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Month: 5月 2024


本日はココチブランド受注販売会・最終日。たくさんのお客様にご参加頂きまして、誠にありがとうございました!

 

こんにちは、インタレストです。

 

9日間にわたって開催いたしました路地裏の靴作家 vol.24、たいへん多くのお客様のご来店を賜りまして、誠にありがとうございました。

お久しぶりのお客様が多く足を運んで下さったことも、本当に嬉しく感じています。

 

 

以下、昨日と今日の「森田さんのいる店頭」の様子(ほんの一部)です。ご来店下さった大勢のお客様、店頭を大いに盛り上げて下さって、本当にありがとうございました。

物語は、「路地裏の靴作家 vol.25」へと続きます。ぜひご期待頂きまして、続報をお待ち下さいましたらと想います。

 

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

<イベント開催中> インタレストオリジナルスニーカー「Dawn」:森田さんへのインタビューとPV動画のご紹介

 

こんにちは、インタレストです。

 

ただいまインタレストの店頭では、靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド革靴の受注会イベント「路地裏の靴作家 vol.24」を開催中です。

 

 

「路地裏の靴作家 vol.24」~靴作家・森田圭一 受注販売会

会期:6月8日(土)~16日(日) 12:00~18:00
*会期中の店休日は11日(火)のみ
*会期末の週末15日(土)・16日(日)の2日間、作家の森田さん来京&在店

★たくさんの革靴が並ぶ、イベント会期中の店頭の様子 >こちらから

 

 

 

 

 

★靴作家・森田圭一「路地裏の靴作家 vol.24」の詳細なご案内 (全3本)

 

  1. BUILDのカラーオーダー解禁、魅惑的な新革の詳細なご案内 >こちらから
  2. 足数限定のインタレスト別注レザー2種類の詳細なご案内 >こちらから
  3. 「どのようなイベントか」、定期的な修理・メンテナンスなどのご案内 >こちらから

 

 

 

 


 

 

 

★インタレストオリジナルスニーカー「DAWN」:森田さんへのインタビューとプロモーションムービー

 

 

昨年2023年の初夏、当店インタレスト・オリジナルモデルであるスニーカー「Dawn」をリリースしたとき、私たちスタッフは2種類の動画を(自主)制作しました。

1つは、私たちの意図をくんでゼロからデザインしてくれた靴作家・森田圭一さんへのインタビュー動画で、もう1つは、そのプロモーションムービーです。

 

1年前の拙い力量で、特に音声の収録に失敗してしまったのと、他にも様々至らない素人仕事が多く、いわゆる「お蔵入り」にしていたのですが、そんなことより何より、快く協力してくれた森田さんの言葉を聞いて頂きたいと、このタイミングで公開させて頂くことにいたしました。

よろしければぜひご視聴頂きまして、森田さんと私たちのこの靴に込めた想いを知って頂けましたら嬉しいです。

 

 

 

Interview with Shoemaker KEIICHI MORITA about Handcrafted Sneakers DAWN

 

 

Promotion Movie for Handcrafted Sneakers DAWN, Featuring shoemaker KEIICHI MORITA

 

 

 

これら2本の動画をつくってから1年が経過しましたが、その間、ありがたいことに本当に多くのオーダーを頂きました。

一番嬉しいのは、上掲インタビュー動画で語られている、私たちインタレストが目指したイメージと、そしてそれをカタチにしてくれた森田さんの想いが、まっすぐ具体的にお客様に伝わっているという点です。

子ども時代からずっと履き続けてきたスニーカーを、洗練されたオトナがスタイリッシュに&快適に履くための革靴へと、私たちなりに解釈し直したというのが、Dawnという靴のありようです。

これからも皆様のお足元を支える生涯のパートナーとして活躍してくれる靴だと、強い自負を持っております。

 

 

 

 

ただいま開催中の「路地裏の靴作家 vol.24」会期中であれば、普段はおつくり頂くことができない、赤・黄・緑・ターコイズといったカラフルな革をつかったDawnもオーダー頂けます。

今までにオーダー頂いたデザインは、こちらの一覧ページからご覧頂けます。このページが充実していくのが、本当に幸せです。

サイズも揃っておりますので、まずはぜひ店頭にてご試着下さいませ。引き続き、多くのお客様のご来店を心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
  • 定休日や臨時休業日以外で当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • なお、店頭の営業日であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

 

<イベント開催中> 「路地裏の靴作家 vol.24」開催中の店頭の様子をご紹介いたします!

