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Eatable of Many Orders(エタブル)/ Seme Skirt / ベジタブルタンニンなめし・ラムレザー切り替えスカート

¥ 129,600 税込

(\ 120,000 税抜)





色: ブラック
サイズ: フリー
素材:羊革

※スタイリング写真は、身長160cmのスタッフが着たときの画像です。

アイテムの詳細はこちらのページにてご説明しております。ぜひじっくりとご一読下さいませ!>


革小物を中心にレザーアイテムで安定した実績とキャリアを積み重ねているEatable of Many Ordersから、素材のクオリティ、デザイン&ディテールの優秀さ、つかい勝手の良さ、経年変化の楽しさ・・・そしてそれらに対する「VS価格」の納得度の高さなど様々な観点において、とても魅力的なスカートの登場です!

もともとEatable of Many Ordersは革小物を中心にレザーアイテムを多数展開しており、かつそのブランドコンセプト通り、つかわれているのはすべてベジタブルタンニンなめしの上質な革です。そうした素材に関する安心感に加えて、このスカートでは、身頃部分は表革と裏革がそれぞれ三角形のタイル状に切り替わって構成されており、そしてウェストはボタンフック&ゴムというリラクシングな仕様になっているなど、デザイン面でも秀逸です。

革の表裏はハッキリと顔つきが違うので、こうして切り替えるととても豊かな表情になりますよね!しかしこれ、裁断と縫製はものすごくたいへんそう・・・。革に寄って撮影した画像では表革のしっとりとしてみずみずしい表面が確認できます。本当に革のクオリティが良く。うるるんとしていて、これからの育ち具体が楽しみです・・・!

ウェスト部分にはゴムが入っていますので、フリーサイズでのご提案です。左脇にスナップボタンとフックが入っていて、脱着もとても楽ちんです。右サイドにはもちろんポケットがあります。ポケット(の中)も革です。

履くととてもきれいなセミフレアのシルエットが出て、当たり前ですがこれがまったく崩れません。履くと重さはまったく感じませんし、革ならではの遮風性が大きいのか、下半身全体がほっこり温かくなります。

オールブラックのデザインで、かつ革の表情がうるっとしているので、「革革しない」といいますか、「キメキメな感じが出ない」といいますか、ともあれ「レザースカートを履いている」というスペシャル感は、良い意味であまり出ないというのも好印象です。また、革が育って繊維がしんなりなじんでいくと、形が崩れることの心配は一切ないままに、よりフレキシブルなシルエットが出るようになると思います。くどいようですが、「今より5年後・10年後が楽しみ」という点でも、本当に得がたいです・・・!

スタイリングの一例として、シャツ&テーラードジャケットに、きれいなシルエットの出るこのレザースカート。こんな風にきれいに着て下さっても、もちろんカットソーと合わせてカジュアルに着て下さっても、もう何でもありです・・・!


★レザーウェアが持つべき最大の魅力は、その「扱いやすさ」です!

実のところ、これは日常生活にレザーウェアを取り入れている方であればご納得下さると思いますが、レザーウェアの最大の・・・というよりダントツ大きい魅力は、その「扱いやすさ」なのです・・・!洗濯は必要ありませんし、(もちろんモノにもよりますが)雨風にも強いものが多いです。布系の洋服の天敵である皮脂もレザーウェアにとっては栄養になりますし、着用によるシワの入りも「味」になります。

クオリティの高い革であれば、「経年劣化」どころか、エイジングはそのアイテムの価値を高める魅力にすらなり得ます。レザー愛好家の一人として、こんなに「利便性」の高い洋服は、他にはないと断言できます。

普段のお手入れはときどきブラッシングをしてあげる程度で良いと思います。表革と裏革のコンビなので、毛足のやわらかい馬革ブラシなどでスカート全体をならしてあげるようなイメージです。起毛している裏革部分にホコリがたまって気持ち悪いようであれば、コロコロなどをつかってとってあげて大丈夫です。何をするにしても、必要以上に繊細に扱う必要はありません。

栄養については、基本的には当店で取り扱っているコロニル「1909シュープリームプロテクトスプレー」をオススメいたします。10~15cmくらい離してスカート全体に満遍なく振りかけ、そのあとは馬毛ブラシでやさしくブラッシングという流れです。

あとは、クローゼットやボックスの中に閉じ込めたりしなければ大丈夫です。これだけステキに上品に履いて頂けるスカートが、実は最低限のケアだけで延々履き続けられる、しかもそのことによってさらにステキに育っていくということの「スゴみ」を、ぜひイメージしてみて下さいませ・・・!

★アイテムの詳細はこちらのページにてご説明しております。ぜひじっくりとご一読下さいませ!>

★このアイテムを実際に着たスタイリングは、以下のページにてご紹介しております!ぜひこちらもご参考になさって下さいませ。
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【Eatable of Many Orders (エタブル) とは 】
その"Eatable(=食べられる)"という名の通り、まさに「大地の香り」がする天然素材の洋服たちです。
彼らに「調理」される綿・麻・絹・毛・・・などの天然素材や、テキスタイルの種類や製法、あるいはその歴史的・文化的な背景にまで及ぶ徹底的なリサーチと深い洞察にもとづいて生み出される洋服たちは、基本クラシカルで王道的でありながら、パターンやディテールなどで「ならでは」の独自のスパイスが利いています。