat

¥ 79,200 税込 inc. tax

(¥ 72,000 税抜 exc.tax)



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完売アイテムおよび未入荷サイズのお取り寄せにつきまして >

素材: (表地)ポリエステル80%・ナイロン20%(裏地)ナイロン100%(中綿)ポリエステル100% 

サイズ:1(sold out), 2
・(サイズ1/2)着丈98/102cm、身幅65/70cm、肩幅57/60cm、袖丈54/56cm
・(Size 1/2) Body Length 98/102cm, Body Width 65/70cm, Shoulder Width 57/60cm, Sleeve Length 54/56cm
Size Guide/採寸の仕方>



1, オススメポイント

ECWCS(=エクワックス)第3世代・レベル7のトップスコートをモチーフに、イメージ的にはかなり「角が取れて丸くなった」デザインによるANITYAの新作コートです。

ECWCSの本家を目指したり、そのレプリカをつくったということではまったくなく、あくまでそれをモチーフに素材・パターンからディテールに至るまでANITYA流のアレンジが入った、まったく新しいコートであると思います。普段から繰り返しお話ししていますが、この「オリジナルモチーフ→きわめてユニークなアレンジ」というポイントこそが、私たちインタレストが考える「ANITYAのANITYAたるゆえん」です。

デザイナーの岸さんにとって、「来季はまずはこのコートです」という力の入った1点です・・・と、このままでは多くの方にとっては暗号のようなご説明になってしまうので、ここで一つ注釈を入れさせて頂きます。

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*ECWCS=”Extended Cold Weather Clothing System”
日本語では「拡張式寒冷地被服システム」と訳される、米国陸軍が開発した「様々な種類の寒さ」に柔軟に対応する衣類とその着方を総称する「システムの名称」です。(詳細についてはWikipediaの説明が簡潔で分かりやすいです。)

本家はもちろん正真正銘のミリタリースペックですが、数年前からこのシステムで着られるウェアがファッションに落とし込まれ、ミリタリー好き向けだけではなく、広範に取り入れられ始めています。

もともと、ピーコートやトレンチコート・モッズコート・MA-1・M66・・・などなど、ミリタリーウェアがファッションに取り入れられ、そのあまりに優秀な機能性ゆえに定番日常着として完全に定着したアイテムは本当に山ほどあります。

その一方で、このECWCSについては開発されたのも比較的最近(ここ数十年の話)で、かつファッションシーンの前面に登場したのも直近であるというのが一般的な見方であるようです。ミリタリーオリジンの新たな定番日常着として定着するかどうかに注目されます。

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ECWCSは「寒さに対するシステム」なので、たとえば東京地方で日常着として活用するにはオーバースペックであるケースも多いため、この新作コートではデザイン的にも機能的にも、かなり洗練された雰囲気にアップデートされている印象です。

ポリエステル×ナイロンによる表地のテキスタイルは、その断面に意図的に裂け目を入れて隙間がつくられた特殊な糸をつかって織り上げることで、この手の生地が苦手な通気性・透湿性をしっかりと確保した上で、撥水性・防風性をも備えたというハイスペックの機能生地に仕上がっています。画像では上手にお伝えできないのですが、マットな質感ながら光沢もあってかなり上質感・高級感もあります。

また本家ではプリマロフトがつかわれている中綿についても、このコートではより薄くて軽いシンサレートにアップデートされ、ダウンジャケットのようにモコモコさせずにしっかり温かく着て頂けます。(展示会でサンプルを着たとき1分もせずに全身が温かくなったので、個人的な着用感としてはダウンジャケットよりも暖かいという印象です。)

加えて、本家では存在しないウエストベルトでシルエットを調整できるなど「ファッション」なディテールも取り込まれ、またそのバックルは磁石式なので片手で取り外しができるなどの利便性も備えます。アームホールはとても大きいので、下にどんなアイテムでも着て頂くことができます。その意味ではワンサイズ大きく買って、スーツスタイルの上から着るというビジネスシーンでの活用も可能だと思います。

