壺草苑 / [別注]コットンシフォン・タックロングスカート (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)
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壺草苑 / [別注]コットンシフォン・タックロングスカート (まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し)

¥ 42,120 税込

(¥ 39,000 税抜)



数量
在庫は残り1点です。
完売アイテムおよび未入荷サイズのお取り寄せにつきまして >

色:まだらグラデーション+淡藍単色の藍返し
素材:コットン100%

サイズ: フリー
・ウェスト(ゴムを伸ばさない状態で)73cm、着丈79cm
洋服の採寸の仕方はこちら >

※スタイリング写真は、身長160cmのスタッフが同じ形のサンプルを着たときの画像です。


長年リリースされ続けていた「タックスカート」という定番の形が、ディテールを中心にメジャーアップデートされた今季19SSの新作スカートの形です。その形だけでなく生地も染めもすべて19SSの新作で、インタレストで開催した受注会で最も人気のあった1点でもあります。

「白残しまだらグラデーション」のあとから淡藍染め単色で染め返した(=染め重ねた)という、かなり手間のかかった染めです。
「白残しまだらグラデーション」とは、定番のまだら染めを「白残し」で(=白い部分が残るように)入れつつ、洋服全体では全体では「上→下で淡く」のグラデーションで染めるというすごい技術です。ウエスト周りには柄がしっかり残っていて、裾に向かってだんだんそれが薄れていくという絶妙な「ぼかし」加減が、本当に素晴らしいです。

しかもこのスカートには裏地が付いていて、その部分もすべて同様に藍染めされているというぜいたくな仕様です。普通はポリエステルやキュプラの裏地を後から付けてしまえば・・・というところですが、このぜいたくさは本当にしびれるものがあります。

生地はサラサラした質感の軽やかなコットンシフォン地で、着用によるストレスがありません。また、特にウエスト周りにスクウェアのタックが入ったり、ゴムが後ろウエストだけになったりとデザインがシェイプアップされていて、タックインもタックアウトも美しくこなしてくれます。流行のない長めの着丈で、1年を通して着て頂けます。

実はサンプルの時点ではなかったのですが、展示会で要望として伝えたポケットが、「商品」では付いた仕様に修正されています。
逆サイドは飾りボタンではなく、実際に開け閉め可能です。とはいえ、後ろウエストにゴムが入っているのでボタンを開けなくても履ける仕様です。


画像も交えたより詳細なご説明はこちらをご覧下さい >


【 壺草苑 (こそうえん) とは 】
すべての行程について100%天然原料だけで建てられた(=つくられた)藍の染液による藍染めをおこなう工房「壺草苑」によるオリジナルラインです。

壺草苑のアイテムでは、「インディゴ」などの石油由来の化学薬品は一切つかわれていません。近年では全国でもごく限られた職人達が従事するのみとなっている、「天然藍灰汁醗酵建(てんねんあい・あく・はっこうだて)」という日本の伝統技法を用いて染められている、正真正銘の「藍色」の妙をご堪能頂けます。

壺草苑の染め物の最大の魅力は、妥協を知らない職人たちによってストイックなまでに作り込まれた、吸い込まれるような深く鮮やかな天然の藍色ですが、その天然の藍色を一層引き立たせる上質な素材使いも見逃せません。

それ以外にも、(1)色落ちや色移りがほとんどない、(2)独特の経年変化を楽しめる(染め直しもできる)、(3)天然原料・天然繊維で皮膚に優しい、(4)藍による殺菌・抗菌作用がある、などたくさんあります。

藍染めがお好きな方ですら、「ここものは違う」と異口同音に仰います。ぜひ実物に触れて、そして末永くお楽しみ下さいませ。

【 染めの表記 】
壺草苑のアイテムでは、「単色染めの濃さ」を表す便宜上の数字として、5段階で「淡淡藍(1番)→淡藍(2番)→中藍(3番)→濃藍(4番)→濃濃藍(5番)」と表記しております。(染めない「白残し」の部分を「0番」と表現することもあります。)