スタイリング強化月間
インタレストを彩る洋服たちを「インタレスト流」ルックでご紹介いたします!
スタイリングの記事一覧>
オンラインストアの新作一覧>

当店のメールアドレスを装う「なりすましメール」(迷惑メール)が一部のお客様に配信されております。万が一届きました場合は、即刻削除して頂きますようお願い申し上げます。
・詳しくはこちら>
・「なりすましメール」を届かなくさせる方法はこちら>

 
最近の日記


 
新日記 (2015年春夏~)

テーマ別 (2015年春夏~)


月別


旧日記 (2012年春夏~2014年秋冬)

月別 ※表示されるまでに少し時間がかかります。

Category: 革製品のこと (page 1 of 8)


<イベント>同時開催♪壺草苑2018年春夏・新作サンプル展示受注会+kokochi sun3 漆黒の「黒桟革」靴コレクション展示会!(12月6日~10日)

こんにちは、インタレストです。

本日は、12月6日(水)~10日(日)の5日間の会期にて同時開催する2つのイベントについてお知らせいたします!

インタレストの年内最後のイベントにして、それぞれ要!要!!注目の内容を一度にご覧頂けるという、またとない5日間となります・・・!ぜひ今からご予定頂けましたら嬉しいです!

「壺草苑 2018年春夏・新作サンプル展示受注会」と・・・

「kokochi sun3 漆黒の黒桟革靴コレクション展示会」について・・・

 

以下、早速ご案内させて頂きます!

 


 

1, 壺草苑2018年春夏・新作サンプル展示受注会(12月6日~10日)

壺草苑の来季2018春夏シーズンの新作コレクションのサンプル実物を店頭に集めて、それをご試着頂きながらパーソナルオーダーをご検討頂ける「サンプル展示受注会」を開催いたします!

ちなみに、壺草苑は来年2018年に創業30周年を迎えます!おめでとうございます!アニバーサリーイヤーならではのスペシャルな企画・素材もたくさん・・・?!

 

壺草苑の来季春夏シーズンは、一言で表現するなら「リフレッシュ」あるいは「フレッシュ」がピッタリだと感じています・・・!コレクションを見ながら一周しただけで、新緑のような若々しさや爽やかさ、そよ風のような涼やかさや透明感・・・つまり「フレッシュさ」が感じられて、ここ数年ゆっくりと進んでいる「ブランドイメージのリフレッシュ」の方向性がいっそうハッキリしてきたという印象です。

具体的には、春夏シーズンらしい軽やかでサラサラした新しい生地のリリースが5種類以上あり、新作の洋服の形もリラクシングで快適なものからキリッとカッコ良く着られるもの、そして一挙に充実したメンズラインまでかなり幅広くリリースされていて、たいへん感動しました・・・!

コレクションの詳細につきましては、後日アップ予定の「展示会レポート」を楽しみにお待ち頂けましたらと思います!

  

  

  

 

壺草苑のパーソナルオーダーについては、他のブランドと同様の「新作サンプルそのもののオーダー」はもちろんのこと、洋服の形や生地の種類・染め柄をそれぞれのお客様のお好みでご指定頂き、そしてときにはご自身の体型に合わせて寸法の一部を修正しながらという、文字通りの「特注仕様」で承ることもできます!

そもそも難しいことは一切ありませんし、私たちスタッフがしっかりサポートいたしますので、初めてというお客様もぜひ安心してご参加下さいませ!

  

  

 


 

2, kokochi sun3 漆黒の「黒桟革」靴コレクション展示会(12月6日~10日)

こちらは間違いなく今回が最初で最後のご案内となるであろう、スペシャルイベントのご案内となります!「kokochi sun3が好き」「ハンドメイド靴が好き」という方はもちろんのこと、純粋に「革靴が好き」「革が好き」という方にも、本イベントについては特にご注目頂きたいです・・・!

まず、これはご存知の方にとっては既報となりますが、8月に開催しましたkokochi sun3受注会から年明け2018年1月末までの期間限定で、今や世界的な認知度となったプレミアムレザーである漆塗りの牛革「黒桟革(くろざんかわ)」を、kokochi sun3の革靴の素材としておつかい頂けます!(10,000円+税のオプションです。)

(こちら、黒桟革仕様の新作靴「OTO」です。スゴイ仕上がりです・・・!)

