Corinne Bailey Rae – Put Your Records On

 

まだ肌寒さが残るとはいえ、神楽坂界隈の桜も満開となり、いよいよ春をしっかりと感じる季節になりました。

この曲の季節は正確には夏なのですが、その涙が出るほどにフレッシュでうららかな歌詞も相まって、”Do what you want to”~私にとってはこれ以上ないくらいの春の元気ソングです。

日本の春は、特に現代は花粉症が文字通りの「玉に瑕」になってしまっていて、これがなければ世界最高の季節ではないかといつも思います。身体は健康で心は上を向いて、特に今年は新元号「令和」が冠するまさに新しい時代を、笑顔で楽しく始められるようにと、この曲を聴きながら改めて感じています。

 

“Maybe sometimes, we’ve got it wrong, but it’s alright
The more things seem to change, the more they stay the same
Oh, don’t you hesitate”

“Girl, put your records on, tell me your favorite song
You go ahead, let your hair down
Sapphire and faded jeans, I hope you get your dreams
Just go ahead, let your hair down
You’re gonna find yourself somewhere, somehow”