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Category: イベント情報 (page 1 of 9)


<イベント>everlasting sprout「2018春夏 サンプル展示受注会」(9月29日~10月1日)開催を前に、新しい情報を盛りだくさんアップデートいたします!

こんにちは、インタレストです。

ただいまインタレストの店頭および通信販売にて、everlasting sproutの来季2018春夏コレクションのパーソナルオーダー(ご予約)を承っております!(~10月1日)

展示会レポートと展示会特設サイトをご参照下さいませ!

everlasting sproutの来季2018春夏コレクションにつきまして、ご参考にして頂けるブログ記事は既にアップ済みです!まずはぜひこちらをご確認下さいませ!

  • 2018春夏コレクションの展示会レポート(everlasting sprout&LOWRUNDER) >こちらから!
  • everlasting sproutの新作コレクションについて詳しいご説明(=「展示会特設サイト」) >こちらから!

 

★本イベントはブランド公認のオフィシャル予約会です!

従前お知らせしております通り、今回より本イベントはブランド公認のオフィシャル予約会へと格上げになっております!そのことに伴いまして、お客様皆様に大きく以下の3点につきまして、改めてご案内させて頂きます!

  • 店頭・通信販売問わず、来季2018春夏コレクションのアイテムをご予約下さったすべてのお客様に、ブランドオリジナルのノベルティをプレゼントいたします!(ご予約アイテムの納品時)
  • 9月29日(金)~10月1日(日)の3日間限定で、当店インタレストの店頭にて「サンプル展示受注会」を開催いたします!
  • サンプル展示受注会の会期中は、コレクションサンプル全点に加えて、未公開のカプセルコレクションと当店インタレスト別注アイテムもご案内いたします!(事情により一部のアイテムは期中入荷になる見込みです。)

 

以下の画像6枚は、everlasting sproutのオリジナルコレクションより

(展示会特設サイトにて数百枚におよぶ画像をご覧頂けます。)

  

  

  

 

以下の画像8枚は、everlasting sprout×Aiken Drum×sasakihitomiのカプセルコレクションより

(展示会特設サイトにてこれら以外のアイテムの画像もご覧頂けます。)

  

  

(画像2枚目はeverlasting sproutの果物花刺繍シリーズです。)
  

 

それでは以下、本記事にて新たにご案内する大きく2点の情報・・・すなわち、「果物花刺繍シリーズの当店インタレストの別注アイテム」についてと、「everlasting sprout×Aiken Drum×sasakihitomiのトリプルネームによるカプセルコレクション」について、(いま分かっている範囲内ですが)しっかりとご説明させて頂きます!

ますますワクワクしてしまうeverlasting sproutの来季2018春夏コレクションのパーソナルオーダー(ご予約)と、それらコレクションサンプル全点をご覧&お試し頂けるサンプル展示受注会(9月29日~10月1日)へのご参加を前に、ぜひジックリ何度もお読み頂けましたらと嬉しいです・・・!

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<イベント>明日から3日間(9月22日~24日)、LOWRUNDER「2018春夏 サンプル展示受注会」を開催いたします!

こんにちは、インタレストです。

従前お知らせしております通り、明日から3日間、9月22日(金)~24日(日)の会期にて、「LOWRUNDER 2018春夏 サンプル展示受注会」を開催いたします!

10月1日(日)まで承っているパーソナルオーダー(ご予約)受付の一環で、LOWRUNDERについては画像をご覧頂くだけではなく、そのサンプル実物を当店インタレストの店頭にてお試し頂ける機会をご案内いたします!

「いよいよ明日が初日!」・・・ということなのですが、会期は3日間だけなので同時に「残り3日間!」でもあります。LOWRUNDERは「着て初めてその良さが分かるブランド」です。その独特かつ圧倒的な着心地の良さを、ぜひ味わってみて下さいませ!

 

展示会レポートと展示会特設サイトをご参照下さいませ!

LOWRUNDERの来季2018春夏コレクションにつきまして、ご参考にして頂けるブログ記事は既にアップ済みです♪ ぜひ以下をご参照の上、あとはご興味をお持ち頂きました新作のサンプルをご試着下さいませ!