 

もともとこの黒桟革、ブランド側からは今季秋冬の新作靴「OTO」専用のオプションとして提案されていたのですが、多くのお客様から「この革をつかって別の靴をオーダーしたい!」というご要望を頂いたので、靴作家・森田さんの判断により、8月の受注会以降はOTO以外の靴でも黒桟革をおつかい頂けるようになりました!

・・・そして、「どの靴でも黒桟革がつかえます」となったその瞬間から、私たちも経験したことがないくらいの「偏り」で、黒桟革仕様の靴のオーダーばかりを頂くようになりました。しかもどのオーダーも実に個性的で、多くの方にご覧頂きたいものばかり。さらに黒桟革をおつかい頂けるのはあと2ヶ月間だけ・・・。

そこで森田さんとの打ち合わせを経て、さらにはオーダー下さったお客様(=靴のオーナー様)のご理解を賜りまして、黒桟革仕様の靴の入荷が最も集中するこの12月上旬のタイミングで、それらが一堂に会する展示会を開催させて頂けることになったのです・・・!「これは本当に楽しみですね!僕自身が見たいですもん。笑」と、森田さん。

 

黒桟革の詳細については、こちらをご一読下さいませ!

(この黒桟革を初めてご紹介した8月25日付日記からの引用です。)

★スペシャルレザー「黒桟革」につきまして

ここで漆革についても説明させて下さいませ!

白なめしのコードバンスプリットと同じく、2018年1月末まで限定でご利用頂けるのがこちらの「黒桟革(くろざんかわ)」です。その現物サンプルを見て触れてみると、これがもう、すっっばらしい革でたまげました・・・!革の厚み、シボのナチュラルさ、凸部分の漆の光沢・・・そして何よりもそのやわらかさ・しなやかさに感激しました!

もみシボがある国産黒毛和牛の凹凸の凸部分に幾重にも幾重にも漆を塗り重ねていって、メーカーが「革の黒ダイヤ」と自負する漆黒の光沢を放ちます。

上品なシボと光沢で極めて上品な印象のある革ですので、きれいめのブラックシューズ(→もちろんドレスシューズづかいも含めて)が欲しいというときは、この革のセレクトを強くオススメいたします!

上でも書きましたが、測ったところ2mmほどのしっかりとした厚みがあります。そしてとてもそうとは思えないやわらかでしなやかな質感が、これはきっと靴にしたら気持ちが良いだろうなあと想像させます。高級レザーなのでオプション料金は10,000円+税となりますが、これは検討の余地が大いにあるように思います!

 

現時点で未定なのですが、12月6日(水)~10日(日)の会期中ご覧頂ける黒桟革仕様の靴は10~15足くらいになる見通しです。(本記事を書いている現時点で森田さんが気持ちを入れて制作してくれています・・・!)

全点お客様の私物なのでご試着頂くことはできませんが、様々な種類の、様々なデザインの、様々な靴を、すべて黒桟革仕様でご覧頂くことができます!事情により、会期中であっても本日記でご紹介できる靴は数足に限られますので、その全貌を目撃して頂くためにも、ぜひ会期中の店頭まで足をお運び頂けましたら幸いでございます!

くどいようですが、このスペシャルレザーをつかってkokochi sun3の靴をオーダー頂けるのは年明け2018年1月末までで、残りたったの2ヶ月です!多くのオーナー様のご厚意で実現した今回の特別な「漆黒の黒桟革靴展示会」、オーダーを考えて下さっているお客様皆様にとり、これ以上ないレベルでご参考にして頂けるまたとない機会になるはずです!ぜひふるってご参加下さいませ!

 


本日は以上です!

今回ご案内した2つのイベントにつきましては、後日それぞれ続報させて頂けると思います。引き続き本日記のチェックをお願いいたします!

 

インタレストは明日ももちろん通常営業です!多くのお客様のご来店とお問い合わせオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

1週間限定の10%オフ企画「スペシャルウィーク」、たいへんご好評を頂いております!残り数日間、ぜひご利用下さいませ!