 

こんにちは、インタレストです。

 

ただいまインタレストの店頭では、靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド革靴の受注会イベント「路地裏の靴作家 vol.24」を開催中です。

 

 

「路地裏の靴作家 vol.24」~靴作家・森田圭一 受注販売会

会期:6月8日(土)~16日(日) 12:00~18:00
*会期中の店休日は11日(火)のみ
*会期末の週末15日(土)・16日(日)の2日間、作家の森田さん来京&在店

 

 

 

 

 

★靴作家・森田圭一「路地裏の靴作家 vol.24」の詳細なご案内 (全3本)

 

  1. BUILDのカラーオーダー解禁、魅惑的な新革の詳細なご案内 >こちらから
  2. 足数限定のインタレスト別注レザー2種類の詳細なご案内 >こちらから
  3. 「どのようなイベントか」、定期的な修理・メンテナンスなどのご案内 >こちらから

 

 

 

 


 

 

★会期中の店頭の様子をご覧下さいませ!

 

 

以下、会期中の店頭の様子です。今オーダー頂いても1~2ヶ月でお手元にお届けできるスニーカーやサンダル、イージーシューズたちを中心に、今回はかなりカラフルな雰囲気で並んでいます。

既に多くのお客様にご来店頂いていますが、今回は特にサンプルサイズが揃っているモデルが多く、ご試着頂くのにとても良いタイミングだと思います。

 

イベント会期中は、明日11日(火)のみお休みを頂きまして、それ以降最終日の16日(日)まで休まず営業いたします。引き続き皆様のお越しを、心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
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  • なお、店頭の営業日であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

 

いよいよ明日から、靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド革靴の受注会イベント「路地裏の靴作家 vol.24」開催です!

 

こんにちは、インタレストです。

 

いよいよ明日6月8日(土)より、靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド革靴の受注会イベント「路地裏の靴作家 vol.24」の初日を迎えます。

 

 

「路地裏の靴作家 vol.24」~靴作家・森田圭一 受注販売会

会期:6月8日(土)~16日(日) 12:00~18:00
*会期中の店休日は11日(火)のみ
*会期末の週末15日(土)・16日(日)の2日間、作家の森田さん来京&在店

 

 

 

 

 

現時点で、会期初日を迎えるまでに定していたブログ記事3本すべてについて、以下のリンク先でアップ済みです。

各記事にたくさんの関連画像を掲載していますので、ぜひ3本ともジックリお読み頂いて、気持ちを温めてご来店頂けましたら嬉しいです。

 

 

★靴作家・森田圭一「路地裏の靴作家 vol.24」の詳細なご案内 (全3本)

 

 

(1/3): BUILDのカラーオーダー解禁、魅惑的な新革の詳細なご案内 >こちらから

今回vol.24でフィーチャーする、今からオーダー頂いても十分(納品が)間に合う「真夏に快適に履きたい靴たち」について、(1)具体的にどのような靴たちか(=BUILD、サンダル、スニーカーなど)というご紹介と、それらを(2)「彩りあふれたカラフルな限定レザーで華やかにオーダーしてみませんか?」というご提案をしています。

今回は単にカラフルなだけでなく、かつてないほど彩度も高めで、かなり貴重な機会になると思います。本記事内では、ターコイズやレッドの魅力的な新革を、その特性も含めて詳細にご説明しています。一方で、ブラック系・ブラウン系の定番色の革ラインナップも、実は今たいへん充実しています。

今回から解禁となるBUILDブランドの各モデルのカラーオーダーも相まって、どんな靴のどんなデザインが生まれるのか、今から本当に楽しみです。

 

 

 

 

(2/3): 足数限定のインタレスト別注レザー2種類の詳細なご案内 >こちらから

 

今回BUILDのカラーオーダーが一つの大きなトピックになると決まったとき、またピックアップするスニーカーやサンダル・ライトシューズとの相性の良さから、当店インタレストの別注レザーとして、2種類のイタリア産プレミアムレザーをご用意することを決めました。