  • 2018春夏コレクションの展示会レポート(everlasting sprout&LOWRUNDER) >こちらから!
  • LOWRUNDERの新作コレクションについて詳しいご説明(=「展示会特設サイト」) >こちらから!

 

「手づくり洋服」のLOWRUNDERではサイズカスタマイズを承ることができます!

LOWRUNDERは手づくり洋服のブランドなので、お一人おひとりのお客様それぞれのお好みや寸法に合わせたサイズ&デザインでのカスタムオーダーが可能です!「自分のためにつくられる洋服」という最高のぜいたく、ぜひこの機会にご堪能下さいませ!

たとえば、サンプルは「Mサイズ」のつくりであっても「Sサイズ」や「Lサイズ」でオーダー頂くこともできますし、「ウェストはMサイズ・裾丈はSサイズ」といった細かなカスタマイズも承ることができます。さらには、オプション料金はかかるものの、多少のデザイン・ディテールの修正、あるいは完全な特注にも応じてくれることが多いです。(物理的・技術的に難しい場合はお断りさせて頂くこともございます。)

  • (ご参考)LOWRUNDERならではの完全特注!多様なリクエストにお応えした「お客様のLOWRUNDER」4着をご覧下さいませ! >こちらから!

  

  

 

スタッフHが自らのセレクト(≒自分が欲しい服 笑)で新作を着てみました♪

当店マスコットキャラクターのインタにゃんの絵描きでもある当店スタッフH、スタイリングでは本当に久しぶりの登場ですね~!自分自身が着たい・・・もとい、欲しいアイテムをセレクトして着てもらいました!ちなみに身長は160cmでいつものスタッフYと同じですので、いつも通りご覧頂けましたらと思います。

<着用アイテムリスト>

LOWRUNDER(18SSご予約) リネンフラワーコート(藍染め): 40,000円+税
LOWRUNDER(18SSご予約) リネンフラワージャケット(藍染め): 28,000円+税
LOWRUNDER(18SSご予約) リネンフラワードレス(藍染め): 32,000円+税
kokochi sun3 MUKU(鹿革イエロー5年物私物): 42,000円+税

展示会特設サイトで見てすぐに欲しくなったけど、着たら絶対に欲しくなった」(H)というリネンフラワードレス。個人買い確定だそうです(笑)。LOWRUNDERはこの形のワンピースが本当に得意です。いつもその遊び心があふれたデザインと実際の端正なシルエットのギャップに感心するのですが、こちら来季の新作はますます着やすい(=合わせやすい)形にアップデートされている印象です。ここで着ているのは生地で藍染めしたバージョンですが、元のベージュリネン生地でのつくりもあります。
 

  

 

同じシリーズのジャケットをサラリと。名前には「ジャケット」とありますが、実際の着た感はカーディガンかあるいはシャツのそれです。つかい勝手が良さそうです♪
  

 

 

同じシリーズのコートを、前身頃のボタンを全開で&ウェストをベルトで絞って着ています。真夏でも着られるライトライトアウターです。持っていて重宝すること間違いナシですね!
 

  

 

<着用アイテムリスト>

LOWRUNDER(18SSご予約) 変形シャツベスト(リメイクライン): 17,000円+税
LOWRUNDER(18SSご予約) ムーン&スターポケットTシャツ(ブラック): 9,000円+税
LOWRUNDER(18SSご予約) アンティークフラワーレースパンツ(カーキ): 24,000円+税
kokochi sun3 MUKU(鹿革イエロー5年物私物): 42,000円+税

ずっと気になっていたという新作パンツに、ヴィンテージウェアのリメイクシリーズのシャツベストを合わせて、かつインナーに新作Tシャツを合わせています。このパンツも「履いた瞬間に個人買い確定」とのことですが、さらにトップスのインナーとして着ているTシャツを絶賛していました。例の「三層構造」のコットンジャージー生地が思いのほか心地よく、かつ前身頃に入ったタックで着心地も抜群なのだそうです。こういうことは着てみないと分からないことですね♪
 

 

 

パンツの裾元を1回ロールアップしてレース生地を見せて履いています。展示会特設サイトでも書きましたが、かなり上質なフランス産レース生地がつかわれているので、驚くほど上質感があります。いつもなら「レースが見えてかわいい!」となるのですが、今回はロールアップしてもなおオトナなパンツという印象です・・・!
 

