スタイリング強化月間
インタレストを彩る洋服たちを「インタレスト流」ルックでご紹介いたします!
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Category: M.モウブレイ (page 1 of 6)


雨の日は革靴に防水スプレーを。季節の変わり目は靴や洋服のお手入れも楽しみましょう♪

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

東京は、今日は久々に晴れて気持ちの良いお天気になりました!けれど、また明日からぐずついたお天気になるようです。

雨の日に革靴を履く場合、当店では、事前にコロニル1909 シュープリームプロテクトスプレーを一周かけることをお勧めしています!たとえば朝起きたとき、その日に履く革靴にスプレーをしておけば、お出かけの頃には準備完了です!私たちは、仕事を終えて帰ろうとしたときに雨が降り始めていたら、スプレーをして10分ほど乾かしてから帰ります。

このスプレーは、防水効果だけでなく、革に栄養を与えてくれる効果もあるので一石二鳥。スウェードなどにもつかえて、とても簡単に靴のケアができてしまいます!何年にもわたって、当店で何本もお買い上げ下さっているリピーターのお客さまがとても多いアイテムです。
  

 

過去の日記を見ましたら、「雨の日用の革靴を準備しておく」、「レザーソールの場合、靴の裏にはソールトニックを塗る」など、革靴好き・ケア好きな店長Dによる、雨の日のケアについてのより詳しい記事がありました。以下のページに情報がまとめてありますので、ご興味がございましたらご覧下さいませ!

<メンテナンスガイド>雨の日にも革靴を履くためにすべきこととは??>

  

 


また、季節の変わり目ですので、衣替えのついでに洋服や靴のお手入れをしたくなるタイミングかもしれません。冬のウールコートを「育てる」ためのポイントコートやアウター類を皮脂から守る工夫タートルネックニットをつかった着方ニットの毛玉のケア洋服の収納のコツ、ワンシーズンしっかり履いた革靴のケアなど、過去の「お手入れ」についての記事は以下のページに一覧化しています。よろしければぜひご参考になさって下さいませ!

「お手入れのこと」についての記事の一覧はこちら >

BEFORE

AFTER

 

明日も通常営業で、皆様のご来店とお問い合わせオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております!

 

<お問い合わせ>

  • 24時間以内に当店からのお返事が届かない場合は、(1)ご入力頂きましたメールアドレスにお間違いがないか、(2)そのメールアドレスがPCからの受信を許可する設定にして頂いているか、をもう一度ご確認頂いた上、お手数ですが再度フォームよりお問い合わせ下さいませ。
  • 定休日(火曜日)以外であれば、お電話(03-6457-5360)でのお問い合わせが確実です。在庫確認・確保やその他につきまして、その場でご対応可能です。ぜひお気軽にお電話下さい。

 

<メンテナンスガイド>革が乾燥してくたびれた感じとなった5年物のzanpanoをフルメンテナンス!美しい光沢がよみがえりました!

こんにちは、インタレスト(本日はスタッフY)です。

大雨で靴の中までビショビショになったり数段階濃い色のクリームですっかり生まれ変わってしまったりと、様々な試練(!)を乗り越えて抜群の履き心地となっている私物のzanpanoですが、本日は、久々にフルメンテナンスをいたしました!

こちらはこの数ヶ月間、ほぼブラッシングだけのケアで、革が乾燥してしまったzanpanoです。だいぶくたびれた感じが出ています。店長Dであれば、いつもこの状態になるずっと前にフルメンテナンスをしてしまうのですが、私はついついこの状態で1ヶ月以上放置してしまいました。。。

 

以下では、今回のケアの概要と「BEFORE/AFTER」をご紹介いたします!

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<メンテナンスガイド>雨で内側&インソールまでグッショリ濡れてしまった革靴のケアの仕方です!

こんにちは、インタレストです。

今回はご紹介するのにちょうど良いシーズンということで、「雨でビショビショに濡れてしまった革靴のケアの方法」についてご案内いたします!

本日の神楽坂は梅雨に入ってから一番強い雨の日となりました。今日のように前日から「明日の降水確率は100%です」ということであれば分かりやすくて良いのですが、特に梅雨が明けてからはスコールのシーズンに入り、本来は濡れるはずでなかった革靴がビショビショに・・・なんてことも当然あると思います。

・・・そう、ちょうど4年前のある夏の日のように。この日、スタッフYはほんの10分くらいの用事のために外に出ていったのですが、当然のにわか雨に打たれて、外側は画像1枚目のように、内側は画像2枚目のように、私物のkokochi sun3 zanpanoをグッショリ濡らしてしまったのでした。ただし、慌てることはありません。仮に画像2枚目のようになっても、適切にケアをしてあげれば、また元通り普通に履けるようになりますので♪
  

 

雨で内側&インソールまでグッショリ濡れてしまった革靴のケアの仕方、これまでも断片的には何度かお話ししてきた内容なのですが、以下にて改めてまとめてみました。ぜひご参考になさって下さいませ!

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<メンテナンスガイド>半年物の「Rosa(トーマス・ブラック)」を初フルメンテナンス!ドレスウェアとも合わせられる「色気」のある容姿に大変身♪

こんにちは、インタレストです。

先日の「5年物のMUKUのお手入れ(BEFORE/AFTERの画像)」に続きまして、同じくkokochi sun3の、今回は半年物のRosaのケアをしてみました!履きおろしてから初めてのフルメンテナンスです♪ もちろん「BEFORE/AFTER」の画像もたっぷりご紹介いたします!

