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Month: 10月 2020 (page 2 of 5)


この季節外れの猛暑に「令和の洗濯」、皆様もいかがでしょうか??

こんにちは、インタレストです。

先日「令和の靴磨き」という私的なイベントについてお話しいたしましたが、ここのところ洋服についても「令和の洗濯」の名の下に洗いまくっている、私・店長Dでございます。

連日季節外れの猛暑が続いていて、かつ夏場と違って湿度が極端に低く、そして花粉シーズンが終わって外で干せるので、あっという間に乾く乾くで大チャンス。ものは考えようで、キツイ暑さもプラスに捉えることができております。笑

 

洗濯の対象は洋服のなかでも主にパンツ類で、特に滅多に洗わないジーンズ類をゴリゴリ洗っています。ちょっと数が多すぎるので、この機会に少し処分することも同時に検討しつつ。

そういえば、昨夏にご紹介したライオンの「トップ・ハイジア」が良い感じで、最近はこれが私物水洗いのメイン洗剤になっています。今回のジーンズ類もすべてこのハイジアで洗っていますが、パサッと爽快な仕上がりでありつつしなやかさもあり、ニオイ・香りもなく不自然な色落ちもなく、今のところ問題はなさそうです。

洗剤といえば、花王がものすごい力を入れようで打ち出している新製品「アタック・ゼロ」が相当気になっています。中性・蛍光剤なし・抗菌作用・・・これも試してみたいですね。

 

というわけで、皆様もこの出かけるのも億劫な猛暑の週末、「令和の洗濯」でもいかがでしょうか?洗濯は良いものです。気分爽快ですよ~!

・・・中身のない記事で、失礼いたしました。笑

 

 

 

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

<お問い合わせ>

  • 各商品の詳しいご説明や多くの画像は、インタレストのオフィシャルオンラインストアにて掲載しております。各アイテムのページの「商品についてお問い合わせ」や、もしくはこちらの「問い合わせフォーム」よりぜひお気軽にご連絡下さいませ。折り返しご回答いたします。
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  • なお、休業日以外であれば、お電話( 03-6457-5360 )でのお問い合わせが早くて確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さいませ。

 

 

<Yの着用レポート>Leh”8million”刺繍スカートとEatable of Many Ordersスムース天竺・レイヤープルオーバー。その魅力をご紹介いたします!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

店頭で私自身が愛用中の、Leh“8million”刺繍スカートと、Eatable of Many Ordersスムース天竺・レイヤープルオーバー。着ることで実感しているその魅力の一部を、本日はご紹介させて頂きます。

今日の店頭ではこの2点を着て過ごしましたが、この組み合わせは本当に気に入っています。本日ご紹介するスタイリング画像は他のアイテムと合わせていますが、機会があれば今日のスタイリングも撮影してご紹介したいです。

もちろんそれぞれ単体でも合わせやすくて大活躍いたします。ぜひお試し下さいませ。

 


 

まず、Lehのスカートです。アイテム自体についての詳細は以下のブログにてご案内しております。

 

以下がスカートを履いたときの画像です。このスタイリングでは上にANITYAポンチョオープンカラーシャツをふわっと合わせていますが、トップスに小さめのアイテムを合わせて「きれいめ」に着ても良いと思います。

このスカートでは、この長めの着丈、そしてボリューム感が何よりのつかいやすさにつながっています。真夏だけは少し暑いかもしれませんが、それ以外のシーズンはずっと履けます。「あまり足を出したくない」という方には安心の着丈です。また、シルク×コットンの上質な生地がたくさんつかわれて、外を歩くとふわふわっと洋服が風になびいて、とてもぜいたくな気持ちにさせてくれます。

トップスのシャツをインしてみました。こちらの方が、スカートのボリュームやきれいなシルエットがよく出ますね。また、先ほど気づいたのですが、このスカートはどの面を前にして履いても良さそうです。(ウェストの白いひもは内側に隠せます。) どの刺繍が前にくるかによって印象が変わり、様々な履き方が楽しめます。

やわらかいコットンの裏地がついているので、履き心地はさらりと快適です。ウェストもぐるり一周がゴムですので、とてもリラクシングです。ずっと履いていたくなります。

それにしても、ひとつひとつの柄がしっかりと手刺繍されていて、本当にぜいたくですよね。実際に履くと無地部分の面積がとても大きいので、刺繍がわりと隠れて、それほど目立たなくなります。(オンラインストアの物撮り画像では、あえて刺繍が見えるように、生地の位置を調整して撮影しました。)

