サザンオールスターズ – 希望の轍 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」

 

昨日のBryan Adamsとほぼ同世代で日本が生んだレジェンドであるこの方々、サザンオールスターズによる昨年の”THIS IS SUMMER!!!”なライブの映像です。

62歳の桑田佳祐さん、とてもそうとは思えない完璧なコンディション&パフォーマンスで、こちらも凄まじく感動的ですね。たぶんオープニングだと思うのですが、1曲目で泣かされます。

この動画に付いているコメントに「希望の轍のイントロは日本一だと思ってる」というものを見つけましたが、「まさにまさに」と強く共感しました。確かに、これだけ美しく分かりやすいイントロは他にないかもしれませんね。この曲も間違いなく、J-POPが誇る”Classic Summer”です。

サザンオールスターズとMr.Childrenは私の中で「二大ライブが素晴らしい日本のバンド」なのですが、両者に完璧に共通するのは、「アレンジと歌い方をいじらないこと(=音源のままの演奏を聴かせてくれること)」と、「ボーカルのコンディションが安定していること」の2点だと思います。つまり、オーディエンスが聴きたい歌を、オーディエンスが聴きたいように歌ってくれるんですよね。動員数が増え続けるわけです。

しかし桑田さんスゴイなあ。もはや神々しさすら感じます。Paul McCartneyのように、この先もいつまでもカッコ良いパフォーマンスで魅せて頂きたいと思います。