 

 


本日は以上です!

今季秋冬物に加えて、LOWRUNDERの来季春夏物まである楽しすぎるインタレストの店頭まで、ぜひぜひ足をお運び下さいませ!多くのお客様のご来店とお問い合わせオンラインストアのご利用を心よりお待ちしております!

  

<お問い合わせ>

  • 24時間以内に当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • 定休日(火曜日)以外であれば、お電話(03-6457-5360)でのお問い合わせが確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さい。

 

本邦・・・いや、世界初公開!kokochi sun3の注目の新作靴「OTO」のファイナルサンプルの画像と概要を公開いたします!スゴイことになっております・・・!

こんにちは、インタレストです。

kokochi sun3受注販売会「路地裏の靴作家 vol.11」(8月19日~)の初日を目前に控えた本日、森田さんから注目の新作靴「OTO」のファイナルサンプルの画像が送られてきました!これを本日の日記にて、本邦・・・というより世界初公開いたします!

ぜひご一読下さいませ!:kokochi sun3受注販売会「路地裏の靴作家 vo.11」と、森田さん渾身の新作靴「OTO」につきましてのご説明 >こちらから!

 

実はこれまで本日記などでご覧頂いていた以下の画像は、森田さんが「ラフサンプル」または「ラフラフサンプル」と呼んでいる、皆様に足を入れて頂く「ファイナルサンプル」よりずっと前、まさに「初めてつくってみる」というサンプルで、イメージ画像に近いものでした。(ただし、今回はご参考として受注販売会会期中に店頭でご覧頂けるようにする予定です!)

 

そののち急ピッチで進んでいた「ファイナルサンプル」の制作。これがなんとかかんとか終了したようです・・・!やってくれましたね!

 


 

★kokochi sun3「OTO」のオフィシャル画像を公開いたします!

以下は実際に、kokochi sun3受注販売会会期中(8月19日~27日)のインタレストの店頭に並ぶ「ファイナルサンプル」たちの画像です!もちろん世界初公開♪ 店頭ではこれらの実物をご試着頂きました上で、 お客様皆様からお好みのサイズ&デザインでオーダーを承ります!(納期はおおよそ3ヶ月~3ヶ月半後です。)

なお、今夜の時点でこれらがまだインタレストの店頭に届いていない関係で、この靴についての履き感なども含めました詳しいご説明は受注販売会の会期中になる見通しです。引き続き本日記のチェックをお願いいたします!

 

kokochi sun3 OTO
サンプルサイズ: 24.0cm
アッパー: コードバン・スプリット(白なめし)
ソール: この仕様専用のソール
本体価格: 85,000円+税
オプション料金: コードバン・スプリット(10,000円+税)
この仕様のオーダー価格: 95,000円+税

  • コードバン・スプリットの仕様はイレギュラーオーダーで、デザインの変更は承ることはできません。(もちろんサイズにつきましては皆様のジャストサイズでのオーダーを承ります。)
  • コードバン・スプリットをご利用頂けるのは来年2018年1月末まで。期間限定のスペシャルレザーです。

「つま先」から「かかと」にかけて、まるでグラデーションのように徐々に起毛していくさまをご確認下さいませ。

ファイナルサンプル→商品での変更点がありまして、この画像でご確認頂けるアッパーとソールを縫っている3本のステッチのうち、サンプルではこの画像でいうところの「一番上」、三つ編み状になっているステッチのみが森田さんによるハンドソーンなのですが、皆様にオーダー頂きます場合は、この画像でいうところの「真ん中」、出し縫いステッチも森田さんによるハンドソーンになります。ファイナルサンプルのデザインに納得がいかなかった森田さんの気合いと意地を感じますね・・・!

