この日の休日コラムでも書いていますが、この音楽コラムを書くときは基本ノープランで音楽を聴き始めて、頃合いを見てといいますか、気分でといいますか、その日の1曲が決まるのですが、今日はちょっとした「きっかけ」で過去にタイムトリップしてしまって、もうそれからの3時間で完全に収拾が付かない感じで。笑

本当はその「きっかけ」になったことを書こうと思っていたのですが、気がついたら23:30になっていたので今週は諦めました。来週必ず・・・!

 

この鬼束ちひろさんの「声」は、いま調べたら2002年リリースということで今から15年前の曲です。15年前・・・年齢的には社会人になって・・・ああ、なるほど、一番キツかったときですねえ・・・苦笑。いや~この曲、ものすごく響いたんですよね・・・。

鬼束ちひろさんというミュージシャンはいわゆる「天賦の才」というのを持っている人で、詩人として、メロディメーカーとして、そして何より歌い手としてスゴすぎるんです。それなのでこの歌詞をこの歌唱力で、そしてこうしてピアノソロで歌われると泣けてしまうのですよ・・・。(音源も確かピアノソロ・・・かそれに近い演奏だったように記憶しています。)

この曲は私にとっては不滅の名曲で、自分でも若干引いてしまったのですが、たぶんしっかり聴いたのは10年ぶりくらいなのに、ほぼフルコーラス歌詞を覚えていました。頭ではなく心で覚えている感じなのでしょうかね・・・。ああ、本当に良い曲ですね・・・。このまま寝よう。笑