壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)

※パソコンでは、メイン画像をクリックして左右の矢印キー「←」「→」を押すと、メイン画像が切り替わります。

壺草苑 / [別注]テンセルローン・タックワンピース (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)

¥ 43,200 税込 inc. tax

(¥ 40,000 税抜 exc.tax)



完売アイテムおよび未入荷サイズのお取り寄せにつきまして >

色:まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し (上→下に向かって淡く)
素材:テンセル100%

サイズ: フリー
・着丈105cm、身幅67cm、裄丈37cm
洋服の採寸の仕方はこちら >

※スタイリング写真は、身長160cmのスタッフが着たときの画像です。


形も生地も染めも今季19SSの新作にして、そのいずれもがコレクションの目玉の一つというべき1点です。

生地はテンセル100%のローン生地。再生繊維(レーヨン・テンセル・リヨセルなど)は、抜群に上質感のある見た目ですが、「水で縮みやすい」という大きな弱点があります。壺草苑は今季19SS、この弱点を克服し、こうして製品染めアイテムのリリースを成功させています。ちなみに、再生繊維はその原料が木材(パルプ)であるため、天然藍染めで美しく染め上がるのです。

「どのように弱点を克服したか」については、藍染めによって縮む割合(=いわゆる「縮率」)を計算して予め大きめのパターンで縫製し、それを製品染めによって縮ませることで意図した寸法に仕上げるという、チャレンジに次ぐチャレンジを経ています。度重なる藍染めで完全に縮みきっているので、お求め頂いたあとは「水洗い可」です。

形はこの「テンセルローン」の製品染めの成功ありきでデザインされた新作ワンピースで、それならではのストンという落ち感としっとりとした生地感が、その大きな魅力になっています。今までの天然藍染めではなかったエレガントな雰囲気で、身頃に入ったプリーツとウエストを調整できる手作りによる藍染めの組ひものアクセントも実にチャーミングです。

身頃やウエストなど「横の寸法」はたっぷりながら、ひもをつかってウエストを締めるか緩めるかで、まったく印象の異なる2種類のシルエットをお楽しみ頂けます。

染めは、「上→下で薄く」の白残しまだらグラデーション染めをしたあと、淡藍染め単色で染め変えした(=染め重ねた)という、これもかなり手間のかかった染め柄です。上→下にいくにつれて、柄染め→単色染めの雰囲気に変化していくその見映えがとても美しいです。半年前の展示会で見たときに本当に驚かされた新提案でしたが、こうして見事に染め上げて納品してくれています。

着心地も素晴らしくシルエットは新しくかつ上品、さらに扱いも簡単(←テンセル100%であるにもかかわらず)で、たいへんオススメです。これ一枚でも、下にレギンスやパンツを合わせても着て頂けます。ワイドパンツを合わせても格好良いと思います。


画像も交えたより詳しいご説明(ブログ)>



【 壺草苑 (こそうえん) とは 】
すべての行程について100%天然原料だけで建てられた(=つくられた)藍の染液による藍染めをおこなう工房「壺草苑」によるオリジナルラインです。

壺草苑のアイテムでは、「インディゴ」などの石油由来の化学薬品は一切つかわれていません。近年では全国でもごく限られた職人達が従事するのみとなっている、「天然藍灰汁醗酵建(てんねんあい・あく・はっこうだて)」という日本の伝統技法を用いて染められている、正真正銘の「藍色」の妙をご堪能頂けます。

壺草苑の染め物の最大の魅力は、妥協を知らない職人たちによってストイックなまでに作り込まれた、吸い込まれるような深く鮮やかな天然の藍色ですが、その天然の藍色を一層引き立たせる上質な素材使いも見逃せません。

それ以外にも、(1)色落ちや色移りがほとんどない、(2)独特の経年変化を楽しめる(染め直しもできる)、(3)天然原料・天然繊維で皮膚に優しい、(4)藍による殺菌・抗菌作用がある、などたくさんあります。

藍染めがお好きな方ですら、「ここものは違う」と異口同音に仰います。ぜひ実物に触れて、そして末永くお楽しみ下さいませ。

【 染めの表記 】
壺草苑のアイテムでは、「単色染めの濃さ」を表す便宜上の数字として、5段階で「淡淡藍(1番)→淡藍(2番)→中藍(3番)→濃藍(4番)→濃濃藍(5番)」と表記しております。(染めない「白残し」の部分を「0番」と表現することもあります。)

▲Top