実際に入荷した「やまぶき色」と「グリーン」2種類の革は、それぞれそのクオリティも発色も過去最高レベルです。これら素晴らしく上質な革と、「それぞれをつかって靴をつくったらどのようなデザインになるか」という3Dシミュレーションの画像を、本記事内でたくさんご紹介しています。

これで、高彩度なターコイズ・レッド・やまぶき色・グリーンという、普段は絶対に揃わない革をご用意することができました。ぜひまたとないこの機会に、これらの革をつかったハンドメイド革靴のオーダーをご検討下さいませ。

 

 

 

 

(3/3): 「どのようなイベントか」、定期的な修理・メンテナンスなどのご案内 >こちらから

 

(1)靴作家・森田圭一さんとともにつくり上げる「路地裏の靴作家」という受注会イベントがどのような内容なのかと、また(2)当店インタレストの実店舗営業終了後の修理・メンテナンスの依頼方法を、今回すべて書き直して詳細にご紹介しています。

本イベントでは、「好きな革を選んで自分だけの革靴をつくり、それを長く履いて育てる」というハンドメイド革靴ならではのぜいたくな楽しみを、生涯にわたって存分に味わって頂けます。

今回以降も継続して開催する予定で、修理についても森田さんに直接依頼できるようスキームをご用意できましたので、これまでと大きくは変わりません。

ぜひ今回も今後もご一緒にイベントを楽しんで頂けましたら嬉しいです。

 

 

 

 


 

 

本日は以上です。

 

それでは改めまして明日からの会期中、多くのお客様のご来店を、森田さんと一緒に心よりお待ちしております!ぜひ楽しんでまいりましょう!

 

 

 

 

 

<お問い合わせ>

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  • なお、店頭の営業日であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

 

<イベント> (3/3) 靴作家・森田圭一「路地裏の靴作家 vol.24」(6/8~)のご案内:「どのようなイベントか」、定期的な修理・メンテナンスなどのご案内

 

こんにちは、インタレストです。

 

 

6月8日(土)~16日(日)の会期にて、靴作家・森田圭一さんが制作する革靴・革小物の受注販売会「路地裏の靴作家 vol.24」を開催いたします。

1年に2度のメイン受注会なので、会期末の週末6月15日(土)・16日(日)の2日間は、森田さんも来京&在店いたします。

 

 

*本記事で掲載している価格は、すべて「税込み価格」です。

 

 

 

 

 

★イベント:靴作家・森田圭一「路地裏の靴作家 vol.24」(6/8~)開催のお知らせ(全3本)

 

  1. BUILDのカラーオーダー解禁、魅惑的な新革の詳細なご案内 >こちらから
  2. 足数限定のインタレスト別注レザー2種類の詳細なご案内 >こちらから
  3. 「どのようなイベントか」、定期的な修理・メンテナンスなどのご案内 >本日の記事です

 

 

以下、靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド革靴の受注会「路地裏の靴作家」がどのようなイベントかについて、詳しくご案内いたします。

現会場での開催が今回が最後となります関係で、特に皆様から修理のご依頼方法が変更となりますので、この点を中心にお知らせいたします。

 

 

 


 

 

1, イベント「路地裏の靴作家」とは?

 

 

「路地裏の靴作家」とは、インタレストでお取り扱いしている靴作家・森田圭一さんによるハンドメイド革靴をフィーチャーし、そのパーソナルオーダーを承る受注会です。ミニイベントも合わせると、過去30回以上開催しています。

 

 

靴作家・靴デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが制作する革靴や革小物をご紹介しています。
お手頃なイージーシューズからハンドソーン製法による本格革靴まで、
お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。
森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。
そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、
彼による手作業だからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、
メンテナンスや修理を繰り返しながら、一生涯味わって頂けます。

 

  • 森田さんが制作する革靴をご紹介するポータルサイト(当店ウェブサイト内) >こちらから

 

 

 

 

 

 

森田さんが手掛ける靴は本当に幅広くて、2万円台のイージーシューズから、4~5万円台の本格レザースニーカー、6~7万円台のマッケイ製法、10万円~のハンドソーン製法、13万円~のノルヴェジェーゼ製法まで、ありとあらゆる革靴をオーダー頂けます。