このスカートの詳細につきましては、先ほどご案内したこちらのブログをご覧下さいませ。刺繍にこめられた意味などがとてもおもしろく、興味深いスカートです。滅多に他人とかぶることもありません。

 


 

続きまして、Eatable of Many Ordersスムース天竺・レイヤープルオーバー(ホワイト)です。以下は、このプルオーバーをRobes&ConfectionsLINTONツイード・フリンジスカートと合わせて着たときの画像です。風通しが良くて本当に涼しくて、上質な天竺生地はなめらかで気持ち良く、美しいです。

ちなみにこのプルオーバーの下に着るインナーは、色々試しましたが、同色のホワイトでも良いですし、ブラックやネイビーなどの濃色も格好良いと思いました。また、本当に楽をしたいときは、キャミソール型のブラトップ(=安価で様々な色展開があります。)をインナーとして合わせるのもオススメです。この撮影時には、実はその着方をしています。

Tシャツなどにつかわれる天竺生地なのに、なめらかで光沢があって見るからに上質ですので、ブラウスの代わりとしてこうしたスーツにも合わせて頂けます。もちろん洗濯もできて本当に快適ですので、ぜひお試し下さいませ。

 

色違いのネイビーもたいへんオススメです。端の始末も丁寧で、生地を折り返して強化されているのでそう簡単に伸びきったりしません。このプルオーバーの詳細は、以下のブログにてご説明しています。

 


本日は以上です。

 

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<メンテナンスガイド>「令和の靴磨き」からピックアップした、革靴ケアの細かなテクニック4選です!

こんにちは、インタレストです。

ごく個人的なことなのですが、ここのところ「令和の靴磨き」と称して、店長D私物の革靴たちのケアを続けています。少なくないのでコツコツ、コツコツと・・・。

今日はたまたまスタッフYにカメラを持ってもらえたので、いくつか細かなテクニックをご紹介できればと思います。(「革靴のケアの仕方」など大きな話についてはこちらの「メンテナンスガイド」をまとめたページから、それぞれの用途・目的に応じてピックアップして頂けましたらと思います。)

なお、いつも通りすべて我流なので、他にもっと良い方法があるのかもしれません。その点はどうぞあしからずご了承下さいませ。

 

 

1, 有色クリームをつかうときに便利なキッチングローブ

素手で有色クリームをつかうと、当たり前ですが手に色が付きます。爪の隙間に入ったりすると洗ってもなかなか落ちず・・・汗。そんなとき、私の経験上、薄手のキッチングローブがとても重宝します。

 

クリームで汚れても、このまま石けんで手洗いをすると一瞬で落ちてきれいになります。(この点も素手との大きな違いです。)

以下の画像、画像1枚目が手洗い前(BEFORE)で、画像2枚目が手洗い後(AFTER)です。ゴムなのでその辺に干しておけば数分で乾きますし、繰り返しつかい続けることができます。

 

まとめると、以下のように欠点はほぼなく長所はたくさんあるのでとてもオススメです。

  • 手が汚れない
  • (薄手なので)素手でケアをしているのとほぼ同等の感触でできる
  • 石けんで洗うと簡単に&きれいに汚れが落ちるので繰り返しつかえる
  • とても入手しやすい(=ドラッグストアで買えます)
  • 安価である

ケアをする立場では、特に2番目の「ほぼ素手でしているのと同等の感触」というのがとても大きいです。それなので、高価で厚みのあるグローブはかえって不便です。安価で薄手のものをお選び頂くのが良いです。

 

 

2, 有色クリームは相当履き込んでからで充分

有色のクリームをつかうのは、革の色が薄くなったり表面が剥げたりしてからで充分です。それまではむしろ、余分な成分が入っておらずケアもしやすい無色のクリームをつかった方が良いと思います。手が汚れにくいので、自然とケアのハードルも低くなります。

こちらの画像、ヒールの部分のブラックが薄くなって、革のブラウン味が見えているのがお分かりになりますか?(直射の太陽光の下だともっと露骨で、剥げたように見えます。) 私に関していえば、こうなって初めて有色クリームをつかいます。

 

 

3, ソール側面の着色ではモウブレイ「シュークリームジャー」が手軽でオススメ

これは以前にも何度か書いていますが、モウブレイの汎用クリームである「シュークリームジャー」は着色力と「光らせる力」双方がとても強いです。それなので、ソールの側面など摩耗や傷みが強い部分に色を入れたいときは、このクリームをつかうのがオススメです。