 

<お問い合わせ>

  • 24時間以内に当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • 定休日(火曜日)以外であれば、お電話(03-6457-5360)でのお問い合わせが確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さい。

 

雨の日は革靴に防水スプレーを。季節の変わり目は靴や洋服のお手入れも楽しみましょう♪

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

東京は、今日は久々に晴れて気持ちの良いお天気になりました!けれど、また明日からぐずついたお天気になるようです。

雨の日に革靴を履く場合、当店では、事前にコロニル1909 シュープリームプロテクトスプレーを一周かけることをお勧めしています!たとえば朝起きたとき、その日に履く革靴にスプレーをしておけば、お出かけの頃には準備完了です!私たちは、仕事を終えて帰ろうとしたときに雨が降り始めていたら、スプレーをして10分ほど乾かしてから帰ります。

このスプレーは、防水効果だけでなく、革に栄養を与えてくれる効果もあるので一石二鳥。スウェードなどにもつかえて、とても簡単に靴のケアができてしまいます!何年にもわたって、当店で何本もお買い上げ下さっているリピーターのお客さまがとても多いアイテムです。
  

 

過去の日記を見ましたら、「雨の日用の革靴を準備しておく」、「レザーソールの場合、靴の裏にはソールトニックを塗る」など、革靴好き・ケア好きな店長Dによる、雨の日のケアについてのより詳しい記事がありました。以下のページに情報がまとめてありますので、ご興味がございましたらご覧下さいませ!

<メンテナンスガイド>雨の日にも革靴を履くためにすべきこととは??>

  

 


また、季節の変わり目ですので、衣替えのついでに洋服や靴のお手入れをしたくなるタイミングかもしれません。冬のウールコートを「育てる」ためのポイントコートやアウター類を皮脂から守る工夫タートルネックニットをつかった着方ニットの毛玉のケア洋服の収納のコツ、ワンシーズンしっかり履いた革靴のケアなど、過去の「お手入れ」についての記事は以下のページに一覧化しています。よろしければぜひご参考になさって下さいませ!

「お手入れのこと」についての記事の一覧はこちら >

BEFORE

AFTER

 

明日も通常営業で、皆様のご来店とお問い合わせオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

 

<お問い合わせ>

  • 24時間以内に当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • 定休日(火曜日)以外であれば、お電話(03-6457-5360)でのお問い合わせが確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さい。

 

<入荷アイテム詳報>インタレストで初めてご案内するレザーウェアは、Eatable of Many Ordersの新作レザースカート!デザイン面・機能面双方で際立つ「扱いやすさ」を、ぜひこの機会に体感下さいませ!

こんにちは、インタレストです。

本日記を読み続けて下さっていると透けて見える・・・いや、にじみ出る・・・いや、改めて申し上げるまでもなくお分かり頂ける通り(笑)、私・店長Dは大の革好きです。1年を通じて最も着用頻度の高いアウターはレザージャケットですし、足元も365日レザーシューズです。

それゆえに、レザーウェアは「いつかは店頭で取り扱いたい」と常に探し続けているカテゴリであり、一方で当店のお客様、とりわけ女性のお客様にも安心して&ご納得頂いて着て頂けるものを見つけ出したいという強い想いがあり、安直に、あるいは妥協してまで決めたくないというカテゴリでもあります。

 

そんな中、既に革小物を中心にレザーアイテムで安定した実績とキャリアを積み重ねているEatable of Many Ordersから、素材のクオリティ、デザイン&ディテールの優秀さ、つかい勝手の良さ、経年変化の楽しさ・・・そしてそれらに対する「VS価格」の納得度の高さなど様々な観点において、とても魅力的なスカートの提案がありました。これはもうオーダー即決です♪

 

★レザーウェアが持つべき最大の魅力は、その「扱いやすさ」です!

レザー周りのアイテムは全部大好きという私・店長Dから見ても、やっぱりレザーウェアはカッコイイです。男性的なアイテムであると思いきや、たとえば、女性がかわいいワンピースにライダースジャケットを合わせて、その両者のアンバランスを楽しみながら着ているのを見たりしても、本当にステキだなと感じます。

でも実のところ、これは日常生活にレザーウェアを取り入れている方であればご納得下さると思いますが、レザーウェアの最大の・・・というよりダントツ大きい魅力は、その「扱いやすさ」なのです・・・!洗濯は必要ありませんし、(もちろんモノにもよりますが)雨風にも強いものが多いです。布系の洋服の天敵である皮脂もレザーウェアにとっては栄養になりますし、着用によるシワの入りも「味」になります。クオリティの高い革であれば、「経年劣化」どころか、エイジングはそのアイテムの価値を高める魅力にすらなり得ます。レザー愛好家の一人として、こんなに「利便性」の高い洋服は、他にはないと断言できます。