 

kokochi sun3 OTO
サンプルサイズ: 25.0cm
アッパー: 馬革ワイン
ソール: CMCナチュラル
本体価格: 85,000円+税
オプション料金: ソール裏ゴム張り(1,800円+税)
この仕様のオーダー価格: 86,800円+税

  • レギュラーオーダーであれば、いつも通り多くのパーツを自由にデザインできます。森田さん自身による「すくい縫い」「出し縫い」のハンドステッチの糸もお選び頂けます。

 

kokochi sun3 OTO
サンプルサイズ: 23.0cm
アッパー: ハンコック・ブラック
ソール: ロウ・ブラック
本体価格: 85,000円+税
オプション料金: ソール裏ゴム張り(1,800円+税)
この仕様のオーダー価格: 86,800円+税

  • レギュラーオーダーであれば、いつも通り多くのパーツを自由にデザインできます。森田さん自身による「すくい縫い」「出し縫い」のハンドステッチの糸もお選び板開けます。

 

kokochi sun3 OTO
サンプルサイズ: 27.0cm
アッパー: トーマス・ブラウン
ソール: ロウ・ブラウン
本体価格: 87,000円+税
オプション料金: ロウ・ブラウンソール(3,000円+税)
この仕様のオーダー価格: 90,000円+税

  • サイズ毎のオプション価格につきまして(今まで通りで変更はございません) (1)~22.5cm:3,000円+税、(2)22.5cm~25.0cm:±0円、(3)25.5cm~27.5cm:2,000円+税、(4)28.0cm~:5,000円+税
  • 今回の受注販売会より、「ロウ・ブラウンソール」の仕様では3,000円+税のオプション料金が発生いたします。作業工賃を精査した結果とのことですので、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 


 

本日は以上です!

画像から伝わってくる「圧」が半端ないですね・・・!これは実物と相対するのがますます楽しみになりました!これからも新しい情報・画像のアップデートが続きます!引き続き、本日記やInstagramなどにてチェックをお願いいたします♪

 

インタレストは明日ももちろん通常営業です!多くのお客様のご来店とお問い合わせオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

  

<お問い合わせ>

  • 24時間以内に当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • 定休日(火曜日)以外であれば、お電話(03-6457-5360)でのお問い合わせが確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さい。

 

<イベント>kokochi sun3受注販売会「路地裏の靴作家 vol.11」(8月19日~27日)と、森田さん渾身の新作靴「OTO」についての詳細なご案内です!

こんにちは、インタレストです。

先日速報しました通り、8月19日(土)~27日(日)の会期にて、kokochi sun3の今季秋冬シーズンの受注販売会「路地裏の靴作家 vol.11」を開催いたします!

会期中の店頭には普段インタレストにはない靴がズラリ100足以上並びますので、ご興味をお持ち下さっている靴もついてご自身のジャストサイズでお試し頂けるチャンスです!また、それらのうち制作から目安1年以上経過した靴の現物を「新古品」としてお買い得価格でご案内する、1年に2回だけの現品セールも同時に開催いたします!

会期末の8月26日(土)・27日(日)の2日間は、kokochi sun3受注販売会の靴作家・森田圭一さんが終日インタレストに在店いたします!

  

 

kokochi sun3(ここちサンサンサン)とは

靴作家・デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが1足1足ゼロから制作する、ハンドメイド革靴のブランドです。
お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。
森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。
そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、
彼によるハンドメイドだからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、一生涯味わって頂けます。

  • 画像&情報満載のkokochi sun3ポータルサイト(当店ウェブサイト内) >こちらから!
  • これまでお客様にオーダー頂いた靴の詳細についてのコラム「お客様のkokochi」 >こちらから!

 


 

★新作靴「OTO」。はじめて「麻の靴」をつくった20年前の自分自身を超えるための、挑戦。

今回の受注販売会「路地裏の靴作家 vol.11」最大のトピックは、なんといってもkokochi sun3の・・・というより、これは「靴作家・森田圭一の」といった方が正しいかもしれませんが、とにかくその新作靴「OTO (オト)」のお披露目です!「お披露目」ですので、本イベントがこの新作靴の全国で一番早いご紹介の機会となります・・・!

 

森田さん、ものすごい靴をつくっています・・・!

ご住所を頂いているお客様にはフライヤーとともに、私・店長Dが書いたメモをお送りしておりますが、それは以下のような内容です。新作靴「OTO」とは、つまりこのような靴なのです・・・!