本来はそれ用のクリームがあったりするのですが、そこまで買い集める必要は個人的にはあまり感じません。一方で「シュークリームジャー」はビジネスシューズ向けなどのケアで必ずつかうクリームなので、これをつかうのが一石二鳥かなと思います。

今回のこの革靴のケアでも、アッパーではモウブレイ「クリーム・ナチュラーレ」のブラックを、ソール側面では同じく「シュークリームジャー」のブラックをとつかい分けています。

 

ちなみに、ココチブランド(=kokochi sun3+kokochi sqir)で最も多くオーダーを頂く「ロウ・ブラウンソール」が剥げてきたときには、「シュークリームジャー」のミディアムブラウンをつかうとちょうど良い色味です。

このことはココチブランドの靴をお持ちのお客様には、ぜひ知っておいて頂きたいことです。革靴の見映えにとってソールの側面はとても重要で、このクリームを塗っただけで見違えますし、決して高価ではありませんので、ご自宅向けに1点お持ち頂くことをオススメいたします。

 

こちらのソール側面、画像1枚目がBEFORE、画像2枚目がAFTERです。

 

 

4, ソールの裏面にはときどきモウブレイ「デリケートクリーム」を

意外に見過ごしがちのポイントですが、そして指摘されれば当たり前のことなのですが、革靴で最も大きな負荷がかかる部分はソールの裏面(=地面に接する部分)です。

このソールの裏面、保護&すべり止め防止のゴム張りをしていない場合は、ハードな着用や乾燥によるヒビ割れなどを予防するために、ときどきモウブレイ「デリケートクリーム」を与えてあげると良いと思います。

デリケートクリームであれば、乾いてしまえばすべりやすくなることもなく、かつソールには不要なロウ分なども含まれていないのでとても安心です。もともとシミになりにくいクリームですが、そもそもソール裏などシミになってもかまわないわけですから、いろいろ考えずに塗って広げてあとは乾かせばOKです。

 

革靴のメンテナンスでは、最後の仕上げでこのケアをしてあげると忘れないかもしれません。

 

 

店長Dによる「令和の靴磨き」はまだまだ続きます・・・。

 

 

★プロのシューシャイナーによるケアサービスをローンチ予定です

こういった革靴の定期的なメンテナンスはとても大切なのですが、自分自身でやるとなると億劫で・・・という方も多いかと思います。

そこで、4月のココチブランド受注販売会の際にも告知いたしましたが、インタレストでは本年2019年より、大手百貨店のシューケアコーナーも受け持っているプロのシューシャイナー(=靴磨き職人)による有料の靴磨きサービスを、汚れ落としからハイシャインまでフルラインナップでローンチする予定です。

当然ながら、ココチブランド以外の革靴であっても、あるいはスニーカーでもあっても、「革靴」であればご依頼を承ります。

「予定」と書いていますが、お持ち込み頂けましたら承る体制は既に整っております。もしご興味がおありでしたらぜひ店頭で私たちスタッフまでご相談頂けましたらと思います。(以下の画像は、そのシューシャイナーによる仕事です。)

 

BEFORE

AFTER

 

 

BEFORE

AFTER

 

 

BEFORE

AFTER

 

 


本日は以上です。

 

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<コラム>実は「足を選ぶ靴」であるkokochi sun3「MUKU」。でも私たちは「MUKUを諦めない」のです・・・!

こんにちは、インタレストです。

4月に開催したココチブランド受注販売会で、靴作家・森田圭一さん在店の日に以下のような画像をチラリとご覧頂きました。

実はこちらのお客様からは、「MUKUに足が入らなくなってしまった」というご相談を承っていました。「甲の部分でどうしても引っかかってしまって・・・」と、とても残念そうなご様子で・・・。

 

そこで森田さん、その場で甲の裂け目の部分にハサミを入れて、足入れを大きくする処置を施しました。

 

「これで履けませんか?」「ああ、履けます履けます」「じゃあ一度持ち帰って、これ以上裂けないように修理しますね」ということになり、お客様は「ありがとう。これでまた履けるわ。嬉しいわ。」ととっても喜んで下さいました。

 

 

そのお客様のMUKUが修理後に戻ってきました。

この画像だと分かりにくいと思いますが・・・

 

以下2枚の画像を見比べて頂けると、かなり足入れが大きくなっていることがお分かり頂けると思います。

画像1枚目が通常のMUKU(=BEFORE)で、画像2枚目が今回の処置後のMUKU(=AFTER)です。

 

先ほどこの処置後の靴をお客様にお返しして、やはりとても喜んで下さいました。もう履けないものだと考えて奥にしまい込んでいたとのことで、「思い切って持って来て良かったわ」と仰いました。

私たちは「これからも何かあれば、諦めずにご相談下さいね」とお声がけいたしました。このようにご対応させて頂けることは私たちスタッフにとっても喜びであり、誇りであり、そして何よりインタレストのショップコンセプトそのものでもあります。

 

「MUKUを諦めない」ための企画が始動??