私自身、雨が降りそう・移動が多そう・汗をかきそう・脱ぎ着の機会が多そう・インナーはTシャツにしたい・・・など、「今日のアウターは困ったな」というときはたいていレザージャケットをガバッと羽織って出かけます。「湿度恐怖症」で大の汗っかきである私にとって、レザージャケットは日常生活の必需品です。確かに初期投資(=購入価格)は相対的には大きいですが、それを凌駕する活躍が約束されているので気になりません。

下でも書きますが、本日ご紹介するEatable of Many Ordersのレザースカートのケアも、基本的には定期的なブラッシングと、ときどきコロニルの「1909シュープリームプロテクトスプレー」を全体に振りかけるくらいで十分だと思います。あとは、クローゼットやボックスの中に閉じ込めたりしなければ大丈夫です。これだけステキに上品に履いて頂けるスカートが、実は最低限のケアだけで延々履き続けられる、しかもそのことによってさらにステキに育っていくということの「スゴみ」を、ぜひイメージしてみて下さいませ・・・!

 

それでは以下、展示会のときに撮影したスタイリング画像とともに、このレザースカートの魅力をジックリご賞味下さいませ!

(スタイリングのモデルは身長160cmの当店スタッフY、表記価格はすべて「税抜き価格」です。)

Read more

本邦・・・いや、世界初公開!kokochi sun3の注目の新作靴「OTO」のファイナルサンプルの画像と概要を公開いたします!スゴイことになっております・・・!

こんにちは、インタレストです。

kokochi sun3受注販売会「路地裏の靴作家 vol.11」(8月19日~)の初日を目前に控えた本日、森田さんから注目の新作靴「OTO」のファイナルサンプルの画像が送られてきました!これを本日の日記にて、本邦・・・というより世界初公開いたします!

ぜひご一読下さいませ!:kokochi sun3受注販売会「路地裏の靴作家 vo.11」と、森田さん渾身の新作靴「OTO」につきましてのご説明 >こちらから!

 

実はこれまで本日記などでご覧頂いていた以下の画像は、森田さんが「ラフサンプル」または「ラフラフサンプル」と呼んでいる、皆様に足を入れて頂く「ファイナルサンプル」よりずっと前、まさに「初めてつくってみる」というサンプルで、イメージ画像に近いものでした。(ただし、今回はご参考として受注販売会会期中に店頭でご覧頂けるようにする予定です!)

 

そののち急ピッチで進んでいた「ファイナルサンプル」の制作。これがなんとかかんとか終了したようです・・・!やってくれましたね!

 


 

★kokochi sun3「OTO」のオフィシャル画像を公開いたします!

以下は実際に、kokochi sun3受注販売会会期中(8月19日~27日)のインタレストの店頭に並ぶ「ファイナルサンプル」たちの画像です!もちろん世界初公開♪ 店頭ではこれらの実物をご試着頂きました上で、 お客様皆様からお好みのサイズ&デザインでオーダーを承ります!(納期はおおよそ3ヶ月~3ヶ月半後です。)

なお、今夜の時点でこれらがまだインタレストの店頭に届いていない関係で、この靴についての履き感なども含めました詳しいご説明は受注販売会の会期中になる見通しです。引き続き本日記のチェックをお願いいたします!

 

kokochi sun3 OTO
サンプルサイズ: 24.0cm
アッパー: コードバン・スプリット(白なめし)
ソール: この仕様専用のソール
本体価格: 85,000円+税
オプション料金: コードバン・スプリット(10,000円+税)
この仕様のオーダー価格: 95,000円+税

  • コードバン・スプリットの仕様はイレギュラーオーダーで、デザインの変更は承ることはできません。(もちろんサイズにつきましては皆様のジャストサイズでのオーダーを承ります。)
  • コードバン・スプリットをご利用頂けるのは来年2018年1月末まで。期間限定のスペシャルレザーです。

「つま先」から「かかと」にかけて、まるでグラデーションのように徐々に起毛していくさまをご確認下さいませ。

ファイナルサンプル→商品での変更点がありまして、この画像でご確認頂けるアッパーとソールを縫っている3本のステッチのうち、サンプルではこの画像でいうところの「一番上」、三つ編み状になっているステッチのみが森田さんによるハンドソーンなのですが、皆様にオーダー頂きます場合は、この画像でいうところの「真ん中」、出し縫いステッチも森田さんによるハンドソーンになります。ファイナルサンプルのデザインに納得がいかなかった森田さんの気合いと意地を感じますね・・・!

