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LOKITHO / レース切り替えブラウス(ウールシルク・オクスフォード生地、サイズ2)

定価:¥ 49,680 税込

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数量

色:グレー×ブラック
サイズ: 2(肩幅38cm、袖丈64cm、身幅49cm、襟元のリブの一番上から裾先までの着丈70cm)
素材:(表地)ウール88%・シルク10%・ポリウレタン2%、(別布)キュプラ70%・ポリエステル30%、(裏地)キュプラ100%

※スタイリング写真は、身長160cmのスタッフが着たときの画像です。


ボディ部分の布帛生地と身頃と袖のレース生地、首元や袖先などアクセントでつかわれるリブニットなどが要所要所で切り替わって縫製されているなど、とんでもなく凝ったつくりのプルオーバー型のブラウスです。

その妥協なく作り込まれた仕様の一方で、着たときの「かわいい」雰囲気がたまらなくて、その両者のギャップに打たれて展示会で大好きになってしまったアイテムです。袖のリブの仕様などで気持ちカジュアルな香りもするため、たとえばボトムスにデニムパンツとかも普通に合わせられて、様々なスタイリングで大活躍してくれるアイテムだと思います!

生地は、品の良い光沢が上がるウールシルクのオクスフォード生地で、胸元から裾にはキュプラ地のライナーも付いています。袖口のリブは、カジュアルでスポーティな印象が出る心憎いディテールです。

なんといっても驚いたのは、袖の部分です。実は腕を通すのはレース生地の部分で、それがグレーの布帛生地とは独立している(=離れている)のです!最初は私たちも、布帛生地の穴の部分をレース生地で張っているという単純な仕様を想像していたのですが、実際にはこのレース生地で袖をつくっているのです。これが実際に着たときの見た目でも相当効いてきます。

後ろ身頃では、首元のファスナーを開けて脱着します。着ると首の部分はキュッと締まりますが、リブ(=ニット)なので首が絞まるわけではありません。着心地はあくまで「十分にゆったりです」

アイテムの詳細はこちらのページにてご説明しております。ぜひじっくりとご一読下さいませ!>


【 LOKITHO (ロキト) とは】
デザイナー:木村晶彦
先端的な"made in Japan"の素材・加工を駆使して、ストイックで洗練された洋服たちを生み出します。
一方、多様な技術を駆使して毎季リリースされるオリジナルの柄生地は一貫してどこか懐かしい印象で、あるいは彼らの洋服を着たときの美しいシルエットは奇をてらわず、いずれも「郷愁」を感じさせる意匠です。
エッジの効いたファッション的なエレガンスでありながら、時代を選ばない普遍性も兼ね備えます。