スタイリング強化月間
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Month: 5月 2016 (page 1 of 7)


Flume – Tiny Cities feat. Beck

オーストラリア生まれの24歳、Flumeというミュージシャンによる1曲。この人の音楽は完全に初めて聴いたのですが、エレクトロミュージック好きを虜にさせる中毒性を持っている気がします。この曲については、歌っているのがなんとなんとのBeck!それもまるでBeckのオリジナル曲のように聞こえてくるというミステリー(サウンドアレンジは全然違うのに)。すっごい才能ですよね。ぜひリリースされているすべての曲を聴いてみたいと思います。

 

<お役立ち小話> 革に入った「かすり傷」は、簡単に目立たなくさせることができます!

こんにちは、インタレストです。

インタレストでkokochi sun3の革靴をつくって下さったお客様から、「靴に傷が付いてしまったので見て欲しい」というご相談をしばしば承ります。

革に入る傷については、「銀面(=革の表皮)が剥がれてしまっているかいないか」が第一のポイントです。私たちはそのうち「銀面が剥がれていない程度の傷」については「かすり傷」と呼んでいて、これは実は「傷」と呼ぶ必要もないくらい軽微なもので、ブラシと普通のシュークリームさえあれば、どなたでも簡単に目立たなくさせることができます。本日はその一例をご覧に入れますね!

 

こちら、店長・Dの私物の靴なのですが、壁にぶつけてこすってしまった直後のつま先です。
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こうしてアップしてみると、結構ガッツリ傷が入っているように見えますが、実際にはこれは「かすり傷」です。銀面が削れて剥がれてしまったわけではなく、そこに浅い傷が入ったという程度のものです。
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1,ブラッシングによるケア

そこで、まずは単にブラッシングをしてみます。ここでつかっているブラシは、これまでのケアでつかわれたクリームの成分などが残っている、いわゆる「育っているブラシ」です。それなので、このブラシをつかってブラッシングをするだけでも、わずかながら革に栄養補給をすることができます。
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こちらがBEFOREで・・・
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こちらがAFTERです。「育っているブラシ」でブラッシングをするだけで、これだけの傷補修効果があるんです。いつもお話ししますが、革のケアにとってブラッシングは「基本の『き』」なのです。(ちなみに、ブラシがまだ育っていないという場合は、そのまま真下のクリームをつかったケアをお試し下さいませ。)
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2,クリーム&ブラッシングによるケア

次に、「困ったときにまずはこれ」というモウブレイ「デリケートクリーム」と・・・
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それから、この靴(でつかわれている革)に最適な栄養クリームであるコロニル「1909シュープリームクリームデラックス」を、それぞれごくごく薄く、患部に塗り込みます。
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そのあと再びブラッシングです。
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こちらがBEFOREで・・・
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こちらが「ブラッシングのみ」の状態で・・・
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そしてこちらが、そのあとクリーム&ブラッシングをした状態です。この接写画像だと微妙に傷が残っているように見えますが、実際には、少なくとも人の目ではまったく分からないくらいに回復しています。
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こちら、今回傷が入ってケアをしたのが左で、傷が入っていないのが右です。このくらいの距離から見ても、「かすり傷」は跡形もありません。
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ちなみに、外で見るとさらに分かりません。
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革靴をどう育てるかはオーナー様次第です♪

革靴をきれいな状態で保つか保たないかというのは、「良い悪い」とはまったく別の次元で、純粋にオーナー様それぞれの考え方次第です。「どんどん履き込まれた表情を出したい!」「入った傷も勲章だい!」とお考えであれば、あえて荒く履いて雰囲気を楽しむということも全然「あり」だと思うのです。私たちも森田さんも、「靴は第一義的には足を守る道具であるべき」と考えているので、靴に(足の代わりに)傷が入ること自体は決して悪いことではありません。

その一方で、「きれいな状態で履き続けたい」とお考えになる方のお気持ちも、痛いほどによく分かります。「決して安価ではない、何より思い入れの強い靴は得がたいパートナーなので大切に育てていきたい」。もしそうお望みであれば、今回のような細かな傷をその都度見逃さず、面倒でも必ずその日のうちにケアをして消してしまうことをオススメいたします。その小さなケアの積み重ねが、「きれいなエイジング」へとまっすぐにつながります。

今回ご紹介したケアは「銀面が剥がれていない傷のケア」なのですが、実は日常的な履かれ方で付く傷の大半はこうした軽微な「かすり傷」なのです。過度に悲観なさる必要はまったくありません。本日の記事が、革靴の「きれいなエイジング」を目指しておられる方の一助となりましたら嬉しいです♪

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本日も多くのお客様のご来店、誠にありがとうございました!