 

kokochi sun3 OTO
サンプルサイズ: 25.0cm
アッパー: 馬革ワイン
ソール: CMCナチュラル
本体価格: 85,000円+税
オプション料金: ソール裏ゴム張り(1,800円+税)
この仕様のオーダー価格: 86,800円+税

  • レギュラーオーダーであれば、いつも通り多くのパーツを自由にデザインできます。森田さん自身による「すくい縫い」「出し縫い」のハンドステッチの糸もお選び頂けます。

 

kokochi sun3 OTO
サンプルサイズ: 23.0cm
アッパー: ハンコック・ブラック
ソール: ロウ・ブラック
本体価格: 85,000円+税
オプション料金: ソール裏ゴム張り(1,800円+税)
この仕様のオーダー価格: 86,800円+税

  • レギュラーオーダーであれば、いつも通り多くのパーツを自由にデザインできます。森田さん自身による「すくい縫い」「出し縫い」のハンドステッチの糸もお選び板開けます。

 

kokochi sun3 OTO
サンプルサイズ: 27.0cm
アッパー: トーマス・ブラウン
ソール: ロウ・ブラウン
本体価格: 87,000円+税
オプション料金: ロウ・ブラウンソール(3,000円+税)
この仕様のオーダー価格: 90,000円+税

  • サイズ毎のオプション価格につきまして(今まで通りで変更はございません) (1)~22.5cm:3,000円+税、(2)22.5cm~25.0cm:±0円、(3)25.5cm~27.5cm:2,000円+税、(4)28.0cm~:5,000円+税
  • 今回の受注販売会より、「ロウ・ブラウンソール」の仕様では3,000円+税のオプション料金が発生いたします。作業工賃を精査した結果とのことですので、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 


 

本日は以上です!

画像から伝わってくる「圧」が半端ないですね・・・!これは実物と相対するのがますます楽しみになりました!これからも新しい情報・画像のアップデートが続きます!引き続き、本日記やInstagramなどにてチェックをお願いいたします♪

 

インタレストは明日ももちろん通常営業です!多くのお客様のご来店とお問い合わせオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

  

<お問い合わせ>

  • 24時間以内に当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • 定休日(火曜日)以外であれば、お電話(03-6457-5360)でのお問い合わせが確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さい。

 

<イベント>kokochi sun3受注販売会「路地裏の靴作家 vol.11」(8月19日~27日)と、森田さん渾身の新作靴「OTO」についての詳細なご案内です!

こんにちは、インタレストです。

先日速報しました通り、8月19日(土)~27日(日)の会期にて、kokochi sun3の今季秋冬シーズンの受注販売会「路地裏の靴作家 vol.11」を開催いたします!

会期中の店頭には普段インタレストにはない靴がズラリ100足以上並びますので、ご興味をお持ち下さっている靴もついてご自身のジャストサイズでお試し頂けるチャンスです!また、それらのうち制作から目安1年以上経過した靴の現物を「新古品」としてお買い得価格でご案内する、1年に2回だけの現品セールも同時に開催いたします!

会期末の8月26日(土)・27日(日)の2日間は、kokochi sun3受注販売会の靴作家・森田圭一さんが終日インタレストに在店いたします!

  

 

kokochi sun3(ここちサンサンサン)とは

靴作家・デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが1足1足ゼロから制作する、ハンドメイド革靴のブランドです。
お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。
森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。
そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、
彼によるハンドメイドだからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、一生涯味わって頂けます。

  • 画像&情報満載のkokochi sun3ポータルサイト(当店ウェブサイト内) >こちらから!
  • これまでお客様にオーダー頂いた靴の詳細についてのコラム「お客様のkokochi」 >こちらから!

 


 

★新作靴「OTO」。はじめて「麻の靴」をつくった20年前の自分自身を超えるための、挑戦。

今回の受注販売会「路地裏の靴作家 vol.11」最大のトピックは、なんといってもkokochi sun3の・・・というより、これは「靴作家・森田圭一の」といった方が正しいかもしれませんが、とにかくその新作靴「OTO (オト)」のお披露目です!「お披露目」ですので、本イベントがこの新作靴の全国で一番早いご紹介の機会となります・・・!

 

森田さん、ものすごい靴をつくっています・・・!

ご住所を頂いているお客様にはフライヤーとともに、私・店長Dが書いたメモをお送りしておりますが、それは以下のような内容です。新作靴「OTO」とは、つまりこのような靴なのです・・・!