 

こちらが「BEFORE」の状態。スタッフY私物のkokochi sun3「Rosa」(トーマス・ブラックの半年物)です。前回のMUKUが5年物だったことに比べると、このRosaは半年物ですので、もちろん傷の量や深さ・色の褪せなどはまだまだ少ないのですが・・・そもそもこの靴、たとえばLOKITHOの春夏シーズンのドレスウェアとも合わせたいと考えてつくった靴なので、こんなにくすんでしまっている場合ではないのですよね。笑

全体的に、「ブラック」ではなく「チャコールグレー」くらいの色味に落ち着いてしまっているのも気になります。これもなんとかしましょう~!

ところで今回一度ケアをしようと思った背景として、たとえば1週間で2~3度という程よい着用頻度をキープしている場合、「おろしてから半年後」というタイミングは、最初のフルメンテナンスをするのにピッタリであるということもあります。(1)新品時に革自体が含有しているオイル分が抜けて(=オイル分を必要としている)、(2)着用により革の繊維もなじんでやわらかくなり(=シミになりにくくなる)、(3)「BEFORE/AFTER」の違いがハッキリと出る(=シューケアの醍醐味を味わえる)、などがその主な理由です。

 

今回のケアでは、(1)ドレスウェアとも合わせられるよう一定の光沢を上げる、(2)「ブラックの靴」になるよう全体的に補色する、この2つのポイントをメインに据えますが、もちろんその過程で傷や剥がれなどについても分からないように補修していきます。

画像1枚目ではやや深めのかすり傷が、画像2枚目では履き口の革の剥がれが、それぞれ確認できますね。

 

ちなみに、「黒い靴」のメンテナンスは、シューケア初心者の方にもたいへんオススメです。「黒い靴に黒いクリームを入れる」という作業は、相対的に失敗するリスクがとても小さいからです。そしてそうであるにもかかわらず、「BEFORE/AFTER」でハッキリと違ってくるので、「やりがい」も感じやすいです。

私・店長D自身、前回のMUKUのときは指先までつかって繊細かつ丁寧にケアをしましたが、今回は大まかな方針のもとで短時間にサクサク進めていきました。「トーマス・ブラック」という扱いやすい革が相手だったということも大きいですね。素手ではなく布をつかってクリームを入れたので、手もほとんど汚れていません。

向かって左が「BEFORE」、同じく右が「AFTER」です。とても分かりやすいですよね♪

 

それでは以下、今回のケアの概要・つかったケアグッズ、そしてケアの「BEFORE/AFTER」についてご覧下さいませ!

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<メンテナンスガイド>5年間ハードに履かれたkokochi sun3「MUKU(鹿革イエロー)」にお化粧を♪ 補色ケアできれいになりました!

こんにちは、インタレストです。

本日の日記では久しぶりに、kokochi sun3の靴をケアしたときの「BEFORE/AFTER」の画像をたっぷりご覧頂きたいと思います!

こちら、普段は当店スタッフHが履いている私物のkokochi sun3「MUKU」(鹿革イエローの5年物)です。この5年の間、デリケートレザー(←鹿革)であるにもかかわらず、雨でビショビショにされたり(←!)本来はつかわないクリームでケアされたり(←!!)、さらにはそれらによって付いたシミを消すために試用した(←?!)クリーナーでさらにシミになったりと(苦笑)、これは実は耐用実験も兼ねてあえてハードに扱われているため、全身傷&シミだらけになっています。

(私たちが普段こうした経験を積んでいるからこそ、お客様皆様には適切なアドバイスを差し上げることができております。)

 

でも、これはいつもいつもお話ししています通り、「見た目」では傷&シミだらけだからといって、このMUKUの「靴としての機能」が致命的に劣化したわけではまったくありません。というより長年人に履かれ続けたことで、新品時とは比較にならないの「履き心地の良さ」を味わえるように、むしろ「成長」しているのです・・・!

「革靴は足を守るための道具」なのですから、足の代わりに傷が付いていくことは当然のことです。このMUKUは通常と比べてもかなりハードに扱われているので、それこそ「かすり傷」は山ほどありますし、その一部では銀面(=革の表皮)が破れてしまっていますが、「靴としての機能」=「足を守るための道具」としてはもちろんこれからもまだまだ現役で活躍してくれます。

 

このMUKUに限ったことではありませんが、私たちのこうした耐用実験に付き合ってくれているあらゆる私物たちに対しては感謝の気持ちでいっぱいで、年々それらに対する愛情は深まっていくばかりです。それなので、「靴としての機能」と「靴の見た目」は必ずしもリンクしないということとは別の次元で、後者の「見た目」についても私たちの技術の及ぶ範囲できれいにしてあげたいと思うのです♪

そういうわけで、本日はこのMUKU(鹿革イエロー・5年物)に「お化粧」をしてあげた(←今回のケアはこの表現がピッタリです♪)、そのBEFORE/AFTERをご覧頂けましたらと思います!

(実は向かって左が「AFTER」、同じく右が「BEFORE」です。この画像だと思いのほか分かりにくい(汗)・・・ということで、本記事の一番下でたっぷり画像を掲載しております。ぜひこのままお読み進め下さいませ~!)

 

それでは以下、今回のケアの概要・つかったケアグッズ、そしてケアの「BEFORE/AFTER」についてご覧下さいませ!

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