 

本イベントでは、以上のようなたくさんのラインナップの中から、お好みの革靴を選んだ上で、サイズ、革や素材の種類・色などを自由に選んで頂いて、まさに「世界に1足だけのハンドメイド革靴」を、パーソナルオーダーでおつくり頂くことができます。

その後、森田さん自身が革を裁断するところから制作し、数ヶ月間の納期を経てお手元にお届けいたします。

 

 

 

 

たとえば、こちらの画像で並ぶ6足はすべて同じ「Dawn」というモデルですが、それぞれサイズ・革や素材の種類や色が異なります。このように、お好みのモデルをお好みのデザインでオーダー頂けます。

これまでたいへん多くのお客様からパーソナルオーダーを頂き、たくさんの創意工夫でもって生まれた靴たちの画像を、当店ウェブサイト内の森田圭一さん関連の情報をまとめたポータルサイトで掲載しております。ご自身のオーダーのご参考にして頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

★イベントでご試着頂いた上でオーダー頂けます

 

革靴をオーダーしてみたくても、試着なしでというのはご不安だと思います。そこで本イベント開催中は森田さんの工房から多くのサンプル靴を借り受けて、会場には100足以上の革靴や、ときには革バッグなど革小物がズラリ並びます。

普段は見ることのできない靴やサイズが揃いますので、それぞれのお客様のお好みのモデルやご自身のジャストサイズもきっと見つかるはずです。ぜひイベントにご来場頂きまして、まずはたくさんの靴をご試着頂けましたらと思います。

 

(画像は前回1月に開催した受注販売会開催中の店頭の様子です。)

 

 

 

★靴作家・森田圭一さんも在店します

 

イベントには作家の森田さん自身も在店します。

 

今回vol.24では、6月15日(土)・16日(日)の2日間、来京&在店予定です。ご検討頂いているオーダー内容や足・靴周りのお悩みについて、ぜひ直接ご相談頂けましたらと思います。

 

(以下の画像は、1月に開催した前回vol.23の店頭の様子です。ぜひ今回も、ご一緒に楽しい時間を過ごせましたらと思います。)

 

 

 


 

 

2, お足元の革靴のリペア(=修理)につきまして

 

 

2024年6月下旬以降、当店インタレストの実店舗営業終了後の、革靴の修理・メンテナンスについてご案内いたします。

 

 

その前に、こちら3枚の画像を。過去のイベント開催時に1日でお預かりした修理依頼の靴たちです。

こうした通常メンテナンスの修理依頼が多くあるというのは、つくり手にとっても、私たち販売店にとっても、とても大きな喜びです。これからもドンドン履いて、ときどき修理して、森田さんがつくった革靴たちを育てていって頂きたいです。

オーナー様皆様、いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

 

★前提として~「行きつけの修理屋さん」をお持ちになることをオススメいたします

 

さて、今後の大前提といたしまして、まずはご近所か足を運ぶことが可能なエリア、もしくはオンラインの対応がキチンとしている個店などで、「行きつけの修理屋さん」をお持ちになることをオススメしたいと思います。

以下に続く通り、これまでに近いご案内をさせて頂くことができるのですが、今までと違う点として、今後は必ず送料がかかります

 

たとえば、革靴でダントツ多い2種類の修理、すなわち「ソール裏のゴム交換」と「ヒール修理」の場合、簡単な修理のため、これまで通りですと工賃より送料の方が大きくなる可能性が高いです。

とりわけこの2種類の修理については、革靴を履いていれば必ず必要になる必須メンテナンスですので、近所でサクッと直してもらえるに超したことはありません。そもそも洋服好き・革靴好きにとって、修理や調整は日常茶飯です。

それなので、ご近所を歩いて探してみたり、あるいはネットなどで調べて、可能なら足を運び、簡単な修理から依頼して徐々に信頼を深めていって、将来的に「ここなら大丈夫」という修理屋さんをつくって頂くのが一番良いです。

これは、私たち自身の経験的にもそう考えていますし、また森田さんと話してみても「『つくる人』と『なおす人』は知識も技術も違うので」と同様の意見です。

 

