壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックノースリーブプルオーバー (板ぼかし)
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壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックノースリーブプルオーバー (板ぼかし)

¥ 32,076 税込 inc. tax

(¥ 29,700 税抜 exc.tax)



完売アイテムおよび未入荷サイズのお取り寄せにつきまして >

色:板ぼかし
素材: テンセル100%

サイズ: フリー
・着丈81cm、身幅50cm、肩幅37cm
洋服の採寸の仕方はこちら >

※スタイリング写真は、身長160cmのスタッフが着たときの画像です。


形はノースリーブ&セミロング丈の新作トップスです。とても着勝手の良い形で、袖がないためそもそも1枚で着て涼しいですし、腕がかさばらないため羽織り物との相性も抜群です。着丈も長いため(=ヒップが隠れます)、ボトムスも選びません。

生地はテンセルローンです。着丈が長いトップスだったので、落ち感のあるこの生地が良いかなと感じて採用しました。壺草苑は今季19SS、テンセル生地の「水で縮みやすい」という唯一といっていい大きな弱点を克服し、こうして製品染めアイテムのリリースを成功させています。ちなみに、テンセルはその原料が木材(パルプ)であるため、天然藍染めで美しく染め上がります。度重なる藍染めで完全に縮みきっているので、お求め頂いたあとは「水洗い可」です。

そして染め。工房長の村田さん謹製の「板ぼかし」、要するに板締めのグラデーション染めです。板締めならではの縞柄が、「中心→外で薄く」の放射状のグラデーションになっています。従来の板締めが藍色中心になるのと真逆で、この板ぼかしは白生地部分の面積がとても大きく、かつこのアイテムでは後ろ身頃が丸ごと真っ白なので、きわめて繊細で精緻な技術が求められます。(白生地部分に1滴でも藍の染液が落ちたら失敗です・・・汗。)

この「白生地部分の面積が大きい」という染め上がりは、藍染めのアイテム同士の着合わせもこなすなど、つかい勝手という意味でもとても魅力的です。何しろ前身頃の見事な染め柄がもはや芸術の域で最高にステキなので、1枚で着ても何かと合わせて着ても主役になってくれる1点です。

スタイリング画像では、Robes&Confectionsのバギーパンツと合わせて。ここではパンツの色がネイビーで、藍染め×ネイビーの組み合わせなのにスタイリングが青々としないのは、上でお話しした「白生地部分の面積が大きい」というのがその理由です。透けますのでインナーに、万能アイテムであるRobes&Confectionsのインナーロングキャミソールを合わせています。

藍染めのカーディガンを羽織ってもまったくうるさくありません。着合わせがとてもしやすいトップスです。
Eatable of Many Ordersの刺し子デニムパンツと合わせたスタイリングでは、トップスがゆったりシルエットなので、ボトムスを細身のストレートシルエットで・・・と考えたのですが、全身のシルエット自体がシュッとスッキリ仕上がっていますね。このことの背景には、トップスの生地のストンという落ち感があります。


画像も交えたより詳しいご説明(ブログ)>


【 壺草苑 (こそうえん) とは 】
すべての行程について100%天然原料だけで建てられた(=つくられた)藍の染液による藍染めをおこなう工房「壺草苑」によるオリジナルラインです。

壺草苑のアイテムでは、「インディゴ」などの石油由来の化学薬品は一切つかわれていません。近年では全国でもごく限られた職人達が従事するのみとなっている、「天然藍灰汁醗酵建(てんねんあい・あく・はっこうだて)」という日本の伝統技法を用いて染められている、正真正銘の「藍色」の妙をご堪能頂けます。

壺草苑の染め物の最大の魅力は、妥協を知らない職人たちによってストイックなまでに作り込まれた、吸い込まれるような深く鮮やかな天然の藍色ですが、その天然の藍色を一層引き立たせる上質な素材使いも見逃せません。

それ以外にも、(1)色落ちや色移りがほとんどない、(2)独特の経年変化を楽しめる(染め直しもできる)、(3)天然原料・天然繊維で皮膚に優しい、(4)藍による殺菌・抗菌作用がある、などたくさんあります。

藍染めがお好きな方ですら、「ここものは違う」と異口同音に仰います。ぜひ実物に触れて、そして末永くお楽しみ下さいませ。

【 染めの表記 】
壺草苑のアイテムでは、「単色染めの濃さ」を表す便宜上の数字として、5段階で「淡淡藍(1番)→淡藍(2番)→中藍(3番)→濃藍(4番)→濃濃藍(5番)」と表記しております。(染めない「白残し」の部分を「0番」と表現することもあります。)