靴づくりの「く」の字も知らなかった20年前に、持っていた革靴を解体してパーツを調べ、量販店で材料を集めて、あとは勢いだけでつくった「麻の靴」。私たちインタレストも何度も見せてもらった、靴作家・森田圭一さんがはじめて自身一人でつくった靴です。

それからの20年間は、「無意識的に生まれたその『麻の靴』の偶発的でいびつだからこその『無邪気な美しさ』みたいなものを、自分の意識下でどうやって表現しうるかを考え続けてきた」(森田さん談、以下「」内同様)という日々でした。

そして今回、当店インタレストの受注販売会で全国で一番にご紹介するkokochi sun3の新作靴「OTO」は、その森田さんが「やっとそのことを実現できたという手応えを感じられた靴」であり、「今まで頭の中にこびりついていた、いろいろな制約や約束事を取っ払って、それこそ無邪気に無心につくった靴」です。

そしてそれは、ノルヴェジェーゼ製法、スプリットコードバン、姫路の白なめし、表も内側も一枚甲・・・「いまの自分の持てる知識と技術・素材を惜しみなく詰め込んでつくった靴」でもあります。森田さんの20年前の自分自身への挑戦、ぜひ店頭にて目撃下さいませ!

 

今は数日おきに森田さんから電話があり、「ここをこう改善している」「目下こういう問題が発生している」「○△□×がんばるから!(←?)」という報告を受けているのですが、実はこの新作靴「OTO」、イベント開幕を1週間後に控えた現時点で、森田さん自身が手直しに手直しを重ねている最中という異例の状況です。(通常であればファイナルサンプル5足がインタレストに届いていてもおかしくないタイミングです。)

まだ作業工程が確定していないため、その正確な仕様や価格をお伝えすることもできません。とにかく凄まじい仕様なので、決してお安い価格帯の靴にはなりません。ただし、「そこ」に価値を見いだして頂けるお客様にとってはまたとない・・・、実際にこのタイミングでないとおつくり頂けない貴重すぎるクラフトワークになると思います・・・!

  

 

技術的なことをあまり詳しくお話ししても混乱させてしまうだけなので、本日記では多くは語らないことにしているのですが、森田さん、今回は本当にものすごい靴をつくっています・・・!

新たに木型を起こすところから始まって、アッパーは革の取り効率の悪い一枚甲(=パーツ毎の裁断や縫製がない)、しかもなんとライニングも一枚甲、底付けはハンドソーンのノルヴェジェーゼ(=ノルウェージャン)&ステッチダウン製法・・・と、何もかもが「ぜいたく」そのもの。さらに来年1月末まで限定で、スペシャルな革素材2種類(=スプリットコードバン・ホワイト&漆革・ブラック)をオプションでセレクトできるというおまけつき。もう何がなんだか・・・笑。

そういうわけで、本来は会場となる私たちインタレストにとって、スケジュール的には焦ってしまうはずのタイミングなのですが、不思議なことにまったくそういう気持ちになりません。むしろ、そんな風に「無邪気に」靴づくりに向き合う森田さんを見ていて、嬉しくて仕方がないのです。

もうここまできたらやりたいだけ、やれるだけやってもらいたい・・・!どんな靴に仕上がって入荷してくるのだろうと、今からワクワクしています!皆様も私たちと一緒に、この新作靴の完成を楽しみにお待ち頂けましたらと思います・・・!

 

本記事で掲載できているのは、森田さんから提供を受けた数枚のファーストサンプルの画像のみなので、数日後にファイナルサンプルの実物が届き次第、改めてレポートしたいと考えております。イベント開幕に向けて、引き続き本日記のチェックをお願いいたします!

そして森田さん自身が在店する8月26日(土)・27日(日)にご来店頂きまして、ぜひ本人にこの靴について直接聞いてみて下さいませ!kokochi sun3のファンのお客様はもちろんのこと、革靴が好きというお客様、革が好きというお客様・・・それぞれ皆様にとって、相当にエキサイティングな話がたくさん聞けることと思います・・・!

 

以下ではkokochi sun3受注販売会「路地裏の靴作家」につきまして、「いったいどういうイベントなの?」という疑問にたっぷりお答えしてまいります!

本イベント恒例のポイントだけでも相当に盛りだくさんですので、ぜひぜひジックリお読み頂けましたら幸いでございます!

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<イベント>AND WOOL×壺草苑のコラボレーションによる、「藍染めしたベルギーリネンのストール」のスペシャルオーダーを承ります!