 

こちらご参考までに、画像1枚目&2枚目が「ソール裏のゴム交換」、画像3枚目&4枚目が「ヒール修理」、それぞれBEFORE/AFTERです。

上でも書きましたが、この2種類は革靴を履く方にとっては必ず発生する必須メンテナンスであり、修理屋さんにとっても「基本のき」といえる作業です。こうした基本的な修理については、チェーン展開している一般的な修理屋さんにまかせるのも便利です。なんといっても、その場でやってくれますしね。

 

 

 

ちなみに、どこに依頼しても(=森田さんに預けても)素材の問題で修理前から多少見た目が変わることも多いですが、ソール裏なのでデザイン全体への影響は小さく、少なくとも私たちはまったく気にしません。

一例を挙げますと、ゴムソールの場合、かかとだけ削れてしまったときに、経験と矜恃のある修理屋さんだと、以下のようにかかと部分だけ切り取って別パーツを埋め込むという方法を勧めてくれるときがあります。工賃は、高価なオールソール交換の数分の1で済みますので、素晴らしい提案です。

別パーツの新品をつかいますので、以下のように見た目の齟齬が生じる場合もあるのですが、よく考えてみると、ゴムなので履いていればすぐに汚れるし黄ばみますよね。しかも、色が切り替わっているのはソールなので、知っている本人以外は誰も気づきません。これなら工賃の圧倒的な安さを優先したいです。

以下の画像6枚、奇数枚目が修理前(BEFORE)、偶数枚目が修理後(AFTER)です。画像5枚目&6枚目、上から見たらこの通り、ソールは見えません。

 

 

 

★今後の革靴の修理のご依頼についてのご案内

 

一方、もちろん地方にお住まいだったり、あるいはその他の事情で近くで修理屋さんを探すのは難しいという方もいらっしゃいますし、「多少お金はかかっても今まで通り森田さんに依頼したい」という方もいらっしゃると思います。

さらに、故障の度合いが大きかったり、デザインに大きくかかわるアッパー関係の修理だったりする場合は、森田さんに直接依頼しないと大事故になりかねません。

そこで今回、本件について森田さんと打ち合わせを重ねた結果、以下のご提案をさせて頂きます。

 

 

1, 平時 (=イベント会期中以外)
  • 森田さんとお客様の間で連絡を取って頂き、両者間の「直送直帰」となります。
  • 修理工賃、往復の送料を、お客様にご負担頂きます。お支払い先は森田さん(「こうべくつ家」)です。

 

 

2, イベント会期中
  • イベント会場にお持ち込み頂いた場合は、その場でお預かりし、往路の送料を当店で負担して工房に送ります。
  • 戻しは、森田さんから直接お客様へお送りすることになりますので、靴をお預かりする際にご住所等の個人情報を頂くか、当店で管理している情報を森田さんに伝えることにご同意頂きます。
  • 修理工賃、復路の送料を、お客様にご負担頂きます。お支払い先は森田さん(「こうべくつ家」)です。

 

 

<ご注意事項>
  • 以上の修理依頼を承ることができるのは、過去に当店インタレストでお買い上げ頂いた靴のみです。森田さんに相談する際、「インタレストでつくった靴なんですけど」と一言添えて頂けると、スムーズに手続きが進むと思います。
  • 今後私たちインタレストは、修理関係の物流・商流(=連絡とお支払い)双方にかかわりません。私たちが間に入ると手続きが多くなり、時間もかかり、何よりお客様の金銭的ご負担も大きくなるためです。
  • 今後の修理関係の連絡先はインタレストではなく、森田さんの工房となります。森田さんの工房「こうべくつ家」のウェブサイト内、こちらの問い合わせフォームお電話などでご相談下さいませ。

 

 

 

 

 

★「近所の修理屋さんにまかせるか、森田さんに預けるか」について

 

ソール裏の基本的なメンテナンスは近所の修理屋さんにまかせるとして、それ以外については「分からない」という方が多いと思いますので、以下でいくつか判断の参考にして頂けるような例をご紹介いたします。

 

 

1, ソール部:森田さんの靴ならではの意匠まで削れている場合

 