MUKUはkokochi sun3を代表する靴の一つですが、「どなたにでも履いて頂ける靴」ではありません。比較的横幅が大きく甲も高い木型を用いてつくられ、かつ靴ひもがないため(=甲を締めることができない)、甲の裂け目の部分でしっかり足が固定されないと「かかと」が浮いてしまいます。

何を隠そう、私・店長DもスタッフYも足長(=足の縦の長さ)に対して横幅と甲回りが小さいため、このMUKUは私物では持っていません。欲しいのですが、サイズが合わず買えないのです。

今回のお直しは私たちと真逆のお悩みに対する処置でしたが、こんな風に「MUKUを諦めない」ためにはどんなことができるのかしら・・・と、現在森田さんと話をしているところです。何か進捗があればまた続報させて頂きますね。ぜひご期待下さいませ。

というより、そもそも私たちスタッフも自分たちのMUKUが欲しいので、ぜひとも進捗させたいと考えているところです。笑

 

 


 

本日は以上です。

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<Yの着用レポート>tiit tokyo刺繍ワッペン・チェックドレス。着ることで実感するその魅力をご紹介いたします!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

本日は、店頭で私自身が愛用中のtiit tokyoの刺繍ワッペン・チェックドレスにつきまして、その魅力の一部をご紹介させて頂きます。

これから夏に向けて、気温がグングン上がって湿度も高くなりますので、本日ご紹介する涼しいワンピースやシャツはかなり役立つことと思います。着心地もリラクシングで、洗濯してもすぐに乾きます。在庫があるうちに、ぜひお試し下さいませ。

 

こちらが刺繍ワッペン・チェックドレスを着たときの画像です。画像ではどうしてもこの生地の色味が伝わらないのですが、発色の良いあざやかなイエローグリーン(=ライム)×ブルー×ライトブラウン×チャコールグレーという、とてもきれいな色です。画像は少し強めに青みがかって、暗く沈んでしまっている印象です。本当に実物をご覧頂きたいです。

ウェストに入ったゴムとひもで、簡単にAラインシルエットがつくれます。着心地もリラクシングです。

このアイテム入荷の決め手となったのはこの「生地」の魅力でした。これも画像では伝わらないのですが、生地の織りがゆるくふわっとしていて、肌ざわりがやさしく、とても軽いんです。風通しも良いので、蒸し暑い夏にとても重宝してくれます。また、あざやかな色と柄が、画像2枚目のように、スタイリングの差し色になってくれます。私自身、着ると気持ちが高まります。(チェック柄は汚れも目立ちません。)

もうひとつ、着るようになってから思いがけず感心したのは、袖口のシャーリングに入ったゴムです。もちろんデザインのためのディテールで、着たときに長めの袖先がふわっとして、とてもお洒落です。その一方で着ているときの実感としては、水仕事などをするときに引き上げた袖がこのゴムのおかげで留まってくれるので、ものすごく便利です・・・。ふだん家事用のアームバンドをおつかいの方は、このことをかなり共感して頂けるのではないかと思います。

袖口のシャーリングのゴムは、同じtiit tokyoの切り替えレイヤーブラウスにも入っています。画像では袖を長めにして着ていますが、このゴムのおかげで袖の位置を調整できるんです。(袖先が切りっぱなしのデザインですので、袖先をカットすることさえ簡単にできます。) このブラウスも、なめらかで光沢のある生地感、ふんわりとしたシルエットが魅力的で、実は私自身も狙っています。(笑)

色違いの、刺繍ワッペン・チェックドレス(ミント)も、とても良い色です。私自身はライムもミントも同じくらい好きで、色違いで欲しいくらいです。ちなみに、この生地の洗濯表示はもちろん「水洗い可」です。まったくかさばらないですし、すぐに乾くので、夏に重宝します。旅行に持っていくのにも良いですね。

また、同生地のシャツもオススメです。(→ライムミント) シャツは、はおりづかいもできるので、夏場の冷房対策や紫外線対策にも活躍しそうですね。素肌の上に着てもやわらかくて気持ち良いこの生地を、ぜひお試し下さいませ。

 


 

本日は以上です。

インタレストは店頭(火曜定休)オンラインストア(24時間)にて営業しております。多くのお客様のご来店とオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。

 

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