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David Bowieに続いてPrinceまでも・・・。ショックですね・・・。早朝に速報で知ったときには放心しましたし、そのあとラジオでこのPurple Rainがフルコーラスでかかっているのを聴いていたら、大好きな後半クライマックスでやっぱり泣けてきてしまいました。

BowieもPrinceも、いわゆる大衆的な「大スター」であるというのはもちろん、だけれどそれ以上に、古今東西のプロのミュージシャンに巨大な影響を与えたという意味で、世界の音楽史に名を残す偉大なミュージシャンであると思います。これから先もずっとずっと、それはときとして教科書的にも聴き継がれる音楽たちですよね。

私自身は、ベッタベタなのですがやっぱりこのPurple Rainがダントツで一番好きです。メランコリック、ノスタルジック、壮大なスケール、生音と打ち込みの完璧な調和・・・おおよそ私が好きな音楽の要素がすべて詰め込まれていて、その上、叙情的な歌詞、天才的なメロディメイク、エポックメイキングなサウンドアレンジ、圧倒的な歌唱力、唯一無二のギタープレイ・・・と、世紀のマスターピースと呼ぶにふさわしい曲だと改めて思います。「この曲っぽい曲」って、そのあと本当に星の数ほど生まれては消えていったなあと、切なく思い出されます。

Prince、心と頭と胸に残る素晴らしい音楽たちをありがとうございました。遠く日本は神楽坂より、心を込めて。合掌