こんにちは、インタレストです。

本日はたいへん多くのお客様にご来店頂きまして、誠にありがとうございました!しばらくぶりにご来店下さったお客様、初めてご来店下さったお客様も多く、ご縁を感じた一日でした。店頭在庫は連日変動しておりますので、オンラインストアにて最新の状況をご確認下さいませ!

明日も多くのお客様のご来店とお問い合わせを、心よりお待ち申し上げております!

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<お客様のkokochi> 2足の「黒いサーカス」!同じ色の同じ靴なのに、「革違い」でこんなにも雰囲気が違うのです♪

こんにちは、インタレストです。

本日はシリーズ「お客様のkokochi」(→新日記の記事旧日記の記事)、お客様によるkokochi sun3のオーダー靴をご紹介いたします!(お客様にお許し頂いた場合のみ、ご紹介しています。)

 

今回の主役は、kokochi sun3というブランド全体で屈指の人気を誇るミドルカットサイドゴアシューズ「サーカス」(レディース64,000円、メンズ66,000円、ともに税抜き価格)です!その中でも、ボディの革でブラックカラーがセレクトされた2足をご紹介いたします!

「2足ともブラックなら似たような靴なのでは??」と思われるかもしれませんが、いえいえ、そこはkokochi sun3。両者は「似て非なる」・・・でもなく、「まったく違う靴」に見えるはずです!色だけでなく、革の種類やそのつかい方でも、仕上がる靴の雰囲気が大きく変わるということを改めてご確認頂けましたらと思います♪

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それから、サーカスといえば明るめの色でカジュアルなデザインになさるお客様がとても多いのですが、そこをあえてのブラックでというセレクトにもシビれますよね!

以下はご参考です。こちら森田さんが履いているのはインディヌバック+マット・ナチュラルソール。(森田さんは、新しい革ができては自分用に新しいサーカスをつくっている気がします。相当好きですね。笑)
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トーマス・キャメル+ロウ・ブラウンソール。
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ハンコック・ナチュラル(お取り扱い終了)+ロウ・ブラウンソール。
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それでは以下、2足の「黒いサーカス」をジックリご覧下さいませ~!

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<新入荷> オンラインストアに最新入荷アイテムとスタイリング画像をアップしております♪

こんにちは、インタレストです。

まだオープンして数ヶ月のインタレストのオフィシャルオンラインストアですが、担当のスタッフYが日々アップデートとメンテナンスを繰り返しており、私たちスタッフが見ても常に鮮度の高い状態を維持しております。ここ最近では多くのお客様にご覧頂き、そしてご利用頂けるようになっております。誠にありがとうございます!(ぜひこまめにチェックしてみて下さいませ!)

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既に完納している今季春夏シーズンのお洋服たち、現在は連日どんどん完売アイテムが出ているという状況です!本格的に温かく(暑く?)なってきたこともあり、各ブランドの新作たちが競うようにお嫁に行っております!たくさん積んだ定番的なアイテムについても、いよいよサイズ欠けがはじまっております!汗

本日記ではご紹介できていないアイテムたちも含めまして、店頭またはオンラインストアでお求め頂けますので、ぜひこの週末にご利用頂けましたらと思います!(毎年毎シーズン必ず感じることなのですが、いざそのアイテムが必要なタイミングで買おうと思っても、そのときにはたいてい完売しております・・・。ぜひお早めにお求め下さいませ!)

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さて、そのオンラインストアではオンライン決済機能のみならず、各アイテムの説明や画像の枚数につきましても、以前に比べてはるかに充実させることができており、しかもこれからもさらに充実させていけそうで、皆様にもますますお楽しみ頂けるのではないかと感じております・・・!

理想としては、私たちスタッフが店頭や本日記などで細かにご案内させて頂いている様々なサービスを、オンラインストア上でも実現させていければいいなと考えております。ご期待頂けましたら嬉しいです♪

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本日は以上です!

明日からの週末、神楽坂のお天気は回復するようですので、ぜひ素晴らしい新作たちで充実のインタレストまで足をお運び下さいませ!あるいはぜひ、オンラインストアを覗いてみて下さいね!多くのお客様のご来店・ご利用とお問い合わせを、心よりお待ちしております!

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