特に寒さが苦手な方、北国にお住まいの方、ぜひご注目下さいませ。


2, ディテール

上で詳しくご説明した通りきわめて高機能の表地は、この画像からはお伝えできないマットな光沢も携えます。画像から想像されるよりはるかに高級感を感じるテキスタイルで、それこそダウンジャケットでつかわれると1グレード価格が上がりそうという印象です。裏地は滑りが良く静電気が起きにくい特殊なナイロン地です。

中綿は、機能中綿として世界的に有名なシンサレートがつかわれています。一般的なポリエステルの中綿と比べて「温かさは数倍・軽さも数倍」と言われていて、本物のシンサレートがつかわれている場合は、こうしてアイテム自体に品質保証タグがつきます。ダウンジャケットの代わりにつかえる軽さ&温かさです。

襟ぐりまで温かいです。スナップボタンのつかい方一つとってもオシャレですよね。このあたりのセンスフルなディテールづかいもANITYAらしさだと思います。

ANITYAはアームホールが大きくて本当に着やすいです。下にテーラードジャケットも着られます。両脇には広くて深いサイドポケットありです。手を入れてみるとそこではやわらかで温かいフランネル地が待っていてくれます。手を入れたくなるポケットです。

袖口にはゴムが入っていますが、リブのようにギュッと手首を締める感じではないです。ゆったりとすぼまるイメージです。なんと内ポケットもありです。

このコートのANITYAらしいディテールの最たるものが、ウエストぐるりのベルト&バックルだと思います。色や質感がデザインアクセントにもなってくれますし、実際にこれで絞って着るとまったく違うシルエットになるという機能性も備えます。オリジナルのECWCSコートでは、ライナーに「ひも」が走っていたりするようです。なんともオシャレにしかもディテール盛りだくさんでぐるり1周するベルトの周りには、隠しポケットや調整できるスナップボタンなど、心憎い仕掛けがいっぱいですね。

ベルトでウエストをギュッと締めて着ると、本当にずいぶん違った印象のシルエットで着ることができます。これは実際に着てみて鏡を見ると、よりハッキリと自覚できます。前身頃を開けて着ても絵になります。


3, サイズ感と着心地

身長179cmの男性店長がサイズ「2」を着て、ジャストサイズです。

この画像を見て、「あ、スーツと合わせて仕事用にもいいかも」と強く感じました。ダウンジャケットの代わりにこちらのジャケットを、ぜひご検討下さいませ。

撮影時10度くらいだったこともあり、瞬時に身体の芯から温めてくれる保温力を体感できてビックリしました。これは真冬もホカホカですね・・・恐れ入りました。着丈やシルエットが自分の好みズバリでこれも一緒にビックリしました。

これは完全に予想&期待通り、下に何でも着られる自由さがあります。テーラードジャケットの上から羽織っても、着心地は一切かさばりません。意外にどんなアイテムとも合わせることができ、天候の変化に強く、そして何より完璧に温かいコートでありながらとってもオシャレで、たいへんオススメです。

ウエストをベルトで絞ってスッキリとしたシルエットをつくることもできますし、ウエストを絞らず、よりカジュアルな雰囲気で着ることもできます。



【 ANITYA (アニティア) とは】
デザイナー:岸 知良

「ファッション」「モード」に寄りすぎない。かといって「日常着」「汎用着」にも寄りすぎない。
「女性向け」でも「男性向け」でもない。何事にも偏らず「中正」「中庸」である。
この抽象的なブランドコンセプトは、パターニング・素材選び・縫製までデザイナーが一貫して手がけるコレクションと、そしてそのアイテム1点1点、そのディテール一つひとつにまで具体的に落とし込まれます。
ミニマルかつ無垢でありながら決して「普通」ではない、どこかで見たことがあるようで決定的な何かが違っている、透明感の塊のようでいて凜と主張する。そんな「中正」の洋服たちが、一人ひとり違ったあらゆる個性に心地よく寄り添います。

★2019年春夏シーズンよりお取り扱いを始めたブランドです。ブランドの詳細はこちら >

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