靴づくりの「く」の字も知らなかった20年前に、持っていた革靴を解体してパーツを調べ、量販店で材料を集めて、あとは勢いだけでつくった「麻の靴」。私たちインタレストも何度も見せてもらった、靴作家・森田圭一さんがはじめて自身一人でつくった靴です。

それからの20年間は、「無意識的に生まれたその『麻の靴』の偶発的でいびつだからこその『無邪気な美しさ』みたいなものを、自分の意識下でどうやって表現しうるかを考え続けてきた」(森田さん談、以下「」内同様)という日々でした。

そして今回、当店インタレストの受注販売会で全国で一番にご紹介するkokochi sun3の新作靴「OTO」は、その森田さんが「やっとそのことを実現できたという手応えを感じられた靴」であり、「今まで頭の中にこびりついていた、いろいろな制約や約束事を取っ払って、それこそ無邪気に無心につくった靴」です。

そしてそれは、ノルヴェジェーゼ製法、スプリットコードバン、姫路の白なめし、表も内側も一枚甲・・・「いまの自分の持てる知識と技術・素材を惜しみなく詰め込んでつくった靴」でもあります。森田さんの20年前の自分自身への挑戦、ぜひ店頭にて目撃下さいませ!

 

今は数日おきに森田さんから電話があり、「ここをこう改善している」「目下こういう問題が発生している」「○△□×がんばるから!(←?)」という報告を受けているのですが、実はこの新作靴「OTO」、イベント開幕を1週間後に控えた現時点で、森田さん自身が手直しに手直しを重ねている最中という異例の状況です。(通常であればファイナルサンプル5足がインタレストに届いていてもおかしくないタイミングです。)

まだ作業工程が確定していないため、その正確な仕様や価格をお伝えすることもできません。とにかく凄まじい仕様なので、決してお安い価格帯の靴にはなりません。ただし、「そこ」に価値を見いだして頂けるお客様にとってはまたとない・・・、実際にこのタイミングでないとおつくり頂けない貴重すぎるクラフトワークになると思います・・・!

  

 

技術的なことをあまり詳しくお話ししても混乱させてしまうだけなので、本日記では多くは語らないことにしているのですが、森田さん、今回は本当にものすごい靴をつくっています・・・!

新たに木型を起こすところから始まって、アッパーは革の取り効率の悪い一枚甲(=パーツ毎の裁断や縫製がない)、しかもなんとライニングも一枚甲、底付けはハンドソーンのノルヴェジェーゼ(=ノルウェージャン)&ステッチダウン製法・・・と、何もかもが「ぜいたく」そのもの。さらに来年1月末まで限定で、スペシャルな革素材2種類(=スプリットコードバン・ホワイト&漆革・ブラック)をオプションでセレクトできるというおまけつき。もう何がなんだか・・・笑。

そういうわけで、本来は会場となる私たちインタレストにとって、スケジュール的には焦ってしまうはずのタイミングなのですが、不思議なことにまったくそういう気持ちになりません。むしろ、そんな風に「無邪気に」靴づくりに向き合う森田さんを見ていて、嬉しくて仕方がないのです。

もうここまできたらやりたいだけ、やれるだけやってもらいたい・・・!どんな靴に仕上がって入荷してくるのだろうと、今からワクワクしています!皆様も私たちと一緒に、この新作靴の完成を楽しみにお待ち頂けましたらと思います・・・!

 

本記事で掲載できているのは、森田さんから提供を受けた数枚のファーストサンプルの画像のみなので、数日後にファイナルサンプルの実物が届き次第、改めてレポートしたいと考えております。イベント開幕に向けて、引き続き本日記のチェックをお願いいたします!

そして森田さん自身が在店する8月26日(土)・27日(日)にご来店頂きまして、ぜひ本人にこの靴について直接聞いてみて下さいませ!kokochi sun3のファンのお客様はもちろんのこと、革靴が好きというお客様、革が好きというお客様・・・それぞれ皆様にとって、相当にエキサイティングな話がたくさん聞けることと思います・・・!

 

以下ではkokochi sun3受注販売会「路地裏の靴作家」につきまして、「いったいどういうイベントなの?」という疑問にたっぷりお答えしてまいります!

本イベント恒例のポイントだけでも相当に盛りだくさんですので、ぜひぜひジックリお読み頂けましたら幸いでございます!

Read more