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LOKITHO / ジャカード織のポンチョマント(ネイビー×ブラック)

定価:¥ 70,200 税込

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数量


色:ネイビー×ブラック
サイズ: 2(ワンサイズ)
素材:ウール70%・レーヨン30%

※スタイリング写真は身長160cmのスタッフが着たときの画像です。


糸からオリジナルでつくった(←!?)という、LOKITHOの今季秋冬シーズンの代表作ともいえるオリジナルジャカード生地、まずはとにかくその軽さとやわらかさがスゴイです!見た目は結構ソリッドな雰囲気なので、そのこととギャップにことさら驚かされます!

このシリーズでいくつかの型展開があったアウターウェアの中から私たちがポンチョマントをセレクトしたのは、これをサラリと羽織ったときに、このテキスタイルの持ち味である軽さとやわらかさがことさら強く感じられたことも大きいです。広げると1枚布になるので、持ち運びや保管も楽ちんです♪

羽織ったときに出る、流れるようなシルエットがこのポンチョマントの形の大きな魅力です。機能的には「少し肌寒い」というシーズンにもピッタリですし、あるいはもう少し季節が進んで本格的に寒くなってきたら、今季インタレストの店頭に豊富に揃っているテーラードジャケットの上からショールのようにサラリとまとうスタイルもご提案させて頂きたいです。とにかくこの形、下に着る洋服をまったく選ばないというのは得がたい魅力ですよね・・・!

「ブランドが糸からオリジナルでつくった」と書きましたが、このテキスタイルに織り込まれているブラックのモール糸がまさにそれです。半年前の展示会のときにデザイナーの木村さんが、「既存の糸をつかうとどうしても思うような雰囲気にならなくて」と説明してくれました。ベースのネイビーの糸はウール糸で、このブラックのモール糸がレーヨン糸なので、温かさという機能性(←ウール)とそしてツヤ感や立体感といったファッション性(←レーヨン)が両立された、素晴らしく絵になるLOKITHOらしい生地に仕上がっています・・・!

襟元に小さなフックが付いていて、前身頃はそれで締めます。そして両脇にそれぞれ1つずつボタンが付いています。逆にいうとそれしか付いていないので、このボタンを外せば文字通りのマントになりますし、広げればショールになります。本当に美しい柄生地なので、そのように多用途でずっとずっとつかい続けて、最終的にはひざかけになるまで一生涯おつかい頂けましたら嬉しいです!

端は切りっぱなしのデザインです。これがカッコイイんですよね!内側にテープ生地が縫い合わされているので、もちろんズルズルほどけたりはしません(ちなみに、もし仮に切りっぱなしのデザインがお好きでなければ、最初からきれいに切りそろえてしまえばOKです)。

画像では重量感があるように見えますが、実物は全然重くなくて、むしろ軽いです。ネイビー×ブラックは、柄が奥に吸い込まれているような渋さにシビれます・・・!合わせるアイテムを選ばないと思います!

同素材のスカートとのセットアップスタイルでは、間近で見てもこういう独特な形をしたワンピースを着ているようで、ものすごく雰囲気のあるルックに仕上がります。冬の頭くらいまではeverlasting sproutのタートルネックニットのブラックなどを下に合わせて、まさにワンピーススタイルのように着てみたいですね♪

たとえば真冬にジャケット着用orドレス着用のドレスコードがあるシチュエーションで、そのままでは寒いもののジャケットの上から着られるコートはほとんどありませんから(あってもシルエットが崩れたり)、ジャケットを着たルックの上にも羽織れるこのポンチョは、かなり実用的です。ジャケットだけの状態よりもかなり温かいです。

★アイテムの詳細はこちらのページにてご説明しております。ぜひじっくりとご一読下さいませ!>

★このアイテムを実際に着たスタイリングは、以下のページにてご紹介しております!ぜひこちらもご参考になさって下さいませ。
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【 LOKITHO (ロキト) とは】
デザイナー:木村晶彦
先端的な"made in Japan"の素材・加工を駆使して、ストイックで洗練された洋服たちを生み出します。
一方、多様な技術を駆使して毎季リリースされるオリジナルの柄生地は一貫してどこか懐かしい印象で、あるいは彼らの洋服を着たときの美しいシルエットは奇をてらわず、いずれも「郷愁」を感じさせる意匠です。
エッジの効いたファッション的なエレガンスでありながら、時代を選ばない普遍性も兼ね備えます。