こんにちは、インタレストです。

本日は「イベント」・・・というよりは、私たちインタレストがAND WOOL(=everlasting sproutの村松さんが手がけるニットブランド)、壺草苑とともにお届けするスペシャルコラボレーションアイテムのご案内です!

以下でご紹介するアイテムは、女性・男性問わず、いずれもお好みの長さや(藍染めの場合は)染め方をご指定頂けるパーソナルオーダーによって制作する受注生産となりまして、店頭および通信販売にていつでも承ります。(通信販売の場合は、まずはお電話か問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせ下さいませ!)

 

本記事では、このまますぐ下にて今回の企画についての要点・キモをジックリご説明いたします。そのあと「画像集」的な位置づけで、下のご説明をより分かりやすくご理解頂くための多くの画像を掲載しておりますので、ぜひ合わせてオーダーのご参考にして頂けましたら幸いでございます♪

 


 

★AND WOOLの「ベルギーリネンのストール」のクオリティの高さについて

本日ご案内するベルギーリネンのストール、AND WOOLのオフィシャルブログでは以下のように紹介されています。「ベルギーリネン」、「フランドル地方」、「一等亜麻」等、麻好きの方であればグッとくるワードが並んでおりますね・・・笑。

率直に申し上げて、そもそもこのストールの価格(=8,000円+税)が、素材やつくりとの対比で格安です。先日AND WOOLのアトリエを訪ねたときに村松さんからいろいろな話を聞いて、彼ら独自のモノ作りの仕組みと、何よりもニットウェアに対する強い想いと信念があるからこそ、この価格で皆様にお届けできるということがよく分かりました。

上質なベルギーリネンの細番手の糸を使用しました。ヨーロッパ、フランドル地方の一等亜麻と呼ばれる上質な原料だけを選別して糸に撚っています。

熟練の日本メーカーによって作られたこちらの麻糸は、編んでも斜行(通常の麻糸はニット作品にした後、斜めによじれやすい)しづらく、高級ファッションブランドも使用するほどの糸です。その高級ベルギーリネン糸を使用して、昔ながらの手編み機にて、人の手で編み機のキャリッジを一段一段動かしてサマーストールを編みました。

編み機で編むときには、糸を張るテンションと、編地を下に引っ張るテンションが非常に大事です。それを人の手と目で具合を見ながら優しく編むことによって、世の中に多く出回っているコンピューター制御で作られるニット製品とは異なり、優しい編地の製品が出来上がります。

AND WOOLでは、スタッフが一枚一枚丁寧に制作させて頂いております。

 

★AND WOOLオリジナルの3色のストールのオーダーを承ります!

オリジナルはこちら、上からライトグレー・ベージュ・ブラックネイビーの3色です。

ただいまこれら3色のサンプルがすべてインタレストの店頭に並んでおりまして、実物をお試し頂けます。そしてもちろん、そのままオーダーを承ります!お好みの長さで編み上げるカスタマイズオーダーも可能です。(納期は最長で2週間程度です。)

 

★AND WOOL×壺草苑のコラボレーションによる、「藍染めしたベルギーリネンのストール」のオーダーを承ります!

実はこのベルギーリネンのストールについて、AND WOOL壺草苑双方に協力を仰ぎつつ、この2ブランドによるスペシャルコラボレーションの企画として水面下で走らせていました。

「(相対的に斜行が生じやすい)リネン糸の・・・しかもかなり目の粗いニットの、天然藍による製品染め」というのは、私たち全員にとってほぼ経験のないチャレンジで、商品化に至るプロセスで四苦八苦したのですが、それが今回、こうして日の目を見ることになりました・・・!

藍染めですので、単色染め・グラデーション染め・柄染め・・・とオーナー様のお好みに応じて染め方のカスタマイズも承ることができます。価格は21,000円+税。概ね想定内の価格設定に収まったことも含めて、実現できて本当に嬉しいです♪ (納期は1ヶ月程度、最長で1ヶ月半程度を予定しております。)

たとえば、こちらがオリジナルのライトグレーですが・・・

こちらがサンプルでつくった、ライトグレーのななめグラデーション染め(2番→5番)です。ライトグレーを藍染めすると、藍の下から銀色が浮き上がってくるような渋い鮮やかさが出ます。こちらは単色染めをご希望のお客様向けの、2番(淡藍)→5番(濃濃藍)の色見本の意味もあります。質感や肌あたりとともに、様々ご確認下さいませ♪

こちらはサンプルでつくった、ライトグレーの板締めです。これが一番の冒険でしたが、ものすごくきれいに染め上がっていて感激です・・・!

