The Killers – Land Of The Free

 

“The Killers”・・・いつもいつも「なぜこのバンド名にしたのか」と考えてしまうわけですし(笑)、最近は「バンドメンバーはどうなっているんだろう・・・」という感じなのですが、相変わらずフロントマンのBrandon Flowersの才能と感性は冴え渡っていて、素晴らしい音楽を届けてくれています。この新曲はゴスペルが抜群のバランスでサンプリングされていて、荘厳で壮大で本当にカッコイイです。たまりません。

加えて、このミュージックビデオは今日初めて観たのですが、誰がとう観てもえらくできが良くて「何これ・・・」とビックリしていたのですが、最後の最後にクレジットがあって・・・なんとなんと、スパイク・リーが撮っているようです。「そらそうか~」とますます感動してしまいました。

実は私、デビューしてからだいぶ経つまでThe KillersってUKのバンドだと思い込んでいたのですが、思い切りアメリカのバンドなんですよね。この曲はそんな彼らによるきわめて政治的な1曲ですが、インタレストは政治や宗教などについては一切語りません。純粋に一聴しただけで(=歌詞は聞き取れずに聴いて)「なんてステキなの・・・」と感動したのでアップしています。

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