*価格はすべて税抜きです。こちらに記載のない事柄につきましても、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

<オプション価格>

  • サイズオプション :「22.0cm以下」または「28.0cm(ヒール靴は25.5cm)以上」の場合+3,000円 (レギュラーサイズ外の木型作成&使用により)
  • 「ソール裏ゴム貼り」(つま先部分): あり=2,500円、なし=0円。
  • 鹿革使用:2,000円
  • コバにギザギザの紋様を入れ込む(=「コバウィール」):5,000円
  • 後染めレザー仕様、柿渋染め&アイアン染め加工、ブロークン加工など:5,000円~(詳しくはこちら)
  • MAITOオリジナル草木染め帆布(全5色):使用面積によって3,000円・5,000円・7,000円(詳しくはこちら)
  • ひもの追加・交換:ろうびきひも=600円、革ひも=1,200円、カントリーシューレース=1,200円

 

 


 

<ソールカスタマイズ>

「ソールカスタマイズ」とはその名の通り、(構造上不可能である一部の靴を除く)すべてのkokochi sun3の靴で、ソールの仕様をお客様ご自身のお好みや用途に合わせて自由にお選び頂けるサービスです。(詳細はこの日のブログにてご案内しております。)

「この靴はこのソールでこそつくりたかった!」「足が少し悪いのでやわらかい履き心地のソールで」「同じ靴を買おうと思っていたけどせっかくだから別のソールで」・・・などお客様の様々なリクエストに対して、これまでとは比較にならないくらい柔軟にお応えすることができるようになりました。

 

「ソールカスタマイズ」の料金表

下掲の表にあります通り、横の「マッケイ」「ハンドソーンダブル・ダブルレザーソール」「ノルベジェーゼ・ダブルレザーソール」それぞれに、縦の「ソールカスタマイズ」を施すと以下のようなオプション料金が発生いたします。

(もちろん本来はより細かな項目毎に設定されているのですが、この表でご覧頂くのが一番分かりやすいと思います。)

また、2項目だけマイナスのオプション料金が発生しています(=値引きになっています)が、これはその靴のオリジナルの仕様よりも、ソールカスタマイズ後の仕様の方がお安くおつくりできる例外的な場合です。

たとえば、オリジナルが「ハンドソーンダブル・ダブルレザーソール」仕様のzanpanoをモアフレックスソール仕様にソールカスタマイズすると、定価よりも6,000円お安くおつくりすることができます。

 

 

以下は、ソールの一例です。

<マッケイ>

 

<ハンドソーンシングル・シングルレザーソール>

 

<ハンドソーンダブル・ダブルレザーソール>

 

<ハンドソーンダブル・モアフレックスソール> モアフレックスソールの詳細はこちら >

 

<ノルベジェーゼ・ダブルレザーソール>

 

 


 

<おつくり頂いた靴のリペア価格>

※特に記載のないものは両足の価格です。

  • ヒールリフト交換(ローヒール):一層当たり3,300円
  • ヒールリフト簡易交換(ローヒールで削れ方が少ない場合):2,200円
  • ヒールリフト交換(ハイヒール):1,300円
  • ヒールリフト交換(クレープソール):2,400円
  • ソール裏ゴム貼り(つま先部分)交換:2,500円
  • 中敷き交換:1,600円
  • 前中敷き挿入:1,000円
  • サイドゴアのゴム貼り替え(1面):3,200円
  • オールソール交換(レザーソール):19,000円~(ヒールリフト積み上げは別料金)
  • オールソール交換(クレープソール):12,000円~(ヒールリフト積み上げは別料金)

 

 

<オリジナルレザー用語集>

  • cero(セロ):2019年新作のオリジナルヌメ革です。オリジナル4色+工房後染め4色=計8色です。(工房後染め4色は+5,000円のオプション料金)
    「ヌメ革」とは広義では「ベジタブルタンニンなめしによってつくられた革」を意味します。その大きな特徴として、「いかにも革らしい有機的な表情」と「分かりやすいエイジング(=育てがいの大きさ)」の2点が挙げられます。中でもceroのナチュラルは、狭義の「ヌメ革」である「ベジタブルタンニンなめしによってつくられた染色されていない牛革」に相当し、美しい飴色に焼き上がるという、ヌメ革の象徴的かつ典型的な素晴らしいエイジングを見せます。
    また、ceroには一般で流通しているヌメ革ではあまり見られないもう一工夫があります。「最終仕上げのプレス(=これを施すと皺のない、ツヤのある一般的なヌメ革になります)を極力せず、革本来の質感である皺や、しなやかさ、素朴さが出るようにしました。オイルをたっぷり含んでいるので、鈍いツヤ感が出ています。」(森田さん)(=詳しくはこちら)
  • イアン:2018年新作のドレスシューズ向けのオリジナルレザーです。オーバーキップをクロムなめししたレザーで、アッパー・ライニングでつかえます。ブラック・グレー・ナチュラル・ブラウン・マスタードの全5色です。(=詳しくはこちら)
  • トーマス:2016年新作のオリジナルレザーです。ターコイズ・キャメル・ブラウン・ネイビー・ブラックの全5色。しっとりとした雰囲気のオイルドレザーで、はじめからやわらかくて軽く、きめ細かいです。クロムなめしの後にタンニンなめしをほどこし、内側から焼けるような経年変化も楽しめます。(=トーマス・ブラックのケアの事例はこちら)
  • インディヌバック:2015年新作のオリジナルレザーです。インディの銀面(=革の表皮)を、タンナー(=革をつくる工場)でごく薄くすいて、まるで新品のヌメ革のようなやわらかで淡いベージュ色に仕上げたものです。(=詳しくはこちら)
  • ハンコック:2014年新作のオリジナルレザーです。「キップ」という生後6ヶ月~2年の牛の革を、タンニンをたっぷりつかってなめして、そして裏革にオイルを入れて毛を寝かせています。新品時からユニークな風合いで、革がなじむと表面が焼けたり、寝ていた毛が起きてスエードの風合いになったり、クリームを入れると表革の表情に戻ったりという経年変化・お手入れも楽しめます。ベージュはタンニンだけの色なので、いずれ飴色に近い色味に焼ける変化を見せてくれます。(=ハンコック・ブラックのケアの事例はこちら)
  • インディ、インディ・マット:2013~2014年新作のオリジナルレザーです。インディはツヤのあるきれいめなレザーで、それを加工してマットな表情にしたのがインディ・マットです。インディ・マットにはツヤがなく、適度なシボがあります。いずれも鹿革のようなやわらかさが魅力です。

 

<革やステッチなどの色サンプルの一例>

随時変更がございますので、詳しくは店頭にておたずね下さいませ。