オリジナルで十分ハイクオリティのAND WOOLのストールを藍染めすると何が起きる??

ところで、このAND WOOLのベルギーリネンのストール、さすが高級素材をつかっているだけあって、オリジナルの状態でも一般的な麻素材のニットストールに比べてはるかにしなやかですし、毛羽立ちも少なく、十二分に肌あたりも良いです。重要なことなので繰り返しますが、このストール、このクオリティで8,000円+税は格安なのです。(このストールが8,000円+税なので、今回その藍染めバージョンを21,000円+税でご案内できるのです・・・!)

そしてそれが壺草苑で藍染めされることで・・・具体的には、藍の染液にたくさん触れて繊維がコーティングされることで、あるいは相当な回数水に通されることで、そのいずれの要素についてもいっそうの高まりを見せています。天然藍の色の美しさはもとより、この日の日記でもご説明しています通り、繊維や糸(→生地)も相当丈夫になっているはずです・・・!

 

一方で、AND WOOLのオフィシャルブログで説明されている通り、このリネン糸には編み上げても「斜行」が生じにくいという得がたいアドバンテージがあるわけですが、藍染めされることによる天然藍の糸に与える負荷が大きいためか、染め上がった状態ではその「斜行」によってかなりいびつな形になっています。繊細なニットを、糸を1本も切ることなく丁寧に染めてくれた壺草苑も、その強烈にねじれて仕上がった形については「これはどうしよう・・・」と感じたそうです。

そして、その状態のまま村松さんに現物を見てもらいながら相談したところ、「これは麻製品の製品染めなら十分起こりうることで想定内です。染めたあとにこちらで成形すれば済む話ですし、特に端の部分とかは相当『味』があってカッコ良いですよ!」と、実は私たちインタレストが感じたこととまったく同じことを、しかも興奮気味に語ってくれたので、「ですよね!」「やっぱりそう思いますよね!」とますます盛り上がってしまいました・・・!

正直、この企画の成否は半々の可能性だと覚悟していました。本当、懸命に取り組んでくれたAND WOOLと壺草苑双方には改めて大感謝です!

(藍染めによるリネンニットの「斜行」の様子と、それによって偶発的にカッコ良く仕上がった端の画像なども、本記事の下の方にて掲載しております。)

 

今回ホワイトの生地ではなくライトグレーとベージュの生地をベースに藍染めする理由は??

藍染めということで、今回のようにゼロからつくるときはたいてい糸はホワイトをつかうのですが、実際にはオリジナルのライトグレーかベージュかをつかう方が、藍染めをしたときに「味」や「色味の深み」が出てカッコ良いと感じされたことが大きく、今回はその2色をベースにご提案させて頂くことになりました!

上ではライトグレーをご覧頂きましたが、こちらはベージュです。そして・・・

こちらがサンプルでつくった、ベージュのななめグラデーション染め(2番→5番)です。ベージュを藍染めすると、よりオーガーニックで深みのある、包み込まれるようなやわらかさ・やさしさが感じられる色味になります。上のライトグレーとベージュをそれぞれ藍染めをしたときの対比は、本記事の下の方でより分かりやすくご覧頂けます。

 

ここまでで本企画についてご説明させて頂きました。

冒頭でもご案内いたしましたが、本記事でご紹介しているアイテムは、いずれもパーソナルオーダーを頂いて制作する受注生産となります。店頭および通信販売にて承ります。(通信販売の場合は、まずはお電話か問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせ下さいませ!)

それでは以下では、上でご説明してきたことについて、画像をご覧頂くことによっていっそう理解を深めて頂けましたらと思います!「ライトグレーを藍染めしたときとベージュを藍染めしたときってどういう違いがあるの?」「斜行したストールってどんな雰囲気?」などといった疑問にお答えできましたらと思います♪

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