こちら、画像1枚目&2枚目が「ソール裏のゴム交換」、画像3枚目&4枚目が「ヒール修理」、それぞれBEFORE/AFTERです。申し上げた通り、これだけであれば近所の修理屋さんにまかせるのが良いです。

一方、この靴の場合、画像3枚目でヒールの2層目が赤いのと、さらにその上段に「Uの字」の特殊なパーツが入っていますよね。これは森田さん独自の意匠なので、仮にここまで削れてしまった場合は、森田さんにご相談頂くことをオススメします。

重要なのは、そこまで削れる前に、ヒールであれば一番外側の1層が削れてなくなるくらいのタイミングで、近所の修理屋さんに出すことです。これを繰り返している限り、大きな修理にはなりません。

 

 

 

 

2, ソール部:オールソール交換が必要な場合

 

こちらは、画像1枚目が修理前(BEFORE)、画像2枚目が修理後(AFTER)です。

メインソールにしっかり&大きな穴が空いてしまっている(=画像1枚目)このケースは、オールソール交換という大きな修理が必要で、そのために必要な木型を持っている森田さんに相談して頂く方が良いです。実際、この靴は森田さんの工房に送られました。

一方、画像2枚目を見ると、ソールが別メーカーの素材になっているのが分かります。これは森田さんが、普段懇意に付き合っている修理屋にまかせたことによるものです。「『餅は餅屋』で、修理は彼にまかせた方が普通にうまいんです」と、森田さん。

レザーソールの靴でオールソール交換まで至らないために最も効果的なのは、新品時からソール裏にゴムを貼ることです。「ゴムが薄くなったら貼り替える」を繰り返していれば、メインソールは一切削られないままです。

 

 

 

以下の画像6枚、奇数枚目が修理前(BEFORE)で偶数枚目が修理後(AFTER)です。

全体的に削れてすり減ったラバー系のソールも、以下のようにオールソール交換修理によって、新品に貼り替えることができます。

ソールは新品になってもアッパーはすっかりやわらかくなじんでいるので、極上のフィッティングのまま、機能性を完璧に回復させることができます。つくりの良い革靴だからこそ味わえる、至高の楽しみ方です。

 

 

 

以下の画像6枚、奇数枚目が修理前(BEFORE)で偶数枚目が修理後(AFTER)です。

レザーソールで靴をつくったけれど足腰や膝などへの負担が気になる。そういう場合は、オールソール交換でラバーソールに貼り替えることができます。

このケースの場合、仮にソールがまだ傷んでいなくても、すぐ交換修理をする価値が大いにあります。ぜひ一度ご相談になってみて下さいませ。

 

 

 

2, アッパー部:修理に失敗するとデザインが大きく損なわれるケース

 

アッパーのトラブルについては多種多様で、例を挙げればきりがないのですが、基本的にはデザインに直接かかわる故障についてご相談頂くのが良いと思います。(相対的には、圧倒的にソール修理のご相談とご依頼が多いです。)

逆に、”かすり傷”や”切り傷”、”シミ”や”汚れ”など「外的刺激によって革に入った傷や汚れ」については森田さんは専門外ですので、その点はぜひご理解下さいませ。

 

 

以下、いくつかのアッパー修理のケースについて、奇数枚目に修理前(BEFORE)、偶数枚目に修理後(AFTER)の画像を掲載していますので、ご参考にして頂けましたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

本日は以上です。

 

本記事は、全3本のうち3本目の記事です。これで予定していた原稿はすべてアップしましたので、ぜひ繰り返し楽しんで頂けると嬉しいです。

 

★イベント:靴作家・森田圭一「路地裏の靴作家 vol.24」(6/8~)開催のお知らせ(全3本)

 

  1. BUILDのカラーオーダー解禁、魅惑的な新革の詳細なご案内 >こちらから
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  3. 「どのようなイベントか」、定期的な修理・メンテナンスなどのご案内 >本日の記事です

 

 

なお、引き続きInstagramで情報のアップデートが続きますので、そちらのチェックもぜひお願いいたします。

 

会期は6月8日(土)を初日に、6月16日(日)までです。森田さんの在店は6月15日(土)・16日(日)の2日間です。ぜひ今からご予定下さいませ。多くのお客様のご来店を、心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 

<お問い合わせ>

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